Q:SCSC事業部 副部長 兼 社長秘書 谷口さん
青山さんの24時間365日ほぼほぼの割合で一生懸命ですが、逆に一生懸命でない時間帯あるのかなという質問です。
青山Answer:
一番単純な答えなんだけど、24時間365日です。わかんないよね?膝をピンと伸ばして力入れてたら、飛ぶことも、走り出すこともできないよね?ニュートラルな状態をどんな時でも保ってるんだよ。だから予期せぬことでも反応ではなくて、反射できたりする。だからずっと働いてる。だけどずっと遊んでいる 。何でもゲーム感覚にして、追い詰められても、これをこうやって決めてやろうかなっていう感覚だよね。結局それが1番うまくいく。パフォーマンスもそれが1番発揮できるって分かってるから、ニュートラルゾーン状態にずっと入れるようにしてるだけ。ピンチになればなるほど面白くなってきやがったぜ!って、ポジティブゾーンで勝負をする。
結局、日常だって分かっているから日常をかまけてたら、おそらく本番で失敗する。その時、もっとやっとけばよかった、これをこうしておけばよかったって後悔するじゃないですか。多分、失敗する時ってそういう風に思うんでしょ?後悔することの想像は誰にだってできる。それ後悔を持って行動を変えることができる人とできない人がいるわけですよ。僕はハンドルでいう遊びを必ず常に持っています。遊びが必要だっていうことは絶対的な真実だと思いますよ。
そして、それを身につけるのは日常でしかないんだよね。同じことでもどの気分でやるか、つまり自分の機嫌だよね。自分の機嫌の面倒を自分で見るしかないんです。人に頼ったところで、自分の内面の内面まで分かってくれている人なんてこの世にいないです。だから自分で調整していますっていうのが答えなんだけど難しいよね。遊びがあるからやるべきことをきちっと見極められてやれていくんじゃないかなと思っています。
谷口さん:
質問する前から24時間365日と 100%回答されるかなと思ってたんですけれども、(一生懸命になる時間の)捉え方に関してご教示いただきありがとうございます。