Q:SCSC事業部 インターン生 渡邉さん
情報を集める際に、の話をしていただきたくて。
WEB戦略とかで会社の強みを見つける時にこういう強みがあるだろうなと仮定した上でホームページを見て情報を収集すべきなのか、
全ての情報を確認した上でこういうのがあるなっていう思考をすべきなのか、どっちなのかというところをお伺いしたいです。
青山Answer:
これにべき論はない。
自分のスタイルでいいんじゃん、早く正確にアウトプットできるんだったら何でもいいんじゃん、っていうのが答えなんだけど。
僕の場合は、業界業種研究をするわけ。ビジネスモデルを徹底的に頭にすり込むわけ。
こうならないと儲からないよね。勝ってるところは何をUSPにしてるのかっていうパターンを出すわけですよ。
これが予備知識。仕事にかかる前、仕事をしようと思ったら必ず準備が必要じゃん。
パソコンが必要じゃん、電気が必要じゃん、電源オンが必要じゃん、当たり前でしょ。
ナレッジワーカーはこういうことが当たり前なんですよ。
準備を会社に来てそれをやるなんてもうバカじゃねえっていう話なんです。
予備知識なんです、業務が分かってたらさ。
子供の頃から時間割りが分かってたら寝る前に教科書をランドセルに入れなかった?鉛筆も削らなかった?大丈夫なようにって。
大人になってさ、これで生きるとなってんのに何か準備してる?
朝起きて、やべえとか言ってさ、出てくるだけじゃないの?自分の格好だけ整えて。
何にも仕事に敬意を払ってないねっていう風に僕は見てるだけ。
自分の仕事に誇りを持ってれば、予備知識が完全に頭に入ってる、さっきの自分の時間、もう完全に頭に入ってる、こんなの当たり前だと思うんだよ。
それすらせずに、仕事がうまくいかないんですよと言われても、俺はびっくりしちゃう。
だってやる気ねえんだから、うまくいくわけねえじゃん。
いや、やる気あるんですよと。じゃあ仕事の仕方を知らないんじゃないの?
仕事をするには何でも準備がいるんだよ。料理をするのにも必ず買い物とかしてね 、食材とか必ず準備がいるんですよ。
何か履き違ってないかい ?っていう人があまりにも多いですよ。
だから勝ち組が1割2割にしかならない、あとみんな負け組になるというのは当たり前だよね。
意味わかる?答えはどっちでもいいんだよ。全部整えてからやるでもいいし。
僕の場合は、事前準備としてある程度の型を持ってるよ。
その型を軸としていろんな会社さんのやつを見るから、これUSBにできるじゃん、これできるじゃんっていうのがパパパッと出てくるわけ。
じゃあ、これとこれを掛け合わせたらすげえUSPになるなとかいうのが出てくるわけです。
オッケー?そう、段取り八分って言うんですよ。
渡邉さん:アウトプットの場として使えるように段取りしていきます。
青山Answer:そうです。そのために日常があるんです。