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精査
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Q:
自分のペースの下限をいつもすぐに叩いてしまって、どうやってもその下限を超えられないというか、ずっと下限のままで仕事し続けているみたいな時が続いてしまうことがあります。
青山Answer:
そんなの君が自分で下限のリミッターをかけてるからだよ。その場で終わらせるんだよ。その場で終わらせるために何ができるか 。どうやっても下限を超えられないって言ったけど、本当?自分が認識している下限の前提が間違ってるんじゃない? 君が下限として甘えてるだけでしょうって僕は思うんだよ。その場で(仕事を)終わらせる。僕や有本さんを想像してみて。その場で終わらせる。有本さんだったら絶対その場で終わらせると思えることだったら、君にもできることなんだよ。有本さんだから青山さんだからできるんじゃないんだよ。 そこを勘違いするなよ。。有本さんができることは君にもできる、僕にできることは君にもできる。まずそう思ってその場で終わらせるんだと。これが双方にとって1番良いことなんだよ。 速射と言っているけど、まずそこだと思うよ。自分のペースの下限?違うよ。全部その場で終わらせたらいいんだよ。僕が終わらせるべきことじゃない。部下が絶対にできる。その責任は自分が負えると言うんだったらその場で(業務を)振ればいいんだよ。振った責任を負うことだよね。次は多分それだけじゃない。
有本さんAnswer:
自分の下限って何ですか? それは僕にだって(コンディションが悪い時は)ありますよ。そういう時はしょうがないよ。パフォーマンスが発揮できないんだったらそれを受け入れるしかない。受け入れて自分ができないとするようなことをちゃんと自分で自覚すること。自覚する能力だけは持っておく。自覚もできないという風なレベル感であれば自覚できる人に頼るしかない。そこは報連相だと思いますよ。
青山Answer:
(自分のペースの下限で) できないって分かっててやっちゃったら必ず人に迷惑をかけるんだよ。だから、やっぱり自分を知ることだよね。僕そんな下限とか1度も意識したことないんだよ。それは日によって調子悪いなっていうのはあるよ。僕はまず調子悪いなと思ったら、調子悪いって思わないで済むように今後しようってまず思うのね。でも人だからやっぱりあると思うんだよ。だからそこにモチベーションとかコンディションとか色々関わってきて、結局突き詰めたら僕の場合は日常になっちゃうわけよ。全ての生きている人はそうなるはずなの。それでも結果として今日調子悪いという時はあると思うよ。有本さんは、それで自分ができることとできないことをちゃんと判別しろよということを言ってるんだよね。できないことはできるやつに頼れよと。今日の下限を叩いている状態でできることをきちっとすることじゃない?できないことを明確にすることじゃない? でもそれはまだ逃げがある仕事ですよ。こっちは逃げはないからな。有本さんにもほぼ逃げはないからさ。だからパフォーマンスを高く維持することって大事だよね。(有本さんも)自分の体調とよく相談しながら、パフォーマンスを落とさないように最善を尽くしてる。見習うところがいっぱいあると思うよ。
Q:
追加で質問させていただきます。自分がボールを持ちすぎてしまうから、どんどん積み重なってこれもできてない、あれもできてないっていう下限の思考で作用していて、人に合わせた分解がしきれないと言いますか、その人にはまだ任せられないです。
青山Answer:
もうまさしくその通りじゃない?だからその場で終わらせてしまうんだって。それは(部下を)任せられるレベルにしてこなかった君にツケが回ってきてるだけだよ。全部連なっているんだよ。全てが連なってるんだよ。それで、それを自責にできるか他責にしちゃうか。勝ち負けではないけれど決まっちゃうんだよ。僕だって思い通りにならないことばっかりだよ。 日々なんでこう言ってんのに伝わらないの?やるって言ったのになんでやってないの? とかね。でもそこからまた再構築するんです。今度はもうちょっと精度が上がるようにしよう、今度こそできるようにしよう。これでどうだ?これでどうだ?うまくいかなかったら、最近僕はどうしたらいい?っ て首脳陣にも頼ってるわけよ。それで時々いい案が出てきたりするわけよ。それってやっぱり常にアウトプットしていくことじゃない?それで分解がうまくできないというんだったら、もっと細かく分解するように自分はしてみる。それが第1象限。 第2象限においては、その分解ができるようになってもらうようにしておく。常に第1象限と第2象限、第3象限なんて、毎日毎日分刻みで変わるんだよ。だから整理整頓をちゃんとしておこう、段取りをしましょう、それでやるべきことなすべきことに集中しよう。それで、できる限りルーティンにしてしまおう。そしたら普通にできてしまう業務になるからパフォーマンスの下限とかあんまり関係ないのだよ。そういうことの繰り返しだよ。だから粘って頑張れ!そうやってリーダーは築かれていくから。
有本さんAnswer:
僕はその手前だと思う。反省ポイントは自分が抱え込んでるからだったんでしょ。 もちろん人に振ることも覚えることも大事なことだけど、要は自分でやるコントロールっていうのをまだまだ見つけなきゃいけないと思います。要は今日の自分と明日の自分と今週末とか1ヵ月先の自分っていう風にまだ整理ができてない。何も相手だけ、仲間だけじゃない。自分もそういう風に捉えなきゃいけない。 抱え込むって言って業務領域で言ったら俺の方が多い。業務量は俺の方が少ないけど。 それを僕が全部引き受けたら僕もパンクする。それがそうならないように、まず自分で責任持ってやりきろうって決めてるから、それをやり切れるように自分の中で整理をしていく。この業務をやるのは今日、明日とか週末にやるとか。そこからそれをちゃんと果たすために、これは児玉君に依頼しようと。これは星君に、これは加藤さんにっていう風にやっていく。それでうまくいく・いかないはほぼほぼ判断ついた上で依頼するから今は事故ないけど、前は事故が多発していた。
青山Answer:
自分の仕事を自分でやるのが基本なんだよ。でも下限を切ってできないと判断することも大事なんで、できないならばできる人にやってもらわないと大変なことになるんだったらそれしか道はないよね。でも基本できる限りルーティン化して、どんなパフォーマンスの時でも普通に凡事徹底なんだけどね。あらゆる業務を凡事にしちゃうんだよ。日々、安定的にできることを増やしていくんだよ。そこに勤めなさいってことです。色々なところを見て色んなことをやらなきゃいけない。でも仕事だからそれは当然だと思って受け入れて、自分の成長の糧だと思って挑んだ方がいいと思うよ。頑張れ!