必殺133|想定外の質問が来た時に焦ってしまう

必殺133|想定外の質問が来た時に焦ってしまう

date_range 2025/02/17
判断力 俯瞰性能条件設定力 予測性
想定外の質問が来た時に焦ってしまう

Q:

例えば、自分がその話をしたい、今伝えたいことのゴールを決めていても、想定外の質問とかが来ると思うんですよ。

その時に結構自分が一杯一杯になって何も言えなくて流してしまうってことがあるのですけど、、、


青山Answer:

想定外の質問にも答えなければいけないと思ってるから、質問が100発入ってきたら100発とも打ち返さなきゃいけないと思ってるからなんだよ。

自分で流すことと打ち返すことっていう判断をしてないと思うんだよ。

よくミーティングの場でそれは今話すことじゃない、黙っていましょうってことがあります。

それは今この場において話すのにふさわしくないと僕が判断しているから止めるんです。

あなたの場合、自分で決めていれば 、それは止める場合もあれば 流す場合もあっていいわけです。

でも来たから返さなきゃと思ってですぐ返せないということを自覚するから一杯一杯で焦っちゃうんですよ。

だから余計返さなきゃってなってしまうんですよ。

いやそれ今の話題じゃないからいいよとか、じゃあ本当に分からないことがあるとするでしょ。

僕は素直なので、知らない・分からないからちゃんと調べて考えて答えるねってやる時も滅多にないけどあるよ。

ですから、とりあえず逃げようじゃなくて本当に分からない、本当に今は結論を出せないからちょっと時間くださいねと言います。

それは相手に伝わるよね。この人は返してくれる、今この場で断るのが角が立つからうまくごまかして逃げているだけだってその瞬間に分からない?

僕にはそれがないってことですよ。いつもポンとそれだけ持っていれば全然いいよ。想定外の質問があると想定していないからなんですよ。

でも学生のうちからそんな想定しきることって厳しいと思うんだよ。

ビジネスにおいてはダメだよ。そんなことも想定できないのかっていう風に僕から言われちゃうけど。

学生の文化祭の話でしょ。自分も経験もそんなにないんだから気持ちだけがあるわけだよ。

ですから想定外は必ず起きるということを想定しておくんです。これはすごく大事なことなんだよね。

想定外は起きるということを想定しておく。

その時私はどうするかっていうことを想定しておく。たったこれだけなんです。簡単でしょ。