Scale Knot事業部 リーダー 児玉さん
自分が何か指示をしたり何か意図を持って支持する時に、正直言うと分かってないだろうなと思いつつも、最終的なゴールまでは行けそうだなっていうことが多々あります。
結局出来るようにさせるまでは行ってないというところで、ちゃんと相手に出来るよう理解してもらうためには 、1回でどこまでやり切るべきかっていうところをお伺いしたいです。
青山Answer:
まず根本が分かってないと思う。根本から分かっていないと思う。教わったことで人が身につくことってごくわずかです。 これがまず1つね。自分の身になるものって自分で気づいたことです。
ですから上の仕事は気づかせることなんだよ。それで自分がいかに頑張って出来るようにさせようと思っても本人が出来るようになりたいと願っていなければまず無理なんですよ。これが1つね。
出来たいと思っている上に出来ると思わない限り無理なんですよ。出来るようにさせるっていうのはそういう領域にあるのね。
一発で出来るようになる事柄っていうのはほぼ作業なんだよ。本当の意味での仕事って応用の中でしかないからね。そんなの一発必中ではなかなかうまくいかない。
忘れちゃいけないのは、人は思い通りにはならない。人は自分が思っているより自分のことをちゃんと思ってはくれない。この事実を明確に踏まえておかないと自分のメンタルがやられてしまう。力んでもしょうがない。
これは僕の教育術・育成術だけで言ってるので、もっと僕よりも長けた人がいたら違うことを言うかもしれない。
でも僕は言い続けること、いつでも変われる環境を常に用意し続けること、
そして僕はよく公開処刑する人間なので、それは周りの人からの科学反応をなんとかして起こさせよう、そして言われてる時は本人は辛くてしょうがないんだよ。
どこかで変わるんだよ 本人が諦める前に自分が諦めちゃったらダメなんだよ。本人にも下を向かせない。そういう環境を常に用意しておく。めちゃくちゃ大変だよ。
その人のためだけのステージを常に用意しなきゃいけないんだ。上の人間は大変だよっていうことなんだけど答えになっているのかな?
Q:答えになっております。
確認させていただきたいのですが、立場と役割を常に与え続けていずれ自覚してもらうように動くっていうことで合ってますか?
青山Answer: 合ってるんだけど、事柄を指したところで絶対に的には当たらないから。
その人の脳みそか心を刺さない限り、そこに向けて打ち続けないり刺さらないからここがすごく難しいと思う。事柄を刺せば刺すほど人のせいにするよ。逃げる。
反論のはの字も出ないぐらい詰めても頑張っている人は僕の愛情をどこかで感じる。
自分が不甲斐なくて仕方ないけど、不思議と朝起きたら前を向いているんだよ。その人のためにその環境を維持し続けることが大変。
そのコツが今言った事柄を刺すんだよ、その人のその事柄って結果なんだよ。そこに至った脳、 頭と心を刺しましょう。そうじゃないと根治しない。
科学反応が起きるのを楽しみに期待しながら、その環境を常に用意し続けたらいつか出来るようになるんじゃんっていう感じです。
それ用に日付をきちっと区切りたいと言うのであれば、仕事じゃなくて作業にしてやることです。それは上の人間の役割として業務設計だよね。そのバランスだと思います。
Q:ありがとうございます。