必殺234|外注先と円滑に仕事を進めていくには

date_range 2025/02/25
コミュニケーション力基本技能 相手本位調和性 組織順応性
外注先と円滑に仕事を進めていくには

Q:

外注の方々との仕事の進め方について質問させていただきます。 私はコーダーの方と関わることが多いのですが、(外注先の)社内でコミュニケーションをあまり取っていないのではないか、と感じられることが多々あります。こういったことだったら社内でフォローし合ってくれればいいと思うことでも、こちらに質問がやってきます。一方は比較的よくできるコーダーの方、一方はまだまだ初心者コーダーの方という場合に、その初心者の方が手間取っているところを、できる方が気づいてフォローしてあげるということを自主的にしてくれれば いいのですが、それをこちらでフォローするということがよくあります。 円滑に仕事を進めていくにはどうしたらいいかということをお伺いしたいです。


青山Answer:

外注の方の定義ですが、 仲間みたいな外注の方もいれば、頼んだことをやってくれさえすればいいという関係値の外注の方もいると思います。仲間とした場合は、円滑に進むようにしてあげればいのです。円滑に進まなかったらこちらも困りますよね。気づいた者がやってあげればいいのです。それを嫌だと思っているのだったら仲間ではないのです。向こうの会社のことだから、向こうの会社でちゃんと円滑にやって欲しいと本気で思っているのだったら、そう言えばいいのです。それを言えないというのは、それこそ関係値の問題だと思います。松村さんは現場としてはやってあげているのだけど、組織対組織でこれはおかしいのではないかと思うのであれば、上の人に、こういったところを改善してもらいたいです、と伝えることです。言わないのは良くないです。それこそ『知りながら害をなしてる』ことに抵触するんじゃないかな? 上の人が外注先との付き合い方・方針を正しく伝えていないと現場が困ってしまうので、上の人間は判断をして方針を正しく示すことです。