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Q:SCSC事業部 福岡事業所 齋藤さん
僕が聞きたいことが経験の伝播というところで、例えば全社的に言って古株メンバーだから分かること、自分がこういう経験をしてきたから分かることなどで経験(年数)によって新しく入ってきた情報の捉え方が全然違うと思ってます。今後も新しいメンバーをいっぱい入れていくということを考えた時にいわゆる企業文化がうまく伝わらないなと思ってることが結構ありまして、どう伝播していくのが良いのか教えていただきたいです。
青山Answer:
創業当時から僕は変わってないです。それ(企業文化)が浸透しないっておかしくないですか?。大事にしてきたことも含めて僕の考え方に直接的に触れ毎日のように 触れてるのは首脳陣です。だから、まず首脳陣が悪いんですよ、次に古株メンバーが悪いんですよ 。何が大事なのかっていうことを僕は新しい人が入ってくるたびに毎回言わなきゃいけないのかな?会社として許しませんってことが何であるのかも伝えてない。齋藤君みたいにこうやって聞きに来るのは大したことだよ。古株(メンバー)だったら分かるよなって僕はこの半年ぐらい結構きつく言ってるんだよ。ミーティングでも、こんなことも知らないんだよ、どうなっているんだと文化や思い・ビジョンの継承が全くなされてないと思っています。だから好き勝手なことをして、ルールを守れなかったりして全部に影響してくるわけ。変えるんだったら変えるでちゃんと意見してきたらいいじゃないの?”こういうのはもうやめましょう””こういう風に変えてきませんか?”末端の現場の人が言ったって、は?って なるだけで、ちゃんと知った上で、やってみた上で変えましょうだったらいいわけ。経験してきた連中が変えましょうって言ってくれる方がいい。 そういうことでしょ?古株だったら知ってる、じゃあ古株じゃないメンバーは古株にどんどん聞きに行きなさい 。 ”こういうのうちの会社はここを大事にしてるから、こういったとこだよちゃんとしてね。”。”昔からうちはこうやってやってきてるから、物づくりにおいてすごく大事にしているところだよ。”この一言があるのとないのとでは全然違います。普通に会話をしたらいいだけ。経験の長いもの浅いものお互いがお互いちゃんとコミュニケーションを取るべきだと思いますよ。