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2025/04/18
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Q:
大学の文化祭の委員長をやらせていただいていて、その中で委員の子に注意とかアドバイスをする際に、
この最後の一押しというか、これ言わなきゃダメでしょうということを言えないことが多いです。
言えないというのは、その会話が終わった後に、あれを言えばよかったっていうのを毎回思い出してしまいます。
その最後の一押しを言えるようになるためにはどうすれば良いでしょうか。
青山Answer:
ゴールまでのイメージを明確に持ってから喋ることですね。自分が真に伝えたいことは何なのか。
例えば1分かけて話すとするじゃない?ゴールまでのイメージでね。およそ1分かけて話すことだとするならば3秒で話してみようってこと。
たった3 秒、1・2・3この秒間で慣れないうちは5秒でもいいよ。
自分の本当に伝えたいことはこれ!このバランスが取れていれば基本的には漏れないです。
でも話している最中に漏れてしまうことも出てくるよね。人間だからそれはあるんだよ。
それは追いかけてちゃんと言えばいいんですよ。僕も追いかけるよな。
「ちょっと言い忘れたんだけど」って俺でもあるけど、基本少ないね。
なぜなら、伝えたいことを相手を見て構成が変わるわけですよ。
こう前置きを長くしてあげて、乗りやすいような環境、聞きやすいような環境を整えてから本題に入らないといけないタイプの人と、
僕みたいに前置きが長いと集中力がなくなっちゃう人もいるわけです。
ここも相手本位なんでね。相手を見てどう伝えるかゴールまでイメージする。
そしてあなたがちゃんと伝えたいことは3秒5秒でパチッと自分の中で明確にし、それを持った上で話し始めることです。