第222回WEB学校

2025年7月11日

本日は納品会について、学ばせていただきました。
何のための納品会で、相手目線に立てているのか、ゴールを正しく立てれているのかなど
基本的にできないことが多くあり、学ぶことばかりでした。

学びになった度:
4.9
オススメ度:
5.0
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Case1

テーマを決める

目利き
CHECK 01

今日のテーマ何にする?

青山さん「今日は何にしたいですか?」


参加者)「・・・・・・。」


青山さん)今みんなが黙ったのね。もう全てが受け身でいる証じゃない。
普段から僕が。みんなに教えてること。
あとは真反対の反応だったよね。
そうしているうちは学べないんだって。
とりあえず参加することに意義があります。それはご新人の方々だけでいいんですよ。
他の面々は業務をやってるんだから。何かしら問題を抱えているはずなんですよ。
それが即時アウトプットできない状態でしたよね


参加者)はい。


青山さん)改めて聞きます、どうしますか?


参加者1)進めているプロジェクトに意見をもらいたいです。


参加者2)いろんな企業のロゴを集めて、みんなでこれどういう意味だと思う?って。考える会とかをしてみたいなって思ってました。


参加者3)その納品会でお客様にこうサイトを見せたときに、そこからお客様の意図を読み取る仕方っていうのがわからない。


青山さん)業務的に一番やばそうなのが納品会の話だな。


※多数決の結果(進めているプロジェクトに意見をもらうになりました。)


青山さん)それが君たちの意識レベルなんですよ。
本来はやべえ納品会を今この場でなんとかしなければいけなかったんですよ。
僕がいないと解決しないことでしょ、そして全員に関わることでしょ。
それを選べなかった君たちは幼いねってことです。
じゃあどうやって進めるんだね。
手を挙げた方々。
どうやって進めるんですか?
ちゃぶ台。ごとよ。ひっくり返されたんだよ。たった一撃で。
全てが崩壊したよな。一撃も強烈なパンチを浴びせかけてないよな。


参加者)はい。


青山さん)
みんな巻き込んでそこからやっていくのがこの学校の運営としてベスト。
完全に崩壊させられた。それを出したところで何の意味もないよね。


参加者)はい、そうなります。


青山さん)はい、じゃあ残った二つから決戦投票してください。
※投票後、本日の学校のテーマは「納品会について」に決定。

Case2

納品会の再現

目利き
CHECK 01

納品会とは?

青山さん)まず、納品会とは?


参加者1)納品会とはSCSC事業部で初めてお客様に見ていただく会になります。
制作に関わった全員で伝えることが一つ。
それから初めてお客さまとそこから運営を始めるという、スタート地点という意味があります。


参加者2)この場が初めて顔を合わせるタイミングとなりますので、これからもよろしくお願いしますという気持ち、それが二つ目あとは作ったサイトをお見せするっていうのが一番のメインなんですけれども、どういう意図でトップを設計していって、どういうふうにお客様をコンバージョンに導いていきます。というのをご説明させていただくことが三つ目です。
あとは、納品会が終わった後に納品セットというメールをお送りするんですけれども、とても長いものになりますので、そちらの説明とあとは修正予防システムの説明をさせていただく会です。


青山さん)ああ。それはただ。流れをそのまま言っただけ。
ちゃんとわかってない人にわからせることが目的。


参加者)先ほどおっしゃっていただいたことに加えて、ホームページをお見せして、その上で今後。
運用をしていくにあたって6.2のサービスに上げる前の前段階としてコンディションを上げていくと。
ただホームページをメールでお送りしていたっていう、もともとの現状があるんですけども、そうじゃなくてしっかりとホームページを納品する、厳かな納品会っていうしっかりときちんと挨拶をして納品をして今後に繋げていくという場が納品会になります。


青山さん)戦略面においても。補足。


参加者)ただただメールを送っても見るだけっていう状態になっちゃうので、ちゃんと設計のところを理解していただくと、戦略面でおいて言うと、勝てるホームページをしっかり届けて、そこから運用してもらうというところの意識づけをしていくことが大事だという部分が補足かなと思います。


青山さん)クレーム対策。


参加者)はい、クライアント対策として納品会という形で本当に関わったメンバーが全員出る。
という形で顔を合わせることで、ただただ見えない相手でバーンとクレームをいただくというところではなくて、ちゃんと血がつながってちゃんとやってくれるんだというところもクレーム対策としても一つの立ち位置になってます。


青山さん)その2


参加者)・・・。ちょっとパッと僕言えないです


青山さん)言えないと思うよ。だってちゃんと体系化してないんだもん。
コロコロコロコロ担当者が変わるとかって言われんじゃないの?うち。


参加者)はい、言われます。


青山さん)だから関わったメンバー全員出ろって言ってんだよ。
うちはチームでやってるんで対応する人間っていうのは複数います。となんで表に立つ名前がコロコロ変わることをご容赦くださいね。ということじゃないの?


参加者)そうです。おっしゃる通りです。


青山さん)それを今誰も言えないということは現場も多分言えないんだよ。
ということは、そういうことを思わせるような話を引いてないってことなんで。
おそらくね。もうこの段階でダメダメじゃん。
ただ、納品会というものはどういうものかってわかったの?皆さん。


参加者)はい!


青山さん)では、納品会の再現を始めてください。


参加者)本日は貴重なお時間をいただきましてありがとうございます。
本日私の方で納品会の方を進めさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
まず今回の納品会の方、録画の方を取らさせていただきたいと思いますので。
録画してよろしかったでしょうか?


青山さん)ダメ。ダメ。理由を言わないとダメ
なんで?って言わさないために理由を最初に言わないとダメです。


参加者)はい、録画をする理由といたしましては、ここでお話をさせていただいたことが後ほど。あ、えーと、お互い確認のためになるように納品会を録画させていただいております。


青山さん)それでよろしいですか?皆さん。


参加者)いえ、違います。


青山さん)お客様の生の声って大きいんですよと我々にとっては。とそういうのを全社に共有してね。
サービスの向上に当てさせていただいてるんです。わかった?はい。進めて。


参加者)では順番にご挨拶させていただきたいと思います。
では、まずサイトの進捗や窓口を担当したメンバーとなります。


参加者)はい、○○と申します。よろしくお願いいたします。


参加者)窓口を担当させていただきます。今後ともお客様からご連絡いただく際には、スムーズに対応させていただきますので、ご不安な点やご質問等ございましたら、いつでもご連絡ください。


参加者)今回設計を担当させていただきました。しっかりと御社の強みっていうところも打ち出して、しっかりと勝てるサイトを設計させていただきました。


参加者)はい、○○と申します。よろしくお願いいたします。


青山さん)一言必要なんだよ。ただ名前言ってよろしくお願いします。だけだったらその流れになっちゃうんだよ。設計でこういう工夫をしました。あなたのために。っていうワンセンテンスが入ったよね。
だから嬉しくなるんだよ。
そしてこの他にもあのメンバーはおりますと。
総出でチームとなって。御社のフォローさせていただくんで受け答えの窓口が変わるかもしれませんが。
ご容赦くださいね。言っておけばコロコロ変わるとか言われないんだよ。
全員があなたの担当なんです。
ガーディアンという会社として御社を守りたいと思っています。


参加者)わかりました。
はい。では、続きをせていただきます。


資料の方、共有させていただきます。
まず一つ目、納品物一式のご説明をさせていただきます。
本日納品会が終了しましたら公式ラインメールでこちらの納品物一式をお送りさせていただきます。
ちょっとびっくりされる方も非常に多いぐらいのボリュームになりますので。
本日はこの点をご説明をさせていただきます。
まず届くもの。一つ目として、納品承認書、納品証明書の方をお送りいたします。
納品承認書に丸をお願いいたします。
納品承認書をいただいてから、ホームページを公開する流れとなります。
この後サイトを見ていただいて、ここを直さないといけないとか、ちょっとこの画像はちょっとっていうことが多分たくさんあると思いますので、修正箇所が完了して御社の方で公開がオッケーだよというタイミングでご提出をお願いいたします。


続きまして、ホームページ開発環境urlのご説明をさせていただきます。
開発環境のurlの方を記載させていただいております。こちらはサイトの見た目を確認するための環境となります。弊社ガーディアンの方しか知らないもので、あくまで今回のサイトの見た目を確認する環境となります。


青山さん)見た目だけじゃない。見た目と動き。


参加者)はい、見た目とホームページの動きを確認するものとなります。
続きまして。管理画面のurlのご案内になります。
サイトのカラーの設定や記事を入力できる管理画面となります。

CHECK 02

導線図は、大アピールポイント

参加者)
続きまして、導線図のご案内になります。
今はこういうものがあるんだなと思っていただければ大丈夫です。
こちらはサイト全体の設計図となります。
サイト全体がどのような形でサイトを見てくださっている方をゴールへ誘導していく流れとなっているのかを、まとめたものになります。
戦略的に設計を行っておりますので、一緒にホームページをご覧いただく際に、こちらの導線図もぜひご確認ください。


青山さん)
こんな説明してるんだったらダメダメ。
導線図は、うちの大アピールポイント。


青山さん)
今までのホームページ制作会社は多分サイトマップって言い方をしてたと思います。
それはページとページがこうやって繋がってますよというのをマップ形式で示しているものだけなんです。
我々はサイトマップと呼ばずに導線図と呼んでます。
表しているのはページだけじゃなくコンテンツの意味合いも全部表しています。


今までのサイトって10ページぐらいだったじゃないですか。
もうパッと見てもわかりますよね。30ページ超えてますよね?
これだけの仕掛けをして必ず勝たせたいんです。


お客様っていろんな思いでホームページ見るじゃないですか。
そのいろんな思いに答えながらゴールに導くような導線の設計を示しているものなんです。


後でよーく見ておいてください。
我々の設計の意図がここに全て詰まっております。
これを体現化したのがホームページになります。


青山さん)
って言われたらどうですか?


参加者【お客様役】)
なるほど、すごそうですね。


青山さん)
30ページ以上のホームページと思われてました?
納品したら、え?こんなにあんの?ってびっくりされるんですよ。
でも勝つためにはこれぐらい必要なんです。


でも早く公開したいけど30ページ全部整わないようなときは
公開できる状態のところだけでも公開できます。
他のところ追っつかないところは非表示にポンとボタンを押せばできる。
公開してからもちゃんとやっていけば大丈夫です。


その辺までちゃんとエスコートさせてください。
我々68,000サイトやってる会社からすると、これくらい無いと勝てないですよ!と思って作ってます。


青山さん)
明らかにメッセージ性を持った話をしてるよね。
導線図の単なる取説じゃないね。
ここが一つポイントですよ。

CHECK 03

品質保証

参加者)
続きまして、各種品質証明のご説明をさせていただきます。
こちら弊社が外部の人向けに提供している、七つの大罪と、77's check!という弊社の定めるホームページの品質基準を全部クリアしていますという証明になります。


青山さん)
ブブー。


青山さん)
この、七つの大罪と、77's check!というのは、ホームページ診断なんです。
御社のホームページが勝てるのか勝てないのか?を診断するうち独自の診断法なんです。
ここにバツがついているようでは勝てないですよ、という診断の仕方をしているんです。


単にホームページがちゃんと作れたか作れてないかっていう診断ではないんです。
勝てるか勝てないか、という観点で診断しています。
よって七つの大罪と、77's check!を全てクリアするということは、勝てる条件を整えましたということです。


ちゃんと作るのは当たり前なんです。
勝てないサイトだったら意味ないですよね?
勝っていただくための必要最低条件として、こういう基準を設けています。


SEOレポート、世間の95%のホームページ会社はこれをきちっとやりません。
集客ができないということになります。
うちは95%の他社とは違ってここも全部完璧に行った状態で納品させていただきます。


これらを持って品質証明とさせていただいております。


青山さん)
うちがやってることをちゃんと言えば、すごい!ってなるはずだけど、
ただの取説みたいに言ってたら伝わらない。


ここでもう他社との比較もどんどん入れてるってわかるよね?
95%の会社はちゃんとやらない、と言ったらそれだけで超差別化になる。


青山さん)
今やってることは、アウトプット能力。
納品会というものを仮のテーマにしてるだけ。
伝える方にどう伝わるのがいいのか。
というところまで配慮をして言葉は放たないと意味がない。

CHECK 04

修正要望システム

参加者)
続きまして、修正要望システムのご説明をさせていただきます。
本日ホームページをご覧いただきまして、ここは修正してほしいですとか、ちょっとここは公開前に絶対直したいというところがたくさんあるかと思いますが、それはこちらの修正要望システムをご利用いただいて、弊社に修正の希望をください。


参加者【お客様役】)
電話やメールでも依頼してもいいんですか?


参加者)
修正要望システムが優先となりますので、修正要望システムからをお勧めしております。


青山さん)
修正要望システムから入った内容は、自動的に業務工数がスタッフに割り当てられるようになっています。
なので電話やメールで受け付けても、2~3ヶ月待ちになります。


青山さん)
2~3ヶ月もかかるのか、と言われたら、68,000サイトやってますので、と言う。
心配しなくても超簡単なんですよ。見てください。と言って見せる。
パワーポイントで紙芝居用意しておけばいいだけでしょ。


青山さん)
この使い方がもしわからないってなったら速攻で電話ください。
誰でもうち対応できるんで、その場で対応いたします。


青山さん)
このシステムが業務管理と直結しているんです、いうところが大事なんだよ。
イレギュラーフローになると、必ず後回しにされます、と。
うちが扱っている数は68,000ということを考えてください、と。
だからこれでやってください、ということなんです。


聞く人全員が納得しませんか?
そうやってうちのやり方になじませていくんです。

CHECK 05

この後の流れ

参加者)
続きまして、この後の流れについてご説明させていただきます。
この後にホームページの方をお見せいたしますので、あともう少しお話にお付き合いいただければと思います。
現時点納品フェーズの方になっております。
今回、お客様が申し込みされておりますプランは・・・・


青山さん)
なんじゃそりゃ。


参加者)
「流れを説明・・・」


青山さん)
お客様はあれ?ってなっているよ。資料と同じ単語を使わないと。


参加者)
「流れを説明・・・」


青山さん)
わかってない。
本来。ホームページ制作の仕事っていうのはね。
お客様に事前に要望いただいてるんですよ。
事前にこういう目的だよねって念押しをしている。
それに従ったホームページを作っているから、
それに従えてないところがあったら修正するのは当たり前。
これが本来のホームページサービスなんです。


今回SCSC CUEにお申し込みいただいた方にはSCSC6.2
という新たなサービスつまり別のサービスを無料で付与している。
これがポイント。


要望とは別でちょっと変えたいとか言われたら普通は別途費用がかかるんです。
要望と違うオーダーなので、別途費用がかかるのは当然じゃないですか?


そこをうちは無償で一ヶ月間。
ずっとは無理なんで一ヶ月間すSCSC6.2って上位プランがあるんですよ。
月々62,000円払ってもらったら、ここまで全部対応しますよというサービスがありましてね。
公開するまでの間に、プラスアルファでやっぱりこうしたい、
ここまでできるんだったらもっとこうしたい。
その声を頂戴したいんですよ。
それを一ヶ月間であれば無償でうちできるんで、チャンスだと思いませんか?
なので、積極的に先ほどの修正要望システムをご活用して下さい。


魂込めてホームページを作っているので、
ぜひかわいがってもらいたいんですよ。
そして一緒に育てていきたいんですよ。
最初の一ヶ月の間にガーンって言ってください。
うち全部やります。


これで、このサービス申し込んでよかったと思わない?
そしてスクスク6.2って何なんだって思わない?
全面的にやり直さないとやべえって危機感は持てましたか?

Case3

まとめ

目利き
CHECK 01

今日は何を学んだ?

参加者)今日は何を学ぶかな〜♪では全く学ぶ姿勢になっていない事に気づきました。
ダメダメな納品会をずっとやっていたので、今日教えていただいたことをアウトプットして0から作り直します。


参加者)二重丸目指そう!と言っていたことが恥ずかしかったです。
ダメダメな納品会をちゃんと素晴らしいものにしていきたいと本当に思いました。


参加者)取り敢えずお客さんの前で話せた、クレームにならなかったとか、安易な思考ばかりだった。
一つ一つのトークを考えて、お客さまを花丸にするんだという気持ちで向かいたい。


参加者)学校に対して受け身だった。
自分が納品会のメインスピーカーをやる時が近いので復讐して挑みたい。


参加者)青山さんの話し方はお客さんを引き込む。
青山さんみたいにちゃんと引き込んでくれたらめっちゃ自分に響く。
楽しい会でした。


参加者)私がこれまで行っていた納品会は、一方的にこう伝えたいことを伝えていた。
相手を飽きさせないためには、どのように伝え、どのような構成にする必要があるのか考え、
お互いに認識相互なくスムーズなサービス提供を進めていけることに繋げたい。


参加者)青山さんのお話の仕方だったりとか、ここで興味を引かせるんだという構成。
声のトーンとか言葉選びがすごい。
本当に鍛錬しないとダメです。


参加者)受け身の姿勢に切り替わっていて反省。
納品会についてはこちらの話したい順番で話すのか、相手が聞きたい順番で話すのか、
どこを伝えたいのかっていうことが間違った選択をしてしまっている状態。
相手本位っていうところ、チームで握り合って内容を改善していきます。


青山さん)チームプレーね。


参加者)説得力がありすごかった。話に引き込まれていく感じがありました。
物事をしっかり体系化して自分のものにしてるからだと感じた。


青山さん)何でもどんな時でも、結局自分を信じない限り前には進めないじゃない。


参加者)アウトプット能力が本当に必須だなと実感しました。あの自分には足りないことばかりで、
まずはそのいろんなものの理解とか言語化を日々鍛錬していきたい。


青山さん)頑張るっていで僕は信じてるから一日一日着実にやれることをやって成長していけばいいんですよ。焦る必要は何にもないです。


参加者)自社サービスの理解を相手に説明できるレベルでの理解する。
伝わる人にどう伝わればいいかっていうことを考えて、自分の言葉でアウトプットするっていう練習をしたい。


参加者)本当にダメダメな状態ばかりだなというところを改めて認識しました。
自社のサービスはどういうものなのかをしっかり理解をし、
その中で自分がお客様のためになるというところの熱量の部分をちゃんと持っていければ、
いい納品会を作っていけるのかなと思う。


青山さん)
なんでうまくいかないのは、やってないからなんですよ。
よく聞いとけ、本当に理解してないからなんですよ。
これ以外にないんです。
今日提示された資料で、僕は100通りで喋れって言われたら100通りで喋れるよ。
それは根本のところを理解しているから、本質をちゃんと押さえているから。
そして相手本位から絶対に逃げないから。
相手の顔色の変化に応じてトークを瞬時にアウトプットができます。
それはテクニックじゃないです。
そういう意識でお客様の前に立っているから。


自分の言葉で流暢にいくらでも喋れるようになる。
そのために鍛錬をしなさいということです。

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*COMMENT*

  • 則岡 えり

    則岡 えり

    更新日:2025-07-11 23:14
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    本日は納品会がテーマでした。
    最初の挨拶のところでは、みなさん自信をもって、「私が〇○を担当しました。」と言っていて、とてもカッコいいなと思いました。それと同時に、自分がお客様だったら、すごくうれしい気持ちになって安心できるだろうなあと思いました。

    また、話す内容はほとんど同じでも、一言で全然違うということも学びました。
    例えば「窓口が変わることがある」という言葉だけ聞くとマイナスに聞こえますが、「全員が担当なんです」と一言加わるだけで、安心できるし心強いというプラスの印象に変わります。
    自分の言いたいことだけ言うのではなく、相手にどう伝わるのがいいのか、相手本位で考えることが大事だと改めて教えていただきました。

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  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-07-12 21:03
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    今まで「今日の学校のテーマは何かな〜?♪♪♪」なんて能天気に参加していたのを本当に恥ずかしく思います。

    学ぶ姿勢が全然ダメダメでした。

    そして本日はまさかの内容で今までで一番必死になった回になりました。本当に全ての瞬間を逃さないと思い2時間あっという間でした。

    納品会について場数をこなせば、鍛錬になると思っていましたが今日お題にあげて頂かなかったら前に一歩も進めなかったと思います。今日教えて頂いたことを必ず生かして更に自分のオリジナルで毎回進化した良い納品会にしていきたいです!

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  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-07-13 10:17
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    今回は制作サイトを納品するときの「納品会」がテーマでした。
    模擬納品会を実施し都度ご指導をいただくスタイルで進んでいくなかで気づいたことは、
    お客様から「はい」をいただくことに重点を置いており、
    各レジュメで言おうとすることの何が重要なことなのか、
    相手と会話し、理解いただいたのか確認し進めなければ全く意味がない会になってしまうということです。


    青山さんがお話しされる言葉には、

    ・話をしている相手を置き去りにしない

    ・さまざまなことを考えた上での最善策であり自分ごとに話が聞ける

    何の疑問も残さず有意義な時間にできると感じました。


    私の課題としては、青山さんが作ったすごいサービスが、
    本当にすごいサービスなんだということをわかっていただけるように、まずはサービスの深くまで理解をすること。

    また相手を飽きさせないようにするにはどうしたら良いかを工夫し、
    今回いただいた改善点をしっかりと整理します。

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  • 山本 あやこ

    山本 あやこ

    更新日:2025-07-13 14:53
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    納品会をテーマに、実際に納品会に参加させていただけたような貴重な時間でした。サイトがこのように納品されるんだと今知れたことは私にとってとても意味のあることで、実際の業務のイメージができました。これをしなきゃいけない時が来るのかと思うと、今いる自分の現在地からどうしなければいけないのか、足りないもの、出来るようになるためにやらなきゃいけないことは何かを考えるきっかけとなりました。青山さんがいつもアウトプットとおっしゃっている意味が実感できた回でした。そして、青山さんの想いが伝わる言葉遣いにとても気づきがありました。そんな風に言語化できるよう鍛錬してまいります。

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  • 阪口 純平

    阪口 純平

    更新日:2025-07-14 10:25
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    納品会にて、参加者の伝え方と青山さんの伝え方では、情報は同じなのに相手本位であるのかや抑揚や伝え方などで全く違うものになっていました。


    伝え方でもそうですが、図解ができており、そのためどのような質問が来てもゴールを見失わずしっかり正確に、しかもとても納得感があり、モチベーションが上がる回答でした。

    学ぶことが多くあり、日々勉強していかなければならないと感じました。

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  • 岡部 ちよ

    岡部 ちよ

    更新日:2025-07-14 11:28
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    納品会は「ただホームページを渡す場」ではなく、今後の運用の起点となる大切な場であることを理解しました。

    お客様に対してどんな意図をもって設計したのか、どう運用していくべきか、そしてなぜチーム全員で関わるのか。

    それら一つひとつに理由があり、戦略がありました。

    「相手にどう伝わるか」「どんな言葉を使うか」がいかに大切かを学びました。

    特に、青山さんが仰っていた「ただの取扱説明では伝わらない」というお言葉にハッとさせられました。

    日常業務においても、チームや社内連携をする場面はいくつもあります。

    相手本位と、自分たちチームで成長していくんだという想いを持ち続けて、お仕事に向き合ってまいります。

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  • 菅沼 あきこ

    菅沼 あきこ

    更新日:2025-07-14 14:27
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    まず今回のテーマを決める時点で、自分のやりたいと思う案に手をあげてしまい全体の事を考えてなかったなと反省しました。
    実際の納品会を再現していただき、ふわっとしていた認識がしっかりとイメージできるものとなりました。
    青山さんが代弁されたお言葉はとても説得力があり、自分が依頼者だったらと考えると全く突っ込みどころがなく、どんどん引き込まれていく感じがありました。
    聞く側にそう思わせるのは、物事をしっかりと体系化し自分の物としているから。そのうえで自信を持つという事が大事と学びました。

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  • 川島 ゆみ

    川島 ゆみ

    更新日:2025-07-15 23:09
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    今回はガーディアンが勝てるホームページを制作しました!と熱い思いを伝える「納品会」がテーマでした。
    お客様にお伝えする一言、一言に意味があり、ただ書いている文章を読み上げるだけではなくアピールポイントもしっかり伝えることが大事なんだと感じました。
    そして淡々と説明してくのではなく、声の抑揚であったり流れるようにそして、お客様に語りかけてコミュニケーションをとりながら進めていくことで聞き手側にも考慮する説明の仕方を学びました。
    インプットしたものをアウトプットしていく力が「納品会」へ繋がっていくことを理解しましたので、納品会へ参加させていただくまでにアウトプット力を鍛錬します。

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  • 鶴田 れな

    鶴田 れな

    更新日:2025-07-16 09:43
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    納品会をやる意味を今一度再確認できた会でした。

    今まで冒頭の挨拶のみ参加させていただいていましたが、これからメインスピーカーとして参加させていただく機会も出てきます。

    その際に、自社のサービスや納品するHPに自信と誇りを持ち、きちんとお話できるよう鍛錬をしていきます。


    何をどう伝えるか、どう伝わって欲しいのか。というところを意識してお話しすることは日々の中でもとても大切なことだと感じましたので、業務や私生活でも意識します!

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  • 阪本 めぐみ

    阪本 めぐみ

    更新日:2025-07-16 17:26
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    本日の学校では、青山さんの圧倒的なトーク力に感激しました。

    引き込まれるような話し方であると同時に、その根底には「お客様本位」の姿勢が一貫して感じられたことが、特に印象的でした。


    例えば、お客様から

    「修正要望システムじゃなくて、電話でお願いしたい」

    「チーム制じゃなく、担当制にしてほしい」

    といったご要望をいただいたとき。


    私は、それにそのまま応えることこそが「お客様本位」だと思っていました。

    しかし、今回の学びを通して、それが思い込みであり、自分の浅はかさだったことに気づきました。


    そもそも、なぜ修正要望システムやチーム制を採用しているのか?

    それは、すべて「お客様の成果を最大化するため」の仕組みであり、真にお客様のためを思えばこその形なのだということを、改めて理解しました。


    真の意味での「お客様本位」とは、言葉通りに応えることではなく、お客様の成功に責任を持ち、プロとして導いていくこと。

    その信念を持って、お客様との信頼関係を築くことこそが、「勝てるサイト」への第一歩であると実感しました。

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  • 髙松 みすず

    髙松 みすず

    更新日:2025-07-16 18:46
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    本日は納品会をテーマとし学ばせていただきました。

    同じ内容を伝えるにしても、相手本位で、何を伝えたいかを明確にしながら話すことによってお客様の今後の運用に対するモチベーションが全く違うことが分かりました。

    これも相手本位だと思います。


    現状はまだまだ改善の余地しかありませんが、今後鍛錬して納品会をばちっと決められるようになったら、コンサル班業務においてもお客様と今以上に手を取り合ってサイトの成功に迎えるのではないかと非常にワクワクしました。

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  • 吉村 せいこ

    吉村 せいこ

    更新日:2025-07-22 10:17
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    本日は納品会についてでした。

    私の部署では普段馴染みがないので、とても新鮮で楽しかったです。

    お客様相手に実際こうやって話してるんだと思うと尊敬です!!

    今回の学びとしては、アウトプット能力、話術、コミュニケーション能力。

    なによりも相手本位で話さないと相手に話を聞いてもらうこともできないんだなと感じました。


    言葉選びひとつで、お客様をご機嫌にできることもあれば不快にさせたりする事もあります。

    納品会や営業だけでなくプライベートや職場での人付き合いにも言える事で、とても奥の深い回でした!

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  • 渡邉 大也

    渡邉 大也

    更新日:2025-07-31 22:39
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    今回の学校では納品会について教えていただきありがとうございます。すでに決まっている内容がベストだと思い込み、青山さんに以前40点であると頂いていることを忘れていました。


    これまでの固定観念にとらわれ、変化を起こせていない現状を改めて痛感しました。


    まずは教えていただいた内容をしっかりと体系化し、ポイントを明確にし、フローに落とし込んだ上で、他の業務でもそうなっていないか?と常に考え変化を起こしていきます

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  • 久保 日向太

    久保 日向太

    更新日:2025-08-01 01:15
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    今回の学校では、自分がいかに「受け身」になってしまっているかを痛感しました。特に、テーマを決める段階で黙ってしまった場面は自分でも自分にショックで、仕事の問題意識を即座に言語化できないことが大きな改善点だと感じました。また、納品会の再現を通じて「伝える」ことと「伝わる」ことの違いを強く学びました。単なる取説的な説明ではなく、戦略性や自社の差別化ポイントを交え、相手に「なるほど」と思わせる説得力が必要だという指摘は胸に刺さりました。

    さらに、青山さんが実演したように、導線図や品質証明をただ紹介するのではなく、「勝てるホームページを届ける」という物語性を持って伝えることで初めて価値が伝わるのだと理解しました!!

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第222回WEB学校

2025年7月11日

本日は納品会について、学ばせていただきました。
何のための納品会で、相手目線に立てているのか、ゴールを正しく立てれているのかなど
基本的にできないことが多くあり、学ぶことばかりでした。

学びになった度:
4.9
オススメ度:
5.0
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Case1

テーマを決める

目利き
CHECK 01

今日のテーマ何にする?

青山さん「今日は何にしたいですか?」


参加者)「・・・・・・。」


青山さん)今みんなが黙ったのね。もう全てが受け身でいる証じゃない。
普段から僕が。みんなに教えてること。
あとは真反対の反応だったよね。
そうしているうちは学べないんだって。
とりあえず参加することに意義があります。それはご新人の方々だけでいいんですよ。
他の面々は業務をやってるんだから。何かしら問題を抱えているはずなんですよ。
それが即時アウトプットできない状態でしたよね


参加者)はい。


青山さん)改めて聞きます、どうしますか?


参加者1)進めているプロジェクトに意見をもらいたいです。


参加者2)いろんな企業のロゴを集めて、みんなでこれどういう意味だと思う?って。考える会とかをしてみたいなって思ってました。


参加者3)その納品会でお客様にこうサイトを見せたときに、そこからお客様の意図を読み取る仕方っていうのがわからない。


青山さん)業務的に一番やばそうなのが納品会の話だな。


※多数決の結果(進めているプロジェクトに意見をもらうになりました。)


青山さん)それが君たちの意識レベルなんですよ。
本来はやべえ納品会を今この場でなんとかしなければいけなかったんですよ。
僕がいないと解決しないことでしょ、そして全員に関わることでしょ。
それを選べなかった君たちは幼いねってことです。
じゃあどうやって進めるんだね。
手を挙げた方々。
どうやって進めるんですか?
ちゃぶ台。ごとよ。ひっくり返されたんだよ。たった一撃で。
全てが崩壊したよな。一撃も強烈なパンチを浴びせかけてないよな。


参加者)はい。


青山さん)
みんな巻き込んでそこからやっていくのがこの学校の運営としてベスト。
完全に崩壊させられた。それを出したところで何の意味もないよね。


参加者)はい、そうなります。


青山さん)はい、じゃあ残った二つから決戦投票してください。
※投票後、本日の学校のテーマは「納品会について」に決定。

Case2

納品会の再現

目利き
CHECK 01

納品会とは?

青山さん)まず、納品会とは?


参加者1)納品会とはSCSC事業部で初めてお客様に見ていただく会になります。
制作に関わった全員で伝えることが一つ。
それから初めてお客さまとそこから運営を始めるという、スタート地点という意味があります。


参加者2)この場が初めて顔を合わせるタイミングとなりますので、これからもよろしくお願いしますという気持ち、それが二つ目あとは作ったサイトをお見せするっていうのが一番のメインなんですけれども、どういう意図でトップを設計していって、どういうふうにお客様をコンバージョンに導いていきます。というのをご説明させていただくことが三つ目です。
あとは、納品会が終わった後に納品セットというメールをお送りするんですけれども、とても長いものになりますので、そちらの説明とあとは修正予防システムの説明をさせていただく会です。


青山さん)ああ。それはただ。流れをそのまま言っただけ。
ちゃんとわかってない人にわからせることが目的。


参加者)先ほどおっしゃっていただいたことに加えて、ホームページをお見せして、その上で今後。
運用をしていくにあたって6.2のサービスに上げる前の前段階としてコンディションを上げていくと。
ただホームページをメールでお送りしていたっていう、もともとの現状があるんですけども、そうじゃなくてしっかりとホームページを納品する、厳かな納品会っていうしっかりときちんと挨拶をして納品をして今後に繋げていくという場が納品会になります。


青山さん)戦略面においても。補足。


参加者)ただただメールを送っても見るだけっていう状態になっちゃうので、ちゃんと設計のところを理解していただくと、戦略面でおいて言うと、勝てるホームページをしっかり届けて、そこから運用してもらうというところの意識づけをしていくことが大事だという部分が補足かなと思います。


青山さん)クレーム対策。


参加者)はい、クライアント対策として納品会という形で本当に関わったメンバーが全員出る。
という形で顔を合わせることで、ただただ見えない相手でバーンとクレームをいただくというところではなくて、ちゃんと血がつながってちゃんとやってくれるんだというところもクレーム対策としても一つの立ち位置になってます。


青山さん)その2


参加者)・・・。ちょっとパッと僕言えないです


青山さん)言えないと思うよ。だってちゃんと体系化してないんだもん。
コロコロコロコロ担当者が変わるとかって言われんじゃないの?うち。


参加者)はい、言われます。


青山さん)だから関わったメンバー全員出ろって言ってんだよ。
うちはチームでやってるんで対応する人間っていうのは複数います。となんで表に立つ名前がコロコロ変わることをご容赦くださいね。ということじゃないの?


参加者)そうです。おっしゃる通りです。


青山さん)それを今誰も言えないということは現場も多分言えないんだよ。
ということは、そういうことを思わせるような話を引いてないってことなんで。
おそらくね。もうこの段階でダメダメじゃん。
ただ、納品会というものはどういうものかってわかったの?皆さん。


参加者)はい!


青山さん)では、納品会の再現を始めてください。


参加者)本日は貴重なお時間をいただきましてありがとうございます。
本日私の方で納品会の方を進めさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
まず今回の納品会の方、録画の方を取らさせていただきたいと思いますので。
録画してよろしかったでしょうか?


青山さん)ダメ。ダメ。理由を言わないとダメ
なんで?って言わさないために理由を最初に言わないとダメです。


参加者)はい、録画をする理由といたしましては、ここでお話をさせていただいたことが後ほど。あ、えーと、お互い確認のためになるように納品会を録画させていただいております。


青山さん)それでよろしいですか?皆さん。


参加者)いえ、違います。


青山さん)お客様の生の声って大きいんですよと我々にとっては。とそういうのを全社に共有してね。
サービスの向上に当てさせていただいてるんです。わかった?はい。進めて。


参加者)では順番にご挨拶させていただきたいと思います。
では、まずサイトの進捗や窓口を担当したメンバーとなります。


参加者)はい、○○と申します。よろしくお願いいたします。


参加者)窓口を担当させていただきます。今後ともお客様からご連絡いただく際には、スムーズに対応させていただきますので、ご不安な点やご質問等ございましたら、いつでもご連絡ください。


参加者)今回設計を担当させていただきました。しっかりと御社の強みっていうところも打ち出して、しっかりと勝てるサイトを設計させていただきました。


参加者)はい、○○と申します。よろしくお願いいたします。


青山さん)一言必要なんだよ。ただ名前言ってよろしくお願いします。だけだったらその流れになっちゃうんだよ。設計でこういう工夫をしました。あなたのために。っていうワンセンテンスが入ったよね。
だから嬉しくなるんだよ。
そしてこの他にもあのメンバーはおりますと。
総出でチームとなって。御社のフォローさせていただくんで受け答えの窓口が変わるかもしれませんが。
ご容赦くださいね。言っておけばコロコロ変わるとか言われないんだよ。
全員があなたの担当なんです。
ガーディアンという会社として御社を守りたいと思っています。


参加者)わかりました。
はい。では、続きをせていただきます。


資料の方、共有させていただきます。
まず一つ目、納品物一式のご説明をさせていただきます。
本日納品会が終了しましたら公式ラインメールでこちらの納品物一式をお送りさせていただきます。
ちょっとびっくりされる方も非常に多いぐらいのボリュームになりますので。
本日はこの点をご説明をさせていただきます。
まず届くもの。一つ目として、納品承認書、納品証明書の方をお送りいたします。
納品承認書に丸をお願いいたします。
納品承認書をいただいてから、ホームページを公開する流れとなります。
この後サイトを見ていただいて、ここを直さないといけないとか、ちょっとこの画像はちょっとっていうことが多分たくさんあると思いますので、修正箇所が完了して御社の方で公開がオッケーだよというタイミングでご提出をお願いいたします。


続きまして、ホームページ開発環境urlのご説明をさせていただきます。
開発環境のurlの方を記載させていただいております。こちらはサイトの見た目を確認するための環境となります。弊社ガーディアンの方しか知らないもので、あくまで今回のサイトの見た目を確認する環境となります。


青山さん)見た目だけじゃない。見た目と動き。


参加者)はい、見た目とホームページの動きを確認するものとなります。
続きまして。管理画面のurlのご案内になります。
サイトのカラーの設定や記事を入力できる管理画面となります。

CHECK 02

導線図は、大アピールポイント

参加者)
続きまして、導線図のご案内になります。
今はこういうものがあるんだなと思っていただければ大丈夫です。
こちらはサイト全体の設計図となります。
サイト全体がどのような形でサイトを見てくださっている方をゴールへ誘導していく流れとなっているのかを、まとめたものになります。
戦略的に設計を行っておりますので、一緒にホームページをご覧いただく際に、こちらの導線図もぜひご確認ください。


青山さん)
こんな説明してるんだったらダメダメ。
導線図は、うちの大アピールポイント。


青山さん)
今までのホームページ制作会社は多分サイトマップって言い方をしてたと思います。
それはページとページがこうやって繋がってますよというのをマップ形式で示しているものだけなんです。
我々はサイトマップと呼ばずに導線図と呼んでます。
表しているのはページだけじゃなくコンテンツの意味合いも全部表しています。


今までのサイトって10ページぐらいだったじゃないですか。
もうパッと見てもわかりますよね。30ページ超えてますよね?
これだけの仕掛けをして必ず勝たせたいんです。


お客様っていろんな思いでホームページ見るじゃないですか。
そのいろんな思いに答えながらゴールに導くような導線の設計を示しているものなんです。


後でよーく見ておいてください。
我々の設計の意図がここに全て詰まっております。
これを体現化したのがホームページになります。


青山さん)
って言われたらどうですか?


参加者【お客様役】)
なるほど、すごそうですね。


青山さん)
30ページ以上のホームページと思われてました?
納品したら、え?こんなにあんの?ってびっくりされるんですよ。
でも勝つためにはこれぐらい必要なんです。


でも早く公開したいけど30ページ全部整わないようなときは
公開できる状態のところだけでも公開できます。
他のところ追っつかないところは非表示にポンとボタンを押せばできる。
公開してからもちゃんとやっていけば大丈夫です。


その辺までちゃんとエスコートさせてください。
我々68,000サイトやってる会社からすると、これくらい無いと勝てないですよ!と思って作ってます。


青山さん)
明らかにメッセージ性を持った話をしてるよね。
導線図の単なる取説じゃないね。
ここが一つポイントですよ。

CHECK 03

品質保証

参加者)
続きまして、各種品質証明のご説明をさせていただきます。
こちら弊社が外部の人向けに提供している、七つの大罪と、77's check!という弊社の定めるホームページの品質基準を全部クリアしていますという証明になります。


青山さん)
ブブー。


青山さん)
この、七つの大罪と、77's check!というのは、ホームページ診断なんです。
御社のホームページが勝てるのか勝てないのか?を診断するうち独自の診断法なんです。
ここにバツがついているようでは勝てないですよ、という診断の仕方をしているんです。


単にホームページがちゃんと作れたか作れてないかっていう診断ではないんです。
勝てるか勝てないか、という観点で診断しています。
よって七つの大罪と、77's check!を全てクリアするということは、勝てる条件を整えましたということです。


ちゃんと作るのは当たり前なんです。
勝てないサイトだったら意味ないですよね?
勝っていただくための必要最低条件として、こういう基準を設けています。


SEOレポート、世間の95%のホームページ会社はこれをきちっとやりません。
集客ができないということになります。
うちは95%の他社とは違ってここも全部完璧に行った状態で納品させていただきます。


これらを持って品質証明とさせていただいております。


青山さん)
うちがやってることをちゃんと言えば、すごい!ってなるはずだけど、
ただの取説みたいに言ってたら伝わらない。


ここでもう他社との比較もどんどん入れてるってわかるよね?
95%の会社はちゃんとやらない、と言ったらそれだけで超差別化になる。


青山さん)
今やってることは、アウトプット能力。
納品会というものを仮のテーマにしてるだけ。
伝える方にどう伝わるのがいいのか。
というところまで配慮をして言葉は放たないと意味がない。

CHECK 04

修正要望システム

参加者)
続きまして、修正要望システムのご説明をさせていただきます。
本日ホームページをご覧いただきまして、ここは修正してほしいですとか、ちょっとここは公開前に絶対直したいというところがたくさんあるかと思いますが、それはこちらの修正要望システムをご利用いただいて、弊社に修正の希望をください。


参加者【お客様役】)
電話やメールでも依頼してもいいんですか?


参加者)
修正要望システムが優先となりますので、修正要望システムからをお勧めしております。


青山さん)
修正要望システムから入った内容は、自動的に業務工数がスタッフに割り当てられるようになっています。
なので電話やメールで受け付けても、2~3ヶ月待ちになります。


青山さん)
2~3ヶ月もかかるのか、と言われたら、68,000サイトやってますので、と言う。
心配しなくても超簡単なんですよ。見てください。と言って見せる。
パワーポイントで紙芝居用意しておけばいいだけでしょ。


青山さん)
この使い方がもしわからないってなったら速攻で電話ください。
誰でもうち対応できるんで、その場で対応いたします。


青山さん)
このシステムが業務管理と直結しているんです、いうところが大事なんだよ。
イレギュラーフローになると、必ず後回しにされます、と。
うちが扱っている数は68,000ということを考えてください、と。
だからこれでやってください、ということなんです。


聞く人全員が納得しませんか?
そうやってうちのやり方になじませていくんです。

CHECK 05

この後の流れ

参加者)
続きまして、この後の流れについてご説明させていただきます。
この後にホームページの方をお見せいたしますので、あともう少しお話にお付き合いいただければと思います。
現時点納品フェーズの方になっております。
今回、お客様が申し込みされておりますプランは・・・・


青山さん)
なんじゃそりゃ。


参加者)
「流れを説明・・・」


青山さん)
お客様はあれ?ってなっているよ。資料と同じ単語を使わないと。


参加者)
「流れを説明・・・」


青山さん)
わかってない。
本来。ホームページ制作の仕事っていうのはね。
お客様に事前に要望いただいてるんですよ。
事前にこういう目的だよねって念押しをしている。
それに従ったホームページを作っているから、
それに従えてないところがあったら修正するのは当たり前。
これが本来のホームページサービスなんです。


今回SCSC CUEにお申し込みいただいた方にはSCSC6.2
という新たなサービスつまり別のサービスを無料で付与している。
これがポイント。


要望とは別でちょっと変えたいとか言われたら普通は別途費用がかかるんです。
要望と違うオーダーなので、別途費用がかかるのは当然じゃないですか?


そこをうちは無償で一ヶ月間。
ずっとは無理なんで一ヶ月間すSCSC6.2って上位プランがあるんですよ。
月々62,000円払ってもらったら、ここまで全部対応しますよというサービスがありましてね。
公開するまでの間に、プラスアルファでやっぱりこうしたい、
ここまでできるんだったらもっとこうしたい。
その声を頂戴したいんですよ。
それを一ヶ月間であれば無償でうちできるんで、チャンスだと思いませんか?
なので、積極的に先ほどの修正要望システムをご活用して下さい。


魂込めてホームページを作っているので、
ぜひかわいがってもらいたいんですよ。
そして一緒に育てていきたいんですよ。
最初の一ヶ月の間にガーンって言ってください。
うち全部やります。


これで、このサービス申し込んでよかったと思わない?
そしてスクスク6.2って何なんだって思わない?
全面的にやり直さないとやべえって危機感は持てましたか?

Case3

まとめ

目利き
CHECK 01

今日は何を学んだ?

参加者)今日は何を学ぶかな〜♪では全く学ぶ姿勢になっていない事に気づきました。
ダメダメな納品会をずっとやっていたので、今日教えていただいたことをアウトプットして0から作り直します。


参加者)二重丸目指そう!と言っていたことが恥ずかしかったです。
ダメダメな納品会をちゃんと素晴らしいものにしていきたいと本当に思いました。


参加者)取り敢えずお客さんの前で話せた、クレームにならなかったとか、安易な思考ばかりだった。
一つ一つのトークを考えて、お客さまを花丸にするんだという気持ちで向かいたい。


参加者)学校に対して受け身だった。
自分が納品会のメインスピーカーをやる時が近いので復讐して挑みたい。


参加者)青山さんの話し方はお客さんを引き込む。
青山さんみたいにちゃんと引き込んでくれたらめっちゃ自分に響く。
楽しい会でした。


参加者)私がこれまで行っていた納品会は、一方的にこう伝えたいことを伝えていた。
相手を飽きさせないためには、どのように伝え、どのような構成にする必要があるのか考え、
お互いに認識相互なくスムーズなサービス提供を進めていけることに繋げたい。


参加者)青山さんのお話の仕方だったりとか、ここで興味を引かせるんだという構成。
声のトーンとか言葉選びがすごい。
本当に鍛錬しないとダメです。


参加者)受け身の姿勢に切り替わっていて反省。
納品会についてはこちらの話したい順番で話すのか、相手が聞きたい順番で話すのか、
どこを伝えたいのかっていうことが間違った選択をしてしまっている状態。
相手本位っていうところ、チームで握り合って内容を改善していきます。


青山さん)チームプレーね。


参加者)説得力がありすごかった。話に引き込まれていく感じがありました。
物事をしっかり体系化して自分のものにしてるからだと感じた。


青山さん)何でもどんな時でも、結局自分を信じない限り前には進めないじゃない。


参加者)アウトプット能力が本当に必須だなと実感しました。あの自分には足りないことばかりで、
まずはそのいろんなものの理解とか言語化を日々鍛錬していきたい。


青山さん)頑張るっていで僕は信じてるから一日一日着実にやれることをやって成長していけばいいんですよ。焦る必要は何にもないです。


参加者)自社サービスの理解を相手に説明できるレベルでの理解する。
伝わる人にどう伝わればいいかっていうことを考えて、自分の言葉でアウトプットするっていう練習をしたい。


参加者)本当にダメダメな状態ばかりだなというところを改めて認識しました。
自社のサービスはどういうものなのかをしっかり理解をし、
その中で自分がお客様のためになるというところの熱量の部分をちゃんと持っていければ、
いい納品会を作っていけるのかなと思う。


青山さん)
なんでうまくいかないのは、やってないからなんですよ。
よく聞いとけ、本当に理解してないからなんですよ。
これ以外にないんです。
今日提示された資料で、僕は100通りで喋れって言われたら100通りで喋れるよ。
それは根本のところを理解しているから、本質をちゃんと押さえているから。
そして相手本位から絶対に逃げないから。
相手の顔色の変化に応じてトークを瞬時にアウトプットができます。
それはテクニックじゃないです。
そういう意識でお客様の前に立っているから。


自分の言葉で流暢にいくらでも喋れるようになる。
そのために鍛錬をしなさいということです。

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*COMMENT*

  • 則岡 えり

    則岡 えり

    更新日:2025-07-11 23:14
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    本日は納品会がテーマでした。
    最初の挨拶のところでは、みなさん自信をもって、「私が〇○を担当しました。」と言っていて、とてもカッコいいなと思いました。それと同時に、自分がお客様だったら、すごくうれしい気持ちになって安心できるだろうなあと思いました。

    また、話す内容はほとんど同じでも、一言で全然違うということも学びました。
    例えば「窓口が変わることがある」という言葉だけ聞くとマイナスに聞こえますが、「全員が担当なんです」と一言加わるだけで、安心できるし心強いというプラスの印象に変わります。
    自分の言いたいことだけ言うのではなく、相手にどう伝わるのがいいのか、相手本位で考えることが大事だと改めて教えていただきました。

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  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-07-12 21:03
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    今まで「今日の学校のテーマは何かな〜?♪♪♪」なんて能天気に参加していたのを本当に恥ずかしく思います。

    学ぶ姿勢が全然ダメダメでした。

    そして本日はまさかの内容で今までで一番必死になった回になりました。本当に全ての瞬間を逃さないと思い2時間あっという間でした。

    納品会について場数をこなせば、鍛錬になると思っていましたが今日お題にあげて頂かなかったら前に一歩も進めなかったと思います。今日教えて頂いたことを必ず生かして更に自分のオリジナルで毎回進化した良い納品会にしていきたいです!

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  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-07-13 10:17
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    今回は制作サイトを納品するときの「納品会」がテーマでした。
    模擬納品会を実施し都度ご指導をいただくスタイルで進んでいくなかで気づいたことは、
    お客様から「はい」をいただくことに重点を置いており、
    各レジュメで言おうとすることの何が重要なことなのか、
    相手と会話し、理解いただいたのか確認し進めなければ全く意味がない会になってしまうということです。


    青山さんがお話しされる言葉には、

    ・話をしている相手を置き去りにしない

    ・さまざまなことを考えた上での最善策であり自分ごとに話が聞ける

    何の疑問も残さず有意義な時間にできると感じました。


    私の課題としては、青山さんが作ったすごいサービスが、
    本当にすごいサービスなんだということをわかっていただけるように、まずはサービスの深くまで理解をすること。

    また相手を飽きさせないようにするにはどうしたら良いかを工夫し、
    今回いただいた改善点をしっかりと整理します。

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  • 山本 あやこ

    山本 あやこ

    更新日:2025-07-13 14:53
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    納品会をテーマに、実際に納品会に参加させていただけたような貴重な時間でした。サイトがこのように納品されるんだと今知れたことは私にとってとても意味のあることで、実際の業務のイメージができました。これをしなきゃいけない時が来るのかと思うと、今いる自分の現在地からどうしなければいけないのか、足りないもの、出来るようになるためにやらなきゃいけないことは何かを考えるきっかけとなりました。青山さんがいつもアウトプットとおっしゃっている意味が実感できた回でした。そして、青山さんの想いが伝わる言葉遣いにとても気づきがありました。そんな風に言語化できるよう鍛錬してまいります。

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  • 阪口 純平

    阪口 純平

    更新日:2025-07-14 10:25
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    納品会にて、参加者の伝え方と青山さんの伝え方では、情報は同じなのに相手本位であるのかや抑揚や伝え方などで全く違うものになっていました。


    伝え方でもそうですが、図解ができており、そのためどのような質問が来てもゴールを見失わずしっかり正確に、しかもとても納得感があり、モチベーションが上がる回答でした。

    学ぶことが多くあり、日々勉強していかなければならないと感じました。

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  • 岡部 ちよ

    岡部 ちよ

    更新日:2025-07-14 11:28
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    納品会は「ただホームページを渡す場」ではなく、今後の運用の起点となる大切な場であることを理解しました。

    お客様に対してどんな意図をもって設計したのか、どう運用していくべきか、そしてなぜチーム全員で関わるのか。

    それら一つひとつに理由があり、戦略がありました。

    「相手にどう伝わるか」「どんな言葉を使うか」がいかに大切かを学びました。

    特に、青山さんが仰っていた「ただの取扱説明では伝わらない」というお言葉にハッとさせられました。

    日常業務においても、チームや社内連携をする場面はいくつもあります。

    相手本位と、自分たちチームで成長していくんだという想いを持ち続けて、お仕事に向き合ってまいります。

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  • 菅沼 あきこ

    菅沼 あきこ

    更新日:2025-07-14 14:27
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    まず今回のテーマを決める時点で、自分のやりたいと思う案に手をあげてしまい全体の事を考えてなかったなと反省しました。
    実際の納品会を再現していただき、ふわっとしていた認識がしっかりとイメージできるものとなりました。
    青山さんが代弁されたお言葉はとても説得力があり、自分が依頼者だったらと考えると全く突っ込みどころがなく、どんどん引き込まれていく感じがありました。
    聞く側にそう思わせるのは、物事をしっかりと体系化し自分の物としているから。そのうえで自信を持つという事が大事と学びました。

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  • 川島 ゆみ

    川島 ゆみ

    更新日:2025-07-15 23:09
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    今回はガーディアンが勝てるホームページを制作しました!と熱い思いを伝える「納品会」がテーマでした。
    お客様にお伝えする一言、一言に意味があり、ただ書いている文章を読み上げるだけではなくアピールポイントもしっかり伝えることが大事なんだと感じました。
    そして淡々と説明してくのではなく、声の抑揚であったり流れるようにそして、お客様に語りかけてコミュニケーションをとりながら進めていくことで聞き手側にも考慮する説明の仕方を学びました。
    インプットしたものをアウトプットしていく力が「納品会」へ繋がっていくことを理解しましたので、納品会へ参加させていただくまでにアウトプット力を鍛錬します。

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  • 鶴田 れな

    鶴田 れな

    更新日:2025-07-16 09:43
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    納品会をやる意味を今一度再確認できた会でした。

    今まで冒頭の挨拶のみ参加させていただいていましたが、これからメインスピーカーとして参加させていただく機会も出てきます。

    その際に、自社のサービスや納品するHPに自信と誇りを持ち、きちんとお話できるよう鍛錬をしていきます。


    何をどう伝えるか、どう伝わって欲しいのか。というところを意識してお話しすることは日々の中でもとても大切なことだと感じましたので、業務や私生活でも意識します!

    *コメント*

  • 阪本 めぐみ

    阪本 めぐみ

    更新日:2025-07-16 17:26
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    本日の学校では、青山さんの圧倒的なトーク力に感激しました。

    引き込まれるような話し方であると同時に、その根底には「お客様本位」の姿勢が一貫して感じられたことが、特に印象的でした。


    例えば、お客様から

    「修正要望システムじゃなくて、電話でお願いしたい」

    「チーム制じゃなく、担当制にしてほしい」

    といったご要望をいただいたとき。


    私は、それにそのまま応えることこそが「お客様本位」だと思っていました。

    しかし、今回の学びを通して、それが思い込みであり、自分の浅はかさだったことに気づきました。


    そもそも、なぜ修正要望システムやチーム制を採用しているのか?

    それは、すべて「お客様の成果を最大化するため」の仕組みであり、真にお客様のためを思えばこその形なのだということを、改めて理解しました。


    真の意味での「お客様本位」とは、言葉通りに応えることではなく、お客様の成功に責任を持ち、プロとして導いていくこと。

    その信念を持って、お客様との信頼関係を築くことこそが、「勝てるサイト」への第一歩であると実感しました。

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  • 髙松 みすず

    髙松 みすず

    更新日:2025-07-16 18:46
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    本日は納品会をテーマとし学ばせていただきました。

    同じ内容を伝えるにしても、相手本位で、何を伝えたいかを明確にしながら話すことによってお客様の今後の運用に対するモチベーションが全く違うことが分かりました。

    これも相手本位だと思います。


    現状はまだまだ改善の余地しかありませんが、今後鍛錬して納品会をばちっと決められるようになったら、コンサル班業務においてもお客様と今以上に手を取り合ってサイトの成功に迎えるのではないかと非常にワクワクしました。

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  • 吉村 せいこ

    吉村 せいこ

    更新日:2025-07-22 10:17
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    本日は納品会についてでした。

    私の部署では普段馴染みがないので、とても新鮮で楽しかったです。

    お客様相手に実際こうやって話してるんだと思うと尊敬です!!

    今回の学びとしては、アウトプット能力、話術、コミュニケーション能力。

    なによりも相手本位で話さないと相手に話を聞いてもらうこともできないんだなと感じました。


    言葉選びひとつで、お客様をご機嫌にできることもあれば不快にさせたりする事もあります。

    納品会や営業だけでなくプライベートや職場での人付き合いにも言える事で、とても奥の深い回でした!

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  • 渡邉 大也

    渡邉 大也

    更新日:2025-07-31 22:39
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    今回の学校では納品会について教えていただきありがとうございます。すでに決まっている内容がベストだと思い込み、青山さんに以前40点であると頂いていることを忘れていました。


    これまでの固定観念にとらわれ、変化を起こせていない現状を改めて痛感しました。


    まずは教えていただいた内容をしっかりと体系化し、ポイントを明確にし、フローに落とし込んだ上で、他の業務でもそうなっていないか?と常に考え変化を起こしていきます

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  • 久保 日向太

    久保 日向太

    更新日:2025-08-01 01:15
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    今回の学校では、自分がいかに「受け身」になってしまっているかを痛感しました。特に、テーマを決める段階で黙ってしまった場面は自分でも自分にショックで、仕事の問題意識を即座に言語化できないことが大きな改善点だと感じました。また、納品会の再現を通じて「伝える」ことと「伝わる」ことの違いを強く学びました。単なる取説的な説明ではなく、戦略性や自社の差別化ポイントを交え、相手に「なるほど」と思わせる説得力が必要だという指摘は胸に刺さりました。

    さらに、青山さんが実演したように、導線図や品質証明をただ紹介するのではなく、「勝てるホームページを届ける」という物語性を持って伝えることで初めて価値が伝わるのだと理解しました!!

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