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Q:山本さん
自己肯定感のあげ上げ方について、質問したいです。自分の場合、自己肯定感がすごく低いです。それが元でネガティブな思考に陥りやすいと考えているので、この自己肯定感そのものを上げることが出来れば、ポジティブな考えにどんどん進むのかなと思っていまして、この上げ方を教えていただきたいです。
青山Answer:
僕の苦手分野ですね。緊張とネガティブは無縁の人なので。自己肯定感とは取ってつけたような言葉だと思いませんか?今時の人は普通に自己肯定感と使うようですが、僕の生活、人生感の中でそんな言葉はないのです。僕は過去失敗したことでは『リベンジするチャンスがやってきた、この時を待ってたぜ!』となります。新しいことだったら『ワクワクする』となります。山本さんとは違いますよね。世の中の7割の人たちの気持ちが山本さんと同じ不安な気持ちなのだと思うのです。他、何にも感じない人が1割、ポジティブゾーンにいきなり入るのが2割ぐらいだと思います。 その7割の人たちの気持ちが分からないので教えてください。
Q:山本さん:
一言で言うと普段から自分のことをひげして評価しています。例えば何かチャレンジしたとして、それが上手くいったとしても自信に繋がったことはないのです。『たまたまうまくいった、次はできるかどうか不安』を延々繰り返しているだけなのです。
青山Answer:
今この瞬間も先に進んでるという人生感を持てば自分と戦うしかないのです。ポジティブに行きたいのなら勝つしかないのです。ネガティブに行っていいことはないと分かっているのだから、行く必要ないのです。行ってしまったら出たらいい。最初それがうまくいかない人は開き直ればいいのです。どうせやらなければいけないのだから、なるようになれと開き直ればいいのです。億病であることは素晴らしい ことなのです。これは前から言ってるけれど、 不安に思うことや自信がないことは気にしなくていい。やるしかないのだからやればいい。ただそれだけだと思います。 本当に困った時、1人ぼっちですか?必ず周りに人がいるとおもいます。仕事で困ってることなら必ず仲間がいます。困ってることなんてポイっとして、やるべきことを仲間に助けてもらいながら進んでいけばいいのです。