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必殺242|柔軟性のあるセーフティーネットの張り方

date_range 2025/02/26
適応力判断力 対応・対処力管理能力 社会順応性
柔軟性のあるセーフティーネットの張り方

Q:社長秘書 谷口さん

セーフティネットについてお尋ねしたいです。青山さんがセーフティネットを貼っている時はネット言う名のごとく広くて、柔軟性があってバウンドして(いるイメージで)例えば元の人に戻してくれたり、次のことにつなげてくださったり、次のことのさらに上のところのレベルまで上げて、現場に戻してくださったりっていうケースが多いと思うんですけど、自分でセーフティーネットを張ろうとすると、自分用か相手用かに限らずなんですけど、(自分のセーフティーネットは)浅くて硬くてちっちゃいのがいっぱいできて終わりっていう感じです。そうするともはやセーフティーネットっていうものでもなくただのやり直しみたいな感じになります。せめてセーフティーネットの柔軟性は持ちたいなと思っています。


青山Answer:

僕のセーフティーネットはめちゃくちゃ狭いと思うよ。だって落ちるポイントが分かっているから。


Q:社長秘書 谷口さん

そうなんですね。私は(落ちるポイントが)分かってないので”セーフティーネットを広くしなきゃ”と思っちゃうわけですね。


青山Answer:

そうですね。狭いままでいいと思うよ。分かればいいことなので。人と向き合っていれば分かるんです。どこでこけるか、人を数字や紙の上で捉える人は多分無理なんですよ。その時のモチベーション・コンディションによってこけるポイントが必ず変わるんです。それが分かってくればそんなに(セーフティーネットを)広げる必要もないと思うんだよね。その人の性格、状況に応じて優しくバウンドさせてあげた方がいいのか、その業務をその人から離してあげた方がいいのか。自分にとっては寂しい思いはするけど、セーフティーネットが働いてるんで損失を(その人に)与えてないわけです。大きな傷にならなかったってほっとしてもらった方がいいのか。叩きつけて叩き返した方がいいのかって状況に応じてセーフティーネットの機能を変えているんです。 それは相当難しいと思うんだよね。 相当見極めてないといけないし自分が張っているネットの状況も分かってなきゃいけないよね。とても大変だと思うので並走してください。こけないように。 僕は教える・するって いうことを同時にやりたい人生感を持ってる人間なんで、わざとそうしてるんです。上の人間なんで失敗することも大事な経験なんですよね。 その失敗のさせ方っていうのもその人たちを見てその状況に応じて判断してるんです。 でも現場の人からしたら少しの失敗も痛いわけですよ。だったら失敗しないように並走してくれた方がよっぽどありがたいです。ありえないぐらいの能力差がないとセーフティネットを機能させるなんてできないはずです。そもそもの原点は”ダメだったら僕がやる”というのがあるんです。僕一人ではできないから雇ってるんです。雇用しているんです。でも仕事の1 個1個は僕でできることなのだから、最悪の場合は全部自分が責任を取るということを決めて仕事を差配している。 部署を作ったりとかいうのもそういうことですよ。 やったこともないことをやれないと決めつける人は勘に障るわけですよ。できると踏んでやらせているのにやろうともしないってのは何事なんだ一人前に分かった気になって分かった気になって、できるかのごとく思っちゃって、段取りで予定通り行かないとそれ自体が損失だよねっていうことも理解してもらえていないわけですよ。分かっていないことを分かっていないから何度も言います。(人は)全部が全部(指示が)ざる(のように抜ける)じゃないですか?なんでそんなところに(仕事を)投げるんすかってなると思う。でもそうしないと人は成長しないと思うんだ。ですので、(谷口さんは)並走してください 。


Q:社長秘書 谷口さん

並走することによりそれが作業になってしまって学びにつながらないことになる可能性が高くなるのではないかと思います。


青山Answer:

作業も100 回やれば仕事になるかもしんないよ。人と向き合い続けるには何でも根気がいりますよ。