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必殺229|コミュニケーションが伝わらない時にイラっとする

date_range 2025/02/25
コミュニケーション力 対応・対処力洞察力 切替性予測性
コミュニケーションが伝わらない時にイラっとしてしまう

Q:児玉さん

日頃の業務の中で社内外問わずいろいろなタイプの人と話している中で、話が通じないなということが多々あります。そういう時に自分でも良くないと思いつつもイラっとしてしまうことがあります。そのイラっとした後にフラットに戻す時間が徐々に短くはなっているのですが、そもそもイラっとしないようにしたいと思い、全部自責だと、こうさせてしまったのも自分のせいだという風に思い込んですり込んではいるのですが、まだまだイラっとしてしまいます。では次にどうしようかと思った時に、相手に合わせた行動をすればもっとイラッとしないのではないかと思っています。 青山さん流の、そういう方への接し方、自分がイラっとしないためにしていることをお伺いしたいです。


青山Answer:

人間だから思い通りに行かなかったらイラっとするんです。そこを超越してる人はいないと思っています。自分の思い通りに行かなかったら イラっとするものだと思うのだけどどうかな?


Q:児玉さん

 そう思います。


青山Answer:

だから、僕はイラっとしないようにしたらいいんじゃないかと思っているタイプなのです。相手の力量を正しく把握していれば、さもあらんことなのです。相手の力量を理解せずに自分の言ってることを理解してくれていると思い込んでいるから思い通りにならずイラっとしてしまうのです。『話が通じないな』ではなく、『話が通じない相手に話をしなけらばいけない、なかなかの難問だぞ』と思いながら喋っていないのです。真剣だからそこに遊び・余裕がないのです。イラっとするのは相手の力量を見誤っているのです。イラっとしたら 負けです。程度によって人は受け止め方も変わります。さもあらんことなので相手を見極め相手に合わせた言葉を使うことです。その人のことを信じるけれど期待はしない。相手を信じるのは自分なのです。期待するというのは相手本位なのです。期待となると相手のしてくれた結果に対するものです。そのようなものを持った瞬間に全部他責になるのです。期待はしない、でも相手を信じる。それが僕の極意です。