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必殺228|チーム内への情報の伝播体制の作り方

date_range 2025/02/25
コミュニケーション力 対応・対処力調整力 スピード性速効性段取り性
チーム内への情報の伝播体制の作り方

Q:SCSC事業部 インターン生 土清水さん

今日は伝播体制の作り方について質問をさせていただきたいです。今、チームの中で出勤していないメンバーにも情報が共有できるための仕組みを作っているのですが、何を持って、チーム内に情報が伝わる伝播体制と言えるのか、というところがなかなか自分の中で定まっていないです。ですので、伝播体制の作り方について教えていただきたいです。


青山Answer:

(伝播体制の)作り方は既に教えてあって、指示としても出してますね。それを実践してくれていない状態だと思うのです。ただそれだけなのね。(伝播)体制はもう作っていますね。本来ここまでする必要はないのです。でもあまりにもひどいからやっているのです。だけどあまりにもひどいとみんなは思っていないのです。電波すること電波を受けること、発信する側と受信する側が、双方共に大事だと思っていないです。それによって何が生まれるか分かりますか?


 Q:SCSC事業部 インターン生 土清水さん

情報の格差が生まれていくと思います。


青山Answer:

 それによって?


Q:SCSC事業部 インターン生 土清水さん

業務がうまく回らなくなると思います


青山Answer:

そうなると?


 Q:SCSC事業部 インターン生 土清水さん

チームとして破綻すると思います。


青山Answer:

そうなっても大したことないと思ってる人が大半なのです。1人1人が大事だと思えない限り、電波体制を敷いても機能しないのです。チームが破綻しても給料は出ますよね。だから大変だと思っていないのです。例えばチームが破綻したら、責任感を持って顧客と直接接触してる人は、真っ青になるんです。それ以外の人は『すいません気をつけます』『今度からちゃんとやります』と言って知らんぷりできるんです。顧客と直接やり取りしている側からしたらたまったもんじゃないんです。そこに意識の、温度感の差があって、その大事と思ってもらえる差がどんどん生まれてくるのです。なので、その仕組みや体制というのは、もう十分すぎるぐらい敷いているんです。でも今のところ、どこまでやっても大事と思ってもらえないんです。1人1人の認識意識、危機感、温度感というのが、チーム内でどれだけ合わさっていくか。それはもう言い続けるしかな僕の今の結論は、呆れ返っても呆れ帰らずに言い続けるしかないということです。