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Q:SCSC事業部 地方突撃隊 隊長 齋藤さん
青山さんにお伺いしたいのは正しい報連相のやり方についてです。
報連相は非常に大事で、”どの場面で報連相をするか””どの相手に報連相をするか”、
その時々によって形が変わると思います。
正しい報連相というのが自分は完璧にできないなと思っていまして、
青山さんが報連相される際に意識されてること
もしくは絶対にこの項目が必要だというような体系化されてるようなことがあれば教えていただきたいです。
青山answer:
ノートに自分って書いて横棒を引っ張って、自分の真下に相手って書いて、
左側から背景 ・経緯、その次に自称 、ポイント、これから、に分かれるんです。
前段から背景・経緯・事象・ポイント・これから。
こうやって流れていくんです。
相手はどこまで知っているのってことなんです。
みんな自分の言いたいことを言うだけだから、事象とポイントを言う人もいれば、
相手が僕だとしたら背景知っているのに経緯も知っているのにうだらくだらと喋ってくる人もいるわけです。
そうなると、言いたいこと何なんだよってなるんです。
齋藤さん:
僕はよくそれに陥ってしまいます。
青山answer:
自分のところを整理していないから、相手はどこまで知っているの?ってなれば、
状況に応じて相手のところをどこまで線を引くか決まらない?
齋藤さん:
決まります。
青山answer:
これは汝を知れということなんです。超単純なことです。
相手が経緯も何にも知らないと言ったら経緯から説明しなきゃいけない。
経緯から説明しなきゃいけないと思ってるのは君だけで相手はわかんないので、結論からまず話すんです。
(例えば)”お伝えしたいことはこうなんですが、背景・経緯からお話ししてよろしいですか?”
報告なのか、連絡なのか、連絡は知っといてくださいってこと。
相談は今後のことに絡んでくる。どうすればよろしいでしょうか?っていうことだよ。
それが報連相ね。報告は結果の報告もあれば、この報告を踏まえて次のアクションの相談も兼ねる場合もある。
なので報連相のどれなのかっていうのもちゃんと明確にしなきゃいけない。
これを知ってるだけで2度と間違わないよね。
相手のことを慮って自分の目的をちゃんと最初に伝えてそしてどこから話すべきなのか、手順を明らかにするのです。
会社の場合は、知らない人がいたら困るよね?。
だから「知っていなければならない」と言う風に文句を言わせない体制を作るんです。
”見落とし、聞き逃しているのは君だよ”って言える環境・状況を作ればいいんですよ。
僕は3つのことを大体言うんです。
1、主語をちゃんと言いなさい。
言われたことがある人は何人もいると思います。
それは君だけがそう思ってるだけで、解釈の幅がまだあるので主語を明確にするということ。
2、それ、論点ごとずれてるんで却下。
今ここで話すことじゃないです。というのを言われる人です。
3、もう論理構成がなってないから何言っているかわからない。
文章読んでも何言っているかわからないよ。
コミュニケーションレベルにおいて僕から言われたら、自分のコミュニケーションレベルが低いと認識すべきです。
だから反省して経験を踏んでいけばちゃんと良くなります。