AI
要約
AI
精査
AI
要約
AI
精査
Q:京都開発研究所 レスポンス 石川さん
業務の中で上長に確認しなければならないこと、 わざわざ確認するまでもなく自分で判断すべきことのバランスについてです。何でもかんでも確認しようとすると、それくらいでいちいち聞いてくるなと言われる時がたまにあり、自分で判断すると勝手な判断をするなと何度もお叱りをうけたことがあります。それでどうすれば良かったのかと今でも思うことがあります。
青山Answer:
できるんだったら確認なんて基本、何もいらないよ。業務の指示が出るわけです 。その指示が出るということはできると判断されているんです。 だから確認なんて何もいらないんです。承りました、いつまでに終わらせて報告に参りますと宣言しておけばいいだけです。ただし、指示を正しく理解できていないと思えるならば確認をしなければならないです。その確認は指示を受ける時です。途中ではダメなんです。 言われてないことをやっちゃいけないんです。確認っていうことにおいてはそれだけです。言われてないことをやってくれてありがたいと思うケースがあるんです。それは分かってる人で仕事ができる人なんです。おおそこまでやってくれたのか、ありがとうってこと。それは意図を100% 組んでるから先回りできるんじゃない? だけど報連相は必要です。 相談ね。確認っていうのは指示を受ける時だけです。 指示を承知しましたって言ったら私はできますってことなんです。指示の内容をちゃんとやりますってことなんです。承知しました。何時までに完成いたします。完遂してご報告申し上げます。ここまでが普通の人のワンセットなんですよ。それに対して、”承知しました”だけだった時に ふざけるなと思っています。でも僕からだめって言われる人がいっぱいいるよね。普通以下なんです。もう知ってなきゃいけないんだけど、同じ過ちを何度もみんな繰り返してるんだよね。だから全社会議でもちゃんと皆さんに言わなきゃいけなくなったってことですね。たまに先回りしてくれる人がいるから、その時はちゃんと声に出して褒めているよ。それを思い返してみてください。指示を受けた時に情報を得た時に、ピシっと理解しているから先回りができるんです。 正しく先回りしようしようと思っても目の前のことができなかったら最悪だよね。 まず目の前のことを1つ1つ丁寧にきちんとやりなさい。仕事は時間の中でしかできないから、時空をきちっと合わせてちゃんとやってくださいっていうことです。