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必殺194|間が空いてしまった業務の感覚の戻し方

date_range 2025/02/21
基本技能アウトプット能力 再現力 段取り性
間が空いてしまった業務の感覚の戻し方

Q:SCSC事業部 インターン生 土清水さん

業務の感覚の戻し方について質問させていただきたいです。僕は以前行っていたけれど最近行わない業務の時に、感覚が抜けていて業務が出来なくなっていることがよくあります。感覚を鈍らせないようにする方法と、感覚が鈍っていた時にどのように感覚を取り戻すかについて教えていただきたいです。


青山Answer:

まず1つは、自分のものになっていないのです。多分自分の中で、知る・分かる・出来るで言ったら『出来る』になったと思っているのです。でもその上にステップがあるのです。なのでまず自分の血肉としておかなければいけないということです。血肉とする方法はアウトプットすることです。アウトプットは相当大変です。だから血肉になるのです。自分だけしか聞いていないアウトプットは適当になります。人間は自分のチェックはかなりストイックでいないと甘くなります。なので常に周囲を見るというのが1つの予防策になります。次に集中です。集中モードに入れるかどうかというのは、久しぶりに行う業務の段取りをする時間が、1分しかなくて も5分、10分、1晩あっても段取りです。段取りをどれだけできるかです。だから集中モードに入れます。そうするとブランクという差異は最小限になると思います。3つ言いました。そもそもブランクを生まないように、自分の血肉としてしまう 。自系列が空いたことによって仕事自体のちょっとしたやり方が変わるなどよくあるから業界や自社での情報を常にウォッチしておく。集中モードに入るためには段取りが必要。段取りをきちっとするから集中モードに入れてギャップが最小限になる。この3つを体系的に教えました。


有本さんAnswer:アウトプットのアドバイスは、まずは継続すること。そして、そのフィードバックを受け続けること。それは上役の人だけではなくて、親・仲間・友達・家族、周りにいるあらゆる人に見てもらえるようにしていくということが大事です。また、極論僕は仕事(業務)をその場で終わらせたいタイプなのです。その場で終わらせられると思ったら、その場で終わらせる。終わらせられなかったとしたら、最短で終わるように段取りをしなくてはと頭を切り替えて、足りないものも考えながら話をして、要点をちゃんと伝える。それを僕は大切にしています。