Q:インターン生 久保日向太くん
朝から仕事をビシッと仕事を始められる、個人としてもチームとしても両方の面から始められる方法を教えていただきたいです。
青山Answer:
早起きは?何文の徳?
Q:インターン生 久保日向太くん 三文です。
青山Answer:
こういう言葉が昔からあるよね。そして同義語は世界中に溢れているよね。だからほぼ真実なわけです。太鼓の昔からあり、先人たちが示してくれているわけです。そして稀代の大成功者はみんな朝早起きで、ルーティンをやっているだけです。ただこれだけなんです。 ではルーティンをどう定めるかということだけです。正しくルーティンを定められたら要は正しい努力になるわけです、そしてルーティンなので継続になるわけです、正しい努力の継続とルーティンをもし同義語にできたらすごくないですか?
そして朝の絶対的に得なところは邪魔が入らないと言うことです。日向太の聖域的な時間は何時くらいまでですか?
Q:インターン生 久保日向太くん 朝は7:00~8:30までです。
青山Answer:
すごい時間がある。私なんて7:00を回ったら電話がかかってきます。
私は朝が一番バタバタで9:00くらいまでに仕事を終えています。やばい日は6:30、もっとやばい日は4時台に起きています。
しくじったときは朝礼に参加していないときです。だから私も毎朝全戦全勝ではないです。
野球の選手で言うと、試合までにユニフォームを着て、球場に出て、一通りの練習を終わらせない限り試合に出ることができないですよね。「ユニフォーム忘れました」「車が混んでいたんで」と一端の理由をつけても遅刻したらありえないよね。
自分のルーティンなので、自分でどこまで厳しく決定する?という意識レベルが全て仕事の質に繋がるんです。
段取り何分っていうの?
Q:インターン生 久保日向太くん 八分です。
青山Answer:
これも太鼓の昔から使われています。現在も使われているし、私も使っています。 私は理想は「十分」ではないかと思っています。でもまずはどうやったら段取り九分に近づけられるかなと思考して、トライアンドエラーを繰り返すわけです。そして修行して段取り九分となったら1割の仕事で完遂するわけです。
自分なりの朝のルーティンってお持ちですか?
Q:インターン生 久保日向太くん
持っていないです。
青山Answer:
そうだよ。気分次第でやる気があるように見せているだけなんです。だから自信もみなぎりません。
ちょっとしたことで沈む人はいっぱいいますよね?
やるべきことをやって仕事に臨んでいる人がいないからちょっとしたことで沈むんです。 自分がやるべきことを毎日きちっとやっていたら揺るぎようがないです。それは仕事だけではなく、心も頭も身体も健康でなければ、戦う姿勢になっていなければ多分無理だよね。
私はお酒を飲む機会がありますが、では自分はどれだけお酒を飲めば危なくなるのか?何時までに寝ないと危なくなるのか?100%のパフォーマンスを発揮できる状態を作っておくことって仕事をする上で仕事に敬意を払っているなら義務です。
なので答えは「自分でルーティンを設計すべし」
あらゆることを考えて、心、体、頭、コト、時間もね。 それをきちっとできている自分がいれば、自信がみなぎるんです。仕事も早くなり、精度も高まり、ずっとポジティブで入れて、視野も広がって、集中モードにすぐ入れて、人の助けもできます。
でも自己中のままでいて、怠惰のままで「まあいいや」「だりー」とネガティブなことが出てくる人はそうならないんです、そして無理やり頑張ろうとしてストレスがかかります。そして病に陥っていきます。
日向太には良い資質があるので、自分なりの朝のルーティンというのを構築して、継続してくれれば大きく成長できると思いますよ。