必殺213|毎朝唱えている18訓の成り立ちを知りたい

date_range 2025/02/21
基本技能アウトプット能力 調和性 組織順応性
毎朝唱えている18訓の成り立ちを知りたい

Q:児玉さん

今回は毎朝唱えている18訓のことになります。青山さんがどのような経緯、どのような流れでこの18訓を作られたのか、今までちゃんと伺ったことがなかったなと思いました。毎朝唱えていることをちゃんと自分に落とし込むためにもお伺いできればと思います。


青山Answer:

僕がすごく気をつけている言葉は18訓どころではないです。絞って18訓にしたのです。これは業務中に全部心がけて、全部実践することでやっと仕事がちゃんとできるのだと思っているのです。30数年間ビジネスマンをやってきて、他にもあるのだけれど、この18訓が成立しないと1日の仕事がきちっと成り立たないと思っているのです。特に挨拶・整理整頓・返事など1個1個毎日同じ思い同じ強さで思うことで仕事がちゃんとできるのだと思っているのです。とにかく時間の中でしか仕事はできないのです。僕は若い頃、体が2つ欲しい脳みそが3つ欲しいと思ってました。やりたいのにやれない、それは僕が仕事が遅いからだと思っていました。当たり前のことを当たり前にちゃんと誰よりも早くできると自由が生まれるのです。やりたいことができるのです。そこは多分、加速度的に自分が成長する領域なのです。やるべきことをやらずに、やりたいことをやっていたら、誰からも信用されないので機会がもらえなくなるのです。お客様のクレームは悲鳴なんだ、見限られたらクレームも出ずにやめていかれる、関係値がなくなっていく。そういう経験をずっとしてきて、そのような経験の中から、絞りに絞って1日の中でこれが大事だ、これを全部全うしないとその日は成り立たないという、7則(意識の問題)18訓(行動)をアウトプットして、みんなで目指そう。その日その日の仕事をちゃんと完結させようという思いで作りました。