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Q:管理執行部 岡部さん
以前、部内のミーティングで反論意見を出そうとした時にその場では出てきませんでしたが、事前に現場の意見を聞いておくと反論意見を出しやすくなりました。反論意見を出すのはどのような気持ちで出したらいいのか、見えないところを見るためにどうしたらいいのかのアドバイスを頂きたいです。
青山answer:
まず、段取り8分なのです。まず一つは、ミーティングの目的を知らされていなければ事前に知る努力をすべきで、知っているならば段取りをする。段取りをしないで望むことはそれが岡部さんの意思で、ミーティングに参加してもまともな発言や反論意見はできないですよね。発言しなければいる意味がない人となるのです。 次に後から気が付いて反論意見を言いたくなりますが、それはミーティングを愚弄するに等しい。
そうならないためにどうしたら 良いのかというと、やはり日常なのです。 結局、あなた方の日常を示していて、日常の質が低い人は勝負どころで発言もできない、戦うこともできない、自分の意見も言えないとなってきます。会議の場、ミーティングの場で自分の意見を持たざる者は、それは従わざるを得ない人達で、自ずからそちらに向かって行ってるんだっていうことを指揮権を持っている人達に日々の中で見せつけているのです。それは絶対に評価に繋がっていますよ。
弊社はラインが飛び交っているので、交わされる膨大なやり取りをどう扱うかが重要です。やり取りの一語一句の全てを見ていたらそれだけで終わってしまいますから、何がポイントなんだろう、これ大事なことかもしれないと考える為に僕がしていることは「後で読もうリスト」を作ることです。 スクショを取って移動しながらでもちゃちゃっと見てポイントを抑えています。これも日常で、自分のやり方を意識を持って工夫(努力ではなくて工夫の次元)をしている人としていない人では日に日に差は開いていきますね。
そういう人は当然会社について来れなくなるけれど、弊社はついて来させようという会社なので、きつい指導が始まってくるのです。それで辛いと言って逃げる人はもうしょうがないです。しかし、僕は「その人、1人1人を諦めるなよ。1回言ってダメだったら2回言いなさい。3回言いなさい。4回言いなさい。」と、上の人達に指導しています。しかし、一般社会では間違いなくレッテルを貼られて終わりです。