必殺153|自分の意図の結論から話すことの大切さ

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必殺153|自分の意図の結論から話すことの大切さ

date_range 2025/02/17
コミュニケーション力アウトプット能力 発信力言語化能力
伝えたいことと別の解釈をされてしまう

Q:京都開発研究所 石川さん

伝えたいことは、結論から言うように心掛けているのですけど、

前情報を言っている段階で相手が先に結論を言ってしまったり、自分の意図と違う方に解釈されてしまういうことがあります。


青山Answer:

わかんなくてもいいんです。結論から言おうとしている心ざしは正しいです。

わかんないだろうと思うから前情報を言うんでしょ? だから(齟齬が)生まれるんだよ。

結論から言ってわからなかったら、どういうこと?ってならない?


石川さん:

なります。


青山Answer:

どういうことって?相手に思わせたら、相手は100%聞く姿勢を整えるんだよ。

至極単純。”結論から言います"と言ってまず結論を言うこと。

それができる人があまりにも少ないんで、時間が長くなったり、君の話は長いんだよ 、

っていうすりガラスつまり偏見でみんな見ちゃうから、やっぱり長いなと思った瞬間に人は集中力を欠いて話を聞いてくれなくなるんだよ。

どうせこういうことだろ?とか言って、意図と違うところに行っちゃう。

口が下手な人ってすごく多いんです。でもこういうビジネスの場においては、相手に伝わんなくてもいいんだよ、意味が分かんなくてもいいから結論から言うんだよ。

これを石川さんの場合は何度も練習するんだよ。

今日の会話を思い出しながら、結論から全部言えてないな、結論をパンと言おうと、こう言えばよかったんだと、自分で納得するまで振り返ることです。

それを毎日やってたら絶対1ヶ月でもう別人に変わってる。

それを1ヶ月継続しないからダメになっちゃうんですよ。人はあっという間に変われる。

本人の意思や意識さえあれば。意識と行動が一対になればあっという間に変われるから。