Q:SCSC事業部 プロダクト隊 パーツ班班長 山本さん
自分の専門領域で実装方法に答えが出ず悩んでしまう場合どうしていますか?
自分の場合は構築が専門領域になりますが、
例えばある実装方法がうまく頭に浮かんでこない、
どう実装しようかというところで悩んでしまうことがあります。
そのような時はググったりするのですが答えには辿りつかず、
とりあえず別の作業をして1回忘れる、もしくはもう完全にその日は終わりにします。
そうすると、例えば夜寝ようとしている時に『あっ!』という感じでひらめき、実装できることがあるのですが、
青山さんはそのようなことはあるのでしょうか?
ある場合はどのように導いているのでしょうか?
青山answer:
僕にもそういうことがあります。
分からない時は『わからないストック』に入れておくわけです。
分からないなあと悩むこと迷うことは毎日ありますが、それは1/100もないです。
煮詰まっていることでも、自分にはストックがあるという自信があり、
こういうことで分からなかった時はあの人に聞こうという、周りに歩く辞書がいるという自信があります。
そもそもストックに自信があるというのは、インプットする時にアウトプットすることを考えて、
これをアレンジしたらどうなるか1つのインプットで数パターンのアウトプットをストックしてあります。
実装などを速やかにやらなければいけない時、僕は手を動かすように言うのです。
頭の中で空想を繰り広げていても、空想の域は出ないです。
1回リアルにやってみる。
1から100まで全部間違いなわけ無いので、20までたどり着いた時に実際やってみて閃くことの方が多いのです。
それは経験上知っているので、手を動かしなさいというのです。
山本さんの場合は、複数の制約条件が重なった中での最適を導き出さなければいけない時が弱いのです。
なので、4つの制約条件があるのだったら、1個1個を主語にして、4パターンやってみる。
1つの主語を守りながら、2つ目の主語を守りながら4つともやってみるのです。
それを並べて考えるのです。そこからが本当の思考です。