Q:京都開発研究所 石川さん
マスト業務の多い時、LINEやメールに気付くことが、どうしても遅くなってしまうことが多いです。気付くための心構えをお伺いしたいです。
加藤さんAnswer:
マスト業務というものを石川さんがしっかりとチーム内に電波をすることです。そこでこの時間は集中しなければいけないから、LINEなどに気付くことが遅くなることを伝番して、まずは周囲に助けてもらう部分を作ることが大事だと思っています。集中しなければいけない時間に、石川さんがわざわざLINEやメールに気付き確認できないことを、チームでカバーしていただくことが大事だと思います。
青山Answer:
LINEなどに気付くことは俯瞰性能なのです。マスト業務に支配されてはいけないのです。マスト業務の中でもルーティンとしてやらなければいけないことがありますよね。時間から入るのです。無理だというのが確定しているのであれば、『無理です』と言わなければいけないのです。他のことに対応できなくなるいうことが自分で分かっているのであれば、それも外に言っておくのです。まずそこから始めないとマスト業務も勝てる段取りにならないと思いませんか?それを朝一にしなければいけないのです。 途中で言ったところで、人の段取りはもう進んでるのだからいい迷惑ですね。なので朝こそ全集中なのです。仕事が始まるまでにどこまで出来ているかで、その日勝てるかどうかが決まるのです。就業のベルがなってから『さあ仕事始めよう、どれどれ』と言ってやってる人は確実に助けて貰えないわけです。 当たり前ですよね。何か行動する前にちゃんと伝えておかないと、自分のマスト業務すら守れなくなる。それが同じチームの中に、1人2人3人といたらチームは確実にその日業務が滞るということです。なので、これをまとめて言うと『段取り』です。石川さんは段取りがきちんとできていない、または段取りの範囲を間違えているのかもしれないですね。マスト業務と言ったらマスト業務に支配されてしまっていて、でも日々のルーティンもある、それら全部ひっくるめて石川さんの時間ではないですか?その時間をちゃんと段取りすること です。