Q:執行役員/管理執行部 部長 河原田さん
青山さんから”2択ですら間違う”っていうことを相変わらず言われてしまうことがあります。
本当に我ながら2択でも正しい判断ができないなんてとすごく情けなく思うところではあります。
判断力というところの条件設定力・俯瞰性能・集中力の3つの能力の中でも
特に自分に足りていないのが条件設定力だなと感じております。
「やることやらないことを設定できるっていう判断をなすために必要な条件回避の条件を設定する力」
と青山さんから定義いただいているこの条件設定力を伸ばすために、
どのように努力をしたらいいのかというところを教えていただきたいと考えております。
よろしくお願いいたします。
青山answer:
2択で、1つ1つが条件設定じゃないんですよ。
1つ1つを正しく理解していないんです。そこに務めるべきです。
ちゃんと理解してそして条件設定。
この場面で、こういう状況のこの場面ではどっちを選ぶべきか、どっちともちゃんと理解してない人がほとんどなんです。
だから全部、山勘で選んでいるんです。
僕の言葉で言ったら適当なんです。
だから精度は上がらないよね。
世の中のほとんどの人がそのことに気づいてないので、それを教えているんです。
条件設定力、そんな次元にもないと思うよ。
2択を外すっていうのは、それぐらいかなりやばいです。
河原田さん:
山勘的なものがたまたま当たったっていうことあります。
青山answer:
勘はすごく大事です。ただ言語化ができてないんだったら理解までは至ってないということなんです。
だから言語化能力も大事なんですよ。
河原田さん:
WEB学校の内容に関しては、設計・デザインのところを言語化して顧客に説明できなければいけないので、
自分が理解をして言語化もできてっていうことが本当に必要だなと改めて実感しました。