Q:SCSC事業部 福岡事業所 齋藤さん
事業計画のような中期・長期的な目的・ゴールの定め方とそれに向かってまっすぐ進むための目標の設定の仕方について教えていただきたいです。長期的なスパンで見た時に何を目指せばいいのか曖昧になってしまうというのが自分の中でありまして青山さんはそういったところをどういう風に考えてらっしゃるのかを教えていただきたいです。
青山Answer:
うちは中期・長期がうまくいったことないんだよ。基本、全部人(現場の人)に合わせてるからね。今回のフェーズはもう遠慮しないよって言って降りてきてるよね。会社として社運をかけてやっていくんで、僕のレベルに合わせてくださいね。それまでは現場のレベルに合わせた(やり方で)、現場の人たちに中期・長期の成長戦略が自分自身の中になければ崩れる。(僕は) 方向性はずっと示してきている。なのでガーディアンっていう会社においてはうちはうまくいったことない。小・長期はちゃんとやれてる。でも中期っていうのはうまくいったことはないです。直近で言ったら大進撃が去らざるを得ない状況になったよね。それは別に僕が断行するって言えば断行してたと思うんだけど、現場の レベル感を見て、あれだけ言ったけどこれはやっぱりダメだなと(判断した)。そのまま断行してたら、どうなっていた?
Q:SCSC事業部 福岡事業所 齋藤さん
破綻してしまっていたと思います。
青山Answer:
そうですね、でも大進撃についてはだいぶ前から僕は言っていた。リーチのところまできていた。実際は去らざるを得ない状況になった。結局、現場と計画が合致しない限り、うまくいかないと思うんだ。そのために啓蒙するんだけど、中期の計画って現場からしたら、今なんでそんなことやんなきゃいけないの?っ ていう風になるんです。(計画を)分かってないから。13年間、ずっと失敗してきているんです。なので今回はもう失敗できない。僕が社長としてラスト(の事業計画)なんで、もう変わらないとだめだよってきつく言っているんです。なので今回は成功させるつもりだけど、でも最終的には現場次第。働く人たち次第で、齋藤さんは中期・長期の戦略を何度も僕から見てる。どうやって下準備して、考えてスクスク1つにおいても第1第2第3第4形態、突然言っているように見えるかもしれないけど、実践する までに準備期間を必ず設けています。早急に始めているのは、今回のCUE(キュー)だけじゃない?。それぐらい待ったなしの状態です。僕から言わせてもらったら手前の仕事をちゃんとしなさいってこと。 でも1人1人は少し中期・長期の視点を持って、変化が当たりまえっていうことを受け入れられてないね。常に変わっていってるんです。でも現場が変わらなきゃと思わない限りやっぱり追いつかれる人がどうしても出てしまう。 数年前までは社員さんが中心だった。でも京都にアルバイトの部隊を作って制作はアルバイト中心でやると、インターンをどんどん雇って、攻めの現場は主にインターン生を中心にやるぞ。そうすると現状に甘んじる人が多かったら、変化に対応できないね。 組織は今ちょうどその過渡期にいるんです。本当に変化に対応できるかできないかっていうのが問われてるタイミングじゃないかね。それが中・長期の戦略計画を成功に導けるかどうかの鍵を握ってると思っています。