Q:SCSC事業部 インターン生 瀬戸 ゆうかさん
私は質問に対する瞬発力に課題を感じていて特にWeb学校などのテンポの早いものや、
1対1で会話のラリーが大事になってくる場面で、すぐに頭が回らずに頭が真っ白になってしまい、
発言できないことがよくあります。
何か意見を求められた際にテンポよくかつ論理的に答えるために青山さんが意識していらっしゃることや
今までに鍛錬されてきたことをお伺いしたいです。
青山Answer:
いやいや瀬戸さんはずっといい子ちゃんで殻をかぶってよくしてるだけですよ。
すごく悪く言うと見栄の塊りなのですよ。自分が傷つくのも怖くてね。殻を破ってぶち当たっていけばいいだけなのです。
瀬戸さんがリラックスして僕と会話する時は詰まらないので、発言する能力を持っています。
でも仕事という領域に入った途端に発言のパフォーマンスを発揮できないことを問題視すべきです。
状況によって持ってる能力を発揮できないのはよくないです。
持っていないものは鍛えなければならないですが、持っているのだから、間違ったらどうしようとか、
私が先に言っちゃっていいのかなとか、先に言われちゃったどうしようとか、瀬戸さんの場合は顔に出るんですよ。
そして、引っ込み事案になっていくでしょ。
で、急に当てられたらとりあえずで取り繕ってそこで勝負していないということなのです。
思いっきりぶち当たってみたらいいのです。学生のうちはまだ許されます。そうしたら見えてくるものがあります。
要は本当の意味でその場に参加してないのです。
自分を保とう自分を守ろうが意識的、並びに無意識の意識、そういうオーラで囲っています。
だから自分で自分の殻を破ってみたら、今悩んでることがいかに小さいかが後で分かります。
殻を破らない人はずっと分からないです。