報告の仕方
昨日の報告をしてください
参加者)実案件をもとに、ヒアリングフォームの内容から制作コンセプトシートを作成するという業務を想定してやってみました。
先生役の2名からご指示をいただきながら、各自でシートを作成してヒアリングフォームの情報を転記していくところで学校の終了時間になってしまったので、できなかった残りは各自余暇の時間で進めていきましょうというところまで進めています。
ーーーーーー 他の参加者も同じような回答ーーーーーー
青山さん)報告とは→指示者が知りたいこと、知らせるべき事実を知らせること。誰もまともに報告できない。
報告ってなんですか?報告の意味ももしかしてわかってないんじゃ?
今君たちが言った事は全部ただのリピート。
みんなでこうしましたではなく、一人一人がどこまで進んだのか、どこまで理解してどこでつまづいているのかを知りたい。
僕はあなたたちをただの会社のコマとして扱っていますか?
僕が知りたいのはあなたたち一人一人のこと。
正しく報告をしてください。
ーーーーーー 参加者が回答してOKいただくーーーーーー
青山さん)報告はできた。前回、新規顧客の定め方、どんなターゲットを狙っていく?
どこにターゲットがいる?どんなペースでいくのかも熨斗つけておいただろ。
それにもかかわらず、なんで制作コンセプトシートの話に飛躍しちゃったの?
また指示を違えてる。
新規顧客の獲得
法人の場合
(業種) 業種を定めてどこに絞って考えるのか?
(規模) どのレベルの規模の方がサイトを見るのか?
もし大企業を狙うとなれば、開発が入ったり、セキュリティ要件が厳しかったりなどある。サービス内容の規模によっても変えていく必要がある。
どうやって決裁をとる(決定権がどこにあるのか)?
(言語) 日本の企業?海外進出する?海外の企業? 海外の企業であれば、どの言語圏に属する企業なのか。
(エリア) ビジネスもしくは規模によって対応できるエリアというのもある。
(詳細エリア) ターゲット層をさらに絞り、詳細エリアにも市町区などを記載することができる。
この5つの項目をもってそんな法人なのかというところを特定していく。
ガーディアンを例えに考える。
・ガーディアンの顧客になりうる業種は?
→同業・風俗以外ほぼすべての業種
・会社の規模は?
→個人事業主・中小企業・小規模企業・マイクロ企業
・エリアは?
→日本全国
こうやって一番わかりやすい例にしてやっていけば理解できるでしょう?
ガーディアンの顧客はどこにいますか?
・WEBなら「HP 安い 制作会社」などと検索している
・SNS ・コーポレートサイト
・税理士さんのところ(紹介代理店制度)
・大企業 ・会社そのもの(社内の関係者)
・既にいる顧客からの紹介
ビジネスモデルを理解していれば、顧客がどこにいるのかもわかる。
これで索敵ができたね。
じゃあ次はどう攻める?
戦略が必要。
・Googleの検索エンジンならSEOを強化する
・SNSならコンテンツ配信が有効
こうやって戦略・戦術を考えていく。
全部体系化できるってわかりますか?
「虎の巻」ができるってわかる?
まだ9大ニーズのうちの1個にしかすぎない。 これで全部の項目の虎の巻をつくったら良くない?
まとめ
これからやるべきこと
虎の巻ができたら、攻めはこれだけありますよと提案できる。
その中からこれとこれで攻めていきましょう。
もしくはこれだけで攻めていきましょう。
理由もパチッと根拠があるから説得力がある。
基本と原則ができていない。
だから受け身の姿勢で指示を受ける毎日。
自分で考えて組織に貢献していく。
自分で頑張ったことが、組織の成果となり、そのまま自分の成果を実感できる。
それがやりがい。
間違っているかどうかは知っているやつに聞けばいい。
虎の巻ができれば中小企業の全業種に対応できる。
手法はいっぱいあると理解できた。 それをいろんな会社に流用できることにも気づいた。
それを自分で作り上げたら、いくらでも自分で幅を広げられる。
それをチーム間・組織間に共有してノウハウにすることができれば、 開発部門にて仕組化が可能。
私たちは青山さんに気づかせて頂きました。
私たちで十分できる。
ただ、正しい努力を知らないから受け身でいる。
そして答えられない。
まだまだその甘い世界観で生きてる。
9個のニーズのうちの1個に過ぎない。
でもこれだけの領域に行けることを今日知った。
だからやる気のあるもので進めていく。
青山さんから「君たちはどこまでも高く登れるよ。」とおっしゃって頂いたので、
虎の巻を作るために行動します。
先には全員がマーケティングできるようになり、
全員がコンサルできるようになる未来があることも知りました。
全員がWEBの領域のプロフェショナルになるための行動をします。
まとめ
いきなり難しい問題を解こうとしても解けないんだから、 きちんと基礎を固め、基本と原則に忠実に学びを積み重ねましょう。
*COMMENT*
廣 みわこ
*コメント*
学校で学んだことを参考に新規顧客獲得の手法について自分でどこに新規顧客がいるのか思考しながら、その顧客をどのように捕まえにいくのか体系化をすすめています。
すすめている中で最後にお話であった全員がマーケッター化する。という意味が理解でき全てがつながりました。めちゃ思考します!マーケティングとは「顧客を創造するあらゆる企業活動、考え、手法のこと」と以前教えて頂いたのですが、まさしく未顧客をあらゆる手段を使って顧客にする方法を思考するという作業を今おこなっています。
これをやることがマーケティングができるようになる一歩だと思って取り組みます。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
直近の学校で思い知ったことは以下2点です。
・背伸びをしても意味がない
・学びを積み上げていくこと
学んだことを智慧とするためには、経験を掛け合わせなければいけないと教えていただいています。
すぐに活かせる知識とするために、以前教えていただいた図解の手順に則り「理解」できるレベルの手順を踏み復習し、今回のご指示を実施し次回の学校の準備を行います。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
前半では「報告」のやり方を学びました。
相手が知りたいことを伝えなければいけないのに、相手本位になれず青山さんの気持ちを考えられず、自分が言いたいことだけを話してしまいました。
普段から青山さんが1人1人と向き合ってくださっていることは知っているのに、「知りたいのはあなたたち一人一人のこと」だと言われるまで気づけませんでした。
後半では「新規開拓ターゲット」について学びました。
例えばガーディアンだったら?と例を出して教えてくださり、それがとても分かりやすく、こういう風に考える、ということを学びました。
まだ知っただけなので、実際に手を動かして、わかる、に持っていきたいと思います。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
テーマは新規顧客の獲得でしたが、全くの未知のこれまでに聞いたこともない新しいことを聞いた!という回ではなく、これまでの学校及び業務時間内にも常々仰っていただいていることを改めていただいた形になります。
既にある社内の仕組みやツールを最大限に活用しておらず、深層理解していない結果の今ですが、具体的な虎の巻や、今回の学校からのお話ではありませんが、今社内で動いていることに関しても、ケース毎のシミュレーション化しておくことで現場も理解しやすく・動きやすく、当然マネジャーチームもマネジメントしやすくなると感じます。
そのためにもまずは個々の基礎と基本と原則の部分を具体的に落とし込んでいくことが必須で、次の学校には参加できませんが、コンテンツ化で学ばせていただきます。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
前回に続き、ホームページの課題・目標の中の「新規顧客の獲得」について、HPを持ちたいお客様からいただく情報に対してどういう手順でどう考えていけばいいのかを基本と原則に則って考えないといけないと教わりました。
前回の自習でヒアリングフォームから学んでいこうという話になっていましたが、ヒアリングフォームをもとに私たちは制作コンセプトシートを作成してみようといういきなり実践的な内容に飛躍していたので、青山さんからストップをかけていただくこととなり、ちゃんと青山さんの意図とご指示を汲めなかったこと反省します。
また前回の自習に関して正しく報告をしてくださいと言われましたが、一人も正しく報告ができない状況でした。報告の意味もわかっていないと言われてとても悔しかったので、次回からきちんと正しい報告ができるようにします。
後半では、「新規顧客の獲得」をさらに深く学んでいきました。例えばガーディアンならと考えた時に、自社のことだったらビジネスモデルをきちんと理解できているので、すっと自分の中に落ちて理解できたので顧客に対してもこういうふうにきちんとビジネスモデルを理解し、あとは教えていただいた手順に則っていけばHPの目的が達成できるということが見えました。日々積み重ねなので、人に教えられるようになるまで鍛錬していきます。
そして全員がマーケッター、コンサルタントになれる未来を目指していきたいと思います。
*コメント*
澁澤 さちこ
*コメント*
前半では、正しい報告の仕方について学びました。これまで私は、報告とは実際に起きたことやこれから予定していることを伝えることだと思い込んでいました。本来の報告とは、支持者(上司や関係者)が知りたいことを正確に伝えることであると知り、視点の違いに気づかされました。常に「相手本位」の姿勢を大切にしていれば、自然と思い至ることだったのだと、今になって感じます。後半では、新規顧客獲得について学びました。顧客の顧客までをイメージする際には、まずそのビジネスモデルをしっかり理解していないと、的確なアプローチには辿りつけないと気づきました。青山さんがガーディアンを例に挙げて説明してくださった時、初めて具体的に連想することができ、それまで難しく感じていた点が一気にクリアになりました。今回、新規顧客獲得の学びを通して「人にどう教えるか」という点についても、知る事ができました。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
報告とは、情報を過不足なく相手本位で伝えることだと学びました。
コミュニケーションでは自分を捨てて
相手の立場に立つことと、礼儀を尽くすことの重要性も学びました。
これからも学校参加を続けることはもちろんですが
インプットだけで積みあがらないことも改めて認識いたしました。
紀井さんにご指示いただく形になってしまいましたが、連休の内に図解を描いてアウトプットいたします。
自部署では、アシスタントのお二人へ業務の引継ぎを日々行っているのですが、
業務の基礎を定義、応用へのステップの定義をし、一つひとつ答え合わせをしていく
こちらにチームで取り組んでいこうと考えました。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
前半は報告のしかたについて学びました。
言葉だけ聞くとなんか小学生みたい…と思いますが、正しい報告が果たしていつもできているのか今まで私はどうしてたんだろうと考えるきっかけにもなるものでした。
後半は新規顧客の獲得について学びました。
例えがわかりやすく、前回自習でよく分からなかった部分がやっと理解できました!
でもまだまだ!!
自分で虎の巻を作れば本当の意味で理解できそうだと思いますので、自分でも作っていきたいです!
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
今回は「報告」で躓いてしまい、
報告とは何なのか。というところから教えていただきました。
相手が知りたい情報を伝えること。
勝手な判断で自分の言いたいことを言うのではなく、
相手本位になり、考えてお伝えする。
今回学んだことをきちんと活かしていきます。
後半は「新規顧客の獲得」についてさらに深堀して学びました。
自社に例えて考えるととてもわかりやすく、理解が深まりました。
ビジネスモデルを理解して、サービスを理解しているからスッと答えが出てくることがわかったので、
以前皆さんで作った業界業種理解のシートで再度学び直します!
また、違和感を覚えても声を発さず、そのまま周りに流され間違った方向へ進んでいく。 これがどれだけまずいことなのか。というのも学べた回でした。
*コメント*
川島 ゆみ
*コメント*
始めに「前回の自習学習の報告」からスタートしました。いただいたヒアリングフォームの回答をもとにコンセプトシートに落とし込む作業でしたが、私の理解が乏しく序盤の方で止まっていた状態だったので報告をすることもできませんでした。皆さんの報告を聞いて私も見習おうと思っていましたが、その報告の仕方は間違いだと教えていただきました。青山さんが望む「一人一人の進捗状況も踏まえて未完成ならどこで躓いているのか」の報告ができていないとと、指揮者の報告も何を教えたのか、成果はどうかなど参加者とは違う報告の仕方をすることを学ばせていただきました。
後半で、新規顧客は誰でどこにいるのかを理解していくところからスタートしました。ターゲットは法人・個人に分かれていて、法人だとガーディアンを例にするととても理解しやすくターゲットは大企業にいたり、SNS上にいたりと自分の中で納得することができました。新しい課題の例を例えるものも重要だと学ばせていただきました。今回の学校では、相手が何を求めているのかを考えアウトプットしていくことと、ヒアリングフォームの項目一つでも情報を広げ理解していくことを学ばせていただきました。
*コメント*
菅沼 あきこ
*コメント*
今回は報告の仕方から教えていただきました。
ちゃんと教えられたか、理解してくれたか、というところが知りたい青山さんに対して、ただ自分たちがやった事を伝えてしまいました。
しかし「報告」とは、あった事をただ述べるのではなく、相手が知りたい事を正しく伝える事。
相手本位になって考え、伝えるという事を忘れてはならないと気づきました。
後半では「新規顧客を獲得するには?」という点について学びました。
まずターゲットを定め、それは誰なのか、どこにいるのか、どうやって導き出すのか。
ガーディアンを例にあげて教えてくださったのでイメージがしやすく、点が線になっていく実感がありました。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
この学校では、報告の仕方、そして人への教え方について学びました。報告に関して、立場が違えば報告すべき内容も変わってくるということを忘れ、他の人と同じような内容を報告してしまいました。ご指示に対して、深層理解に努めていないからこそ、それに対する報告が頓珍漢になってしまったと思います。
また、教え方に関しても、現在の自分の教え方はただ見せびらかしている、自慢しているだけであり、まったく相手本位ではないと感じました。相手の身の回りの物に例えるなどをして、しっかりと相手が理解できる教え方をしていきます。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回は「報告」すら何なのかわかっていないことが露呈しました。自分が伝えたいことではなく、「相手が知りたいこと」を相手本位に立って伝えること、基礎として身体に叩き込んでいきます。
後半は新規顧客の獲得を深く教えていただけました。
まずターゲットを明確にすることが大切でありそこを抜かしていただ時点で崩壊していました。
そしてビジネスモデルを理解したら、顧客がどこにいるのかも分かり、次はどう攻める?と戦略・戦術に落とし込める。
それを実行し、自分の知見を虎の巻として展開して組織に広げていければ、自分で頑張ったことが組織への貢献にもなります。t楽しく、そして成果の上げられる仕事の仕方を教えていただいた回でもありました。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回は「報告」すら何なのかわかっていないことが露呈しました。自分が伝えたいことではなく、「相手が知りたいこと」を相手本位に立って伝えること、基礎として身体に叩き込んでいきます。
後半は新規顧客の獲得を深く教えていただけました。
まずターゲットを明確にすることが大切でありそこを抜かしていただ時点で崩壊していました。
そしてビジネスモデルを理解したら、顧客がどこにいるのかも分かり、次はどう攻める?と戦略・戦術に落とし込める。
それを実行し、自分の知見を虎の巻として展開して組織に広げていければ、自分で頑張ったことが組織への貢献にもなります。t楽しく、そして成果の上げられる仕事の仕方を教えていただいた回でもありました。
*コメント*
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