本日のお題
自社サービス紹介促進「虎の巻」をマーケティングする!
なぜこれがお題になったのか?
今朝の首脳陣MTGで青山さんからご指示をいただいたものの、何にも分かっていないという評価をいただいてしまった。
⇒事業計画で示している中に、紹介代理店を育てていかないといけないというのが元々あったのに、それを無視した形で進めようとしていたから。 今回はこのお題をもとにマーケティング思考と事業戦略について教えていただきました!
自社サービス紹介促進「虎の巻」
「自社サービス」とは
SCSCサービスラインアップのこと
・SCSC CUE
・SCSC
・SCSC Legal
・SCSC Start Up
・SCSC Model
”この場合における”「紹介」とは
Kくん)SCSCサービスラインアップをお知り合いや取引先等に知らせて仲立ちをしてもらうこと
Kさん) ガーディアンの5つのサービスを知人に伝えていただくこと
Yさん) SCSCサービスラインアップをお知り合いや取引先等に知らせる
Tくん) ガーディアンの5つのサービスを外部に広めてもらうこと
「Kさんと同じことだね。」
Mさん) SCSCサービスラインアップを未来のお客様の間に立ってサービスの説明をしていただくこと
「サービスの説明までしてくれたら嬉しいね!」
Sさん)SCSCサービスラインアップを使った感想を他の会社の人に伝えてもらうこと
「それも一つあるね」
Hくん) SCSCサービスラインアップをお勧めすること
「間違ってないけどテスト問題なら×」
Aくん) SCSCサービスラインアップを受注に繋げるために未来の顧客に仲立ちしてもらうこと
「定義めいたものとしてはOK」
SCSCサービスラインアップをうちに対してまだ見ぬ相手を繋げてくれることが「紹介」
気持ちでやってくれるのか、利害関係をもってやってもらうのか
利害関係を結ぶのが紹介代理店
「促進」とは
Yさん)「紹介」をどんどん進めていきたくならせること
Kさん)SCSCサービスラインアップを紹介しやすい仕組み環境を提供すること
青山さん)言葉の定義を捉えないといけない。子供でも一度見たら覚える。促進したいのはガーディアン。
Mさん)気持ちで動いてくださる方には、より想いを育んでいくこと。 利害関係ある紹介代理店には、紹介代理店そのものを増やしていく行為・・ 青山さん)ここで話が三分岐するの分かった?
①紹介代理店を増やす
②紹介代理店1社からの紹介数を増やす
③気持ちで紹介してくれる方の紹介数を増やす
一生考えてもここの考えに辿り着くことができない人はできないが、秒でできる人はできる。
「虎の巻」とは
Sさん)SCSCサービスラインアップをつないでくれる代理店の数を増やしたり、紹介件数を増やすための・・
青山さん)SCSCサービスラインアップの拡販をなすための紹介手法を活用し、3つの領域において促進させていくための戦略マニュアル(=虎の巻)を整備しなさいという事。
つまり我々の戦略を促進してもらうための虎の巻 表があれば裏がある。
表(紹介代理店)に行動してもらうために裏(我々)ではどうしたらよいかという事。
仕事ができる人は一瞬でこの答えにたどり着く。 たどり着かない人はわからないときにする報連相!
また、物事には流れがあるので目の前の点にとらわれないこと!
1,2,3があったとしたら3だけを考えるのではなく1,2の流れを考慮して3を考えること
目的とコンセプトをしっかりと定義する(表、青ゾーン)
①私たちは
Mさん)ガーディアンは
青山さん)SCSC事業部、突撃隊、首脳陣というのもアリ。 主語が違えば諸々観点が変わってくる。それぞれに役割がある
②何に対して
Iさん)SCSCサービスラインアップの紹介を促進することに対して
③誰に
Tさん)紹介者に
青山さん)紹介者は誰?
Tさん)紹介代理店
青山さん)まだ見ぬ未顧客が主語だよ!だから紹介者は誰?
Yさん)SCSCとCUE顧客、士業の事業者、ガーディアンと関係値のある全ての方。
Mさん)モデル顧客、社内メンバー
Mさん)インフルエンサー
Mさん)現顧客から紹介を受けた現状は未顧客も可能性ある
青山さん)つまり、SCSCサービスラインアップは本当は5つのサービスがある。それぞれに3つの策が必要。15出てこないとダメってこと。それぞれ定義しないとダメ。全部書いていけば虎の巻
④いつから
Yさん)紹介代理店制度を知ったときから
Yさん)紹介代理店候補に、とする。ガーディアン側で準備が整ってから
Sさん)ガーディアンはSCSCサービスラインアップの紹介促進に対して今すぐ
Rさん)ガーディアンはSCSCサービスラインアップの拡販に対して紹介者に、紹介者と認知した時から
Rさん)SCSC事業部はSCSCサービスラインアップの紹介促進に対して紹介者に3月から
青山さん)つまり「いつから」という単純な言葉に対していろんな考え・意見が出てきたよってこと
⑤いつまで、⑥どうしてもらいたい
Tさん)ガーディアンはSCSCサービスラインアップの紹介促進に対して紹介者に、しっかりと受ける体制が整ってから紹介者もしくはガーディアンがこの制度を止める時まで
Aさん)ガーディアンはSCSCサービスラインアップの拡販に対して紹介者に、代理店制度を提案した時から、ガーディアンがサービス停止するときまで
Kさん)ガーディアンはSCSCサービスラインアップの拡販に対して紹介者に、我々の準備が整ってから、関係が続く限りいつまでも
Iさん)ガーディアンはSCSCサービスラインアップの紹介促進に対して紹介者に今から、サービスが存在するか中止判断する時まで
Kさん)ガーディアンはSCSCサービスラインアップの拡販に対して紹介者に、何らかのガーディアンとの接点があった時から、関係が続く限りずっと
Rさん)ガーディアンはSCSCサービスラインアップの紹介促進に対して紹介者に準備が整ってから、SCSCサービスラインアップのサービス停止する日まで
青山さん)なるほどね。これ以上は広がらないな。僕のいくよ!
①ガーディアンは
②SCSCサービスラインアップの拡販に対して
③紹介代理店になってもらった全ての紹介可能な人たちに
④SCSCCUE スタートアップ、モデル等、SCSC以外のサービス紹介から
⑤紹介された顧客がSCSCにアップセルして7万円を受け取ってもらうまで、
⑥ガーディアンの情報を前向きに受け入れ紹介顧客を都度フォローしてもらいたいしどんどん紹介も増やしてもらいたい!
いつからいつまでを時系列でしか捉えていない。頭が固い。
目の前の事から思考を始めてしまう。 目的とコンセプトをしっかり定義しましょうというお題。
そこがパラダイムシフトできれば視野が広がり、仕事できるようになる。
集中したら視野が拡がって思考が柔軟になる。マーケティング脳そのもの。
①~⑥を明確にするだけで、目的・コンセプトが明確に定義できるってこと。
目的とコンセプトをしっかりと定義する(裏、緑ゾーン)
⑦誰に対して
③とは違うのが図解から分かるよね
Yさん)紹介代理店候補に対して、なのでまだ紹介代理店になってない人たちに対して
青山さん)そうだね。でも⑦は「紹介代理店に対して」もあるよね。 つまり分岐するってこと。言葉変えるとシミュレート。 集中して思考の幅が広がってないとできない。
⑧いつまでに
Tさん)紹介代理店候補に対して、紹介代理店になるまでに
青山さん)うん。その後の文脈があるんだよね?僕はこの後何言うか分かるよ!
Yさん)紹介代理店候補がCUE、Legal、Model、StartUpの紹介できるようになるまで、かつ 紹介受けたその顧客がSCSC契約するまで
Mさん)紹介代理店候補に対して、紹介をするタイミングまでに 紹介代理店候補ができるまでに
Kさん)紹介代理店候補が紹介代理店となり、紹介代理店になった後、 SCSCサービスラインアップを積極的に紹介してくれるまで
Aさん)紹介代理店または候補に対して、最初の顧客を紹介するまでに
Hさん)紹介代理店候補が紹介代理店になるまでに 実際に紹介しようと思うまで
Sさん)紹介代理店候補に対して、紹介代理店になって顧客を紹介してくれるまで
Tさん)紹介代理店候補に対して、紹介代理店になってもらうまで と紹介代理店に対して、紹介された顧客がアップセルできるほどの紹介力がつくまで
Mさん)紹介代理店候補に対して、SCSCサービスラインアップに興味を持ってくれて 紹介代理店になりたいと思ってくれるまで
Kさん)紹介代理店候補に対して、紹介代理店になるまでに 紹介代理店には初めの顧客を紹介してくださるまでに
⑦誰に対して⑧いつまでに⑨何を⑩こうする
ガーディアンズは
⑦代理店候補と代理店に対して
⑧一刻も早く
⑨虎の巻を
⑩用意して理解し行動してもらうようにする!あらゆる情報を提供し続ける!
例えば、代理店がURLぽんっと投げるだけで
七つの大罪診断も
Legalの簡易診断も
インデックスが200ページもあったらちょっとはまらないですよと教えてくれたりするような
代理店向けの管理画面を提供できたら、あとはご機嫌伺いしてるだけでいいってことになるでしょ?
100倍大変な仕事なのに安易に捉えられてしまった。 戦術に落とし込んでとっととやれってこと!
青山さん)ちなみに今日何やってるか分かる?
めっちゃ難しいんだよ。紹介代理店事業戦略。
事業戦略分かってなかったら虎の巻できない。
まとめ!何を学んだ?
Yさん)言葉の定義からしっかりしないといけない。そこから定義したものからスタートしないと全部ぐちゃぐちゃになる。自分らが思う100倍くらい重いと認識した上で、やらないといけない。 成長速度上げないとまずい。
Kさん)単一のガイドラインをイメージしたが、事業全体を俯瞰した上でやるべきことを定義しないといけない。
青山さん)楽な道しか出てこない。その選択はまず間違ってる。険しい道の方を選択すべし。
例えばKさんと俺とでは思考の深さと広さが全く違うてこと。二乗くらい違う。 そこから真摯さを発揮して聞いて来るとか、ダメなこと確認して奮起するとかね。
Mさんが三分岐できたのがファインプレー。
ディスカッションすれば、たった一言でもいろんな意見が出てくる。事業戦略そのもの。
どうやって立てていくのか。1時間あったら事業戦略なんて立てられるってことをそうなんだと知っておくように。
Mさん)人を動かすってことを甘くみていた。マニュアルめいたもので満足する思考だった。
紹介者にも顧客をフォローしてもらうという考えが、関係性の維持や強化する。
心で通じ合い関係値を築き上げ続ける議論をした。
青山さん)元々紹介者の関係性を利用する事業。うちだけが利用するでいいの?ってこと。
Kさん)広報がらみの顧客フロー(図解)していた。ターゲットを明確にし、攻撃手段が複数パターンある。攻撃手段についてもヒントをいただけた。
今朝の首脳陣MTGの自分の発言はクソ。
散らばった情報の中に既にあったのに、体系化できてなかった。
あとは、指揮者がいること。頓珍漢や暴走を止めたり、皆の意見をまともな方向に向かわせる。
Yさん)青山さんの思考には、はるかに及んでいなかったことに気付いてしまいましたが、ディスカッションをすることで様々な視点から気付きがあって、思考が拡がり近づいていくことができると感じました。
*COMMENT*
河原田 ゆきえ
*コメント*
朝の首脳陣MTGでまったく思考が及んでいなかったことに初っ端で気付かされましたが、
講義が進むにつれて「これはヤバいやつだった。。」と思い知らされてしまいました。
「虎の巻」という一言に込められた事業戦略だった、思ってたより100倍大変なやつだった、というオチですが
一つ一つを定義し、それを全員の完全理解に落とし込みながら進めたら、SCSC事業自体が発展し続ける未来が見えてしまいました✨
うーーーん。青山さんの思考は奥が深すぎてぜんぜん同じレベルに辿り着ける気配すらしませんが、
とにかくまずは自分の理解は「安易な道を選択し、間違った方向か行き止まりになる」っていう謙虚な考えを持ち、
指揮者を立てて智慧を出し合いディスカッションし、切り拓いていくことで、近づける気はしました。
がんばるぞ✊!!!
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
趣旨とは違いますが学ぶことは多くあり、とくに指示された言葉から指示者の意図を正しく読み取るのは本当に難しいけど、本当に本当に大切な事という事を学びました!なかなか真の部分を読み取るのは合っているか自信もなくできる気がしませんが、できない人は指示者に何度も自分の理解が合っているのか確認すればいいと教えていただきました。何回も教わっていることです。意識を忘れずにしていきます!
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
正直とても難しく、理解できたとは言えませんが、とても学びになった回でした。
まず言葉の定義を一言一言定めることの重要性を理解しました。
そして、物事には流れがあり、1,2,3の順序でしっかり考えること、目の前の3だけ考えてはいけないことを教えていただきました。
本日の学校中、つい目の前の点のみを考えてしまいがちなので、しっかりと流れを理解できるように集中して物事をとらえるように心がけていきます。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
虎の巻という言葉は何度か耳にしていました。
一つひとつの言葉を正しく認識しないと虎の巻は作れません。
今回も頭がパンクしそうになりながら、考えましたが
目先のことに一生懸命になりすぎ、同じ思考の繰り返しになっていました。
何事も、物事の流れをしっかり見て、考えられるよう
集中して取り組みたいと思います。
*コメント*
松本 玄
*コメント*
結果、「事業戦略」を考えていることに通ずる学びとなりました。
紹介促進という言葉をどう受け止めたのか、その次元の高い低いがまずあり。
紹介を促進したいガーディアンを主語にした考えと、
紹介してくださる方と紹介先の数を増やす紹介者主語にした考え、
双方を網羅した体系的なアウトプットを実践させていただきました。
*コメント*
石川 航
*コメント*
この自社サービスを紹介していくべき相手が複数の種類存在することを、すぐには理解できず
まだ自分の理解力が足りていないと実感しました
自社サービスを代理店やインフルエンサーに紹介していく過程で、
そのための窓口になるページが必要になりそうなので、1コーダーとして自分に出来る事をやっていこうと考えています
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
今回は一つ一つ出来るようにしていくものではなく
事業戦略という大きな枠組み・テーマの進め方を見たレベルのモノとなりました。
今回の学びを元に何かができるようになったということではありませんが、
これからの学校において先に全体像を知ったことで
学びが深まることが期待出来るようになりました。
*コメント*
久保 一也
*コメント*
扱うテーマが事業戦略という大きめな話しではありましたが、仕事全てに当てはまる事だと思いました。
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
*コメント*
栗原 りえ
*コメント*
言葉1つとっても理解が足りていないと、何を発言したらいいかも分かりませんでした。
目的とコンセプトをしっかりと定義するところでは、主語は誰なのか、一連の流れを意識して、柔軟に考えていかなければならないのだと学びました。そのためには他の人とのディスカッションすることが大事で、様々な視点から気付きが生まれ、そこから思考が拡がっていくのだと感じました。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
特に難しく身につけなければならないと感じたのは「話の流れを積み上げる」という考え方です。
話の流れがあるので思考がしやすくなりそうですが、様々な分岐が発生しそれらを踏まえて最適な道筋を包括的に考えなければならず、広い視野と行間を読む力、想像力がまだまだ全然足りていないと感じました。
学校では自分の考えを発信していけばフィードバックをいただけるので今後も積極的に参加して磨いていきたいと思います!
*コメント*
池内 大翔
*コメント*
"自社サービス紹介促進「虎の巻」"というのが何を表すのか、なんとなくこういう感じかなとイメージはつきますが、言葉を区切ってこれが何を意味するのか、どのような流れで試行しなければならないのか等、いざ言語化すると相当に奥が深いことがわかります。
一つの指示でも、安易に「承知いたしました。」と言うのではなく、瞬時に考えを巡らして目的や意図を読み解く、表立った事象があれば背景事情も存在していることが勉強になりました。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
日頃首脳陣の方がやっていらっしゃる事業戦略の一部を垣間見れたことは貴重な機会でもありました。
青山さんの指示の意図を理解できず明後日の方向に進んでしまい反省の毎日ですが、日々思考停止せず考え続けることの重要性を改めて感じた回となりました。
実際に河原田さんもやっていらっしゃるという「青山さんにOKをいただくまで次に進めない」というお話も、自身の理解なくして次に進めることの危険さをわかっているからこその行動であり、この思考と行動はすぐにでも変えていこうと思いました。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
内容は、自社サービス紹介促進「虎の巻」について考えていきました。
普段、青山さんや首脳陣の方から指示をいただくことがあります。今回も、ガーディアンズに対して青山さんから自社サービス紹介促進「虎の巻」を作っておいて!という指示が出ていました。
一見、簡単に聞こえるような子の指示でも一つ一つの単語を分解して考えることによって深く施行されていた指示だったのだなと実感しました。
特に紹介→促進というところで分岐ができ、増えるところは、今の自分ではいくら時間をかけてもたどり着くことができていなかったなと感じます。
考え方と構文まで教えていただいたので、正しい指示の受け方、思考の仕方を身に着けることができるように頑張りたいと思います!
*コメント*
伊藤 ゆきみ
*コメント*
深く掘り下げることで多面的に捉える重要性を学びました。特に紹介を促進するための3つの方向性(①紹介代理店を増やす、②1社からの紹介数を増やす、③気持ちで紹介してくれる方を増やす)は、各アプローチ方法が異なることを意識しなければならないと感じました。今後は、自分の業務においても課題の表面だけでなく、その裏にある本質的な要素を見抜くことを意識して取り組んでいきます。
*コメント*
*コメント*