Q:SCSC事業部 プランニング班 インターン生(Darwin's) 土清水さん :
話の行間や、事実と真実の間ををうまく読み取る方法であったり、事実と真実を区別する鍛錬方法について教えていただきたいです。
青山Answer:
君はどうしてるんだね?
土清水さん:
僕はその事実であったりとか話の背景というところを考えるようにしています。
青山Answer:
事実って何?
土清水さん:
そうですね、情報ですかね。
青山Answer:
虚も情報でしょ。ということは論理的に話せてないよね。自分の普段やってることも言語化ができてないのですよ。そんなものが事実を掴めると思う? 事柄と事柄に翻弄されて何が事実か真実かも分からない中で
Q:SCSC事業部 プランニング班 インターン生(Darwin's) 土清水さん
話の行間や、事実と真実の間ををうまく読み取る方法であったり、事実と真実を区別する鍛錬方法について教えていただきたいです。
青山Answer:
君はどうしてるんだね?
土清水さん:
僕はその事実であったりとか話の背景というところを考えるようにしています。
青山Answer:
事実って何?
、これまでは親の庇護があるんですよ。学校の庇護があるんですよ。社会の庇護があるんですよ。だから事実を掴まなくてもやってこれたんですよ。社会人になっても、ただぶら下がって生きてるだけの人、経済が安定してた時代はそれで通用してたんだよ。でもこういう時代になったら、やっぱり自分の力って必要になってくるじゃんない?どうしたらいいんだろうね? 理屈っぽいのが好きな紀井さんいる?フレームワーカーどうぞ。
経営参謀室 参謀長 紀井さん:
どうやって読むか、そうですね。発信している側が主語で自分はまず考えるようにしています。発信されていることはそれはそれでいいんですけど、 何を伝えたいのかっていう意図をまず考えるようにしています。当然ながら行間を読むというのは、あえて向こうが言っていない部分もあるだろうし、漏れている場合もある。そうした時に相手が本当に伝えたいことは何なのかっていうのことを、そういう姿勢で相手の話に挑むんですよね。 そしたらあの行間の部分や漏れている、もしくは隠されている部分に気付けるようになるという風に思います。ですから、自分が聞きたい情報を聞くのではなくて、相手が話したいことは何なのかという姿勢で話をお伺いすることが大事なのかと思います。
青山Answer:
紀井さんが言ってくれたことは、定義をするならばコミュニケーション上におけるという前置きが必要な話だよね。土清水さんが聞いてるのはそういうのもあるだろうし、 例えば物の書を読んでる時、サイトを見ている時、事実と真実があってどう自分は判断していけばいいんだろうか、どう適用していけばいいんだろうかっていうことも質問の意図の中に含まれてるんじゃない?
土清水さん:
はい、含めていました。
青山Answer:
紀井さん、これを一言で言うと洞察力って言うんですよ。相手本位による洞察力。これが答えなんだよ。分かる?真理を探求せよ、なんだよ。 それをビジネス風即戦力にするために、僕は真相理解って言葉を使ってるんですよ。人からのメールを読むよね。読んだ気になってるだけで読んでない人が大半なんだよ。書いてあるのに間違った解釈をする。これが結構いるんだよ。土清水さんもやったことない? その時、次からはどうしようと思う?
土清水さん:
次からは勝手に自分で解釈をするんじゃなくて、書いてある事実をそのままの文字をまずは受け入れようという風に意識をすると思います。
青山Answer:
みんな僕と議論した時に経験あると思うんだけど、きみはこういう風に言ったよね、こういう風に書いてるよね。表現されているものをちゃんと理解する。 例えばメールの文章としようか。発信者の脳みそがスタートなんですよ。ひょっとしたら心がスタートかもしれないんですよね。心か頭がスタート地点なんですよ。そこから脳みそが違う回転をして体裁を繕うようになるんですよ。手が動くし指先が動くんですよ。そしてメール文章が完成すると送信ボタンが押されるんですよ。分かる?だから逆流したらいいわけだよ。指先を動かした結果が君たちが目にする文章でしょ。でもそれは装ったものだよね。その装いを解くんですよ。そうすると、発信者の頭もしくは心に到達をするよね。全部そうすればいいだけなんだよ。それを一言で言ったら、相手本意・意図を組みとりなさいっていう言葉に書いているだけです。ただ逆流すればいいだけです。これが僕の答えなんだけど、いつでも人との会話においてもそうしています。答えになった?
土清水さん:
はい、自分の中で答えが見つかったと思うので、これから鍛錬をしていきたいと思います。
青山Answer:
事柄においては深層理解に務めましょう。人の気持ち・感情においては相手本位に努めること。この2つのアプローチをちゃんと同時に行えば、基本的にコミュニケーションロスで事実を掴み損ねることはないと思います。