アポコール必勝法!
TELアポの三戦突破法
3つの戦いがあることは分かりますか?説明して!
KHさん)電話とった人は基本すごくウザい。うちはあなたに害を為す存在ではないですよとする。これが初戦。
決裁権を持った人に繋げるべきかどうかは、第二戦の決めては「私じゃ判断できない」と
青山さん)弱い。これは繋がなきゃと思わせないといけない。二つ目の勝利は笑顔にならせる。
ハテナのままでは無罪証明できていないままということ。だからアポ取れない。
KSさん)初戦は話を聞くか聞かないかがある。営業だと確信したらガチャ切り。そこでメリットを感じさせ、話を聞いてみようと思わせること。
会社にとってどういうメリットがあるのか、やるやらないを判断できないと思わせる。前向きにきちんと理解さる。決裁権者に繋いだ理由をポジティブにちゃんと伝えられることが必要。
決め手はその場でサービスを売るというところまではいかなくて大丈夫。
きちんと時間を取って話を聞く価値があると思わせること。
青山さん)話が長い。初戦と第二戦の違いは?
どういう人だと通してる?
明るい方がいいよね!
実際にチャレンジ!
「営業じゃないってどういうこと?」
青山さん)営業になればいいなと思ってます。御社によろしくない問題点があると思ってるんです。
自前で全部解決できるなら出番無いと思うんですけど。
・「脅してるの?」と怒ってきた場合
TRさん)こういった発言をされたらこう返そうというパターンが決まってる・・?
青山さん)即興だよ。本当に客のためのサービスになると信じてるから、100%なんとでも返せる
MTさん)宗教やマルチ商法の勧誘に絶対ひっかからないと思ってる人ほど突破できる気がします
青山さん)攻撃が派手で激しいほど隙があるってこと。
KKさん)自分が電話受ける立場なら心理状況的には、自分が公開してるサイトでまずいと自覚あったら話聞いてやってもいいかなと思う
青山さん)200~300円の石鹸を3万円で売ってる所に、「金額が法律違反」になっちゃってますよと言ってるのと同じこと。それを教えてあげてるんですよ、ということ。
交通違反で取り締まり受けてる人が「何で俺ばっかり?!」って文句言うのと同じ。
ムキになって反論してたらただの嫌な奴。怒ってる相手を、包み込んであげてるだけ。
自信が無いからヒートアップする。
Kさん)自分のペースを乱されないことが大事。
青山さん)電話切ったら全部切れる。切り替える。コール音は助走開始。
決裁権者に取り次いだ後に挑戦してみよう
Hさん)
ホームページが薬機法違反になる、違法な状態になってる可能性高く・・・
御社のホームページ拝見していて薬機法に引っかかるところがあるんじゃないかと・・・
青山さん)ブーブーブーブー
Kさん)実際薬機法に問題無いという担保はされてない?
社長役)何かあったらリスクマネジメントしないといけないけど、現状としては及第点出してるんじゃないですか?
Hさん)同業の方もまだされてないから、去年だけでも1200件近く行政処分受けている。最悪の場合営業停止に・・・
青山さん)
違う!
・受付の方にもお伝えしたんですけどリーガルチェックってどうされてます?
・弁護士先生の中でもちゃんとチェックできる先生はほんの一握りなんですよ
・すごく努力されてるんですね、社長
・弁護士先生でもチェックできる方ってほんの一握りですもんね
・もし、皆様のご努力が虚しく、法律違反の状態だとしたらどうされます?
・誰か頼れる人いらっしゃいます?あ、もう営業入ってますよ
・1200件どう刺されてるかご存知ですか?同業他社、つまりライバルが刺すんですよ
・大企業なら大丈夫かもしれないけど中小企業だったら厳しいですよね
・一記事4万円くらいでチェックできるんですよ
・民事上なら全部補償できます
・現状のままならウェブ広告も打てないとなったら損失ですよね
・4万円でできるなら、安くないですか?
★エースのカードを持ち続けてるから落ち着いてできるんだよ!
テレアポの実践
<営業は遊びだ!3回押すんだ>
断ってるんだけど、3回押したら切る勇気が無くなってくる。3回押すと覚えておけ。
何でもいいんだよ。切り口を変えて同じこと言ってもいい。
<目的を端的に、明るく、ハッキリ伝えること!>
エステ業の皆様にリーガルチェックサービス(×リーガルサービス)を提供しております
すごく好評なんです!だから自信を持ってご紹介しています。
簡易的に軽くチェックっていうサービスなんです
御社の場合、薬機法を始め、特商法、景表法までかかってきますよね
この3つとも全部チェックできるサービスなんです!
営業は商品サービスからスタートするもの。
商品サービスを誰よりも理解して!
<戦闘開始!TELアポ戦場での戦い方>
①進路の目的は、アポ設定のみ
応酬話法に興じない。
むきにならずに、まっすぐアポを取りに行け!
②電話を切らせない、切らない
相手が切ろうとしたら
「待ってください!まだ大事なことあと一つ!お伝えできてないんです!」
③「if」の3連弾でHAPPYイメージを
もし、こうだったらどうします?どうされますか?で動機を植え付けてる。
相手に気付かせない心理学。
もし、自社のホームページが法律違反のことがあって、刺されちゃったらどうします?
HAPPYイメージは決裁権者の第三戦の話。
もし違反になってたらどう思われます?
そのまま放置して、もし刺されたらどうします?
④二者択一の限定質問
法律違反のままじゃまずいですよね?
⇒うん、まずい。これで階段を上がる。
弁護士の先生使わずにそういうリスク排除できたらいいですよね!
⑤ベネフィット×ベネフィット×ベネフィット
もしそうなったら広告ガンガンいけますよね!
ヤフーとかGoogleとかめっちゃ厳しいので。
スーパー・オーバー・リアクション!必ず"倍返し”以上を!
兎に角、テレアポで大切なのは、向こうが言ったテンションの倍以上のテンションで返す!こと
基本的に相手が主導権を握っているが、ここぞの時の一発として、このスーパー・オーバー・リアクションによって相手から主導権を握り返すことができる!!
そのタイミングとは...
①相手の言葉が、我にとって都合がいい時
②相手が自分の自慢話をしているとき
「さしすせそ」を多用します
・さすがですね!
・知らなかったです
・すごいですね!!
・センスあります
・そうなんですか?!
本日のセールス学校のまとめ
S・Kさん)脅し営業を余裕が無い状態でサービスをしっかり理解し、戦略的に戦える
体系化してノウハウとして持っておくことが大事である。
青山さん)戦いの序盤戦でワーワーぎゃーぎゃーやって負けるなんてカッコ悪すぎる
青山さん)ひなたの1200っていうデータはすごく良かったよ!確実に間違った認識してるのが重大なことだったらゴクウかフリーザ投入!アポ取りはゲームなんだよ!負けても心の持ち様が甘すぎる!
K・Hさん)今まで必死感があったと実感。例え話の札を用意
青山さん)必死になるのは電話かける前まで!電話が始まったら遊び!ゲームなんだよ。絶対にバカにでも分かるような例え話。100人の業界人なら刺さる。100人の業界人の経営者に刺さる。などレベルを用意する。
K・I)エースのカードを始めに出さないこと第一印象が大事。負けを持ち越さない。
*COMMENT*
久保 日向太
*コメント*
今回のWEB学校における学びです.
①受付突破!!②アポイント!!!
これまでは、単純にそう考えていましたが、今回のセールス学校で3戦の考え方を学びました.つまり、単純に受付突破と言っても、無理やりこじ開けたのでは担当者のご気分があまりよろしく無い.せっかくなら、受付の方に笑顔になってつないでいただければ、アポ獲得にも繋がりやすいと考えます.
それゆえ、脳死で電話をかけ続けるのではなく、自分の居場所、この後の道のりを明確にイメージして、そのときにどんな武器を使って、どんな情報を渡して、3戦突破するのか考えることが大事だと学びました.
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
相手が聞く気の無い状態からのコミュニケーションのため非常に困難に思え
とっつきづらいものに感じていましたが、
ホームページであってもほんの一瞬で自分にとっての有用性を判断してくる相手に
見て貰う、読んで貰えるようにアプローチし無ければならないため、
せーするのアポコールがそこにしかない特殊なモノではないと思いました。
アポコールの相手は、コミュニケーション相手として最も困難な部類に入ると思います。
これができるようになれば、他のコミュニケーションはもっとたやすいモノとして
コミュニケーションの大きな向上になると思いました。
*コメント*
河原田 ゆきえ
*コメント*
アポが取れないと悩むセールス班メンバーに、
アポ達人への道を教えていただきました。
河原田が手強い受付け役として立ちはだかり、突破を目指すセールス班のトークを
ぶった切り、青山さんがお手本トークをやって見せてくださいます。
なんというか、疑ってても隙あらば電話切ってやろうと構えていても、なんなら怒ってても
さらりとかわし自分のペースに巻き込んで、いつの間にか包み込んで乗せられてしまう青山さんのトーク。
その声色といい話すテンポといい、そして即興なのに一言一句にちゃんと意図があり繰り出される。
何度扉を閉めようとしても全部開けられてしまう。
もういいや、抵抗しないでこの人の話聞いてみよう。そう思わせられてしまうのです。
そして「いつか来るかもしれないテレアポする日のために」ではなく、明日の設計業務から、デザイン業務から使えるノウハウであること。
コンバージョンボタンの手前で相手に大いに共感し、そのまま誘導するテクニックは
まさにWEBサイト上での"セールス"の手法です!
更に、目的をブラさず詰めを誤らないこと。
相手がその気になった後には、不安要素なく安心させること。
WEBサイト構築においても、大事なポイントをしっかり教わりました。
青山さんのセールス学校、やっぱり一番楽しいかも!です^^
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
*コメント*
伊藤 ゆきみ
*コメント*
今回も青山さんのキレキレトークを聞けて楽しい回でした。切り札は最後までとっておくこと。そして「相手の心理に沿った進め方」「明確な目的設定」「リアクションの使い方」などを意識することで、自然に、相手の興味を引き出せるのだと感じました。
「営業になればいいなと思っています。」はパワーワード過ぎました。…活用させていただきます!!!!
*コメント*
池内 大翔
*コメント*
今回のセールス学校を通じて、営業トークにおける効果的な話し方や、相手の興味を引く伝え方について多くの学びを得ることができました。 特に印象に残ったのは、「話の流れを相手が自然に想像できるようにする」ことの重要性です。例えば、「もし○○だったら、どう思いますか?」と問いかけたり、「このような状況のとき、こんな経験はありませんか?」と共感を誘うことで、相手が自分ごととして考えやすくなります。このような話し方を意識することで、より相手の心に響く営業トークができると感じました。
今回のセールス学校で得た知識やスキルを、設計の中でも実際に活かしていきたいと思います。まずは、日常の会話の中でも、相手がイメージしやすい話し方を意識し、提案の仕方を工夫しながら実践を重ねていきます!
*コメント*
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