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Q:Scale Knot事業部 リーダー 児玉さん
指示や伝播を複数人にする時に、
人によって理解度が違っても全体の指示としてその複数人に対して自分が一気に(指示を)するので、
一発で落とし込めるいいコツがあったら教えていただきたいです。
青山answer:
僕からよく指示を受けてるものはどう思いますか?
僕はどうしているんですか?
齋藤君:
僕が見てる限りでは、理解レベルが低い人に合わせてお話をされて指示を出されていると思います。
その(作業の)指示を出す人が3人いたら1番説明しなきゃいけない人に合わせて説明をする、
ということをやっていらっしゃると思います。
紀井さん:
僕は(青山さんは)1番分かっていない人向けに話されるということと、
あと全体に話しかけていただいてるんですけども、分かっていなさそうな人を当てて、
理解しているかをアウトプットをさせるということを同時にさせています。
そのアウトプットを見て全体の理解っていうのを測っていらっしゃる。
一発で落とし込むためには1番分かってない人に分からせるということが
青山さんがいつもやっていらっしゃることだという風に認識しております。
松本さん:
複数名がいるところで誰かをターゲットに指示を出される時は、
とにかくコミュニケーションの量を徹底的に小さくする、端的な言葉で短く指示を出されます。
何をどう理解したのかを必ず打ち返してもらうようなコミュニケーションをされているので、
青山さんは意図まで自ら話されることはほぼありません。
それ(意図)に答えてみてっていう流れを必ず組まれるので、
その指示を本人にどこまで腹落ちさせなきゃいけないか、
理解させなきゃいけないかを自らしょっていらっしゃる、つまり楽をしないってことです。
自らに対して楽をされないんです。
つまり作業でもなく意図でもなく、指示だけ端的に出されます。
そこに含まれる意図とゴールは各人の意識でアウトプットがされてくるので、
その各人の意識が作業に向いていたら作業のゴールと受け応えしてきます。
その本人の意思というか本人の意識レベルのアウトプットによって、
その人の見てるところが分かる、それを知られた上で訂正、補正に入られて、
その人の向けるべき意識や進むべき方向性を訂正されてから完全にロックされていると思います。
青山answer:
まず自分がやってもらいたいことが作業なのか指示なのかなんですよ。
まずこれが主語になるんで、どういう人がいようがこれは作業である、これは仕事であるっていうのは
児玉さん自身が区別できるはずなんです。
人によって、同じ言葉で同じことについて喋っているのにこれは仕事でこれは作業ってことはありえないと思っている。
齋藤君が言ったように1番程度の低い、理解していなさそうな人に合わせて指示を出します。
そして、ゴールを確認しない人はやっぱりダメだなと思いながら指示を出しています。
顔つきを見て意図を組んでないな、きっとまたやってしまうなと思いながら指示を出して終わりにします。
あとは全部自分で責任を取る覚悟を持って指示しています。
以上これしかやってないはずです。
児玉answer:
指示の中に作業と意図を一塊にしてしまっていたことが、自分の認識で間違っていたことだと理解しました。
指示を出す時には自分自身も明確にゴールを設定しきれてないから
人によって作業にしてしまったり、意図を伝えてしまったりっていうブレがあることも認識しました。
まず自分自身がしっかりとゴールを明確に引く。それをちゃんと伝える。
ずれているんだったらそこを合わせる。
ただそれだけ、そこからずれたものは全部自分がカバーするというのを改めて実施するようにします。
青山answer:
例えば、仕事と作業が相まって1 から10までを1つとする。こういうケースあるよね。
複数の人間がいてA君は実は1だけやってくれたらいい、B君は2から8までやってもらいたい、
C君は9から10までやってもらいたいんだって事があるよね。それを測りながら指示を出す。
どこまでがワンセットかっていうのを僕はどんどん言うようにしています。