Q:SCSC事業部 インターン生 渡邉さん
今回ご質問させていただきたいのは、青山さんが以前からおっしゃられている自分と対決、
自分と何か物事を考えてアウトプットしたものを自分で対決してみてよりブラッシュアップしていくということに関してです。
自分と対決する時に迷走してしまうところがあります。自分と対決する時にどう対決するか、どういう視点から見ていくのか、対決する時に青山さんが普段なさっているコツを教えていただきたいです。
青山Answer:
要点・論点・争点 以上
図解して教えてあります。ループするというのは、毎回そのどれかがずれるからなのです。
論点に対して争点に向かってないというように、論理のすり替えがどこかで行われているのです。
だから会議・ミーティングをしていても、今それ言うべきことじゃないでしょ、と正してくれる人がいるでしょ。その人は論理的思考でミーティングや会議に臨んでる人なのです。
普段出来ていても、結構感情的になっている、もしくは人の話をちゃんと聞いていない時は、それに陥る場合があるのです。
なので渡邉さんの場合は自分で論点をずらしているだけだと思いますよ。
情報の要点があるね、その中に論点がある。そして向かうべき方向が争点なわけ。
要点・論点・争点。これを見誤っている、どこかでずれが生じている。これは120%間違いないです。
そこを自分で気づいていない、見抜けていない、ゆえに結論が出るまでやたら時間がかかったり考えがまとまらない人がたくさんいるよね。
脳の機能なんてあまり変わらないのだよ。僕は頭がいいと、私はバカだと言うけれど、さほど変わらない。1番の大敵は自分なのだから、自分とどんどん対決したらいいんだよ。
論点を定めること、この点に反撃を食らってるとき、その点から逃げないことです。
戦う場所を移してはダメということ。そこだけ気をつけていたらズレがなくなっていくと思うよ。