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Q:SCSC事業部 突撃隊 隊長 齋藤さん
対外ミーティングだったりとかお客さんとの電話だったりとか、社外の人と話すことがSCSC事業部の中で1番多い立場だと思っています。
その中で事実としての情報はもちろん、議事録とか記録にたくさん情報が残るんですけど、
色んな細かいお客さんの機微だったりとか、この人はこういう人だからこういう風に伝えた方がいいとか、
そういう細かい、直接やり取りしているからこその情報っていうのがあって。
それをうまく皆さんに伝えたいと思っているんですが、何て言うんですかね、自分のフィルターを1回通しているとこだったりとかで、
なかなか上手くいかないなっていうのもあり。
直接接した人間だからこそ分かる情報を皆さんに伝えるにはどうしたら良いのか?これについてアドバイスをいただきたいです。
青山Answer:
簡単ですよ。
経験があるのは紀井さん・森田さん・加藤さんぐらいかな。
そのまま再現する、どういう風に喋ってそのまま再現する、VTRスタート、聞いたことない?
前置きの説明とかが入ってきたら、違う!そのまま言いなさいって叱られるよね。
それは機微を呼ぼうとしてるわけだから、そのシーンの抑揚から何がどんな感じで伝えて、
どんな感じで返ってきたのかをそのまま再現しろってよく言うんです。
それは機微を捉えたいから、判断を誤りたくないから。
ということは、それを齋藤さんは今の課題で再現したらいいんです。
VTRスタート、再現力、再現したらいい。そのシーンをカットして。往来だよね、必ず往来があるんで。
そういう風に言いました!じゃないないので、そのシーンそのものを再現する。
今 ツールが生まれてきちゃったよね。録画が取れるんだよ。録画してそのシーンを流せばいいじゃん。
そのシーンが何分何秒だったか覚えてねえんだよ。
前半のこの辺だったなとかいう感じぐらいなの、人ってね 。やたら時間かかるよね。
その環境を整えてみんなに見てもらう、やたら時間かかるよね。
即興での再現力ってすごい力があると思わない?情報を共有するにしても、意思決定してもらうにしてもすごい力だと思わない?
この場合はツールを頼った方がいいのか、自分がそのまま即興で再現した方がいいのか、というのも判断だね。
だから齋藤さんも叱られたことあるじゃん。俺からこの会話で。そのまま再現しなさいと言ってるでしょ!って。
なぜかわかる?めちゃくちゃ集中してるってその瞬間。ノイズを入れないでほしい、そのシーンそのままをその瞬間を再現しろと。
再現してくれたら一瞬で答えを出さない?
これはそうだよ、目の前に僕がいる、相手が目の前にいるっていうシーンの中に僕もう入り込んでるから。
そのままでパンパンと答えるわけじゃん。どんな時でも僕は。
その空間を作ってんのに、君だけ全然違うところから喋られたら困っちゃうわけ。 だから再現する、即興で出てこなかったら周りに相談してね。
即興で出てこなかったら当てにならない連中です。とっとと切り替えた方がいい。
答えを出してくれる、自分で答えが出ないんであれば、出してくれる人のところに走ればいい。
情報を共有したいんであれば、その機微のところね、VTRを再現して自分は情報をこう解釈した、こう情報を捉えたということを言うんだよ。
合意?合意?合意?違う意見はありませんか?そこで黙られたら、もう結構です、これで行ってください 、なんだよ。
分かる?10秒かからない。その代わり間違った時は自分で責任を取らなくてはいけない。
自信がなければ答えをくれる人のところまで走ればいい。
自信があるんであれば、そのまま再現して自分は情報をこう解釈しましたと、だからこう行くべきです、ご意見ありますか?
ピンと同意と言ってくれた人ね、それが当てになる人なんだよ。その人にしかバトンを渡せない。わかる?
それがみんな黙ってて、うん・いやまぁうんとかって自分の意図しない回答反応だよね、それを見た瞬間に意思決定するんだよ。
僕の指示に従ってください、こういう風にしてくださいって言って配下に従えるんだよ一瞬で。
主導権は齋藤さんが持ってるんだから。 でも基本はバトンをパスしたい 、バトンを渡せる相手は日常からちゃんと作っておかないとダメだよね
っていう風に要は輪廻してくることになります。
基本はVTR スタート、これをそのシーンをそのままきちっと再現できるかどうか、
ここが間違ってれば判断基準がもたらす情報が嘘なんだから間違っちゃうね。
そのインプット能力・集中力っていうのは、相手さんとやってる最中にどんどん経験を経て身につけていくしかない。