必殺207|指示を受けた際に不明点を出しきれない悔しい気持ち

必殺207|指示を受けた際に不明点を出しきれない悔しい気持ち

date_range 2025/02/21
変化起源性 変革性探求性
指示を受けた際に不明点を出しきれない悔しい気持ち

Q:SCSC事業部 プロダクト隊 鈴木 健太さん

僕がお聞きしたいのは、ご指示をいただいた際に不明点を全て出しきれなくて、

業務に取りかかってから、あそこを聞いていたら良かったっという風によくなってしまいます。

これを防止する方法を教えていただきたいです。


青山Answer:

「あそこを聞いていたら良かった」という、その悔しい気持ちがあったらいいんですよ。

そんなレベルが2〜30の人がいきなり100のことやろうと思ったらできないですよ。

今、(レベルが)2〜30だと7〜80足りないですね。

「悔しい!そこを埋めていくぞ!」という気持ちを持ち続けていれば大丈夫です。

鈴木さんがいきなり僕の領域まで来たら怖いよ。

もっと上を目指したいんだったら自分に対して”悔しい”って思うことです。

そうしたら次に同じ(ような)機会があった時にはマシになっている。

それでもまだ悔いが残るよね。また「悔しい!そこを埋めていくぞ!」と思う。

それの積み重ねです。

僕は鈴木さんがちゃんと想定できてるか、この辺までは想定するだろうなっていうところまでは想定してるから。

できないところがあって当たり前です。

今僕は要求レベルを急に上げてるから、そのマインドだけ失うなと思う。

鈴木さんはちゃんと成長しているし、マインドが素晴らしいから、努力の仕方も僕は正しいと思っています。

今度こそ1回で聞いてやると思うこと。

意識の持つところもちゃんと合っています。間違いなく成長します。