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2025/04/18
Q:SCSC事業部 福岡事業所地方突撃隊 隊長 齋藤 圭亮さん
リーダーのタイプは色々あると思いますが、リーダーにはどういったものが必要で、どうあるべきなのか青山さんのお考えをお伺いしたいです。
青山answer:
それはついてくる人が決めるのですよ。 僕はリーダーになるんだと言っても誰もついてこなかったらリーダーではないですね。
これが真理で、まずそこから押さえます。
そして、自分が何者であるかをはっきりさせなくてはなりません。
一緒に仕事がしたい、この人について行こうと思ってもらえたらどのようなタイプでも良いのです。
そもそもリーダー像、リーダーの形はなくて千差万別です。
次に、仲間たちや取引先を見て自分はこう思われたい、こういうリーダーでありたいという思いが出てくると思います。
それはつまりなりたい自分が明確になったということなので、後は正しい努力の方法を見つけ、正しい努力を継続すれば良いのです。
そしてリーダーは常に相談を受ける立場です。良い結果よりも良くないと思われることを一瞬でも 早く知りたいのです。
その体制をきちんと築けないとリーダーをやっていられなくなります。
あらゆる相談事が入って来たら即時、言語化して意思決定をする。
これは絶対条件です。
自分のなりたいリーダー像と今述べたことを踏まえ、当たり前のごとく全てを磨き上げるリーダーになりたければ
リーダーでい続けたければ近未来に必要な能力つまり人間力の全てが必要です。
「泣いて馬謖を斬る」という言葉を知っていますか?
リーダーとは逃げ場がなく、覚悟なきものにリーダーは務まりません 。
その覚悟を持って部下や仲間たちの前に立っているからリーダーなのです。