第240回WEB学校

2025年11月5日

今回の学校では、AIを活用したSEO、AIO対策がされた記事作成の具体的な手順を学びました。青山さんが作られた型に沿ってAIに指示を出すことで、驚くほど正確で狙い通りのアウトプットが得られることを実感。AI任せではなく、自分が主導して成果を導くための考え方と使い方を身につけるきっかけとなりました。

学びになった度:
5.0
オススメ度:
5.0
11.06
Case1

本日の内容

目利き
CHECK 01

エースアーリーのSEO記事作成手順を体系化

青山さん「今日は『制作企業のためのSEOキーワード戦略』まずは、5分黙読して。」
(全員資料確認中)


青山さん「有本くんのSEO手順、説明できる人?」
Kさん「ざっくりですが…まず“キーワード選定”が最重要で、
ラッコキーワードやオールインタイトルを使って狙えるキーワードを絞ります。その後に記事構成を考え、文章を作っていきます」


◆補足コメント
Mさん「アーリーさんは“まず小さく確実に勝てるキーワードで実績を作る”と言っていました。Googleに評価される“土台づくり”を最初に行うという考え方です。」


◆深掘り説明(より具体的なフロー)
Rさん「もう少し具体的に補足しますね。」
① ラッコキーワード/キーワードプランナーで候補抽出
② All in Title で競合数チェック
③ キーワードで上位記事をAIに読み込ませ分析
④ “検索意図”を抽出
⑤ ペルソナ設定/コンテンツ要素を多い順に整理
⑥ 背景情報整理
⑦ AIに記事構成(H2/H3)を作らせる
⑧ 本文生成
⑨ ファクトチェック


◆手順として体系化(簡潔版)
Kさん「では“手順書形式”にするとこうなります。」
【アーリーSEO 実践フロー】
①キーワード選定
ラッコキーワードで競合性が少なく、ニーズがあるものを選ぶ
②ALLinTitleで記事数少ないもの
③そのキーワードで上位化してるブログの分析
④そのサイトの閲覧者のペルソナを明確化
⑤ターゲット分析、競合分析
コンテンツが多い順に並べる
⑥記事に盛り込むべきテーマの明確化
+入れ込むべき背景情報を加える
⑦タイトルを定め、AIで記事構成を作らせる

◆青山さん「まだ穴がある。何が抜けている?」
Wさん「E-E-A-Tの手順がこの流れの中に明示されていません。」
青山さん「それもだけど、もうひとつ。“検索意図”が手順として明確に扱われてない。」


◆検索意図について
Kさん「たしかに“検索意図”はアーリーさんが必ず重視している点です。
“キーワード=単語”ではなく“検索者の心理シグナル”としてとらえるべきなんですよね。」
青山さん「そのとおり。“このキーワードで検索する人は何を達成したいのか”
それを読み解くことが検索意図であり、SEO勝利の前提。」


青山さん>これを“暗記レベル”で説明できてないと次に進めない

CHECK 02

キーワード出しについて

青山さん)キーワードの重要度はどうやって決まる。今の時期寒くなってきたよね。窓断熱なんて今超狙い目だよね。季節にもよるってことだよね。キーワードって。どういう視点がありますか?


参加者)例えば、世の中のトレンドや季節、イベント、ニュースなどを見て決めることが重要だと思います。


青山さん)それもあるね。あとは?


参加者)月間検索ボリューム数を確認することです。


青山さん)当然だよな。みんなが言ってたオールインタイトルの競合度合いもめっちゃ大事だよな。


参加者)はい。USPも大事ですね。


青山さん)いろいろあるんだね。あと競合のドメイン権威性ももちろんだよな。食べログと喧嘩するようなことはしないよね。そういうのが体系的にまとまってないんじゃない?それをわかった上で、まずキーワードをどうやって選ぶか。最初に黙読して、もう一回見返して。
頭に「あなたは業界トップクラスのSEO対策専門家です」と入れて、生成AIを活用してオールインタイトルもケアしたSEO対策に効果的なコンテンツを大量に作りたいです。そのSEO対策における最適な手順を詳細に教えてください、と入力してみて。


首脳陣)はい、出ました。ちゃんと体系崩さずに出してくれました。


青山さん)あとでそれをラックで調べたらいいだけでしょ。本当かどうかって。まだここにオールインタイトルは入れてないけどね。


首脳陣)検索ボリュームまで出してくれてました。


青山さん)どの程度信用したらいいか、しばらくにらめっこしてればわかるよね。ペルソナ設定ね。ペルソナ(法人)を設定するためのテンプレートをAIに聞けばいいんだよ。


首脳陣)ペルソナ設定もAIを使ってます。


青山さん)法人個人でいうと、うちは法人だよね?


首脳陣)法人です。


青山さん)お客さんを想像すればいい。美容なら例えばエステサロンとか、店名・所在地を具体的に入れる。ペルソナどころかクライアントそのものなんだから。俺は大阪市西区新町一丁目まで入れてるから、ちゃんとやることね。


首脳陣)私は地方の飲食店オーナー向けで設定しました。


青山さん)ペルソナ見せて。住所は?


首脳陣)地方中核都市の中心部です。


青山さん)それじゃダメ。具体的に全部入れるんだよ。ペルソナってそういうこと。わかってない人はグーグル先生でも聞けばいい。言った通りにやって、できてない人はやり直して。


参加者)私のAIは青山さんみたいに出ません。違うものが返ってきます。


青山さん)何で上手く出ないんだろう。書き換えた?


首脳陣)少し変えました。


青山さん)変えちゃダメなんだよ。僕の文面は一語一句意味がある。AIは機械なんだから、言葉の違いで結果が変わる。

CHECK 03

何を学びましたか?

参加者)キーワード選定において、意図や分類、コンテンツまでしっかりAIに読み込ませた上で、ペルソナに基づくキーワードを出さないと正確な結果が得られないと学びました。
参加者)手順通りに実行することでAIの出力が正確になる。違う手順だと全く違う結果になることを学びました。
参加者)これまで手動でやってきたキーワード選定が、手順を守ることで誰でもAIでできるとわかりました。今後は検証を通して実用性を確認します。
首脳陣)手順や型の重要性を学びました。一つ一つの工程を終わらせるからこそ次に進める。AIを使うとそれがより重要になると感じました。
参加者)AIにお任せではなく、AIを支配するように要素のつながりを明確に示すことで、狙ったアウトプットが出ると理解しました。市場分析、競合分析、ポジショニングなど、ビジネスと同様の手順でSEOも考える必要があると学びました。
青山さん)まだキーワード選定ができただけだよ。なんで記事が書けるんだ。
参加者)方向性が見えました。

CHECK 04

オールインタイトルについて

青山さん>オールインタイトルって知ってる?オールインタイトルをみんなが全部意識しろって言ったらちょっと難しいと思うんだよ。これ(展開していただいたプロンプト)AIに出させたんだけどね。Rさんどう?


Rさん>これまで、オールインタイトルで選定したキーワードだけを調べたり、あの競合がどういうタイトルなのかとか調べてたんですけど、出てきた競合の情報までしっかりと分析するプロンプトになっているのですごいなと思いました。AI勉強会で有本さんの話を聞いた後にやるべきだったなと反省しています。

CHECK 05

コンテンツ洗い出しについて

青山さん)
じゃあ、この100個のキーワードを生かして、どうやってコンテンツを導き出したらいいですか?
Kさん)
アーリーの理屈にのっとってみると
まず「そのキーワードで上位表示しているブログの分析」ですよね。次に実際に検索して上位化しているブログをチェックする。そのサイトの閲覧者=ペルソナを明確化する、ということです。
青山さん)
どうですか?どう考えたらいいですか?
Kさん)
上位表示されているサイトが扱っているコンテンツを、AIに洗い出させて、Googleが評価している事実に基づいた「記事構成要素」を把握する、ということですよね。アーリーの動画でもそう言ってました。ただ、具体的な手順までは明かされてないですけど。その前に100個出しましたよね?この100個の中からどれか選ばないといけないってことですよね、青山さん。
青山さん)
意味わかる?「次のプロンプトを考えろ」と言われているのと同じなんだよ。
Kさん)
今100個キーワードが出てきて、ペルソナ設定もある。その状態から「どう選ぶか」じゃないかなと思います。記事を100個作りたいわけじゃないですよね、今。
Oさん)
はい、発言します。
キーワード候補100個が出てきた → 次に手順②の「オールインタイトル」で記事数が少ないキーワードを絞り込む → そこから選ぶ、だと思いました。
青山さん)
なるほどね。やってみたらいいんですよ、実際にね。じゃあ行きますよ。LINEを投げますね。
Kさん)
「あなたは業界トップクラスのコンテンツマーケティング・SEO対策の専門家です」
──みたいなプロンプトですね。
「この100個のキーワードを元に、SEO対策にふさわしいコンテンツを考えてください」
という流れですね。Buy型ロングテール、小型CVR施策、地域×競合弱い系…など各カテゴリで提案してもらう方式ですね。
青山さん)
そう。それでいい。最後に「優先度マトリクス」があるでしょ。あれを踏まえるんだよ。
Kさん)
わかりました。まとめて最後に入れます。
青山さん)
地域SEO強化ってところ、変わってないならそのままコピペしていいです。
Kさん)
はい、入れました。
青山さん)
次のプロンプトとして、それをぶっ込んで出してみるってこと。
青山さん)
これで3回目。大丈夫?ぼーっとしないでね。
Kさん)
まだよくわかりません…。私の理解を見てもらっていいですか?青山さん。
青山さん)
もう“バカにでもわかるように送る”ね。
さっきの一番上のプロンプトに戻ってください。
Kさん)
戻りました!一番下に優先度マトリクスあります。
青山さん)
はい、それをコピペしてください。
(シャシャシャのところ=差し替え部分)を入れ替えて。
Kさん)
入れ替えました!
青山さん)
で、各行の中に「ペルソナ名」を入れる。
自分たちが決めた名前ね。それを入れた状態で、全文コピペしてプロンプトに放り込んでボタン押すだけ。
Kさん)
はい!押しました。
青山さん)
で、こう出てくるんだよ。
「こんなキーワードで、こんな意図を持った、こんなコンテンツはいかがですか?」って提案が。出ました!今まさに、こういう感じのが出てます。
青山さん)
これでやっと「どういうコンテンツが向いているのか」がわかったんだよね。
キーワード → 検索意図 → コンテンツが結びついた。
で、次は「コンテンツの作り方」になるんだよ。
今日はそこまでいけなかったけどね。

CHECK 06

まとめ

参加者)まずSEOのキーワード選定からコンテンツ作成まで全部体系立てて説明できるので、ノウハウとか経験値頼りの勘でやるような話ではない、再現性があると。それをAIを搭載して証明されつつ、実際どういうことなのか、考え方なのかっていうのを示していただいたというふうに思っております。
青山さん)正解。


首脳陣)最終的にはどのエンジンでも使える形として教えてくださって、プロンプトを授けてくださった形になるんですが、全てにおいてAIが考えたものではなくて、あくまで整理整頓して出してくださったものになっています。これも前回のお話でもあるんですが、AIガチャにならない形で、自分たちが望んでいる、自分たちが考えなくても意図したものがすぐに使える形を教えていただいたので、まとめとしては、やはり体系化の部分、何を伝えることで何を引き出すのか。ここの部分の整理整頓と体系化の部分というところを教えていただいたのかなというふうに考えています。
青山さん)まとまりきってないな。


参加者)やっぱりガーディアンの未来である「誰でもコンサルができること」の第一歩だと思っています。ただ、ここ最近ずっと青山さんに教えていただいている通り、このプロンプトを作る、考えられる側にならないと、このAI自体に置いていかれるというところを改めて感じました。本当に誰でもできることなので、そこの力、人間力っていうところを磨いていかなきゃいけないなと改めて感じました。
青山さん)本当に覚えておかなきゃいけないんだけど、確実に賢くなるよね、AIは。時系列とともに。だから解釈の幅が広がるんだよ。プロンプトに対する解釈の幅が広がるってわかる?いろんな想定ができてしまうから、逆にブレるんだよ。これわかりますか?本当の意味。賢くなるがゆえに落とし穴があるんですよ。だから、プロンプト側、俺からしたら俺の構文の中に虫食いを作ってるわけよ。それを見つけ出して入れろって言ってるだけなのよ。俺のプロンプトの意味合いはね。
君らは「何が出るかな?何が出るかな?」なんだよ。「あーなんか違う」なんていう俺は、俺が思ったものを出せと。「見つけてこいよお前ら」と機械に対して命じてるだけなんだよ。だからブレようがないんですよ。


参加者)青山さんのプロンプトの精度の細かさと言葉の一つ一つが、解釈のブレを一切起こさないところにあるなというふうに思います。それに対して自分たちがやっていたのは「AIお願いします」しかやっていなかったから、できなかったんだと思っています。
今日学んだことというよりは、未来に向けて面白いことを考えていて、青山さんからプロンプトをいただいて、その手順を今後完璧に整理整頓します。そしたら、これをいちいち僕たちが出すんじゃなくて、AIに投げるんじゃなくて、AIの完全自動化実装型システムみたいなものを今組めるので、それを寝てる間に100記事とか出来上がるっていうのも作れていくなと思っていて、手作業で作っていくんじゃなくて、というところまで未来としては持っていけるなという未来も見えました。


青山さん)とっくの昔にそんなことは考えていて、全部やってくれるシステムができるんだよ。方向性だけ示しておけば自動走行してくれるんだよ。成績も分析してくれてリライトまでもしてくれるんだよ。
どんどん「これが課題じゃないの?」っていうのを見つけてくれるんだよ。そこに対してAIを使うためのアルゴリズムを組んでおくだけなんだよ。その初期のアルゴリズムは俺が全部組めるんだよ。AIはブラウザを操作してくれるんだよね。もはやもう何が起こるか分かったね、皆さん。おそらく1年以内にできてしまうよね。すべてが。
検索順位、流入数、滞在時間等々が加味されて、また分析して、我々は「確かにここ直した方がいい」とポチっと押すだけだよね。寝てる時間があるんだったら、その間自動走行ボタンを押しておくだけだよね。
怖い時代じゃない。明確にそうなるって僕も見えてるんですよ。うちはできるっていうことまで見えてるんですよ。


青山さん)そして多くの人は今日機械に振り回されたね。
ここで今学んで、どんどんやっていかないと未来の君たちなんですよ。完全に置いていかれるよね。2年もAI勉強会やってきてたんですよ。時間を無駄にしてるよ。


参加者)今日青山さんに教えていただいたことは本当に、誰でもできるようになり、どの検索エンジンでもできるようになり、45型で示したように、どんな業種でもできるようになるというところを示していただいて、その上で今教えていただいたように、システムで全部できるようになり、今のSCSC事業部の業務のほぼ全部がボタン一つでいけるようになるというところを示していただいたのかなと思っています。
イメージできないところもあって、それはAIのアルゴリズムを理解していないからだと思いました。


青山さん)俺が今アルゴリズムを教えたんだよ、君らに。それに気づいてないでしょ。皆さん、キーワードを選ぶんですよ。キーワードの選び方も教えたよね。検索意図っていうのがすごく大事なんですよ。すごくすごく大事なんですよ。
ビッグワード、ミドルワード、ロングテールで分けて考えた方がいいよ。そうすることで掛け算によってマトリックスができて、優先順位を決められる。優先順位ということはもう戦略そのものなんで、そういうふうになってくるわけですよ。ここまでは大丈夫?
決めたら次はペルソナをきちんと設定するんだよ。
でも、お客さんの場合は基本情報そのものもヒアリングシステムの中に入ってるよね。
お客さんがやりたいことは全部自動化できるような仕掛けを、僕がもう終わらせてるんですよ。全てデジタルの中に入ってるよね。
そして、どういうキーワードを上位化させるためにどんなコンテンツがいいのか、検索意図ともちゃんと絡ませた上で、コンテンツがもう皆さんのエンジンの中に出てきてるよね。
具体的なSEOに効き、検索意図にも合致し、コンバージョンにつながるライティングをAIにやらせるかというのも、僕はもう確立してるんですよ。それ全部放り込んだら順番にステップを刻んでいるよね。AIに対してもステップを刻んで、教え込んで答えを出させて、命令して答えを出させてってやってるよね。これそのものがAIアルゴリズムなんですよ。
これがノウハウなんですよ。これを作れる側に回らないとダメだよって言ってるんです。


首脳陣)本当に今日いろいろ教えていただいて、自分でちゃんと考えるということの大事さをすごく実感しました。青山さんから答えをいただいて「すごいな」と思うだけだと本当にやばいなというところを、まだまだ弱いなと感じました。
次、青山さんが記事の作り方をやってくださると思うんですけど、自分でゼロから良い記事が書ける状態も習得したいなと。青山さんがいただいたものをしっかり学んで使えるようになるというところと、自分でもこういう記事なら書けるな、というところもやっていかないと、思考の手順というものがいろんな仕事でAIを使って作れるものになっていくと思う。どんどんAIを活用してスピード感が早まっているので、そこに本当に追いついていかないとまずいなと。


青山さん)そうだよ。まだAIデビュー2週間ちょいだよ、俺。


首脳陣)やはりそこも結局、土台としての思考力の基礎、知識の基礎、いろんなものがあるからこそ早いというのがあるので、危機感を感じています。しっかり取り組みます。


首脳陣)はい、ありがとうございます。今日は本当に全然ついていけなかったんですけど、AIを使ってここまでの精度が出せるということに一つ気づきました。
以前青山さんが「単純なことを細かく分けて指示出すんだ」とおっしゃっていたのを思い出しました。同時に、AIの進化とともに解釈の幅が広がるということは、曖昧な指示を出せば曖昧な答えが返ってくるということだと実感しました。かっちりと答えを出させるためには、かっちりと指示を出すことが非常に重要だということを今日通して思いました。
もっともっと進化していく中で「ついていけない」と思う瞬間が正直あります。だけど、そこで折れるんじゃなくて、今日へこんでますけど、それでも食らいついていく意思を持って挑み続ける必要があるなと強く思っています。
学校に参加しているメンバーでこれだけ感じているので、参加していないメンバーはもっとだと思うんですよね。だから諦めさせない、ガーディアンのメンバーとして諦めさせないことが大事だなと思いました。
青山さん)なんでステップをこんなに刻むかって本当の理由わかりますか?僕はこれをステップで刻んでいるのは、AIの使い方だからなんだよ。プロンプトの書き方じゃないんだよ。ゴールにたどり着くためにステップを分けているわけだよね。なんでここまで刻むかわかりますか?本当の理由。
少しずつテーマが変わっていくからね、ステップに応じて。専門家だからリレーションなんだよって教えてるわけよ。なんでかって言ったらね、あんたらがわからんからなんですよ。僕もわからんからなんですよ。結果が出てきて「違う」というのはなんとなくわかるよね。


参加者)はい。


青山さん)どこがまずかったかってわかる?いきなり一発で最終ゴールを目指したら、何がまずかったのかがわからないんだよ。だけど、ステップを刻むから「あ、ここが違うな」とわかるわけですよ。
それを教えてるんですよ、君たちに。だから今日ついてこれなかった人も半分以上いると思ってるんだけど、何にも気にすることないんだよ。「青山さん飛ばしすぎ」でもいいんですよ。「私はもっと細かくいきます」でいいんです。


青山さん)まずはペルソナをきちっと出して、とりあえず300個ぐらいキーワード出してください。
それをロングテール、ミドルテール、ビッグワードに次のプロンプトで分けてください。次にそれぞれのワードに検索意図を示してください。10ぐらいに分けてもいいんだよ。


首脳陣)もっと細分化してもいいってことですね。


青山さん)そうそう。そこが自分らの脳みそを使うところでしょ。「AIくん間違ってるよ」って言ってもしょうがないわけよ。「私の言い方が悪かったのね」ってなるわけ。だから刻めばいいんですよ、もっと。「違う」と思ったら中止してくださいって言って、またプロンプト入れて入れ直したらいいんですよ。
欲張るから「あれ抜けてた」とかなるでしょ。だから一個一個確実に。だからAIって言う前に1字を教えたんですよ。
青山さん)2・3・4・5・6・7・8・9。俺の場合は36910かもしれない。でも皆さんの場合は刻めばいいんですよ。もっと自信がなかったら1・1.1・2.1・3でもいいんですよ。10までが見えていればつながれば絶対にいけるんですよ。わかるね。


首脳陣)はまず青山さんからいただいているこのプロンプト例を、皆さんは学校を通じて真相理解に努めてきたと思います。向き合うことの難しさを痛感されていると思います。僕は途中参加でしたので、皆さんの方が理解が進んでいると思いますが、「青山さんの学びが難しい」と感じている人がいるとすれば、今日のお話はプログラミングの世界に似ているということをまず感じました。
エンジニアの方であれば通ずるところが多いと思います。メソッドという考え方で調べてもらうといいと思います。青山さんがAIにどこまでやらせているのか、つまり「思考だけを働かせるようにAIを設定している」という部分が特に勉強になりました。
そして「変数がどこか」という話にもつながりますが、そこにとらわれすぎるよりも、逆に変わらない部分=フレームを理解することの方が重要だと感じました。青山さんの思考、日本語の使い方、構成の仕方など、変わらない部分を理解することでメソッドに近づけると思います。とても勉強になりました


首脳陣)はい、ありがとうございます。今回の学びは「手順=理屈=目的達成のための構造」であると理解しました。つまり「何かを達成するために手順をどう設計するか」という部分を学んだ回だったと思います。そこが大きな納得ポイントでした。
でも青山さんも何十回何百回とAIを使って試して、その手順を確立されたんだなと感じました。AIに指示を出すときの文章構成の仕方も確立されているんだなと。なので我々も「AIを使いこなせる側=自分で確立できる側」を目指さないといけないと思いました。


参加者)コンサル班として全員が同じキーワードを出して、同じコンテンツを同じ理論でお客様に提案しなければいけないということを強く感じました。「この人が担当するとこう言う」「別の人が担当すると違う」ではダメだと。
記事で成績を上げましょう、というレベルではなく、「SEOで競合に勝たなければ意味がない」という前提が今回の学びであり、甘い認識だったと反省しました。
また、有本さんが「AIで10分で記事作ってる」と言っていた時、私は「嘘じゃん」と思ってました。でも今日理解したのは、「一発で欲しいアウトプットが出るプロンプトを確立できれば、それが実現する」ということでした。
AIを使うのが目的じゃなくて、それを資産化し、組織として誰でも同じ成果が出せる状態にする必要があると思いました。


青山さん)俺、10分でできるよ。下向くのに、俺がなんでケアする言葉を言わなきゃいけないの?お前らのためにやってんのによって。さあ、コンテンツ案が出ましたので、最後にこれをPDFにして送っとけばいいんですね。
次回がいよいよ本番だよな。コンテンツの作り方ですよ。今日参加して次回も出る人たちは考えとくんだよ。「どういうプロンプトで挑めば一撃でいけるのか」。
今僕が投げたやり方はほぼ一撃で行ってるよね、どのエンジンでも。僕の理屈は「どんなエンジンでも必要なレベルなら全部できる」ということなんだよ。

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  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-11-06 07:23
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    SEO記事制作におけるAI活用を、実践を通して学びました。 ある程度知識を持っている人しかできなかったことが、AIを使える側の人になれば大抵のことはできてしまうAIの可能性も多いに実感しました。 但し「型」がしっかりしていることが肝。 しっかりした型であればAIを活用してかなりの時短かつ効率化でき、また単語ひとつで出力結果が変わってしまうAIの繊細さも知れました。 青山さんがおっしゃった「虫食いにしてそこを探して来させる」ことについて、イメージはできても自分ができる絵が全く想像できなかったのですが、まずは正しい日本語でAIを使うことを意識して業務にあたっていきます。

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  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-11-06 20:49
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    青山さんがお客様がヒアリングシステムを入力したら、デザインもコンテンツもお客様に合わせた選択が出てきて入力完了したらモックが完成するという構造をここ最近よく耳にしていてLP+の内容とかを聞いて本当に近い未来の話で制作フローが多く変わるんだなと思っていたのですが、それのポイントやどう順序だててAIを活用してゴールに向かっっていくのか体系的に教えていただきました。

    一発でゴールへ行ければ一番いいのですが、最初からそのプロンプトを完成させるのは私たちには難しく、でも細かく刻むことによって漏れに気づくこともできます。

    なかなか上手くできず、何が上手くできないかも分からない時がありましたが、AIに振り回されないように鍛錬していきます。

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  • 谷口 かなこ

    谷口 かなこ

    更新日:2025-11-06 20:55
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    スタート時のテーマとしてはAIを使ったSEO対策でしたが、結論、進捗途中で今回の講座時間は終わってしまいました。まず手順を体系化しアウトプットする際の必須として番号を振ることをご指導いただきました。自分が聞いている際には分かり辛いなと感じていても、いざ自分がアウトプットする側になると、聞き手の立場を忘れて話してしまうのはあるあるだと思います。こういうことろも即時で全員が直さないといけないところだと気づきました。具体的にひとつひとつをプロンプトを含め教えていただき、自分のAIツールでの結果として良い結果が出たものや、プロンプトのちょっとしたミスで違ったものが出てきたり等ありましたが、最後に技術陣として感想を発言された松本さんの言葉が印象的でした。

    今回の講座を通して、青山さんはAIに想像を働かさせずに、思考だけ働かせる様に創意工夫されているというところです。また、ついつい変化のある方に意識をやりがちですが、変わらないところを型・フレームとして大事にするということです。早速朝AIツールで動かして見ましたが、これに関しては引き続き自分の中で要改善のプロンプトに留まっています。

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  • 鈴木 あすか

    鈴木 あすか

    更新日:2025-11-06 22:42
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    今回の講座を通して、AIを活用したSEO戦略の本質は「手順の体系化」と「思考の構造化」にあると強く感じました。これまで感覚的に行っていたキーワード選定や記事構成が、AIを使うことで再現性のあるプロセスとして整理され、「誰でも成果を出せる仕組み」に近づけるということを青山さんから教えていただきました。ただそこが今の私には難しく、できていないところでもあるのですが・・・。キーワード選定から検索意図の分析、ペルソナ設定、記事構成までを一貫した“型”として、整理することの重要性を感じ、AIに正確な指示を出せる人を目指すと同時に、AIの進化に振り回されるのではなく、自らの言葉でAIを導く人間側の力を高めていきたいと思います。

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  • 宮城 わか

    宮城 わか

    更新日:2025-11-06 22:56
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    今回は青山さんが考えてくださったプロンプトの凄さがわかった回でした。
    AIに何をどう指示したらこちらの求めている情報を体系的に出してくれるのか、ポイントはまとめて1つのプロンプトにするのではなく一つ一つステップを分けて考えること。
    AIのことを100%分かっていないからこそ、AIがアウトプットしたものに対しプロンプトのどこが要因でそのようなアウトプットになったのかを分析する必要があります。
    AIを使ってまだ2週間の青山さんは、誰よりもAIを読み解き、基本を理解しているからこそ使いこなせているのだなと思いました。

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  • 齋藤 圭亮

    齋藤 圭亮

    更新日:2025-11-06 23:17
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    SEO記事制作におけるAI活用を教えていただきましたが、基礎のなさから予定の途中で学校の時間が終わってしまいました。
    AIを活用するにも基礎と人間力が必要不可欠であり、青山さんとのレベルの差をひしひしと感じます。
    AIに対しても相手本位(AI本位)でコミュニケーションをとり、ゴールまでの道のりを明確に描いていることが大切だと学んだ学校でした。
    また、AIを活用した今後の事業展開についても教えていただき、今の仕事が全く別物に進化していくこと、そしてAIを使いこなせなければ会社の動きについてけないことが分かり、危機感とワクワク感を感じた学校となりました。

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  • イェイン ヘイン

    イェイン ヘイン

    更新日:2025-11-06 23:28
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    SEOについての手順だけでなく超高レベルのプロンプトまで青山さんが用意してくださっておりました。ここで学びになった事は
    SEOについて手順やその手順を踏まえてプロンプトを作成しAIに投げると欲しい結果が正確に出してくれることでです。以前自分かなりAI使えてると思いましたが青山さんの教えで、まるでガチャしてることに気付きました。
    今回の講座は業務でクリック一つで生産性を高めるプロンプトまで用意してくださったので必ずSEO対策について生かしたいと思いました。

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  • 高橋 かほ

    高橋 かほ

    更新日:2025-11-06 23:59
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    今回の学校を通して、AIをどう活用していくべきなのかを改めて考えることができました。

    最近業務の中でAIを使う機会が増えてきたのですが、思うように生成されず、何度も質問を繰り返す必要があり、時間がとてもかかってしまっていました。しかし、今回の学校で、今まで私自身がとても解釈の幅のあるプロンプトを投げていたからだったと気づきました。今回は私の意図を組んだ結果が出た、今回は違った、と一喜一憂していましたが、そうした幅を生まないようにすることの必要性を知り、プロンプトを突き詰めることの重要性を実際に生成する中で体験することができました。

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  • 川島 ゆみ

    川島 ゆみ

    更新日:2025-11-07 00:50
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    今回の学校は、AIを活用してSEO対策の記事を作成するためのキーワードを出す方法とAIのプロンプトの投げ方も学びました。

    キーワードの出し方でも、季節やトレンド、月間検索ボリューム数などが重要だと学びました。

    そして、一番の学びは、AIを活用するとき、プロンプトに「あなたは業界トップクラスのSEO対策専門家です」と必ずAIに役職をつけてあげることが大事で、このプロンプトがあるのとないのでは、返ってくる回答の質が全く違うことを学びました。

    ペルソナ設定でも、個人と法人とでは回答が違ってくるのでガーディアンを元にして考えることが大事だと学びました。

    そして、青山さんが発信していただいだ、AIプロンプトを一語一句間違えないように貼り付けること。
    一文字でも違うと欲しい内容が返ってこないくらい、青山さんが考えてくださったプロンプトが精密でAI本位で考えられていることを、実際に試してみて感じました。
    AIに投げるプロンプトの順番、内容、全てが正しいものでないと、欲しい回答ではなくなることを学びました。

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  • 久保 日向太

    久保 日向太

    更新日:2025-11-07 01:00
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    AIを活用したSEO記事作成がメインテーマですが
    「AIを支配する方法」が最も学びになりました。
    一言一句に真剣にこだわっている青山さんが作られるプロンプトは

    解釈のぶれが生まれる余地がありません。

    具体的に言えば、
    要素と要素の紐つきが明確であるから

    解釈の余地が生まれないようになっている。

    「あの」や「この」「それ」ではなく直下や下記といった具体的かつ対象箇所が明確になっているということです。

    さらに言えば、

    アウトプット形式も人間が定め

    調べるのをAIがする状態まで持ってくるということ。

    AI頼みで、良いアウトプットを待ちぼうけではない

    AIの支配という観点からも非常に学びの深い学校でした。

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  • 渡邉 大也

    渡邉 大也

    更新日:2025-11-07 07:23
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    本日の学校では、AI活用について教えていただきました!


    今回教えていただいた内容で、

    下記の手順で行えばスパンと終わるなと思いました。


    0.基本情報



    1.KWの洗い出し



    2.検索意図の明確化



    3.コンテンツ案出し



    4.並び順の策定



    5.タイトル、サブタイトルの作成



    6.パーツ選定



    7.文章作成



    8.画像選定、図解作成



    9.META作成


    ただし、今の課題としては、REVOLUTIONや一括生成シートでAIが断絶していることだと思います。


    学校では、1つのAIに学習させながら進めましたが、

    現状は、一つ一つの文章や画像に対してプロンプトを書き、生成しているからこそ精度やスピードが悪いと思います。


    一方で、この手順で、一つのAIが手順を踏んで、学習しながら作ることができれば、KWとその検索意図、そしてなぜそのコンテンツを作ったのかと言う意図まで理解した上で、文章や画像、図解作成に入ることができるので、もはやプロンプトなしでも高品質なものをアウトプットしてくれると思いました。


    今月工数削減できるように取り組んでいきます!

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  • 澁澤さちこ

    澁澤さちこ

    更新日:2025-11-08 19:15
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    今回の勉強会を通して、AIを活用する技術そのものではなく、AIをどう導き、思考させるかというプロセスを学びました。青山さんがおっしゃっていた「一語一句、意味がある」「ステップを刻む」という言葉には、単なる作業の手順というよりも、“考え方の型”を理解させる意図が込められているように感じました。これまで私はAIに一度で答えを出してもらおうとしていましたが、本来は人と対話するように、段階的に質問を重ねていくことが大切なのだと気づきました。今後は、AIとのコミュニケーションを通じて自分自身の思考を整理し、正確に意図を伝えられる力を身につけていきたいと思います。

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  • 池内 大翔

    池内 大翔

    更新日:2025-11-10 01:49
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    今回の学校を通して、AIを活用したSEOコンテンツづくりの手順を途中まで実際に試してみて、学ぶことができました。 特に印象的だったのは、AIへの伝え方一つでアウトプットが大きく変わるという点です。キーワード選定からコンテンツ設計まで、ステップを踏み、青山さんが作って下さったプロンプトをAIに投げることで、AIの種類によらず、参加者全員が同じアウトプットを得られていました。 これまでAIに質問しても思うような回答が得られなかったのは、こちらの聞き方に原因があったということです。今後は、AIに振り回されるのではなく、自分の意図を正確に伝え、AIを戦略的に使いこなせるよう、学んだプロンプト設計を実践していきたいと思います。

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  • 堀口  ともよ

    堀口 ともよ

    更新日:2025-11-10 08:52
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    今回の学校で「AIに正確な結果を出させるには、正確な指示を出すことがすべての基盤である」と学びました。
    青山さんの言葉の一つひとつには意図があり、たった一語の違いでもAIの出力は大きく変わる。その精度を左右するのは“プロンプトの構文設計力”であり、人間の思考力だと痛感しました。
    また、「ステップを刻む理由」は、AIの学習構造を理解するためのリレーションの訓練であるという言葉も印象的でした。
    勘や感覚に頼らず、論理と手順で再現性できるようにしたいと思いました。

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第240回WEB学校

2025年11月5日

今回の学校では、AIを活用したSEO、AIO対策がされた記事作成の具体的な手順を学びました。青山さんが作られた型に沿ってAIに指示を出すことで、驚くほど正確で狙い通りのアウトプットが得られることを実感。AI任せではなく、自分が主導して成果を導くための考え方と使い方を身につけるきっかけとなりました。

学びになった度:
5.0
オススメ度:
5.0
11.06
Case1

本日の内容

目利き
CHECK 01

エースアーリーのSEO記事作成手順を体系化

青山さん「今日は『制作企業のためのSEOキーワード戦略』まずは、5分黙読して。」
(全員資料確認中)


青山さん「有本くんのSEO手順、説明できる人?」
Kさん「ざっくりですが…まず“キーワード選定”が最重要で、
ラッコキーワードやオールインタイトルを使って狙えるキーワードを絞ります。その後に記事構成を考え、文章を作っていきます」


◆補足コメント
Mさん「アーリーさんは“まず小さく確実に勝てるキーワードで実績を作る”と言っていました。Googleに評価される“土台づくり”を最初に行うという考え方です。」


◆深掘り説明(より具体的なフロー)
Rさん「もう少し具体的に補足しますね。」
① ラッコキーワード/キーワードプランナーで候補抽出
② All in Title で競合数チェック
③ キーワードで上位記事をAIに読み込ませ分析
④ “検索意図”を抽出
⑤ ペルソナ設定/コンテンツ要素を多い順に整理
⑥ 背景情報整理
⑦ AIに記事構成(H2/H3)を作らせる
⑧ 本文生成
⑨ ファクトチェック


◆手順として体系化(簡潔版)
Kさん「では“手順書形式”にするとこうなります。」
【アーリーSEO 実践フロー】
①キーワード選定
ラッコキーワードで競合性が少なく、ニーズがあるものを選ぶ
②ALLinTitleで記事数少ないもの
③そのキーワードで上位化してるブログの分析
④そのサイトの閲覧者のペルソナを明確化
⑤ターゲット分析、競合分析
コンテンツが多い順に並べる
⑥記事に盛り込むべきテーマの明確化
+入れ込むべき背景情報を加える
⑦タイトルを定め、AIで記事構成を作らせる

◆青山さん「まだ穴がある。何が抜けている?」
Wさん「E-E-A-Tの手順がこの流れの中に明示されていません。」
青山さん「それもだけど、もうひとつ。“検索意図”が手順として明確に扱われてない。」


◆検索意図について
Kさん「たしかに“検索意図”はアーリーさんが必ず重視している点です。
“キーワード=単語”ではなく“検索者の心理シグナル”としてとらえるべきなんですよね。」
青山さん「そのとおり。“このキーワードで検索する人は何を達成したいのか”
それを読み解くことが検索意図であり、SEO勝利の前提。」


青山さん>これを“暗記レベル”で説明できてないと次に進めない

CHECK 02

キーワード出しについて

青山さん)キーワードの重要度はどうやって決まる。今の時期寒くなってきたよね。窓断熱なんて今超狙い目だよね。季節にもよるってことだよね。キーワードって。どういう視点がありますか?


参加者)例えば、世の中のトレンドや季節、イベント、ニュースなどを見て決めることが重要だと思います。


青山さん)それもあるね。あとは?


参加者)月間検索ボリューム数を確認することです。


青山さん)当然だよな。みんなが言ってたオールインタイトルの競合度合いもめっちゃ大事だよな。


参加者)はい。USPも大事ですね。


青山さん)いろいろあるんだね。あと競合のドメイン権威性ももちろんだよな。食べログと喧嘩するようなことはしないよね。そういうのが体系的にまとまってないんじゃない?それをわかった上で、まずキーワードをどうやって選ぶか。最初に黙読して、もう一回見返して。
頭に「あなたは業界トップクラスのSEO対策専門家です」と入れて、生成AIを活用してオールインタイトルもケアしたSEO対策に効果的なコンテンツを大量に作りたいです。そのSEO対策における最適な手順を詳細に教えてください、と入力してみて。


首脳陣)はい、出ました。ちゃんと体系崩さずに出してくれました。


青山さん)あとでそれをラックで調べたらいいだけでしょ。本当かどうかって。まだここにオールインタイトルは入れてないけどね。


首脳陣)検索ボリュームまで出してくれてました。


青山さん)どの程度信用したらいいか、しばらくにらめっこしてればわかるよね。ペルソナ設定ね。ペルソナ(法人)を設定するためのテンプレートをAIに聞けばいいんだよ。


首脳陣)ペルソナ設定もAIを使ってます。


青山さん)法人個人でいうと、うちは法人だよね?


首脳陣)法人です。


青山さん)お客さんを想像すればいい。美容なら例えばエステサロンとか、店名・所在地を具体的に入れる。ペルソナどころかクライアントそのものなんだから。俺は大阪市西区新町一丁目まで入れてるから、ちゃんとやることね。


首脳陣)私は地方の飲食店オーナー向けで設定しました。


青山さん)ペルソナ見せて。住所は?


首脳陣)地方中核都市の中心部です。


青山さん)それじゃダメ。具体的に全部入れるんだよ。ペルソナってそういうこと。わかってない人はグーグル先生でも聞けばいい。言った通りにやって、できてない人はやり直して。


参加者)私のAIは青山さんみたいに出ません。違うものが返ってきます。


青山さん)何で上手く出ないんだろう。書き換えた?


首脳陣)少し変えました。


青山さん)変えちゃダメなんだよ。僕の文面は一語一句意味がある。AIは機械なんだから、言葉の違いで結果が変わる。

CHECK 03

何を学びましたか?

参加者)キーワード選定において、意図や分類、コンテンツまでしっかりAIに読み込ませた上で、ペルソナに基づくキーワードを出さないと正確な結果が得られないと学びました。
参加者)手順通りに実行することでAIの出力が正確になる。違う手順だと全く違う結果になることを学びました。
参加者)これまで手動でやってきたキーワード選定が、手順を守ることで誰でもAIでできるとわかりました。今後は検証を通して実用性を確認します。
首脳陣)手順や型の重要性を学びました。一つ一つの工程を終わらせるからこそ次に進める。AIを使うとそれがより重要になると感じました。
参加者)AIにお任せではなく、AIを支配するように要素のつながりを明確に示すことで、狙ったアウトプットが出ると理解しました。市場分析、競合分析、ポジショニングなど、ビジネスと同様の手順でSEOも考える必要があると学びました。
青山さん)まだキーワード選定ができただけだよ。なんで記事が書けるんだ。
参加者)方向性が見えました。

CHECK 04

オールインタイトルについて

青山さん>オールインタイトルって知ってる?オールインタイトルをみんなが全部意識しろって言ったらちょっと難しいと思うんだよ。これ(展開していただいたプロンプト)AIに出させたんだけどね。Rさんどう?


Rさん>これまで、オールインタイトルで選定したキーワードだけを調べたり、あの競合がどういうタイトルなのかとか調べてたんですけど、出てきた競合の情報までしっかりと分析するプロンプトになっているのですごいなと思いました。AI勉強会で有本さんの話を聞いた後にやるべきだったなと反省しています。

CHECK 05

コンテンツ洗い出しについて

青山さん)
じゃあ、この100個のキーワードを生かして、どうやってコンテンツを導き出したらいいですか?
Kさん)
アーリーの理屈にのっとってみると
まず「そのキーワードで上位表示しているブログの分析」ですよね。次に実際に検索して上位化しているブログをチェックする。そのサイトの閲覧者=ペルソナを明確化する、ということです。
青山さん)
どうですか?どう考えたらいいですか?
Kさん)
上位表示されているサイトが扱っているコンテンツを、AIに洗い出させて、Googleが評価している事実に基づいた「記事構成要素」を把握する、ということですよね。アーリーの動画でもそう言ってました。ただ、具体的な手順までは明かされてないですけど。その前に100個出しましたよね?この100個の中からどれか選ばないといけないってことですよね、青山さん。
青山さん)
意味わかる?「次のプロンプトを考えろ」と言われているのと同じなんだよ。
Kさん)
今100個キーワードが出てきて、ペルソナ設定もある。その状態から「どう選ぶか」じゃないかなと思います。記事を100個作りたいわけじゃないですよね、今。
Oさん)
はい、発言します。
キーワード候補100個が出てきた → 次に手順②の「オールインタイトル」で記事数が少ないキーワードを絞り込む → そこから選ぶ、だと思いました。
青山さん)
なるほどね。やってみたらいいんですよ、実際にね。じゃあ行きますよ。LINEを投げますね。
Kさん)
「あなたは業界トップクラスのコンテンツマーケティング・SEO対策の専門家です」
──みたいなプロンプトですね。
「この100個のキーワードを元に、SEO対策にふさわしいコンテンツを考えてください」
という流れですね。Buy型ロングテール、小型CVR施策、地域×競合弱い系…など各カテゴリで提案してもらう方式ですね。
青山さん)
そう。それでいい。最後に「優先度マトリクス」があるでしょ。あれを踏まえるんだよ。
Kさん)
わかりました。まとめて最後に入れます。
青山さん)
地域SEO強化ってところ、変わってないならそのままコピペしていいです。
Kさん)
はい、入れました。
青山さん)
次のプロンプトとして、それをぶっ込んで出してみるってこと。
青山さん)
これで3回目。大丈夫?ぼーっとしないでね。
Kさん)
まだよくわかりません…。私の理解を見てもらっていいですか?青山さん。
青山さん)
もう“バカにでもわかるように送る”ね。
さっきの一番上のプロンプトに戻ってください。
Kさん)
戻りました!一番下に優先度マトリクスあります。
青山さん)
はい、それをコピペしてください。
(シャシャシャのところ=差し替え部分)を入れ替えて。
Kさん)
入れ替えました!
青山さん)
で、各行の中に「ペルソナ名」を入れる。
自分たちが決めた名前ね。それを入れた状態で、全文コピペしてプロンプトに放り込んでボタン押すだけ。
Kさん)
はい!押しました。
青山さん)
で、こう出てくるんだよ。
「こんなキーワードで、こんな意図を持った、こんなコンテンツはいかがですか?」って提案が。出ました!今まさに、こういう感じのが出てます。
青山さん)
これでやっと「どういうコンテンツが向いているのか」がわかったんだよね。
キーワード → 検索意図 → コンテンツが結びついた。
で、次は「コンテンツの作り方」になるんだよ。
今日はそこまでいけなかったけどね。

CHECK 06

まとめ

参加者)まずSEOのキーワード選定からコンテンツ作成まで全部体系立てて説明できるので、ノウハウとか経験値頼りの勘でやるような話ではない、再現性があると。それをAIを搭載して証明されつつ、実際どういうことなのか、考え方なのかっていうのを示していただいたというふうに思っております。
青山さん)正解。


首脳陣)最終的にはどのエンジンでも使える形として教えてくださって、プロンプトを授けてくださった形になるんですが、全てにおいてAIが考えたものではなくて、あくまで整理整頓して出してくださったものになっています。これも前回のお話でもあるんですが、AIガチャにならない形で、自分たちが望んでいる、自分たちが考えなくても意図したものがすぐに使える形を教えていただいたので、まとめとしては、やはり体系化の部分、何を伝えることで何を引き出すのか。ここの部分の整理整頓と体系化の部分というところを教えていただいたのかなというふうに考えています。
青山さん)まとまりきってないな。


参加者)やっぱりガーディアンの未来である「誰でもコンサルができること」の第一歩だと思っています。ただ、ここ最近ずっと青山さんに教えていただいている通り、このプロンプトを作る、考えられる側にならないと、このAI自体に置いていかれるというところを改めて感じました。本当に誰でもできることなので、そこの力、人間力っていうところを磨いていかなきゃいけないなと改めて感じました。
青山さん)本当に覚えておかなきゃいけないんだけど、確実に賢くなるよね、AIは。時系列とともに。だから解釈の幅が広がるんだよ。プロンプトに対する解釈の幅が広がるってわかる?いろんな想定ができてしまうから、逆にブレるんだよ。これわかりますか?本当の意味。賢くなるがゆえに落とし穴があるんですよ。だから、プロンプト側、俺からしたら俺の構文の中に虫食いを作ってるわけよ。それを見つけ出して入れろって言ってるだけなのよ。俺のプロンプトの意味合いはね。
君らは「何が出るかな?何が出るかな?」なんだよ。「あーなんか違う」なんていう俺は、俺が思ったものを出せと。「見つけてこいよお前ら」と機械に対して命じてるだけなんだよ。だからブレようがないんですよ。


参加者)青山さんのプロンプトの精度の細かさと言葉の一つ一つが、解釈のブレを一切起こさないところにあるなというふうに思います。それに対して自分たちがやっていたのは「AIお願いします」しかやっていなかったから、できなかったんだと思っています。
今日学んだことというよりは、未来に向けて面白いことを考えていて、青山さんからプロンプトをいただいて、その手順を今後完璧に整理整頓します。そしたら、これをいちいち僕たちが出すんじゃなくて、AIに投げるんじゃなくて、AIの完全自動化実装型システムみたいなものを今組めるので、それを寝てる間に100記事とか出来上がるっていうのも作れていくなと思っていて、手作業で作っていくんじゃなくて、というところまで未来としては持っていけるなという未来も見えました。


青山さん)とっくの昔にそんなことは考えていて、全部やってくれるシステムができるんだよ。方向性だけ示しておけば自動走行してくれるんだよ。成績も分析してくれてリライトまでもしてくれるんだよ。
どんどん「これが課題じゃないの?」っていうのを見つけてくれるんだよ。そこに対してAIを使うためのアルゴリズムを組んでおくだけなんだよ。その初期のアルゴリズムは俺が全部組めるんだよ。AIはブラウザを操作してくれるんだよね。もはやもう何が起こるか分かったね、皆さん。おそらく1年以内にできてしまうよね。すべてが。
検索順位、流入数、滞在時間等々が加味されて、また分析して、我々は「確かにここ直した方がいい」とポチっと押すだけだよね。寝てる時間があるんだったら、その間自動走行ボタンを押しておくだけだよね。
怖い時代じゃない。明確にそうなるって僕も見えてるんですよ。うちはできるっていうことまで見えてるんですよ。


青山さん)そして多くの人は今日機械に振り回されたね。
ここで今学んで、どんどんやっていかないと未来の君たちなんですよ。完全に置いていかれるよね。2年もAI勉強会やってきてたんですよ。時間を無駄にしてるよ。


参加者)今日青山さんに教えていただいたことは本当に、誰でもできるようになり、どの検索エンジンでもできるようになり、45型で示したように、どんな業種でもできるようになるというところを示していただいて、その上で今教えていただいたように、システムで全部できるようになり、今のSCSC事業部の業務のほぼ全部がボタン一つでいけるようになるというところを示していただいたのかなと思っています。
イメージできないところもあって、それはAIのアルゴリズムを理解していないからだと思いました。


青山さん)俺が今アルゴリズムを教えたんだよ、君らに。それに気づいてないでしょ。皆さん、キーワードを選ぶんですよ。キーワードの選び方も教えたよね。検索意図っていうのがすごく大事なんですよ。すごくすごく大事なんですよ。
ビッグワード、ミドルワード、ロングテールで分けて考えた方がいいよ。そうすることで掛け算によってマトリックスができて、優先順位を決められる。優先順位ということはもう戦略そのものなんで、そういうふうになってくるわけですよ。ここまでは大丈夫?
決めたら次はペルソナをきちんと設定するんだよ。
でも、お客さんの場合は基本情報そのものもヒアリングシステムの中に入ってるよね。
お客さんがやりたいことは全部自動化できるような仕掛けを、僕がもう終わらせてるんですよ。全てデジタルの中に入ってるよね。
そして、どういうキーワードを上位化させるためにどんなコンテンツがいいのか、検索意図ともちゃんと絡ませた上で、コンテンツがもう皆さんのエンジンの中に出てきてるよね。
具体的なSEOに効き、検索意図にも合致し、コンバージョンにつながるライティングをAIにやらせるかというのも、僕はもう確立してるんですよ。それ全部放り込んだら順番にステップを刻んでいるよね。AIに対してもステップを刻んで、教え込んで答えを出させて、命令して答えを出させてってやってるよね。これそのものがAIアルゴリズムなんですよ。
これがノウハウなんですよ。これを作れる側に回らないとダメだよって言ってるんです。


首脳陣)本当に今日いろいろ教えていただいて、自分でちゃんと考えるということの大事さをすごく実感しました。青山さんから答えをいただいて「すごいな」と思うだけだと本当にやばいなというところを、まだまだ弱いなと感じました。
次、青山さんが記事の作り方をやってくださると思うんですけど、自分でゼロから良い記事が書ける状態も習得したいなと。青山さんがいただいたものをしっかり学んで使えるようになるというところと、自分でもこういう記事なら書けるな、というところもやっていかないと、思考の手順というものがいろんな仕事でAIを使って作れるものになっていくと思う。どんどんAIを活用してスピード感が早まっているので、そこに本当に追いついていかないとまずいなと。


青山さん)そうだよ。まだAIデビュー2週間ちょいだよ、俺。


首脳陣)やはりそこも結局、土台としての思考力の基礎、知識の基礎、いろんなものがあるからこそ早いというのがあるので、危機感を感じています。しっかり取り組みます。


首脳陣)はい、ありがとうございます。今日は本当に全然ついていけなかったんですけど、AIを使ってここまでの精度が出せるということに一つ気づきました。
以前青山さんが「単純なことを細かく分けて指示出すんだ」とおっしゃっていたのを思い出しました。同時に、AIの進化とともに解釈の幅が広がるということは、曖昧な指示を出せば曖昧な答えが返ってくるということだと実感しました。かっちりと答えを出させるためには、かっちりと指示を出すことが非常に重要だということを今日通して思いました。
もっともっと進化していく中で「ついていけない」と思う瞬間が正直あります。だけど、そこで折れるんじゃなくて、今日へこんでますけど、それでも食らいついていく意思を持って挑み続ける必要があるなと強く思っています。
学校に参加しているメンバーでこれだけ感じているので、参加していないメンバーはもっとだと思うんですよね。だから諦めさせない、ガーディアンのメンバーとして諦めさせないことが大事だなと思いました。
青山さん)なんでステップをこんなに刻むかって本当の理由わかりますか?僕はこれをステップで刻んでいるのは、AIの使い方だからなんだよ。プロンプトの書き方じゃないんだよ。ゴールにたどり着くためにステップを分けているわけだよね。なんでここまで刻むかわかりますか?本当の理由。
少しずつテーマが変わっていくからね、ステップに応じて。専門家だからリレーションなんだよって教えてるわけよ。なんでかって言ったらね、あんたらがわからんからなんですよ。僕もわからんからなんですよ。結果が出てきて「違う」というのはなんとなくわかるよね。


参加者)はい。


青山さん)どこがまずかったかってわかる?いきなり一発で最終ゴールを目指したら、何がまずかったのかがわからないんだよ。だけど、ステップを刻むから「あ、ここが違うな」とわかるわけですよ。
それを教えてるんですよ、君たちに。だから今日ついてこれなかった人も半分以上いると思ってるんだけど、何にも気にすることないんだよ。「青山さん飛ばしすぎ」でもいいんですよ。「私はもっと細かくいきます」でいいんです。


青山さん)まずはペルソナをきちっと出して、とりあえず300個ぐらいキーワード出してください。
それをロングテール、ミドルテール、ビッグワードに次のプロンプトで分けてください。次にそれぞれのワードに検索意図を示してください。10ぐらいに分けてもいいんだよ。


首脳陣)もっと細分化してもいいってことですね。


青山さん)そうそう。そこが自分らの脳みそを使うところでしょ。「AIくん間違ってるよ」って言ってもしょうがないわけよ。「私の言い方が悪かったのね」ってなるわけ。だから刻めばいいんですよ、もっと。「違う」と思ったら中止してくださいって言って、またプロンプト入れて入れ直したらいいんですよ。
欲張るから「あれ抜けてた」とかなるでしょ。だから一個一個確実に。だからAIって言う前に1字を教えたんですよ。
青山さん)2・3・4・5・6・7・8・9。俺の場合は36910かもしれない。でも皆さんの場合は刻めばいいんですよ。もっと自信がなかったら1・1.1・2.1・3でもいいんですよ。10までが見えていればつながれば絶対にいけるんですよ。わかるね。


首脳陣)はまず青山さんからいただいているこのプロンプト例を、皆さんは学校を通じて真相理解に努めてきたと思います。向き合うことの難しさを痛感されていると思います。僕は途中参加でしたので、皆さんの方が理解が進んでいると思いますが、「青山さんの学びが難しい」と感じている人がいるとすれば、今日のお話はプログラミングの世界に似ているということをまず感じました。
エンジニアの方であれば通ずるところが多いと思います。メソッドという考え方で調べてもらうといいと思います。青山さんがAIにどこまでやらせているのか、つまり「思考だけを働かせるようにAIを設定している」という部分が特に勉強になりました。
そして「変数がどこか」という話にもつながりますが、そこにとらわれすぎるよりも、逆に変わらない部分=フレームを理解することの方が重要だと感じました。青山さんの思考、日本語の使い方、構成の仕方など、変わらない部分を理解することでメソッドに近づけると思います。とても勉強になりました


首脳陣)はい、ありがとうございます。今回の学びは「手順=理屈=目的達成のための構造」であると理解しました。つまり「何かを達成するために手順をどう設計するか」という部分を学んだ回だったと思います。そこが大きな納得ポイントでした。
でも青山さんも何十回何百回とAIを使って試して、その手順を確立されたんだなと感じました。AIに指示を出すときの文章構成の仕方も確立されているんだなと。なので我々も「AIを使いこなせる側=自分で確立できる側」を目指さないといけないと思いました。


参加者)コンサル班として全員が同じキーワードを出して、同じコンテンツを同じ理論でお客様に提案しなければいけないということを強く感じました。「この人が担当するとこう言う」「別の人が担当すると違う」ではダメだと。
記事で成績を上げましょう、というレベルではなく、「SEOで競合に勝たなければ意味がない」という前提が今回の学びであり、甘い認識だったと反省しました。
また、有本さんが「AIで10分で記事作ってる」と言っていた時、私は「嘘じゃん」と思ってました。でも今日理解したのは、「一発で欲しいアウトプットが出るプロンプトを確立できれば、それが実現する」ということでした。
AIを使うのが目的じゃなくて、それを資産化し、組織として誰でも同じ成果が出せる状態にする必要があると思いました。


青山さん)俺、10分でできるよ。下向くのに、俺がなんでケアする言葉を言わなきゃいけないの?お前らのためにやってんのによって。さあ、コンテンツ案が出ましたので、最後にこれをPDFにして送っとけばいいんですね。
次回がいよいよ本番だよな。コンテンツの作り方ですよ。今日参加して次回も出る人たちは考えとくんだよ。「どういうプロンプトで挑めば一撃でいけるのか」。
今僕が投げたやり方はほぼ一撃で行ってるよね、どのエンジンでも。僕の理屈は「どんなエンジンでも必要なレベルなら全部できる」ということなんだよ。

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*COMMENT*

  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-11-06 07:23
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    SEO記事制作におけるAI活用を、実践を通して学びました。 ある程度知識を持っている人しかできなかったことが、AIを使える側の人になれば大抵のことはできてしまうAIの可能性も多いに実感しました。 但し「型」がしっかりしていることが肝。 しっかりした型であればAIを活用してかなりの時短かつ効率化でき、また単語ひとつで出力結果が変わってしまうAIの繊細さも知れました。 青山さんがおっしゃった「虫食いにしてそこを探して来させる」ことについて、イメージはできても自分ができる絵が全く想像できなかったのですが、まずは正しい日本語でAIを使うことを意識して業務にあたっていきます。

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  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-11-06 20:49
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    青山さんがお客様がヒアリングシステムを入力したら、デザインもコンテンツもお客様に合わせた選択が出てきて入力完了したらモックが完成するという構造をここ最近よく耳にしていてLP+の内容とかを聞いて本当に近い未来の話で制作フローが多く変わるんだなと思っていたのですが、それのポイントやどう順序だててAIを活用してゴールに向かっっていくのか体系的に教えていただきました。

    一発でゴールへ行ければ一番いいのですが、最初からそのプロンプトを完成させるのは私たちには難しく、でも細かく刻むことによって漏れに気づくこともできます。

    なかなか上手くできず、何が上手くできないかも分からない時がありましたが、AIに振り回されないように鍛錬していきます。

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  • 谷口 かなこ

    谷口 かなこ

    更新日:2025-11-06 20:55
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    スタート時のテーマとしてはAIを使ったSEO対策でしたが、結論、進捗途中で今回の講座時間は終わってしまいました。まず手順を体系化しアウトプットする際の必須として番号を振ることをご指導いただきました。自分が聞いている際には分かり辛いなと感じていても、いざ自分がアウトプットする側になると、聞き手の立場を忘れて話してしまうのはあるあるだと思います。こういうことろも即時で全員が直さないといけないところだと気づきました。具体的にひとつひとつをプロンプトを含め教えていただき、自分のAIツールでの結果として良い結果が出たものや、プロンプトのちょっとしたミスで違ったものが出てきたり等ありましたが、最後に技術陣として感想を発言された松本さんの言葉が印象的でした。

    今回の講座を通して、青山さんはAIに想像を働かさせずに、思考だけ働かせる様に創意工夫されているというところです。また、ついつい変化のある方に意識をやりがちですが、変わらないところを型・フレームとして大事にするということです。早速朝AIツールで動かして見ましたが、これに関しては引き続き自分の中で要改善のプロンプトに留まっています。

    *コメント*

  • 鈴木 あすか

    鈴木 あすか

    更新日:2025-11-06 22:42
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    今回の講座を通して、AIを活用したSEO戦略の本質は「手順の体系化」と「思考の構造化」にあると強く感じました。これまで感覚的に行っていたキーワード選定や記事構成が、AIを使うことで再現性のあるプロセスとして整理され、「誰でも成果を出せる仕組み」に近づけるということを青山さんから教えていただきました。ただそこが今の私には難しく、できていないところでもあるのですが・・・。キーワード選定から検索意図の分析、ペルソナ設定、記事構成までを一貫した“型”として、整理することの重要性を感じ、AIに正確な指示を出せる人を目指すと同時に、AIの進化に振り回されるのではなく、自らの言葉でAIを導く人間側の力を高めていきたいと思います。

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  • 宮城 わか

    宮城 わか

    更新日:2025-11-06 22:56
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    今回は青山さんが考えてくださったプロンプトの凄さがわかった回でした。
    AIに何をどう指示したらこちらの求めている情報を体系的に出してくれるのか、ポイントはまとめて1つのプロンプトにするのではなく一つ一つステップを分けて考えること。
    AIのことを100%分かっていないからこそ、AIがアウトプットしたものに対しプロンプトのどこが要因でそのようなアウトプットになったのかを分析する必要があります。
    AIを使ってまだ2週間の青山さんは、誰よりもAIを読み解き、基本を理解しているからこそ使いこなせているのだなと思いました。

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  • 齋藤 圭亮

    齋藤 圭亮

    更新日:2025-11-06 23:17
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    SEO記事制作におけるAI活用を教えていただきましたが、基礎のなさから予定の途中で学校の時間が終わってしまいました。
    AIを活用するにも基礎と人間力が必要不可欠であり、青山さんとのレベルの差をひしひしと感じます。
    AIに対しても相手本位(AI本位)でコミュニケーションをとり、ゴールまでの道のりを明確に描いていることが大切だと学んだ学校でした。
    また、AIを活用した今後の事業展開についても教えていただき、今の仕事が全く別物に進化していくこと、そしてAIを使いこなせなければ会社の動きについてけないことが分かり、危機感とワクワク感を感じた学校となりました。

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  • イェイン ヘイン

    イェイン ヘイン

    更新日:2025-11-06 23:28
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    SEOについての手順だけでなく超高レベルのプロンプトまで青山さんが用意してくださっておりました。ここで学びになった事は
    SEOについて手順やその手順を踏まえてプロンプトを作成しAIに投げると欲しい結果が正確に出してくれることでです。以前自分かなりAI使えてると思いましたが青山さんの教えで、まるでガチャしてることに気付きました。
    今回の講座は業務でクリック一つで生産性を高めるプロンプトまで用意してくださったので必ずSEO対策について生かしたいと思いました。

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  • 高橋 かほ

    高橋 かほ

    更新日:2025-11-06 23:59
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    今回の学校を通して、AIをどう活用していくべきなのかを改めて考えることができました。

    最近業務の中でAIを使う機会が増えてきたのですが、思うように生成されず、何度も質問を繰り返す必要があり、時間がとてもかかってしまっていました。しかし、今回の学校で、今まで私自身がとても解釈の幅のあるプロンプトを投げていたからだったと気づきました。今回は私の意図を組んだ結果が出た、今回は違った、と一喜一憂していましたが、そうした幅を生まないようにすることの必要性を知り、プロンプトを突き詰めることの重要性を実際に生成する中で体験することができました。

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  • 川島 ゆみ

    川島 ゆみ

    更新日:2025-11-07 00:50
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    今回の学校は、AIを活用してSEO対策の記事を作成するためのキーワードを出す方法とAIのプロンプトの投げ方も学びました。

    キーワードの出し方でも、季節やトレンド、月間検索ボリューム数などが重要だと学びました。

    そして、一番の学びは、AIを活用するとき、プロンプトに「あなたは業界トップクラスのSEO対策専門家です」と必ずAIに役職をつけてあげることが大事で、このプロンプトがあるのとないのでは、返ってくる回答の質が全く違うことを学びました。

    ペルソナ設定でも、個人と法人とでは回答が違ってくるのでガーディアンを元にして考えることが大事だと学びました。

    そして、青山さんが発信していただいだ、AIプロンプトを一語一句間違えないように貼り付けること。
    一文字でも違うと欲しい内容が返ってこないくらい、青山さんが考えてくださったプロンプトが精密でAI本位で考えられていることを、実際に試してみて感じました。
    AIに投げるプロンプトの順番、内容、全てが正しいものでないと、欲しい回答ではなくなることを学びました。

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  • 久保 日向太

    久保 日向太

    更新日:2025-11-07 01:00
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    AIを活用したSEO記事作成がメインテーマですが
    「AIを支配する方法」が最も学びになりました。
    一言一句に真剣にこだわっている青山さんが作られるプロンプトは

    解釈のぶれが生まれる余地がありません。

    具体的に言えば、
    要素と要素の紐つきが明確であるから

    解釈の余地が生まれないようになっている。

    「あの」や「この」「それ」ではなく直下や下記といった具体的かつ対象箇所が明確になっているということです。

    さらに言えば、

    アウトプット形式も人間が定め

    調べるのをAIがする状態まで持ってくるということ。

    AI頼みで、良いアウトプットを待ちぼうけではない

    AIの支配という観点からも非常に学びの深い学校でした。

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  • 渡邉 大也

    渡邉 大也

    更新日:2025-11-07 07:23
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    本日の学校では、AI活用について教えていただきました!


    今回教えていただいた内容で、

    下記の手順で行えばスパンと終わるなと思いました。


    0.基本情報



    1.KWの洗い出し



    2.検索意図の明確化



    3.コンテンツ案出し



    4.並び順の策定



    5.タイトル、サブタイトルの作成



    6.パーツ選定



    7.文章作成



    8.画像選定、図解作成



    9.META作成


    ただし、今の課題としては、REVOLUTIONや一括生成シートでAIが断絶していることだと思います。


    学校では、1つのAIに学習させながら進めましたが、

    現状は、一つ一つの文章や画像に対してプロンプトを書き、生成しているからこそ精度やスピードが悪いと思います。


    一方で、この手順で、一つのAIが手順を踏んで、学習しながら作ることができれば、KWとその検索意図、そしてなぜそのコンテンツを作ったのかと言う意図まで理解した上で、文章や画像、図解作成に入ることができるので、もはやプロンプトなしでも高品質なものをアウトプットしてくれると思いました。


    今月工数削減できるように取り組んでいきます!

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  • 澁澤さちこ

    澁澤さちこ

    更新日:2025-11-08 19:15
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    今回の勉強会を通して、AIを活用する技術そのものではなく、AIをどう導き、思考させるかというプロセスを学びました。青山さんがおっしゃっていた「一語一句、意味がある」「ステップを刻む」という言葉には、単なる作業の手順というよりも、“考え方の型”を理解させる意図が込められているように感じました。これまで私はAIに一度で答えを出してもらおうとしていましたが、本来は人と対話するように、段階的に質問を重ねていくことが大切なのだと気づきました。今後は、AIとのコミュニケーションを通じて自分自身の思考を整理し、正確に意図を伝えられる力を身につけていきたいと思います。

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  • 池内 大翔

    池内 大翔

    更新日:2025-11-10 01:49
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    今回の学校を通して、AIを活用したSEOコンテンツづくりの手順を途中まで実際に試してみて、学ぶことができました。 特に印象的だったのは、AIへの伝え方一つでアウトプットが大きく変わるという点です。キーワード選定からコンテンツ設計まで、ステップを踏み、青山さんが作って下さったプロンプトをAIに投げることで、AIの種類によらず、参加者全員が同じアウトプットを得られていました。 これまでAIに質問しても思うような回答が得られなかったのは、こちらの聞き方に原因があったということです。今後は、AIに振り回されるのではなく、自分の意図を正確に伝え、AIを戦略的に使いこなせるよう、学んだプロンプト設計を実践していきたいと思います。

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  • 堀口  ともよ

    堀口 ともよ

    更新日:2025-11-10 08:52
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    今回の学校で「AIに正確な結果を出させるには、正確な指示を出すことがすべての基盤である」と学びました。
    青山さんの言葉の一つひとつには意図があり、たった一語の違いでもAIの出力は大きく変わる。その精度を左右するのは“プロンプトの構文設計力”であり、人間の思考力だと痛感しました。
    また、「ステップを刻む理由」は、AIの学習構造を理解するためのリレーションの訓練であるという言葉も印象的でした。
    勘や感覚に頼らず、論理と手順で再現性できるようにしたいと思いました。

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