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必殺172|自分と戦う時にどう戦っているか

date_range 2025/02/18
基本技能 目的意識 解決性変革性
自分と戦う時にどう戦っているか

Q:社長秘書 谷口かなこさん

青山さんはよく本を読みながらそれ(本の内容)に戦われたり、青山さんが何かを考えながらもう1人の青山さん(仮定の考え)と戦われたりっていう話を何度かお伺いしてるんですけども。青山さんが考えたことに対してもう1人の青山さんが戦うシーンにおいて、戦う側の青山さん(本体)の方が優勢になりやすいテーマとかトピックスはありますでしょうか?


青山Answer:

本体が考えたことを全面否定して戦うつもりなので序盤は劣勢になりますよ。要は考えが煮詰まってないので。それで、くそって応酬するわけよ。煮詰まっていくわけですよね。精度が上がり穴がなくなり...となるんですよ。


Q:社長秘書 谷口かなこさん

例えば、新しい第4形態について考えられてる時とか人事差配について考えられてる時とか、大きく分けていくつかあると思うんですけども。どの分野が切り込みやすいとか、どの分野が苦手とかっていうのがもしあればお伺いしたいです。


青山Answer:

ない、だって自分から発していることだからね。発しているものに対して全面否定するだけなので。苦手も得意もないですね。1番危ないのがパッと思いついたことを 完璧だと思うことが危ないので、必ず自分で自分をやっつけに入る。それで、やっつけられることもあります。序盤劣勢になって、これダメだな、しばらく寝かせようとかもあります。ずっと構想で練り上げてたんじゃなくて、寝かして何かのきっかけでまた再燃してきて、色々な状況が変わったんで今度こそいけるんじゃないかということです。真剣に考えて自分で出したものを寝かしに入るということは、四六時中覚えているわけじゃなくて忘れている時もいっぱいあるよ。でも忘れ去ることはないです。あることをきっかけにパッと引き出しから出てくる時があるよ。そうなったらまた真剣モードで戦って戦って戦って。でも1回破れているわけですよ。二度破れたくないという準備をしてから対決しています。 それでも自分の視野が狭い可能性があると思った時、もう1人の自分には圧勝したけど、まだ視野が狭いと思う時もあるので、その時は僕には人脈っていう歩く辞書が周りにいっぱいいるから、それをどんどんどんどん(その人達に)ぶつけて、全員に勝ったというんだったら自信持っていいという風に決断する時もあります。自分の思いつきだけでポンと動くことはないです。必ず対決しています。


Q:社長秘書 谷口かなこさん

ありがとうございます。そもそも破れるものはどこに行くのかな?っていうところから疑問がありました。


青山Answer:

結構破れてるよ。どんな時でもその瞬間と短期と中期と長期があるんですよ。1番最初に教えてくれるのは歴史なんですよ。自分の歴史であったり人の歴史であったり社会の歴史だったりが1番最初に教えてくれることなんですよ。 変遷っていうのを知っておくことが大切です。