SCSC LP+について
青山さん)SCSC LP+の仕様を決めてしまいました。 LPとは買ってもらうためのページ。
<SCSC LP+の内容>
LPを5つのブロックに分ける。必ずブロック1・2・3・4・5って上から順番に見る。
途中から見ることは絶対できない。
つまりブロック1をお客様が見たら、次はブロック2に対してコンテンツA・B・Cどれを見たいですかと。
Bを見たいですと言われた瞬間にブロック2ではコンテンツBが生成されます。
その瞬間ブロック2にいけばコンテンツBを見れますよね。
自分が見たいと思ったもの、ブロック3にいけば今度はコンテンツE・Fどれが見たいですか?と。
Fが見たいですとした瞬間にブロック3ではコンテンツFが瞬間的に生成されます。
ブロック3に行けばコンテンツFが見れるんだよね。
自分が見たいものを見たいときに見れて納得して、比較検討に入る。
「これいいかもしれない。でもちょっと他と比べてみたい」となって離脱される。
でもブロック4にはAIと検索が置いてあるんですよ。プロンプトも複数用意されて、検索キーワードも複数用意されてる。
これで検討してみたいとポチっと押したら、生成AIで全部出てくる。それをブロック4にいながら確認できる。
検索もブロック4にいながら検索結果を見て比較検討ができてしまう。
これまで来たブロック1・2・3・4はアーカイブされていて、戻って同じことをちゃんと見れるんですよ。
比較検討ブロック4で比較してみて「ちょっとこれやっぱり気になるな」と思ったら、
まだ見てないコンテンツBをポチっと押せば生成される。
そしてCTA、コンバージョンボタンはずっと追従でついてきてるんですよ。
技術的にはほぼ今すぐできます。こんなLP見たことありますか?
比較検討で離脱もされないよね。多分うちしかできない。 LPプラスは、見たいときに見たいものを見れる。
『完全接客型LPサービス』
青山さん)うちはフェーズ前にコンテンツ単位で無限にLPOができてしまう。
例えば「選ばれる理由」というコンテンツを見たいとしたら、それが出てくる。
選ばれる理由が3つあったとして、そのうちの2つ目にすごく共感を持ったら、もっと詳しく見たいと思う可能性がある。
これがコンテンツの深み。深みまで用意しておけば、お客様の心をしっかりつかめるよね。
LPも作って終わりじゃなくて、どんどんコンテンツを充実させればいい。
こんな概念を持ったLPなんてこの世に存在してないよね。
これができてしまえば、お客様が何か言ったらリアルタイムで応じることができてしまう。
ホームページって作ったコンテンツを全部並べとかなきゃいけないけど、これは全く違う。
実はこれ、ウェブサイト全部に適用できる。 それだけじゃないんだよ。
パーツマネジメントだけじゃなくて、データベースとCMSと表層、ブラウザを全制御できる。
これ自体がテクノロジーレベル高い。枠という概念が他の会社にはない。LPは動的なんですよ。枠=ブロック=コンテンツ単位で全て動的に制御できる。しかもブラウザ操作だけで全部できる。
どういうサービスにしていきますか? 勝てるよね。お金に変えていきたいよね。
爆発的にやりたいよね。 それを考えるのが今日の学校です。
つまりビジネス企画を立てなさいってことです。
LP+のビジネス企画を考えよう
ビジネス企画を立てるとき、何から考えるんですか?
ターゲットは誰?
参加者)SCSC LP+である以上は、LPを活用して売上を上げたい中小企業・個人事業主です。
青山さん)その言い方をしたら外れることはないけど、それじゃ前に進まない。
君たちいつまで旧世界の住人でいるの。会社は毎日変わっていくんだぜ。
ターゲットって言ったら、この領域・この次元で答えなければ話にならない。
もうコーポレートサイトにも載っている。 リザーブとECのところ。
LPっていうのはその場で決めてもらいたいもの。問い合わせとかそういうことじゃない。
決定的なコンバージョンっていうのはリザーブとECでしょ。
首脳陣)まずビジネス企画を考えるっていうところから始まって、販売なのでマーケティングになるよね?と。
マーケティングは何から始まるの?という思考過程が必要です。
ガーディアンは青山さんの思考としてマーケティング思考を大事にしているので、顧客から始めましょうと。
SCSC LP+の顧客は誰かというところが今回のテーマです。
現時点でガーディアンは341業種をターゲットとしており、それを青山さんが新たにサービスラインアップページで定義してアップしています。
その中で今回の顧客は誰か、という話です。
LPという形で売っていく以上、通販や予約特化の「SCSC Reserve」「SCSC EC」がメインターゲットとなります。
そこ以外にも使いたいお客様はいるかもしれませんが、メインはその二つです。
企画というのはマーケティング戦略
--------------AIにビジネス企画の目次を聞く--------------
青山さん)AIに聞いたら専門用語だらけになるよね。でもほとんど間違いだね。
さすがAIさん、もっともらしいけど全部間違い。 顧客に伝わらなければ意味がない。
これはSCSC LP+の企画だからね。我々の事業は何か、つまりガーディアンのSCSC LP+という事業をどう定義するか。
しっかり定義しないと、大企業とかおかしな方向にいってしまう。
顧客の価値と事業をどう合致させるか。もしギャップを感じるなら、どう受け入れてもらうか。
それはプライスやサービス内容など、いろんな観点から考えるべきだ。そこをきちっと整理して、
「これで受け入れてもらえる」となったら、次はどう打ち出すか・どう攻めるかになる。
ビジネス企画の立て方1-10の手順
1-10の手順
1. 顧客は誰か
2. 顧客の価値は何か
3. 価値はどうすれば伝わるか
4. 我々の事業は何か
5. 価値と事業をどう合致させるか
6. 顧客に事業は受け入れられるか
7. どう受け入れてもらうか
8. 何の観点から考えるべきか
9. どう打ち出すか
10. どう攻めるか
1. 顧客は誰か
LPを活用して売上を上げたい。中小企業、個人事業主様。
通販とか予約特化の「SCSC Reserve」「SCSC EC」がメインターゲット。
2. 顧客の価値は何か
お金を払うほどの価値。
顧客の価値、それは顧客の目的であったり、顧客が欲しいもので得たいものであったり。
顧客のゴールであったりするよね。
3. 価値はどうすれば伝わるか
USPの定義と、コンバージョンまでいくためのストーリーテリングをすること。
顧客の勝ち筋を明らかにする=USPからのストーリーテリング 価値をどう伝えるか。
ファネル構造か顧客行動モデルに基づいたコンテンツ群。
ここでコンテンツ群が出てきてなければダメ。ここまで定義しなければ次に進んじゃダメ。
どこにどのコンテンツがあるのか。コンテンツ一個一個には意味合いがある。
LPにふさわしいコンテンツ群をここで網羅的に全部準備しておく。
それらを持ってストーリーテリング、USPからのストーリーテリングが成り立つ。
だからこそ価値が伝わる。 ここで適当な状態で前へ進めちゃうからぐちゃぐちゃになる。
青山さんがやってるのは全部積み上げ、全て想定した状態で前へ進んでいく。後出しはない。
青山さん)企画の立て方を教えてるからね。マーケティング戦略の立て方を教えてるからね。
無限ループの接客ができる。無限LPO機能だから。その接客は何をもってって言ったら、コンテンツをもってだよね。
だからここで網羅しておかないと、どこで網羅するところがある?
1から10を頭に入れてないと、ここで何をすべきかっていうのもわかんなくなるんですよ。
場当たり的に1・2・3まで進んだとしても4を考えてなければ、それは未完結っていうことになるんですよ。
1から10までを整えるから、ちゃんと積み上げられるんですよ。要は目次設計能力だよね。
10が決まって1がもう決まってる。2・3・4・5・6・7・8・9、これ目次だよね。
目次設計能力がきちっと機能していなければ1-10はなせないわけですよ。
もう過去教えてきたことを複合的に生かすフェーズに来てるから。
君らで十分マーケティング戦略を打ち立てることができるんですよ。
ただし得た知識を知恵に変えてたとしても、活用の仕方がわかってなければ使い方をわかってなければ使えないだろうから、今教えているんです。
もうアセットは揃ってるから。それをどう組み合わせてどう使えばいいのか。
既存×既存はNEW。ものすごい高い次元に行けるんだよ。
使いこなせるようになればアセットは揃ってる。アセットを使えるように整理整頓してるかどうかは君ら次第。
4. 我々の事業は何か
当たり前に答えられそうだが、意外と答えられないだからここに置いている。
青山さんは冒頭に何と言ったか。
「SCSC LP+をどういうサービスとして、そうやって攻めていくか」
今日のテーマはこれを考えていくこと。
それを踏まえて我々の事業は何だ?何者にするのか今決めるということ!
参加者)LPの制作と、広告の運用・アドバイス、LPを育てる運用のサポート
青山さん)なかなかいいところまで来た。SCSCのネーミングは「サブスクですくすく育てる」という意味が込められている。
今LPは育てるものだという概念が出てきた。
こんな概念他にある?
一同)ない。
青山さん)そうすると一つ我々の事業は何かといったところに差別的優位性を持たせることができるよね。
参加者)お客様がLPコンテンツをどう出していけばいいか。
一般的に言うabテストではなくて一撃でこの構成だったら勝てるぞ、というのを管理画面で提供できれば、
お客様はLPを通して一撃で集客ができ、コンバージョンがあがり目的を達することができる。
参加者)Kさんの話から追記したいこととして、業界初のLPサービスである こと。
広告のところは入れなくてもいいのかなと思った。
参加者)LPのところはプランを分けてもいいのかなと思っていた。
青山さん)プランにまで行っちゃうのか。この後のフェーズよく見て。
それは9番じゃないのか。そして今の議論は8番じゃないのか。我々の事業は何かに戻れ。
青山さん)じゃあ僕が提案してあげようか。「御社のNo.1営業マンをWEB上に登場させます!」ということ。
営業マンって、何をどうお客さんから問われてもパチっと答えて、成約にもっていくよね。
このサービスでそれができるんじゃないの?これが要約力とアウトプット能力だよな。
これが我々の事業なんで、御社のNo.1営業マン出してよ。
この人はこういう時どうするというのをWEB上で再現しましょう、これで売れなかったら納得でしょ?って。
売れないわけないよね。売ってきてるんだから。悪いけど二番手三番手四番手五番手六番っていうのは営業マンいらないよね。
こいつさえいれば。 凄いことでしょ?
5. 価値と事業をどう合致させるか
青山さん)すごい簡単です。たった一言で終わる。もう何回もみんな聞いてることなんだよ。
でも戦略を練る上で抜け抜けてしまいがちなんだよ。当たり前すぎて、このフェーズは一瞬で終わるフェーズです。
ここは左脳だけぶん回していいよ。 顧客の価値は定義したよね。 価値ね。
それとSCSC LP+のUSPを合致させることです。
向こうが目的としていること、ゴールとしていることをうちの強みとすることです。
これがないと最終的に出来レースにならんわけよ。 うちが一方的USPだって言っててもさ、
向こうがはーんっていうものであれば意味ないよね。
無限LPO機能なんですって言ったところでさ。 LPOも知らないんだからさ。
ほーんってなるだけだよね。 だから、うちのUSPを何と定義するのかっていうのはすごく大事なことじゃないですか。
それが向こうのゴール・価値と合致していればいいだけでしょ。
つまりUSPの設計ということです。
6. 顧客に事業は受け入れられるか
これはUSPの設計が間違いないよねと。
これならいける!勝てる!って思えないとダメだっていうフェーズなんだよ。
マインドセットのところである。
7. どう受け入れてもらうか
青山さん)もう一回おさらいしてみ。 顧客は誰か、顧客が求めていることをどう伝えればいいかって
いうところもきちっと定義までできた。よし、伝えられるなと。 で、そもそも我々の事業は何か。
こうだよね。それってお客が求めていることだよね。 我々のUSPときちっと合致してないといけないよね。
自分本位じゃダメだよね。合致してるね。いけるね。 いける!勝てるよね。
じゃあ実際どうやって受け入れてもらう? 今度はどう受けても受け入れてもらうかだから。
お客に寄っていかなきゃいけないわけです。お客に合わせて自らを変化させなきゃいけないわけだよね。
それはどのように変化し、何をどのように変化させて受け入れてもらえるように、より受け入れられるようにすべきかっていうことなんですよ。
例えばLPを作ろうぜ、広告を打とうぜとかね。 WEBサイトじゃなくてSCSC LP+だから我々もLPを作ろうぜ。
SCSCサービスラインアップでこれを全部やっちまうか。
広く広告を打って、SNSでもやって受け入れてもらえるようにしようぜ。
大まかだよね。大まかだけどなんとなく方針が出るよね。 何をしなければいけないかっていうのが明確になってくるよね。
詳細までは明確になってないけどという観点の話をしなければいけないんですよ。
7番は顧客に寄っていく、そして顧客に寄っていくためにうちは何をどうするってことですね。
8. 何の観点から考えるべきか
この8番の内容がオフィシャルガイドラインになっていく。
顧客に寄っていくために、うちは何をどうするかということ。何の観点から考えるべきか。
サービスはどうするか。価格はどうするか。4P・6Pを当てて定めていく。
具体的になるフェーズ。このサービスの基本情報が全て明確になる。
こんな価値観を持った客に対して、うちの事業がこうである。
こうであるんで勝てると思ってるんで。具体的に何をどう決めて進めていくっていう決めのところ。
大きく物事を考えてきて、どんどん研ぎ澄まされて、物事が決定していきますね。
8番は何の観点から考えるべきか。
サービスはどうするか。価格はどうするか。4P・6Pを当てて定めていく。
無理がないように多角的に検討する。
青山さん)これはもう公式みたいにやればいいだけで、漏れがないようにしておくだけです。
多角的に検討して物事を決めていくってことだよね。これはもうマーケティングのフレームワークに落とし込めばいいだけで、先人たちがやってくれてるんだ。
9. どう打ち出すか
ここでプロモーション策が確定☆
10. どう攻めるか
役割分担・業務確定!チームメンバー確定!
まとめ
まとめ
参加者)今日は手順に沿ってこういうふうにやっていくんだというのを、ちょっと難しいながらも体験しました。
青山さんがくださった項目、その言葉の意味っていうのは決して難しくなくて、小学生でもわかる言葉なんですけど、
それが一体何を示すかというのが自分の中で整理できていなかったと感じました。
今まで学校で習ったことも整理されていない部分があったので、まずそこをきちんと整理したい、
自分も理解できるようにして使えるようにしたいと感じました。
青山さん)これはね、大きな講義の意味で言ったら1-10。技能の意味で言ったら「0-1」なんですよ。
明らかに「0-1」の仕事なんですよ。あらゆるところで「0-1」でしょ。
1-10までをひとくくりにしても「0-1」なんですよ。これは言われたらわかるね。
「0-1」においてはAIなんて全く役に立たないとわかった。
既存のものを改善するとかスピードアップにはAIは今のところ適してますが、僕の「1-10」に勝るAIはないです。
ということを証明したつもりです。
参加者)難しい題材だったんですけどとても楽しく参加できました。
今回の1から10を聞いてサイトを制作するときの設計によく似た部分もあるんだなと思いました。
今まで学んできたことも、ビジネスを考える上で役立つんだなと改めて気づきました。
青山さん)「一芸は百芸に通ず」。一つのことを極めると、あらゆるところに役に立つんですよ。
これで一石百鳥になるんですよ。
君ら忙しいんでしょ?時間がないんでしょ?プライベートタイムを充実させたいんでしょ?
全部こうやればいいだけなのにさ。
参加者)AI法で考え出しても全然的外れになってしまって、今まで学校で習ったことや考え方をやっていかないと、
今後の業務についていけないと実感しました。
参加者)今日はビジネス企画を考えていくということで1から10を示していただいたんですけど、
それぞれ問われたときに考えて挑んでみたものの、パッと言葉が出てこなかったり、ひらめいても自信がなくて結局当たっていた、みたいなこともありました。初めて考えることばかりで、全然思いつかないことが多かったです。
今まで業務やミーティングで考えていたことや議論してきたこととは全く次元が違う話だと感じました。
青山さん)全く通用しないでしょ。これが仕事を作り出すっていうことなんですよ。
今まで与えられるだけの人生だったんですよ。勝つための仕事となると、もっと難しい。
膨大な知識、いや知恵を投入して、多角的に並列的に物事を考えて、漏れなくダブりなく確実に固めていって、
前へ進めば進むほど全てが明確になっていく。という思考法をしない限り、仕事は成り立たない。
思考ですよ、作業じゃない。思考の中に作業があるだけで、脳の中で全て整えていかない限り成り立たないということを知りましたね。
仕事を作る、授業を新しく作るっていうことは勢いじゃない。できなくてもいい。
上の人間がどういう思いで指示を出しているのか、少しは理解できると思う。
参加者)今日は新サービスのマーケティング戦略のお話で、終始マーケティング志向についての内容でした。
脳みそがかなり疲れました。過去に教えていただいたこと一つ一つがつながっていなかったので、
話されていることを後ろから追いかけていくことしかできませんでした。
そして今回を通じて、普段青山さんが何を考えて新しい事業を作っているのか、
仕事とは何かということを見せていただいたと思っています。
学校に参加する意味をしっかり自分の中で考え、学んだものをどうやって資産化していくのか、
そして業務でどう活用していくのかを意識していこうと思います。
参加者)今日は初めから終わりまで、日本語の意味が捉えられないという初めての現象でした。
日本語なのに何を言っているのかわからないという2時間15分でした。
文字面は読めているので、なんとなくわかるだろうと思っていたのですが、考え始めたら結局理解できず、
日本語なのに外国語を見ているような不思議な気持ちでした。ただ青山さんが答えをくださると
「ああ、そうか、なるほど」と後から追って理解できることも多かったです。
その瞬間に自分の言葉が全く出てこないというところで、整理整頓できていないこと、
過去教えていただいたものを垂れ流しの状態にしているというのは、結構やばいなと改めて思いました。
青山さん)結構やばいな。過去に教わったことを使える状態にしていないことを序盤で思い知ったよね。
これではもう置いていかれる一方だよ。だってついには事業企画まで作れというレベルに来てるんだよ。
これをマスターしてれば、「お前、今月中に新規事業考えろ」って、ポンって一つ投げて
「年間5,000万円の予算やるから、年間11億円の売上を上げろ」と言うだけ。
「私に企画があります。やらせてください」となったら楽しくない?
自分のやりたいことを、この会社の枠の中でステージを作って好きなようにやれるんだぜ。
でも失敗する事業にはOKは出ない。勝てる事業なら「よしやれ、成功しろ」という話になるわけだよ。
僕が教えているのは正しい努力をさせるためなんで、そういう能力が上がれば選択肢が無限に広がっていく。
この会社の場合、好きにやればいい。弱いところの味方になって、地方創生に役立ち、女性の雇用にもつながればいい。
楽しくない?皆さんまだまだ伸びしろしかないんで、どんどん高めに行ってください。
参加者)今日はめ ちゃくちゃ考えることが多くて、すごく楽しかったです。
考え方というところで、1から10をこういうふうに考えればいいという大枠を最初に決めて、
それに沿って進めていこうということだったんですが、その範囲を超えた議論をしてしまったり、
ずれた議論をしてしまったりしました。
そのフェーズごとにどこまでたどり着けばいいのかがきちんとわかっていなかったので、
議論が変な方向に行ってしまうこともありました。今回は考え方を教えていただいて、
それを自分でやっていくためには、フェーズごとに目的とゴールを定めて進まないと事業を作っていくことはできないと感じました。
同時にすごく面白いなとも思いました。なので、今回教えていただいた考え方をきちんと身につけて、できるようになりたいです。
青山さん)そもそもの基礎のところを本気で固めていかないと積み上がっていかないぞ。
参加者)今回の学校で、正しい段階の踏み方、進み方、次の段階の進め方を学べたと考えています。
自分はどちらかというとレイヤーで進めてしまっていて、その前段がブレブレだったので、
先もどんどんブレて空中分解してしまうことがよくありました。
今回のフレームワークを通じて、次に進むためにはこれを固めなければいけない、これを固めることで
次に積み重ねるものが明確になり、よりブレなくなるということを学べたと思います。
首脳陣)今日は楽しく学ばせていただきました。やらされ仕事ではなく、自分で仕事を作っていくということをやるためにも、
こういうことをしっかり積み重ねていかないと、青山さんからの指示で終わる仕事になってしまいます。
全体像をしっかり捉えて、だからこそ受け身にならず能動的に「ここをやらなきゃ」と動けるようになることが大事だと感じました。
自分で仕事を作っていく行動にどんどん変えていきたいという思いを持った学びでした。
首脳陣)改めてマーケティングに弱いなと自覚しました。逆に次にやるべきことに変換していくということで考えると、
会社という規模で見たとき、会社の強さ・弱さはメンバーの能力の積み上げでしかないと思っています。
今日みんなが難しいと感じたということは、会社全体として見ても難しいことなんですよね。
だからそこを自覚して取り組むことが、会社を強くすることにつながると感じました。
みんなが感じた難しさを乗り越えて強くなれば、その分会社も強くなる。それを伝えたかったです。
そして改めて学校の良さも実感しました。事業企画を自分で学習しようと思っても、何を学べばいいのかイメージがつきにくい。
青山さんがおっしゃる「日々の積み重ね」「学校の積み重ね」というのはまさにそこです。
企画力を勉強しようと思えば、心理学、市場調査、テストマーケティング、売上計画、広告・マーケティング、業務提携など、
多くの知識が必要です。これらを総合的に学ぶのは難しいけれど、学校で学ばせていただいている内容は、
それらを整理して上澄みをまとめてくださっているものだと思います。
だからこそ、そこから自分たちがさらに学習を広げていくことができる。
自分の成長は自分で責任を持つというのがうちの会社のルールです。
学校での学びをもとに、自分で広げていくことで会社の強みにしていく。
それを今日持ち帰って、これから実践していきたいと思いました。学校は“おいしいところ取り”だと感じました。
これからも積極的に参加していきたいです。
青山さん)本当にみんながちゃんと学べば、すごいところに行けるんだよ。人生ごと変わると思うよ。
だから本当に学んで。学ぶ気があれば十秒でも学びになる。
意識さえあれば、日常生活の中でもしっかりやっていってください。
*COMMENT*
阪口 純平
*コメント*
新しいことを始めるときこそ、基礎が大切だと改めて理解しました。マーケティングはどこから始めるのか、0→1の思考があり、新しいものが出来上がるのを目の当たりにしました。
青山さんからの質問もそこがしっかりできていて教えるレベルにあれば迷うことはないのにと感じました。
しっかり基礎から学びなおしていきます。
*コメント*
鈴木 あすか
*コメント*
今回の講義では、「SCSC LP+」という新しいLPサービスの構想を通じて、ビジネス企画の立て方を体系的に学びました。
学びとして特に印象に残ったのは、ビジネス企画1〜10の手順です。「顧客は誰か」「顧客の価値は何か」から始まり、「価値をどう伝えるか」「我々の事業は何か」を経て、「どう受け入れてもらうか」「どう攻めるか」までを順序立てて考えることで、事業の全体像が明確になるということを実感しました。特に、マーケティングの出発点は常に“顧客”であり、顧客のゴールと自社のUSP(独自の強み)を合致させることこそが成功の鍵であると学びました。
SCSC LP+のように、顧客価値を最大化する提案や改善ができるよう努めます。マーケティング思考を深め、自分の力で新しい事業を企画できるよう成長していきたいと感じました。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
今回はマーケティング戦略の立て方を学びました。まず「御社のナンバーワン営業マンをWEBに登場」まさしくこのキャッチがピッタリのサービスにびっくりです。ワクワクしかないスタートでした。
教えて頂いた戦略の立て方は文字面では決して難しくない内容、具体的な内容を聞けば以前学校で教えて頂いた内容ばかり、ただただ自分のアウトプットできていない現状と情報が整理整頓されていなく使えない状態であることを痛感しました。
使えるようにスパーンと答えられるように捉えられるようになりたいとやるべきことが明確になった回となりました。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
新サービスのマーケティング戦略の話で、終始マーケティング思考が必要で、背伸びした回でした。
ただ何か真新しい内容だったわけではなく、過去教えていただいたことの一つ一つがつながっていないことが明らかになり、追いかけることしかできなかったのでしっかり復習しなければと危機意識を持ちました。
今回の学校を通じて普段青山さんが何をどのような視点で事業を考えているのか、また仕事とは何か、を見せていただきました。
学校に参加して何を得るのか、その意味を自分でしっかり考えて、学びを資産化できるように業務で活用することを意識していきます。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
題材の事前共有で新商材についてということだったため、以前の学校でも新商材について決めるという回があったため、当日までは、前回の様なイメージをして自分なりに頭でシミュレーションしたりしていました。ですが以前の時はごくごく一部をピンポイントに見せていただいていただけだったのだと気づかされました。今回はビジネス企画からでした。とはいえ、易しくかみ砕いてかみ砕いて見せていただいた・見ていたのがほとんどだったのですが、最終的には、業務が確定し、役割分担が確定するところまでの絵を見せていただきました。改めて既存×既存=NEWにする力と、日々の学びをいかに自分の血肉にして、必要な時にそれらの知識をその時々の必要に応じてアレンジして引き出しから出せるか…必要な時に智慧として出せなければ、知識と経験の掛け算にできていないため、最初は偏っていても、何かを生み出していきたいと思いました。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
今回は新サービスのビジネス企画の立て方を学びました。
これまでの人生で私は「企画をたてる」という経験をした事がなく、自分にそういう事はできないと思っていました。
今回学んだことは難しかったけどとても楽しく、今まで学んできたことはサイトを作るだけでなくビジネスを考える上で重要で必要な事ばかりだったんだと気づけました。
そして最後に青山さんが、ガーディアンは誰が企画を立ててもいいんだよとおっしゃっていました。
つまり私でも、これまで学んできたことをしっかりと使える状態にしてこれから更にレベルアップすれば、こんなに楽しい企画会議に参戦できるようになり、新しい企画を主導できるチャンスもあるということです。
これまでの人生で自分にはできないと決めつけていたことが、自分にもできるかもしれないという可能性が見えた回でした!
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回は新サービスSCSC LP+を通してビジネス企画を学ばせていただきました!めちゃくちゃ考えることが多く、すごく楽しかったです!
考え方というところで、1から10をこういうふうに考えればいいという大枠を最初に決めて、それに沿って進めていこうとしたのですが、その範囲を超えた議論をしてしまったり、 ずれた議論をしてしまったりと失敗しました。
そのフェーズごとにどこまでたどり着けばいいのかがきちんとわかっていなかったので、 議論が変な方向に行ってしまっていました。今回は考え方を教えていただいて、それを自分でやっていくためには、フェーズごとに目的とゴールを定めて進む必要があり、最初にどれだけ考え、基礎と基本と原則にのっとり進められるかが非常に大事だと理解しました。 同時にすごく面白いな!とも思ったので、今回教えていただいた考え方をきちんと身につけて、事業を創っていきたいです!
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
本日の学校では、今までの学びでこんなことまでできるようになるのかという驚きを感じ、それと同時にまったくついていけない自分に焦りも感じました。
文字だけを見れば誰にでもわかる日本語なのですが、いざ考えてみると全く理解できず、外国語を見ているような、そんな不思議な気持ちを味わいましたが、それこそが今の自分の実力であるのだと痛感しました。
学びを自分のものにするという事の大切さと難しさを改めて思い知りました。
*コメント*
菅沼 あきこ
*コメント*
今回は新サービスの「SCSC LP+」を通して、マーケティング戦略の立て方を学ばせていただきました。
1-10の手順を示していただきましたが、思考を巡らせるのが難しく、アウトプットもままならない状態でした。
やはりまだ整理整頓ができていないと痛感。鍛錬していく必要があると感じました。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
今回学校を通してビジネス企画の立て方を教えて頂きました。普段そのような機会というのがなく、
青山さん、首脳陣の皆さんが考えてくださっていることを実際に一緒に考えることができたのは貴重な経験だったと感じます。
正直、難しくて途中で思考が止まってしまうことがありました。言葉の意味はわかっているのに、全然出す言葉が思いつかない、ということは考える次元が低いからなんだなということも思い知らされました。
「一芸は百芸に通ず」とおっしゃってくださったように、この話の点においては難しい思考が必要で、最初はついていけないにしても、設計の考え方に通ずるものがあるということ。一つの業務でやってきたことが他の業務でも活かされるということを教えてただけたので、より高い次元の仕事ができるようにならないといけないと思いました。
*コメント*
宮本 まりこ
*コメント*
今回は新しいLPサービスを通してビジネス企画の立て方を教えていただきました。お話の中で1~10の問いに対して思考を巡らせる過程でサービスの核となるコンセプトの重要性に改めて気づき、とても勉強になりました。
*コメント*
久保田 しおり
*コメント*
朝礼で共有いただいたサービスについて、説明や要約ができない状態だったので、今後は要約までできるようにしていきます。
また、補講の受け方が受け身になっていることもご指摘頂いたので、改善していきたいと思います。
*コメント*
澁澤 さちこ
*コメント*
SCSC LP+が単なるLPではなく、”完全接客型LP”という新しい概念であること。従来のLP制作の延長線ではなく、企業の顧客コミュニケーションそのものを設計する発想が必要だと強く感じました。特に印象に残ったのは、1~10の手順を明確に定義することの重要性です。これまで教えていただいた内容の中にその要素があったにもかかわらず、うまく言語化できておらず、自分の理解がまだ浅かったことを痛感しました。今後は、今回の学びをもとにより深く構造を捉え、実践に落とし込んでいきたいと思います。
*コメント*
下川 春樹
*コメント*
今回は、新サービス通してビジネスの企画・戦略の立て方を学びました。
朝礼でご発信頂いた内容なので、補講でも、「どう言ったサービスなのか簡潔に答えてください。」と問われましたが、手を挙げて答える事が出来ませんでした。
今月のテーマである瞬間勝負に挑めていませんので、内容をしっかり復習し、その時その時で瞬間勝負していけるよう取り組んで参ります。
*コメント*
熊谷 ゆか
*コメント*
新サービスの内容について教えていただきました。
「完全接客型LP」という今まで聞いたことが無い概念を持つサービスです。
今回の場合は手順が10個あるのですが、手順1の時点でしっかり固めておかないと手順2以降の工程がつぶれてしまうというお話を聞きました。
フレームワークをしっかりと確立することが大切だと学びました。
また、このように新しいサービスなどが誕生した際に「どういうサービスなのか」をしっかりと理解して言語化できることが大切だと学びました。
*コメント*
越中 ゆり
*コメント*
ビジネス企画の立て方と改めてマーケティングの基礎を教えていただきました。
顧客から始まるのがマーケティングですが、顧客とは誰か?と問われた時に全く見当違いな顧客を想像していました。
LPが特に活かされる業種はどの業種なのかという思考に全く行きませんでした。こういったビジネス思考をもっと自身で身につけていきたいと感じました。
また、「完全接客型のLP」は今まで聞いたことがなく、これが完成すれば、本当にその方に刺さる商品・サービスが見つかるLPになると感じました。今後このLPの業務に携われることが楽しみになりました。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
特に印象に残ったのは、青山さんが示された「ビジネス企画1~10の手順」です。
顧客は誰かから始まり、顧客の価値は何か、価値はどうすれば伝わるか…と、一見当たり前のようでいて、実はどれも深く考え抜く必要がある項目だと学びました。
あらためて今回の学びを通しマーケティングとは“顧客の価値を中心に事業を設計すること”だと理解できました。
*コメント*
石川 航
*コメント*
今回は新サービスの概要について説明して頂きました
一般的なLPページはずらっと長いコンテンツが続いていきますが、その流れは一本道
今回計画されているLPページでは、表示させるコンテンツを閲覧者が選べるというのに衝撃を受けました
閲覧者から見れば「自分の意志で選択したもの」
だけど作る側としては、サイトを見に来る人の心理を読んで導線を整える
マーケティングや心理学をきちんと学んでいかないと、このシステムの強みを活かせないと感じました
*コメント*
生尾 ゆうこ
*コメント*
新しいサービスを通してビジネスの企画の立て方を学びました。
どういったサービスなのか?要約すると?
動画視聴をしましたがどちらもムムム🤔という感じでした。
その瞬間瞬間で勝負できるよう自分の考えをもって臨みたいなと思いました。
正直とてもワクワクするサービスなのでとても楽しみです。
*コメント*
*コメント*