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要約
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精査
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Q:クリエイティブプロダクト部カスタマーサクセス隊 隊長 児玉さん
0→1を生み出す時の思考法を知りたいです。
1から10を生み出していくのはもうAIがしてくれるので、人がするのは0→1の仕事だと仰っていただいています。
大多数がやはり0→1より1→10の方が得意な人ばかりだと思います。
青山Answer:
そうです。0→1の世界にいる人は100人に1人だと思います。
今の世の中、特にこのビジネスの世界では、こういうものだ、に慣れすぎているわけです。
なので、常識を疑うことです。
僕もそんなの常識だろうとよく言うんだけど常識を疑うってできますか?
Q:児玉さん
常識は、そういうものだろうと思ってます 。
青山Answer:
多分それだと0→1ゾーンに入れないのですよ。
知能が身につき始める年頃ってありますよね。3歳からなのです 。
幼稚園の時の、なんで?どうして?なんで?どうして?これが 知能を飛躍的に伸ばしてるのです。
毎日いろいろな常識と触れ合っているはずなのですが、児玉さんの中でどのくらいなんで?がありますか?
Q:児玉さん
はい、それで言うと年々少なくなってます。
青山Answer:
そうですよね。多分3歳の頃が1番多いのです。
だから3歳に戻る、これが1番のコツです。
僕は漫画とかアニメを見ます。漫画やアニメには非常識の世界しかないからです。
現実との対比で、なんで?なんで?がどんどん出てきます。
常識を疑う、慣れ親しんでるものを疑うことは、人間なかなか難しいのです。
なので僕はアニメを見ながら一旦現実逃避しているのです。
その時にいろいろな発想が出てくるのです。
僕が知ってる扉の開けかたは3歳児になってみる、それか、現実逃避でアニメの世界に入る、このどちらかです。