Q:SCSC事業部 インターン生 渡邉さん
仕事の進め方、差配の仕方についてです。今、(業務で)基本設計に基づいてお客様の制作コンテンツ作成っていうところを行ってたんですが、プランナー班で実際に自分も動かしながら他のインターン生に差配をしてコンテンツ作成をしていました。そうなると自分で作っているところ以外で、他のインターン生に作ってもらったところのチェック等を同時平行で進めてくとうまく自分の方が進まなかったり、自分の方の集中が途切れてしまってあれどうだっけ?っていうところでより工数がかかってしまったりとかっていうところがあって、それでも自分がやっていかなきゃいけない部分や、人員の問題もあって(割り当てられた業務以外で)自分もやらなきゃいけないというところ(が出てきた時)、どう進めていけばいいか、どう差配をしていけばいいかっというところをお伺いしたいなと思います。
青山Answer:
プレイヤーとマネージャー業務の狭間で両方ともくちゃくちゃになってしまうんですっていうことを言ってるんだよね?大きめの四角があります。これがチームとしての業務なんです。そこには要所がある。要所もしくは山場っていうのを理解できるよね?それを自分がやるのか人にやらせるのかを決めるんです。それは決められると思う。この要所、僕じゃなくても できる、誰々さんが出勤してくれるんだったらできるっていうのは判断つくと思う。まずそれを決めることなんです。陣容(シフト)を見るんです。 このメンバーがいれば十分(業務を)クリアできる時は自分の業務を入れないんです。足りないなとなったら自分がやるところを決めなきゃいけないんです。 それは準要所であるべきなんですよ。大きな四角が書いてあるね、要所のところにちっちゃく〇をする。その要所には2本の線が引かれていて、自分がやるのか仲間がやるのか、その要所の〇以外の面積のところが仲間だけでできるのか、自分も入んなきゃいけないのかっていう分岐になるんです。 それは能力と時間から判断される。自分が入らなきゃいけないとなったら自分の領域を決めるんです。その領域とは適当に決めるんじゃなくて、準要所であるということなんです。そこの工数を明らかにするんです。自分で決めた自分の業務だから工数は明らかにできるんです。 それ以外の時間は相手(仲間)の面倒を見ればいいんです。理想は仲間だけで全部できるようになることです。君は差配先のことを見てればいいだけでやることないんです。(業務を)全部一緒にして、くちゃくちゃにやるからさグダグダ になってボロボロになってっていうことを繰り返してるだけじゃないの?それを瞬時にやるには整理整頓が必要だよって言ってるわけです。何事においても制作においても全部同じことを教えてるんです。やるべきことが何であるのか、その工数はどれだけかかる工数なのかで働く人の稼働時間とその工数が見合うのか、この中で段取りを組んで差配をしていきなさい、これずっと同じこと言ってるよね。今(上司の)紀井さんに教えていることを分かりやすく言うと、自分でボールを持つなって言っているんです。自分で抱えるな、全部振り切れと。だからあなたの理想も全部振り切ること。第1象限を全部振り切る、余った時間に面倒を見る。それでも余る時間が多分あるのでその間に第2象限を僕が進める。これができたらプレイングマネージャーとしては超かっこいいよ。