第212回WEB学校

2025年5月10日
IT 飲食小売

今日のWEB学校では、飲食店のWEBサイトを題材に自社サービスで重視しているリリース後の仕事について学びました。

また、組織としてうまくいったことを正しく取り扱うことの重要性と方法を学び、具体的な段取りを行いました。

学びになった度:
5.0
オススメ度:
4.9
第212回WEB学校
Case1

有名料理店のウェブサイト分析と問題提起

目利き
CHECK 01

サイトのページ構成と現状確認

青山さん>
じゃあ今日は。
じゃあお料理Yさんの話をやりますね。
ページ数は何ページございましたか?皆さん。
O.K.さん>
四ページです。
青山さん>
みんな一回サイトをちゃんと見て。
各人ちゃんと見てね。
プライバシーポリシー等々はいらないページ数に換算しなくていいんで。
四ページじゃないっていう人いますか?
O.K.さん>
五ページと思います。
青山さん>
どっちが正しいのかはっきりさせて。
みんなが気づいてないページが一個あるよっていうことなわけよ。
だから、Kさんにどれっていうことだよ。
O.K.さん>
ニュースっていうページが一つあるのかなと思いました。
K.R.さん>
このアクセスとマップ。はどうカウントしましたか?
ページとしてカウントしました。
O.K.さん>
アクセスはページ。
マップはその下にある。ページ内リンク。
んと思っています。1234ページ。
K.R.さん>
アクセスとマップはアンカーリンクで。
飛ばしてるので、トップにあるコンテンツなんですよ。
O.K.さん>
あ、そうなんですね。そしたらじゃあ四ページです。
青山さん>
はい、じゃあKさん解説。このサイトは何ページかね。
K.R.さん>
コンセプトコースがまず三ページあって、このアクセスに関してはトップのコンテンツにとんでいるので、ゼロ。
ニュースがまたオリジナルであるので四ページ。
で、マップに関してもトップのコンテンツにとんでいるので、ゼロカウント。
なので、ページとしては四ページ扱いになります。
青山さん>
じゃあこの。ミシュランっていうのは押せないの。
K.R.さん>
ミシュランは外部に行きます。
青山さん>
これはページ数にはならないんだ。
そしたら。リザーブっていうのは。
K.R.さん>
リザーブは今押せなくて、イングリッシュに関しても。
別のドメインのページに飛ぶので
これも別カウントになるかなと。
青山さん>
なるほど。そうすると、ハンバーガーメニューは。
K.R.さん>
これも飛び先は別のドメインです。
青山さん>
なるほど。なので四ページなんですよと。
フィー。え、違じゃないですか?って人いません。
K.R.さんの解説が正しいんですね。
なんでこのサイトは四ページ。
なのに、Y君が支払う料金は。
約3,000,000円。
しかもリース契約。
三年か五年か六年間解約できません。

CHECK 02

高額なウェブサイト契約とその背景

青山さん>
SCSC CUEの話をたまたまY君にしたわけよ。
日経出ましたよねとか言ってポンと言われてさ。
おー出たんよとか言って。
SCSC CUEの話をしたわけよ。
話したら三日ぐらい前に別会社と契約しちゃった。
そのサイトを見て飯食いながらコテンパンにしたわけよね。
っていうことで、皆さんにもやってもらったわけですよ。
それを題として出した。
一番目の課題は、制作会社の方をコテンパンにしろ。だったよね。
完全論破しろ。

CHECK 03

既存ウェブサイトの課題分析と改善提案

N.M.さん>
第一印象としておしゃれ。
な感じがするっていうところに前振りしているなという印象があります。
しかし、必要な情報が入ってこない。
青山さん>
サイトの良くないところを話をしていて、
ウェブ会社をコテンパンにした話かな?
気づきました。ここね。コミュニケーション能力で一番大事なところ。
ポイントは何だったってこと、目的ね。
I.H.さん>
ウェブ会社がホームページで閲覧者に向けて訴求するべきであるコンテンツ。
見せ方がなってないことがダメだと思います。
あとはコンバージョンの見せ方っていうのも視覚的じゃなくて見づらいというか分かりづ
青山さん>
抽象論で終わったなぁ。
それだと反撃の余地が残ってるよね。
コテンパンいや、じゃあ言い方変えてボコボコにしてやれ。
Y.S.さん>
閲覧者がなぜそこに来たのかとか全くわかっていないんだなっていう印象を受けて。
そもそも醜かったので、私は真っ暗すぎ。
seo対策も全然できていない。
なぜこのサイトを作ったかのその目的が
わかってはらへんのやなって私は思いました。
青山さん>
こういうことやってたらダメなんですよ。例えば。ほらここ。
ね。ダメでしょ。でないと。
Yさんは。確かに。ってならないよね。
そういうふうな。発言をしてくれてる人がまだいないんですよ。
四人ぐらい当ててるけどね。


W.H.さん>
このサイトがターゲットがターゲットとする。
閲覧者が必要な情報がまず集まってません。
具体的には
料理店っていうところでこのお店はミシュランで獲得されている。
それで価格は高めのところなんですけども、
料理の内容だったりとか?まず料金っていうところが、
ないにもかかわらず、キャンセルポリシーとかには何パーセント取りますよとか。
そういう記述がある。
キャンセルだけはちゃんと書くんやな。みたいなイメージをまずてしまいます。
それに加えて、ターゲットとして。
リザーブのところにイングリッシュもある通り外国人のターゲットも考えられるがそもそも多言語の対応がないうところがあります。でもう一点。
採用情報に関してもあったと思です。
採用情報が求人してますよ、ぐらいのレベルでしかなくて。
インディードとかGoogle for jobsの対策も全くされてないっていうところで採用にもつながらないサイトになっています。
青山さん>
いいねー。上から目線でガンガン行くね。
まずね。皆さんここはこの制作会社は
勝ち組とされているところなんですよ。
えっと思わなかった、勝ち組って言われて。
うちのレベルわかってきた。

Case2

サイト公開後の運用と顧客サポートの重要性

目利き
CHECK 01

「SCSC6.2」プランによる初期サポート

M.K.さん>
まず最初のウェブ戦略ミーティングとまそこまで、あのお客さんの確認。
実はあのサイトって九代点なんだと。
いうことをお客さんは認識すると思います。
もうちょっとこれ言いたいとか、そういうところが随所にある。
なので、サイトを本当の意味でお客さんのものにするためにいろいろ更新しなきゃいけないですよということをお客さんが認識をして。
そのやり方を教える。で、そのサポートはずっと続きます。
青山さん>
そんなこと言われたら重たくなっちゃって面倒くさくなっちゃって。
俺だったらさ。あーなんか大変だな。
いうふうな印象を最初に最初に受けてしまうという。
じゃあ成績上げねー。そのためにはいろいろやんなきゃいけねえんだよ。
大変だろう。めんどくせえだろ。
やってらんないだろ。やってやろっか。
相手本位で先に相手の心理を読んだ上で先手を打ってませんか?
でも君の言い方だと。成績を上げるにはこういうことをやらなきゃいけないんですよね。ばならないねばならない、ねばならない。重たい。自信。
なれない。こんなコンサル営業がいたらどうK。
ちょっともう黙っててください出てこないでください。ってならない。
うっ客を乗せなきゃいけないんだよ。
あなた方一人一人の一言が客に及ぼす影響は。
サイトが良ければ良いほど影響力が大きくなってるってわかる。
そこで言い間違ったり。お客様本位じゃなかったら。
えらいことになるよね。


I.H.さん>
そのサイトを作って終わりではなくて。
SCSC6.2を通じて。サイトの運用面も。
公開後にサポートしていくっていうことと。
あと、その制作した内容もうちょっと修正してほしい。
っていう内容があったら修正要望システム通じて。
改善していくことで、
そのお客様を置いてけぼりにさせないっていうことが必要だと思います。
青山さん>
殿様商売だね。これこういうふうにね、やっていくんですよ。
ボンとぶん投げました。で修正要望システム等々何かあればここで投げといてくれたらいいから。
なんか寄り添ってる?
言ってることは間違ってないの。
でも言い方がさ。あ、そうなんですね。わかりました。
で、客はテンション上がってないよね?
青山さん>
収めたサイトとガーディアンに客を乗せるんだよ。
わかる。サイトとうちに対してノリノリになってもらわんとさ。
始まんないと思わない。
そのためにうちができること、できることの中からなすべきこと。
提案しなきゃいけない。
その上で。皆さんはアウトプットしなきゃいけないんですよ。
そして間隔が空けば
サイトへの関心、ガーディアンへのの関心は確実に薄れていきますね。
そうすると終焉に向かっているってわかる。
うちに対して悪い印象は何もない。
実は終焉に向かっているってわかる。
これがサブスクリプションサービスのリスク。
わかった。常に構ってもらってる感がないとダメなんですよ。

Case3

社員の成長と組織の課題

目利き
CHECK 01

成功体験の共有と今後の取り組み

青山さん>
ある時自分たちが歩んできた道を振り返ってみたら。
えらい高めまで来てましたね。
これが君らの実体験で
事実を確認できた瞬間でしたよね。
それを体系化することが仕組み化することが。生産性向上策じゃないですか。
自分らがやってきて築き上げてきたノウハウだよね。
これを体系化し、資産化し、見える化し。
そうすると、これは継承されていって。
みんながこの良い。サイクルに入ってこれるようになるんだよね。
実際やったのはあなたたちなんですよ。
これは自分たちの実力なんですよ。
Mさんどうしますか?
N.M.さん>
いま。自分たちがどのようにしてそれだけの
生産性アップを成し遂げたのかということを。
きちんと体系化して。
それをここにいない人も含め。メンバー全員にしっかりと伝播して。
共通認識として、それを意識的にやっていこうという仕組みを作っていくことを
早急に行っていくべきだと今お話を伺っていて思いました。
青山さん>
実は一番。あなたがたにとって一番重要な業務じゃない。
Y.S.さん>
実は少し前にSさんと同じチームなんですけど、Sさんとそういうマニュアルを作りたいよねって話してて。
ただ今ちょっと忙しいから。
厳しいねってもうちょっとしたら。
作りましょうか?ってお話しし合ってたことを今話してて思い出したんですけど。
そういうその。そうですよね。今そんなん話してたやんと思い出して。
青山さん>
最も重要な業務だと思いますよ。
こういう人が成長するんですよ。
言われてもいないこと。をみんなのためになるから。
私たちのためにもなるから。
やっていこうよでしょ。これを余計なことすんな。
っていう会社と思う。やれやれと。
なんならKが。の顔がひん曲がるぐらいさ請求の時間取ってやろうかとかってさ。
俺はやっちゃうタイプだよな。
その代わりいつまでにちゃんとやれやろとかさ。
そこに巻き込めって言ってるわけよ。
みんなことを。眉間にしわ寄せながらさ、頭抱えながらさ、仕事なんてやるもんよ。
ノリで楽しくみんなで会おうってやっていけばいいんだよ。
サクッとお話しして、さ。サクッと終わらすためにも、プライベートの予定入れとくんだよ。
わかる。生産性なんてもっともっともっともっと上がるに決まってる。
がねばならないが多いでしょ。
思いっていうのは、僕のことで言ったら意識レベルね。
本当の同じ思いっていうのはあり得ないと思ってるんだよ。
腹の中はみんな違うからさ。
でも同じ意識レベルに立つことは重要なことだと思ですよ。
そこにするためには。コツはね、時間を共有することです。
強い言葉どうのこうのってあまり影響しないです。
強い言葉を放てば放つほどガードする人も、ガードを強くする人もいるし。
逆に打ち付けられすぎて下向いちゃう人もいるし。
でも大事なことは、同じ時間を共有することなんですよ。
ただ、例えばそういう。趣旨のミーティングを。
一日十分だけ。毎日続けるとかね。
こういうことがコツになると思いますよ。
で、これを上の人間はダメっていうことはないと目的が明確で。
アジェンダも明確であれば。
オーケー出すと思うよ。っていうか。
だったら上の権力を使えばいいんですよ。
上を使えばいいんだよ。上の肩書きなんてさ、権力なんてさ。
利用してなんぼなんだよ。組織において。
それに乗らない社長だと思いますか。
前年は見事に品質を崩壊させて、
生産性を悪化させてしまったわけだよね。
この歴史があるわけです。経験があるわけです。
それを踏まえて自分たちでは気づいてなかったけど、
これだけ生産性を上げれるチームになってたんだと。
いうことを全社会議で社長から教えてもらったと。
振り返ってみたら確かにそうだよねと、
だから、この調子でみんな頑張っていこうよ。
で、この調子って何かっていうのをね。例えばSとMが分析したのと。
いろんな学校も使って、いろんな人たちの意見も聞きながら分析したのと。
こういうことだったよね。ほら。
確かに。ってなるわけじゃん。事実に基づいてるんだから。
なんかこれみんなでちゃんと徹底していこう。
マニュアルの形に落としたからさとかさ。
マニュアルな形に落としていかないとかさ。
この構図が一番スムーズだと思うけど、どう。
これだとやりやすくない?
全部俺が答え言っちゃってんだけどさ。
で、それをいかに横のチームにも伝播していくかっていうのは。
幸いなことにさ。横のチームの人たちもここに参加してるわけよ。
Sさん、Mさんが。先頭に立って、どうやら社長を口説いてやっていくみたいだからさ。
いうのをリークしておくだけで。
すごく効果があると思わない。
最悪でも生産性が130%以上上がった現状維持だよね。最悪でも。
そう思えば気が楽じゃない。

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*COMMENT*

  • 池内 大翔

    池内 大翔

    更新日:2025-05-11 01:22
    学びになった度
    ★★★★★
    オススメ度
    ★★★★★

    *コメント*

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    今回のWEB学校で学びになったことは、サイト制作・納品後にいかにお客様の気持ちを乗せるかということです。

     ガーディアンのビジネスモデル上、勝てるサイトを納品してからが勝負なので、お客様の気持ちが乗らないということは、たとえマイナスな印象を与えていなくとも、時間とともに関心が薄れて、結果お客様の成果につながりにくくなってしまいます。

    そこで 、お客様自身のことや業界理解に努めることで、相手本位ゾーンでの会話ができ、本当のサポートにつながるということを実感しました。
    もちろん設計時にも活かせることなので、今後の業務で活かしてまいります。

    *コメント*

  • 谷口 かなこ

    谷口 かなこ

    更新日:2025-05-11 13:12
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    *自身の学びへの評価をお聞かせください*

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    今回は他WEB制作会社制作の5ページ約300万円の高級日本料理サイトを見ていきます。
    品質の面でも、価格の面でも、これからの発展性の面でもあらゆる面でこれではいけないというポイントがいくつも出てきます。次に自社のSCSCやSCSC CUEと、同じ様な高級日本料理サイトを見ていきましたが、いかに最初からきちんとナビ機能・インフォメーション機能にはまるサイトになっているかにまず気づきます。それ以降のボリュームに関しても言わずもがなですが、では納品した後にどうするのか?というテーマになると途端に言い淀んだり、漠然とした案しか出てこずでした。「WEBサイトだから」という固まった条件を取り払い、リアルでやっている事をWEBに転換するという事をするだけで自分の中でのハードルも、お客様の中でのハードルも俄然下がります。

    また、今回は、これまで実体験してきたことが何かを確認し、それを体系化・仕組み化することの大切さと、いかに第二象限を常々計画的に進めることができるかの重要性を教えていただきました。

    *コメント*

  • 鶴田 れな

    鶴田 れな

    更新日:2025-05-11 13:14
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    サイトを納品してからが勝負。

    納品後にいかにお客様の気持ちを乗せるか、

    そのためにはお客様自身のこと、業界・業種の理解を深めることは必須だと、改めて学ぶことができました。

    青山さんのお話を聞いていると、すごく前向きになれますし、

    よし!やるぞ!という気持ちになりました!

    私はまだ業界・業種理解が浅いと感じているので、大まかな業界・業種の理解に加え、そのお客様のことを知り、理解しサイトを作り、サポートをしてゆけるよう日々学んでいきたいと思います。

    *コメント*

  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-05-11 21:24
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     納品後からが大切だということにあらためて気づきました。

    まだ納品までの流れに必死になっていて、その後からが本当のスタートという大切なことを忘れていました。ガーディアンがいくらお客さまに寄り添って必死に頑張ってもお客さまをその気にさせないと結局サイトは育たない。

    もし無理であればやる気をそのままガーディアンに丸投げさせればいい。そのための契約パターンがある。
    まだ自分の関わる工程の作業に必死になっている状況で、前後の工程の理解ができていないです。関わらない工程はないという認識で業務に努めていきます。

    *コメント*

  • 吉村 せいこ

    吉村 せいこ

    更新日:2025-05-11 22:30
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    今回は自分自身、終わってからも色々前向きな気持ちで考えられる回でした。

    前半は他社制作会社のサイトを見て、次にガーディアンの制作したサイトを見ました。

    比べると、一目瞭然です!

    ガーディアンは他とは全然違う、こだわりすぎてるくらい細部にまでこだわる。

    だけど、サイトを納品してからが本当の勝負です。

    私の所属しているチームではサイト納品後にサイトをさらに改善したりする事はないので、いまいちピンとはきませんでした。

    でも皆さんのお話を聞き自分でも意見を述べ、少しイメージが湧きました。

    ずっとずっと付き合い続けていただける仕事がしたいです。

    後半は自分たちの部署に対して、青山さんからの最大のエールをいただけたと感じました。

    せっかく頑張ってきた事、こんなにも必死でやってのけた事、皆で称えあい無駄にしないよう今後に繋げていきたいです!

    *コメント*

  • 恩田 かおり

    恩田 かおり

    更新日:2025-05-12 08:01
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    前半では一つのサイトをきっかけに、

    ガーディアンがWEBサイト制作において、ゴールに定めているものが他社とは明確に異なるということを実感しました。

    その上で自社の優位性を実体験することができました。

    続く、後半でもその流れの中で、今度は自部署が次のステップに向けてどのようにアクションを起こすかということをテーマにお話をいただきました。

    前半は対お客様、後半は対社内メンバーですが、共通することはどちらも同じ意識レベルで進めていくことがとても大切になってくるということです。

    お客様と一緒にお客様の業務を成功に導きたい。仲間と一緒により良いサイト制作を行いたい。同じような意識でいることでいいものやいい仕事ができるのだと教えていただきました。

    *コメント*

  • 渡邉 大也

    渡邉 大也

    更新日:2025-05-12 08:39
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    今回のWEB学校では、他者が作ったホームページをまずみんなで評価し、その後ガーディアンが作ったホームページを見てどうなのか?そして、運用する上ではどのようにしていくのが良いか?というお話しから始まりました。


    まず、今回のWEB学校を通じて、ガーディアンのサービスのレベルの高さ、優位性を感じるとともに制作、運用に関して、改善の余地が残っているなと感じました。


    運用に関しては、content is kingというところで、コンテンツをどんどん増やしていき、閲覧者の欲しい情報、刺さる情報を拡充していく必要があります。そして拡充していくためには、業界、ビジネスモデル、顧客をしっかりと理解していなければならず、逆に言えば、これらを理解していれば無限にコンテンツを生み出していくことができます。


    まずは基本に立ち返り、設計の時点で運用の際に拡充するコンテンツを定め、勝てる資格を持ったホームページを納品できるように頑張ります!

    *コメント*

  • 石川 航

    石川 航

    更新日:2025-05-13 23:18
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    オススメ度
    ★★★★☆

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    今回は、まず「他社の制作したWebサイトを見て、制作会社を論破しろ!」という題材から始ました

    単なるサイトの出来そのものよりも、弊社と他社とでWebサイトの制作に対するスタンスの違いを改めて認識しました

    サイトの納品をゴールとせず、その先のお客様を勝たせるためのサービスを提供し続けていこうと思います

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第212回WEB学校

2025年5月10日
IT 飲食小売

今日のWEB学校では、飲食店のWEBサイトを題材に自社サービスで重視しているリリース後の仕事について学びました。

また、組織としてうまくいったことを正しく取り扱うことの重要性と方法を学び、具体的な段取りを行いました。

学びになった度:
5.0
オススメ度:
4.9
第212回WEB学校
Case1

有名料理店のウェブサイト分析と問題提起

目利き
CHECK 01

サイトのページ構成と現状確認

青山さん>
じゃあ今日は。
じゃあお料理Yさんの話をやりますね。
ページ数は何ページございましたか?皆さん。
O.K.さん>
四ページです。
青山さん>
みんな一回サイトをちゃんと見て。
各人ちゃんと見てね。
プライバシーポリシー等々はいらないページ数に換算しなくていいんで。
四ページじゃないっていう人いますか?
O.K.さん>
五ページと思います。
青山さん>
どっちが正しいのかはっきりさせて。
みんなが気づいてないページが一個あるよっていうことなわけよ。
だから、Kさんにどれっていうことだよ。
O.K.さん>
ニュースっていうページが一つあるのかなと思いました。
K.R.さん>
このアクセスとマップ。はどうカウントしましたか?
ページとしてカウントしました。
O.K.さん>
アクセスはページ。
マップはその下にある。ページ内リンク。
んと思っています。1234ページ。
K.R.さん>
アクセスとマップはアンカーリンクで。
飛ばしてるので、トップにあるコンテンツなんですよ。
O.K.さん>
あ、そうなんですね。そしたらじゃあ四ページです。
青山さん>
はい、じゃあKさん解説。このサイトは何ページかね。
K.R.さん>
コンセプトコースがまず三ページあって、このアクセスに関してはトップのコンテンツにとんでいるので、ゼロ。
ニュースがまたオリジナルであるので四ページ。
で、マップに関してもトップのコンテンツにとんでいるので、ゼロカウント。
なので、ページとしては四ページ扱いになります。
青山さん>
じゃあこの。ミシュランっていうのは押せないの。
K.R.さん>
ミシュランは外部に行きます。
青山さん>
これはページ数にはならないんだ。
そしたら。リザーブっていうのは。
K.R.さん>
リザーブは今押せなくて、イングリッシュに関しても。
別のドメインのページに飛ぶので
これも別カウントになるかなと。
青山さん>
なるほど。そうすると、ハンバーガーメニューは。
K.R.さん>
これも飛び先は別のドメインです。
青山さん>
なるほど。なので四ページなんですよと。
フィー。え、違じゃないですか?って人いません。
K.R.さんの解説が正しいんですね。
なんでこのサイトは四ページ。
なのに、Y君が支払う料金は。
約3,000,000円。
しかもリース契約。
三年か五年か六年間解約できません。

CHECK 02

高額なウェブサイト契約とその背景

青山さん>
SCSC CUEの話をたまたまY君にしたわけよ。
日経出ましたよねとか言ってポンと言われてさ。
おー出たんよとか言って。
SCSC CUEの話をしたわけよ。
話したら三日ぐらい前に別会社と契約しちゃった。
そのサイトを見て飯食いながらコテンパンにしたわけよね。
っていうことで、皆さんにもやってもらったわけですよ。
それを題として出した。
一番目の課題は、制作会社の方をコテンパンにしろ。だったよね。
完全論破しろ。

CHECK 03

既存ウェブサイトの課題分析と改善提案

N.M.さん>
第一印象としておしゃれ。
な感じがするっていうところに前振りしているなという印象があります。
しかし、必要な情報が入ってこない。
青山さん>
サイトの良くないところを話をしていて、
ウェブ会社をコテンパンにした話かな?
気づきました。ここね。コミュニケーション能力で一番大事なところ。
ポイントは何だったってこと、目的ね。
I.H.さん>
ウェブ会社がホームページで閲覧者に向けて訴求するべきであるコンテンツ。
見せ方がなってないことがダメだと思います。
あとはコンバージョンの見せ方っていうのも視覚的じゃなくて見づらいというか分かりづ
青山さん>
抽象論で終わったなぁ。
それだと反撃の余地が残ってるよね。
コテンパンいや、じゃあ言い方変えてボコボコにしてやれ。
Y.S.さん>
閲覧者がなぜそこに来たのかとか全くわかっていないんだなっていう印象を受けて。
そもそも醜かったので、私は真っ暗すぎ。
seo対策も全然できていない。
なぜこのサイトを作ったかのその目的が
わかってはらへんのやなって私は思いました。
青山さん>
こういうことやってたらダメなんですよ。例えば。ほらここ。
ね。ダメでしょ。でないと。
Yさんは。確かに。ってならないよね。
そういうふうな。発言をしてくれてる人がまだいないんですよ。
四人ぐらい当ててるけどね。


W.H.さん>
このサイトがターゲットがターゲットとする。
閲覧者が必要な情報がまず集まってません。
具体的には
料理店っていうところでこのお店はミシュランで獲得されている。
それで価格は高めのところなんですけども、
料理の内容だったりとか?まず料金っていうところが、
ないにもかかわらず、キャンセルポリシーとかには何パーセント取りますよとか。
そういう記述がある。
キャンセルだけはちゃんと書くんやな。みたいなイメージをまずてしまいます。
それに加えて、ターゲットとして。
リザーブのところにイングリッシュもある通り外国人のターゲットも考えられるがそもそも多言語の対応がないうところがあります。でもう一点。
採用情報に関してもあったと思です。
採用情報が求人してますよ、ぐらいのレベルでしかなくて。
インディードとかGoogle for jobsの対策も全くされてないっていうところで採用にもつながらないサイトになっています。
青山さん>
いいねー。上から目線でガンガン行くね。
まずね。皆さんここはこの制作会社は
勝ち組とされているところなんですよ。
えっと思わなかった、勝ち組って言われて。
うちのレベルわかってきた。

Case2

サイト公開後の運用と顧客サポートの重要性

目利き
CHECK 01

「SCSC6.2」プランによる初期サポート

M.K.さん>
まず最初のウェブ戦略ミーティングとまそこまで、あのお客さんの確認。
実はあのサイトって九代点なんだと。
いうことをお客さんは認識すると思います。
もうちょっとこれ言いたいとか、そういうところが随所にある。
なので、サイトを本当の意味でお客さんのものにするためにいろいろ更新しなきゃいけないですよということをお客さんが認識をして。
そのやり方を教える。で、そのサポートはずっと続きます。
青山さん>
そんなこと言われたら重たくなっちゃって面倒くさくなっちゃって。
俺だったらさ。あーなんか大変だな。
いうふうな印象を最初に最初に受けてしまうという。
じゃあ成績上げねー。そのためにはいろいろやんなきゃいけねえんだよ。
大変だろう。めんどくせえだろ。
やってらんないだろ。やってやろっか。
相手本位で先に相手の心理を読んだ上で先手を打ってませんか?
でも君の言い方だと。成績を上げるにはこういうことをやらなきゃいけないんですよね。ばならないねばならない、ねばならない。重たい。自信。
なれない。こんなコンサル営業がいたらどうK。
ちょっともう黙っててください出てこないでください。ってならない。
うっ客を乗せなきゃいけないんだよ。
あなた方一人一人の一言が客に及ぼす影響は。
サイトが良ければ良いほど影響力が大きくなってるってわかる。
そこで言い間違ったり。お客様本位じゃなかったら。
えらいことになるよね。


I.H.さん>
そのサイトを作って終わりではなくて。
SCSC6.2を通じて。サイトの運用面も。
公開後にサポートしていくっていうことと。
あと、その制作した内容もうちょっと修正してほしい。
っていう内容があったら修正要望システム通じて。
改善していくことで、
そのお客様を置いてけぼりにさせないっていうことが必要だと思います。
青山さん>
殿様商売だね。これこういうふうにね、やっていくんですよ。
ボンとぶん投げました。で修正要望システム等々何かあればここで投げといてくれたらいいから。
なんか寄り添ってる?
言ってることは間違ってないの。
でも言い方がさ。あ、そうなんですね。わかりました。
で、客はテンション上がってないよね?
青山さん>
収めたサイトとガーディアンに客を乗せるんだよ。
わかる。サイトとうちに対してノリノリになってもらわんとさ。
始まんないと思わない。
そのためにうちができること、できることの中からなすべきこと。
提案しなきゃいけない。
その上で。皆さんはアウトプットしなきゃいけないんですよ。
そして間隔が空けば
サイトへの関心、ガーディアンへのの関心は確実に薄れていきますね。
そうすると終焉に向かっているってわかる。
うちに対して悪い印象は何もない。
実は終焉に向かっているってわかる。
これがサブスクリプションサービスのリスク。
わかった。常に構ってもらってる感がないとダメなんですよ。

Case3

社員の成長と組織の課題

目利き
CHECK 01

成功体験の共有と今後の取り組み

青山さん>
ある時自分たちが歩んできた道を振り返ってみたら。
えらい高めまで来てましたね。
これが君らの実体験で
事実を確認できた瞬間でしたよね。
それを体系化することが仕組み化することが。生産性向上策じゃないですか。
自分らがやってきて築き上げてきたノウハウだよね。
これを体系化し、資産化し、見える化し。
そうすると、これは継承されていって。
みんながこの良い。サイクルに入ってこれるようになるんだよね。
実際やったのはあなたたちなんですよ。
これは自分たちの実力なんですよ。
Mさんどうしますか?
N.M.さん>
いま。自分たちがどのようにしてそれだけの
生産性アップを成し遂げたのかということを。
きちんと体系化して。
それをここにいない人も含め。メンバー全員にしっかりと伝播して。
共通認識として、それを意識的にやっていこうという仕組みを作っていくことを
早急に行っていくべきだと今お話を伺っていて思いました。
青山さん>
実は一番。あなたがたにとって一番重要な業務じゃない。
Y.S.さん>
実は少し前にSさんと同じチームなんですけど、Sさんとそういうマニュアルを作りたいよねって話してて。
ただ今ちょっと忙しいから。
厳しいねってもうちょっとしたら。
作りましょうか?ってお話しし合ってたことを今話してて思い出したんですけど。
そういうその。そうですよね。今そんなん話してたやんと思い出して。
青山さん>
最も重要な業務だと思いますよ。
こういう人が成長するんですよ。
言われてもいないこと。をみんなのためになるから。
私たちのためにもなるから。
やっていこうよでしょ。これを余計なことすんな。
っていう会社と思う。やれやれと。
なんならKが。の顔がひん曲がるぐらいさ請求の時間取ってやろうかとかってさ。
俺はやっちゃうタイプだよな。
その代わりいつまでにちゃんとやれやろとかさ。
そこに巻き込めって言ってるわけよ。
みんなことを。眉間にしわ寄せながらさ、頭抱えながらさ、仕事なんてやるもんよ。
ノリで楽しくみんなで会おうってやっていけばいいんだよ。
サクッとお話しして、さ。サクッと終わらすためにも、プライベートの予定入れとくんだよ。
わかる。生産性なんてもっともっともっともっと上がるに決まってる。
がねばならないが多いでしょ。
思いっていうのは、僕のことで言ったら意識レベルね。
本当の同じ思いっていうのはあり得ないと思ってるんだよ。
腹の中はみんな違うからさ。
でも同じ意識レベルに立つことは重要なことだと思ですよ。
そこにするためには。コツはね、時間を共有することです。
強い言葉どうのこうのってあまり影響しないです。
強い言葉を放てば放つほどガードする人も、ガードを強くする人もいるし。
逆に打ち付けられすぎて下向いちゃう人もいるし。
でも大事なことは、同じ時間を共有することなんですよ。
ただ、例えばそういう。趣旨のミーティングを。
一日十分だけ。毎日続けるとかね。
こういうことがコツになると思いますよ。
で、これを上の人間はダメっていうことはないと目的が明確で。
アジェンダも明確であれば。
オーケー出すと思うよ。っていうか。
だったら上の権力を使えばいいんですよ。
上を使えばいいんだよ。上の肩書きなんてさ、権力なんてさ。
利用してなんぼなんだよ。組織において。
それに乗らない社長だと思いますか。
前年は見事に品質を崩壊させて、
生産性を悪化させてしまったわけだよね。
この歴史があるわけです。経験があるわけです。
それを踏まえて自分たちでは気づいてなかったけど、
これだけ生産性を上げれるチームになってたんだと。
いうことを全社会議で社長から教えてもらったと。
振り返ってみたら確かにそうだよねと、
だから、この調子でみんな頑張っていこうよ。
で、この調子って何かっていうのをね。例えばSとMが分析したのと。
いろんな学校も使って、いろんな人たちの意見も聞きながら分析したのと。
こういうことだったよね。ほら。
確かに。ってなるわけじゃん。事実に基づいてるんだから。
なんかこれみんなでちゃんと徹底していこう。
マニュアルの形に落としたからさとかさ。
マニュアルな形に落としていかないとかさ。
この構図が一番スムーズだと思うけど、どう。
これだとやりやすくない?
全部俺が答え言っちゃってんだけどさ。
で、それをいかに横のチームにも伝播していくかっていうのは。
幸いなことにさ。横のチームの人たちもここに参加してるわけよ。
Sさん、Mさんが。先頭に立って、どうやら社長を口説いてやっていくみたいだからさ。
いうのをリークしておくだけで。
すごく効果があると思わない。
最悪でも生産性が130%以上上がった現状維持だよね。最悪でも。
そう思えば気が楽じゃない。

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*COMMENT*

  • 池内 大翔

    池内 大翔

    更新日:2025-05-11 01:22
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    今回のWEB学校で学びになったことは、サイト制作・納品後にいかにお客様の気持ちを乗せるかということです。

     ガーディアンのビジネスモデル上、勝てるサイトを納品してからが勝負なので、お客様の気持ちが乗らないということは、たとえマイナスな印象を与えていなくとも、時間とともに関心が薄れて、結果お客様の成果につながりにくくなってしまいます。

    そこで 、お客様自身のことや業界理解に努めることで、相手本位ゾーンでの会話ができ、本当のサポートにつながるということを実感しました。
    もちろん設計時にも活かせることなので、今後の業務で活かしてまいります。

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  • 谷口 かなこ

    谷口 かなこ

    更新日:2025-05-11 13:12
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    今回は他WEB制作会社制作の5ページ約300万円の高級日本料理サイトを見ていきます。
    品質の面でも、価格の面でも、これからの発展性の面でもあらゆる面でこれではいけないというポイントがいくつも出てきます。次に自社のSCSCやSCSC CUEと、同じ様な高級日本料理サイトを見ていきましたが、いかに最初からきちんとナビ機能・インフォメーション機能にはまるサイトになっているかにまず気づきます。それ以降のボリュームに関しても言わずもがなですが、では納品した後にどうするのか?というテーマになると途端に言い淀んだり、漠然とした案しか出てこずでした。「WEBサイトだから」という固まった条件を取り払い、リアルでやっている事をWEBに転換するという事をするだけで自分の中でのハードルも、お客様の中でのハードルも俄然下がります。

    また、今回は、これまで実体験してきたことが何かを確認し、それを体系化・仕組み化することの大切さと、いかに第二象限を常々計画的に進めることができるかの重要性を教えていただきました。

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  • 鶴田 れな

    鶴田 れな

    更新日:2025-05-11 13:14
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    サイトを納品してからが勝負。

    納品後にいかにお客様の気持ちを乗せるか、

    そのためにはお客様自身のこと、業界・業種の理解を深めることは必須だと、改めて学ぶことができました。

    青山さんのお話を聞いていると、すごく前向きになれますし、

    よし!やるぞ!という気持ちになりました!

    私はまだ業界・業種理解が浅いと感じているので、大まかな業界・業種の理解に加え、そのお客様のことを知り、理解しサイトを作り、サポートをしてゆけるよう日々学んでいきたいと思います。

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  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-05-11 21:24
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     納品後からが大切だということにあらためて気づきました。

    まだ納品までの流れに必死になっていて、その後からが本当のスタートという大切なことを忘れていました。ガーディアンがいくらお客さまに寄り添って必死に頑張ってもお客さまをその気にさせないと結局サイトは育たない。

    もし無理であればやる気をそのままガーディアンに丸投げさせればいい。そのための契約パターンがある。
    まだ自分の関わる工程の作業に必死になっている状況で、前後の工程の理解ができていないです。関わらない工程はないという認識で業務に努めていきます。

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  • 吉村 せいこ

    吉村 せいこ

    更新日:2025-05-11 22:30
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    今回は自分自身、終わってからも色々前向きな気持ちで考えられる回でした。

    前半は他社制作会社のサイトを見て、次にガーディアンの制作したサイトを見ました。

    比べると、一目瞭然です!

    ガーディアンは他とは全然違う、こだわりすぎてるくらい細部にまでこだわる。

    だけど、サイトを納品してからが本当の勝負です。

    私の所属しているチームではサイト納品後にサイトをさらに改善したりする事はないので、いまいちピンとはきませんでした。

    でも皆さんのお話を聞き自分でも意見を述べ、少しイメージが湧きました。

    ずっとずっと付き合い続けていただける仕事がしたいです。

    後半は自分たちの部署に対して、青山さんからの最大のエールをいただけたと感じました。

    せっかく頑張ってきた事、こんなにも必死でやってのけた事、皆で称えあい無駄にしないよう今後に繋げていきたいです!

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  • 恩田 かおり

    恩田 かおり

    更新日:2025-05-12 08:01
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    前半では一つのサイトをきっかけに、

    ガーディアンがWEBサイト制作において、ゴールに定めているものが他社とは明確に異なるということを実感しました。

    その上で自社の優位性を実体験することができました。

    続く、後半でもその流れの中で、今度は自部署が次のステップに向けてどのようにアクションを起こすかということをテーマにお話をいただきました。

    前半は対お客様、後半は対社内メンバーですが、共通することはどちらも同じ意識レベルで進めていくことがとても大切になってくるということです。

    お客様と一緒にお客様の業務を成功に導きたい。仲間と一緒により良いサイト制作を行いたい。同じような意識でいることでいいものやいい仕事ができるのだと教えていただきました。

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  • 渡邉 大也

    渡邉 大也

    更新日:2025-05-12 08:39
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    今回のWEB学校では、他者が作ったホームページをまずみんなで評価し、その後ガーディアンが作ったホームページを見てどうなのか?そして、運用する上ではどのようにしていくのが良いか?というお話しから始まりました。


    まず、今回のWEB学校を通じて、ガーディアンのサービスのレベルの高さ、優位性を感じるとともに制作、運用に関して、改善の余地が残っているなと感じました。


    運用に関しては、content is kingというところで、コンテンツをどんどん増やしていき、閲覧者の欲しい情報、刺さる情報を拡充していく必要があります。そして拡充していくためには、業界、ビジネスモデル、顧客をしっかりと理解していなければならず、逆に言えば、これらを理解していれば無限にコンテンツを生み出していくことができます。


    まずは基本に立ち返り、設計の時点で運用の際に拡充するコンテンツを定め、勝てる資格を持ったホームページを納品できるように頑張ります!

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  • 石川 航

    石川 航

    更新日:2025-05-13 23:18
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    今回は、まず「他社の制作したWebサイトを見て、制作会社を論破しろ!」という題材から始ました

    単なるサイトの出来そのものよりも、弊社と他社とでWebサイトの制作に対するスタンスの違いを改めて認識しました

    サイトの納品をゴールとせず、その先のお客様を勝たせるためのサービスを提供し続けていこうと思います

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