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Q:
私はあがり症で人の前で話したりする時に、結構顔が真っ赤っかになって緊張してしまいます。 青山さんにそういう場合の対処法や緊張しないためのコツとかを教えていただきたいです。
青山Answer:
これ前もやったんだけど、緊張って何? 管理執行部部長河原田さん: そうなんですよ。青山さんは緊張って何?っていう話になっちゃうんです。緊張してしまう時の真理を教えてください。
Q:
人前で話す場合、話す内容を忘れたらどうしようとかそういうことを考えてしまって緊張してしまいます。
青山Answer:
忘れなければいいんじゃない? その場その場で話す内容を決めればいいんです。 そうしたら何にも恐れる必要はないんじゃない?
Q:
その場で臨機応変に対応する力がまだ自分にはなくて、ドキドキしてしまっていると思っています。
青山Answer:
その場でまず言葉が出てこない人の代表に松本がいます。 ひどい時は数分間うんうん言ってました。 「寝てるのか!」って言ったら「いえ、考えてるんです」って。 考えてんだったらすぐ喋れと言っても何分もかかっちゃったよね。
Q:
それを克服された方法や、上手く切り抜ける方法などがあったら教えていただきたいです。
松本さん:
以前これに似た話があった時に、考えることを実は放棄してるんだよっていうお話があったことがあります。 時間を稼いでるというか必死に考えているんですけど、考えをあらかじめ用意していないとか、あるいはその場その瞬間で考えて即座に発信しなくてはいけない時というのは当事者意識とかそういうところにやっぱり意識が欠落しているから、この動きがとろくなるんだと思ってます。 なのでこの会社の18訓で言い変えると仕事にどう敬意を払っているかですね。 発信者が別にいて、何か問いかけをされた時にその人から頂いたことに対していかに自分が真摯に向き合って考えられているか、自分事として置き換えて考えられているかです。
河原田さん:
松本さんの場合は緊張してるとかそういうのと全然違いますよね。
松本さん:
そうですね、緊張してなんか言葉が出てこないとか頭真っ白になっちゃうとかっていうのではないです。
青山Answer:
こういうこと言ったら元も子もなくなるんだけど、そういう人って自己中なんです。 僕は常に相手本位と言っています。 自分が自分がでしょ?恥かいたらどうしようとか、どう思われるかとかって全部自分の話じゃない?でも発言しなければいけない時は、相手のためなんでしょ?そもそもが履き違えているから、緊張とかが出ちゃうんじゃない?
結局松本の言葉につながるんだけど、そういうことに対して敬意を払ってないから、自分が自分が自分がってなるんじゃないの? 例えば今オリンピックやっているけど、陸上とかでスタートラインに立つ時の気持ち考えて み?多分バクバクの緊張なんでしょ?ライバルたちのその姿を見て勝ったなと僕は思っていたわけです。 平常心でいよういようなんて思っていないですよ。テンションマックスです。緊張でバクバクで体が硬くなるとかじゃないわけです。よし燃えてきたぜっていう思いしかないんです。 全部意識、解釈です。
あとは自分のパフォーマンスを発揮するだけなので自信っていう言葉が出てくるんだけど、自信って人から与えられるものじゃないんですよ。自分を信じるだけ、やってきた自分を信じることができるかできないか。サボってきた人は自信がありませんってそれはそうでしょう。そういう日常を送っているんだから自信がなくて当たり前です。 チャンスをもらえなくて当たり前、落ちぶれていって当たり前だよって僕は思っているんですよ。だから、日常が大事ですよ。積み重ねしかないです。
「僕でダメなんだったらしょうがないや」っていうところまでやっています。日常を積み重ねているので悔いがないわけですよ。本番で緊張するって超もったいない話で、「なに緊張って?」という風になってくるんです。「よし!この時のために、いつ訪れるか分からなかったけど、この時のために僕は頑張ってきたんだ!」で私は頑張ってきたんだって思えたら、あとは開き直ることも大事だと思うよ。
なるようにしかなんないんだから、今までの私を信じてやっていこう。そこに緊張っていうのが入る余地があるのかどうかもよく分からない。 僕は顔が赤くなるのを別に気にしていないんです。 顔が赤くなるっていうのは皮膚の血管が広がって血流が多くなる現象なだけなんです。 頭に血が登って顔に血が登っているだけなので、そんなものは気持ちさえ穏やかになっていれば収まるものなんですよ。 僕も赤くなります。いいんだよ気にしなくて。 気にしないでいいところを気にするから上手くいかないんじゃないですか?
「大事なことは何?」という線さえぶれなかったらいいんじゃないですか。
河原田さん:
私は単純に場数慣れ、そういう機会を多く経験することも1つ大きく影響すると思っています。 まさに私もそうなんですけど、毎日頂礼やってるじゃないですか。 やっぱり最初私すごい緊張してたの。 でも、私この朝礼の進行役も誰かに言われたわけでもなくて、自分でやりに行ったんですよ。 実を言うと自分の役割を自分で掴み取ったみたいな感じです。 積極的に自分でそういう機会を多く持つことで、自分の緊張しいな傾向がどんどん改善されていきます。
青山Answer:
要するにいつも言ってる通りだよ。チャレンジ。なので前向いてチャレンジし続けるしかないんだよ。
河原田さん:
その通りです。もし皆もそういう場で 話すことに緊張するっていう自分の傾向をあると感じてたら、必殺!仕事塾とかWEB学校の場、全体朝礼の場とかも大いに活用してもらったら良いんじゃないのってすごく思います。
青山Answer:
引っ込み事案で行動しない人は機会損失なんですよ。この会社においては、損することしかないですよ。