前回の振り返り
まずは復習!
参加者)まず報告の仕方から教えていただいてしまった。相手にとって必要な情報を正確に簡潔に事実を伝えることをしなければならなかった。また、問題を抱えているなら、どんな問題を抱えているのか報告するべきだった。教える立場であれば、その立場からの報告をするということを教えていただいた。
次に、新規顧客の獲得については、ビジネスモデルを理解し、その上で新規顧客は誰なのか、どこにいるのかを特定すると教えていただき、居場所に対するアプローチの手法・戦術をまとめていくようにとご指示いただいた。今回に関してはガーディアンが全国の中小企業という広い単位の顧客を相手にしているということで、ガーディアンを例に顧客の居場所を特定していくと、かなり広い範囲をカバーできると教えていただき、宿題で新規顧客の居場所へのアプローチ・手法をまとめてきているのでこの場でコンセンサスを取り、青山さんにぶつけ、承認を得る場にしていくというところまでを前回の学校で教えていただいた。
青山さん)OK。ではまとめてきた人どうぞ。
参加者)いただいたターゲットをもとに、そのターゲットがどういう居場所にいるのか、そしてそれに対する策とは何なのかというところを出してきた。
まず、ターゲットに関しては、日本全国の中小企業、個人事業主。
個人事業主と中小企業の経営者、ウェブ担当者がいる場所がどこなのか?というところ。
もう一個重要な点としては、まずは青山さんからいただいた新規顧客の獲得の為の戦術だというところで、集客戦術というふうにさせていただいている。
居場所としてはまず一番ニーズが高い、興味を持ってる人に関しては、コーポレートサイトにいると思うので、コーポレートサイトにいる閲覧者を新規顧客として獲得する為にここに書いてある戦術があり、その次に検索エンジンだったり、SNS。ビジネスポータルサイト。それぞれ居場所があって。それぞれに集客戦術があるという形でアウトプットをした。
青山さん)よくできているんじゃない?
本日の本題!
WEB成功戦略マップ図解
青山さん)WEB成功戦略マップです。これを解説してください。
参加者)はい、WEB成功戦略マップになります。ガーディアンが提供する。サービスのマップになっており、えー、、、。
青山さん)次。
参加者)左上辺にあるものが集客をするための戦術。左下がホームページを守っていきたい、セキュリティをしっかりしたいというその守備のzone、右下が集客だけじゃなくて、お客様がこうしたいという希望を叶えるための戦略を組むのが戦術フェーズです。
参加者)お客様を集客するために行っている対策が左上に集まっています。左下の守備zoneがホームページを運用保守するために行っているセキュリティ対策です。右下の戦略フェーズについてはホームページを運用していくためにガーディアンがお客様に行っている戦略になります。
青山さん)見てるもの見えてるものをそのままつなげていったところで必ず合格は出ないよね。
次。
参加者)まず、コンセプトは3y1000p!!とあり、コンテンツをどんどん増やしていくことがまず大命題であると。マップは大きく分けて三つのフェーズとゾーンに分かれているんですが全ての中心となるものは、ホームページです。そのホームページから放射状に、例えば集客フェーズの方を見るとウェブ広告やmeo対策をすることによって、ホームページへの流入集客ができる。
戦略の部分に関しては、ホームページに対するウェブ戦略ミーティングをすることで戦略を策定できる。
守備に関しては、ホームページを守る土台のセキュリティやサイバー保険がきちんと整っている。というところをパッと見てマップで表しています。
青山さん)
このマップは集客フェーズには表立ってこういう手立てがあるよね。っていうことが示されています。
で、戦略フェーズっていうのは、こういう要素が相まってアウトプットになっていくんだよね。
守備zoneはこういう備えっていうのが必要だよと。
ホームページはやっぱりコンテンツなんですよ、集客フェーズと戦略フェーズをぐるぐる回っていくわけですよホームページとコンテンツを介して。
分かった?
参加者)はい!
青山さん)僕の説明が一番わかりやすいよね。ちゃんと学びなさいよ。はい。では次に送りますね。
新規サイトへの集客戦術あれこれ
青山さん)新規サイトへの集客戦術あれこれ、これも解説して
参加者)新規サイトの戦略戦術なんですけれども、これはえっと、新規サイトを作るにあたって、うーん必要な、、、ウェブサイトを中心に発信していくものになります。えっと。すみません。
青山さん)あー逃げちゃった。はい、次。
参加者)こちらの図解はウェブサイトを起点として、まず縦の軸が影響範囲が広いところから狭いところまでの
戦術が描かれています。横の軸はコストが右に行くほど安いもの。左に行くほど高いもの。というふうに新規サイトへ集客していくための具体的な手法が描かれています。
青山さん)もうちょっと気の利いたことを言ってほしいよなぁ、はい、次。
参加者)このマップは、えー新規サイトで集客する、戦術をウェブサイトを中心として描かれています。
右上は、安く広く伝わる戦術方法、右下は、安いけれども、少数の人にしか伝わらない方法。
左上は広く、ただ費用がかかる戦術法です。
青山さん)それは書いてあるものの取説にすぎないんですよ。一ミリも解説になってないんですよ。
さっき僕、手本示したよね。誰も一ミリもそこに近づこうとしないんですよ。
己の解釈のまま言いたいように言ってるだけなんですよ。
この図解、新規サイトって書いてあるけど、集客戦術はこれだけあるんですよ。
で、各フェーズで切られてますよね?
こういうフェーズをよく考えて当てはめたらいい。
そしてSEOはどこ?という形でハテナマークがあるんで、SEOはここだと思ってます。とこういう形でこのマップさえあれば淡々と物事が進められる思います。っていうのが説明・解説じゃないの。
参加者)そうですね。
青山さん)この図。SEOはどこですか?
SEOはどこ?
青山さん)SEOはどこですか?
参加者)真ん中の薄いオレンジの領域でテレビから集客してウェブサイトに持ってくる際に使われる。
参加者)オレンジの丸。
参加者)広域安価ゾーン。
・・・
青山さん)ぶぶー。広域の東西を突っ切るものです。
SEO業者に委ねたら広域で高価なものになります。
自前でやれば広域で安価なものになります。
その度合いによるものがSEOです。
青山さん)SNS広告はどこに位置しますか?
参加者)広域狭域の南北を横断しているところ。
参加者)バナー広告あたり。
青山さん)バナー広告と雑誌の間ぐらいで若干右よりです。
おおよそそこうやって捉えたらいいんですよ。
手法はもう全部載ってるよね?
パブリシティの中にあのプレスリリースとかも入っていると思ってください。
宿題の修正!(新規顧客開拓 虎の巻)
青山さん)宿題は見直す必要がある人は?
(ほとんどの人が挙手)
青山さん)項目で思いついたのを書いてるだけってことです。
集客の手法は?
こんだけあるんだ、世の中で。なるほどね。
その中でこの項目に合致するのはどれだという取捨選択をしてないということだね。
行き当たりばったりの思いつきでやりましたということ。
それは体系化をしていない証しです。
思考を進めるときに、その考え方、やり方、行動はほぼ失敗します。
まず全体像を捉えるんです。
集客にはこんな手法があるんだ。なるほど。
じゃあ私たちが定めた項目に合うのはどれだろう、というふうになっていく。
今度はコンテンツに関してはどういうことが必要かというのも副次的に必要になってくる。
それらをきちんと整備しなければゴールにはたどり着かないと思いませんか?
(宿題修正の時間)
青山さん)どこが足りなかった?
参加者)アフィリエイトが足りなかった。あとは網羅されている。
青山さん)いいんじゃない?じゃあこれをどうする?
参加者)チーム間・組織間で共有する。
参加者)中身をしっかり理解して使えるようにしていくこと。
参加者)出した集客戦術をコンテンツに反映させる。
青山さん)その手前でやることは?
参加者)どの戦術を使うのか取捨選択。
青山さん)そう。
ベストプラクティスを選定する必要がありますね。
セカンドプラクティス、サードプラクティスもそう。
どれをやっていくのか決めないといけない。
ガーディアンの集客戦術から虎の巻をつくる!
ガーディアンがやるべき戦術は?
■コーポレートサイト上で追加すべき集客戦術は?
参加者)チャットボット導入とモックアップの提供。リターゲティング広告は今は必要ない。
メルマガに関しても今はLINEに移しているので必要ない。
■検索エンジンは?
参加者)リスティング広告、バナー広告は予算がかかるので優先度が低い。
セミナー、アフィリエイトも必要がないと思う。
参加者)リスティング広告は少額でも行った方が良い。社内で知見を持つ必要があるため。
ウェビナーに関しては今は必要はないが今後行う可能性はある。
■SNSは?
参加者)すべて必要ない。
参加者)SNS広告は、もともと公式SNSの戦略の中にある。X、インスタグラム、Facebookで反響が良いものは広告を打つ方針のため将来的にはやる。
■ビジネス情報サイト・ポータルサイトは?
参加者)プレスリリースは行う。公的な場所にお知らせを出すので営業時等に権威性が高まる。ビジネス情報サイト・ポータルサイトの掲載は行うが媒体をしっかり吟味する必要がある。
参加者)プレスリリース打つことでSEO対策にもなる。
■オンラインコミュニティ・フォーラム、マスメディア、所在地・電話番号・メール
参加者)オンラインコミュニティ・フォーラムは専門家として参加できる人材がいないため行わない。
マスメディアはテレビCM、ラジオCM、新聞広告。いずれも行わない。現在の情勢としてこれらは費用対効果が低い。飛び込み営業、エリアポスティングは現在の営業形態に即さないので行わない。
■駅、人が多い場所、業界団体・商工会議所・地域団体
参加者)屋外・交通広告、宣伝CAR、商品パッケージいずれもやるべきではない。
団体が行っているメルマガへの掲載、商談会への参加、交流会への参加、イベントの企画は行いたいが営業マンのリソースを考えるとやらない方が良いと思う。
青山さん)費用感が分からないと判断がろくにできないからそれも入れること。
■士業、業界専門誌・新聞・広報誌体、銀行
参加者)共同セミナー・ウェビナーは今後またやる可能性はある。展示会への出展も可能性あり。情報誌・ミニコミは必要ない。銀行もなし。
青山さん)集客戦術を打とうと思っても、実際中の人がやってくれないと進まない。
内部でやらないなら、外部に金払ってやる必要が出てくるが、費用対効果考えていかなければならない。内部費用でできるはず。
現状を見据えて集客戦術を練り、PDCAを回さないといけない。
一般論に変換してみて!
青山さん)これは一般的に通用する戦術。
顧客には公開して最初のMTGで話すことができる。話し方としては、集客しないと話にならないが、よそに頼んだらこういう金額になる。うちが得意なのはこの辺ですよ!
だからこの辺からやりましょう!そのために戦略立ててきました!ってやったらいいと思わない?
現状のMTGではまったく伝えていないはず。
■ついていけてない!という人は?
・集客。戦術。の中でわからない手法のもの
→自分で学べば済むこと
・ガーディアンの集客戦術と一般企業向けがどう違うのか?
→まだ企業が何たるかっていうのがよくわかってない状態。それは答えを聞いてたらわかるから。
答え
参加者)大前提としてガーディアンの集客戦術はいろんなところで通用するという前提のもと、基本的にそこまで変えてない。ガーディアン固有のところを変えた形になる。
→正解
これガーディアンでしか言えないことだよな?っていうのを変換しただけ。
新規顧客の獲得において、集客の戦術を固めろ。最大公約数から絞った形が見える状態で固めろと。
同時に最大公約数があるんだから、虎の巻も一緒に完成させろ。所要時間30分やる。それ以上かかったらお前らヘタレだぞっていうレベル感の話。
■うちが得意なところ、プライオリティを付ける
青山さん)これは虎の巻きを作ろうぜプロジェクト。業務で活かせるように。
ということは、うちが使うんだよ。外に向けて。お客さま向けに使うもの。
だから、うちが得意なもの・できないものあるでしょ?
こっちは万能じゃないということをわかってないとさ。うちが苦手なものばかりを、お客さんに勧めたらどう?ばかかってなるよ。誰がやんだよって話になんない?
そこを知っておかないといけないんじゃないの?でないと機能する虎の巻きにはならないよね。
ここが整理整頓のところです。まだ絞っただけ。ちゃんと整理できてない。
そしてプライオリティもちゃんとつける。
5段階評価で、5が得意。
うちがすでにやってるものは全部5です。
例)公式ライン、SNS運用、コンテンツマーケティング
本日のまとめ!
何を学んだ?
参加者)今回は自分が今何をやっているのかを必死に見失わないようにしながらなんとかついていっていた。
まず自分が何をやっているのか現在地の把握ができておらず、不安になりながらいろんなことをやっていた。
青山さん)予習復習が足らないんです。三連休でボケまくった状態で出てきてるだけです。きちっとするように。
参加者)今やってることの段階を全然自分でわかっていなかった。
虎の巻がどこまでいったら完成するのかもわからなかった。まず、そもそも虎の巻自体が自分の中でわかっていなかった。
青山さん)この虎の巻きが僕はもう完成したって言った。お客さんが”新規顧客集めたいんだよね”と言われたらもう対応できない?この一枚あれば。
手法これだけあるんですよと。
社長、どれをお考えですか?というふうにいくらでも進められるよね。
これを考えていらっしゃる。
”自社でできますか?”と。
”いや、自社では。”とおっしゃるなら、
”費用感これぐらいなんですけど、どうですか?”と。
”え、そんなにすんの?”と。
”じゃあ現実的じゃないってことですね。”と。
”じゃあ他ではどうですか?”
これ、バカでもできると思わない?
ガーディアンが得意なところだったらうちがやりましょうかと。じゃあSCSC5にしてください、6にしてください、8にしてくださいっていう話。バカでもできるものが虎の巻。
参加者)一番最初に青山さんからいただいた資料で、これについてどう思うか、というところを自分が振られた時にすっと答えられなかった。
青山さん)図解の読み取り能力が全然足りない。鍛えておくように。
鍛錬すれば必ず追いついてくから。心配しなくても大丈夫です。
参加者)青山さんに思いつきで手法を書いているだけと見破られてしまった。自分のも直したいなと思う。最後にできるできないっていうところで、以前そういえば営業の時にこういう形でやってたなと思い出し、そうやっていけばいいんだなと今日気づいた。
青山さん)もうこれがあったら万事任しとけって感じでしょ。これが九枚全部揃ったらどう?
参加者)私もできると思います。
参加者)今日はまず青山さんにほとんど作業を主導していただいた形になってしまった。
その中で次はどうする?という質問に止まってしまい、ちゃんと回答できなかった。ここがそもそも虎の巻を作るぞというご指示の理解のところでポイントを押さえてフロー化することができていなかった。虎の巻作るぞと言われて、自分だけだと完遂できなかったとわかってしまった。
一番最初の理解のところが足りなかったままで行ってしまったなという反省。
青山さん)皆さん全部そうなんだって。ふらーっと参加してるから目的も見失う。最初の一歩のところで勝負してないからふにゃふにゃってなっちゃう。わからなかったらわからないと。声を出さなきゃいけないんだけど、こっちがわざわざ聞いてやらなきゃいけない。わからない人に手をあげろっつったら堂々と挙げるのにわからないって自分で言わねえんだよ。私わかってないんだけど、放置してもらって結構ですよっていう態度を取ってんだよ。
参加者)今日は言葉の意味からそもそもわかってないものが多数あった。そういったところも復習予習が足りていないという反省。また、現場に降りた時に中の人がちゃんとやっていないと機能しないとに青山さんがおっしゃっていた。ガーディアンでは網羅できていても中の人がちゃんとやっていないと結果的にはお客様には提供できないので、しっかりと体系化していこうと思う。
青山さん)そう。5ってしたのはみんな5にならないとダメだよって意味だからね。全員に対する宿題だからね。言葉の意味を知ればいいっていうレベルじゃないってことです。5じゃないといけませんよっていうことです。
参加者)この虎の巻を僕らが頭の中に叩き込むことで、お客様に正しいコンサルができるようになると思った。今の段階では詳しくお客様を導いてあげられないんだなと今日あのすごく感じた。
青山さん)いや、まだこれがちゃんとできても基礎コンサルですよ。その上で相手の意図を汲み取る。マーケティングのプロとして現状をちゃんと伝える。あなたの意図を汲み取ったけど、それは夢物語だよということをちゃんと教えてあげている。現実的にはここから始めていった方がいいんだよということをちゃんと教えてあげて、ちゃんと向こうが手を打てるようにしてあげるっていうのがコンサルなんで、まだ基礎レベルです。
参加者)まだまだ言葉のところ理解できてないっていうところもいらっしゃったので、ここは基礎知識ですよというところ。
今回は虎の巻の作り方を教えていただいている段なので、これがいろんなものに自分の業務での虎の巻き化ができる土台を教えてもらったということはどういうことかっていうのをしっかり考えなきゃいけない。
青山さん)そう。横展開してもらわんとね。
参加者)かつ虎の巻ができたからといって。何か業務にすぐ活かせるかというのは、虎の巻をどう活用するかという、人次第にもなってくる。お客さんに価値を届けるため、この学校をしっかり活かしていくこと、しっかりと業務で実践していく。どんどんチャレンジをしていきましょう。
青山さん)僕の言う虎の巻とは、君らの言うマニュアルを進化させ、実践的にしたものです。
つまり君らの言うマニュアルというのは僕にとってはマニュアルでも何でもないってことです。
僕の中ではマニュアルは虎の巻なんです。
虎の巻はマニュアルなんです。
君らの言うマニュアルっていうのはただの取説です。
全然進化もしてなければ実践版でもない。
間違わないようにしているだけです。
貢献できるものではないです。成果を上げるものではないです。
つまり、手元に置いているマニュアルは全然不完全です。
虎の巻化してくださいね。
*COMMENT*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
今回は虎の巻作成の手順について、教えていただきました。
ただ、自分自身の中で「虎の巻とは何か?」という定義を曖昧にしたまま進めてしまったことで、作業の途中でゴールがぶれてしまいました。そのたびに青山さんから的確に軌道修正をしていただき、都度立ち止まって見直すことになりました。
今回の経験を通して改めて痛感したのは、何かを成し遂げようとする際には、まず最初にそのゴールや目的を明確に定めておくことの大切さです。特に「誰のために、何を目的として作るのか」を自分の中で明文化しておかないと、途中で判断がぶれたり、時間を無駄にしてしまうということがよくわかりました。
虎の巻のように“型”をつくる作業こそ、自分の中での解釈や定義を明確にしていきます。
*コメント*
山本 あやこ
*コメント*
今回の学校は、最後の方であぁこういうことがゴールだったんだ!とようやく腑に落ち、自分がゴールを捉えられていなかったことを痛感しました。新規顧客はどこにいるのか?について、どう探すのだろうと??でしたが、まず最大公約数を出してみてそこから絞っていくという方法に目から鱗でした。知らない集客戦術の用語がたくさん出てきたので、まず調べて勉強するところからやっていきます。そしてやはり図解の言語化が全くできず、鍛錬が必要と思いました。日々ひとつひとつ積み重ねてできるように精進いたします。
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
HPの目的1つ目「新規顧客の獲得」の虎の巻をみんなで作成しました。自分の考える虎の巻のゴールの認識が甘かったと感じています。集客にはどんな手法があるのか、いただいた図解の意味を考え最終的に定まった戦術を見ると、もっと細分化できるというのが今回わかり、知識不足を実感しました。
また青山さんの仰る「虎の巻」とは、マニュアルを進化させ実践的にさせたものであり、ただのマニュアル作りをしてはいけない!すぐに現場で使える状態のものを作成することが大事だと気づかせていただきました。今回虎の巻の作り方を教わったので、日常の業務の中でどんどん虎の巻を作って、みんなで前進していけるようにしようと思いました。
*コメント*
吉岡 まりの
*コメント*
まず、図解を説明してと言われた時に、自分はまだまだ見たものをそのまま言うしかできない段階だなと自覚しました。SEOがどこか?という問いなども、悩むだけで思考がしっかり働いていませんでした。これらはまだ自分の知識が浅いこと、体系化されておらずポイントが押さえられていないこと、全体像が掴みきれていないこと、全て繋がっていると思います。
ガーディアンの行うべき戦術・既に行っている戦術についても、皆さんが進めているスピードに全く追いつかず、どうしてそんなに早く判断できるんだろう、、と1人途方に暮れていましたが、わからない言葉は自分で学べばすむことだと教えていただいたので、まずはここを基礎とし、ちゃんとわかるようになる。そしてガーディアンの提供するサービスの全容を知ることで自分でもできるようになれるなと思えたので、遅れてではありますが、私もちゃんとこの戦術を理解し、自分で作れる所までいけるように復習します。
ガーディアンで考えたらあとは一般論にする。そしたらお客様へのMTGでも伝えられるようになる。その中でガーディアンが得意なこと苦手なことをわかっていなければお伝えもできない。それを行ってこそ虎の巻ができると教えていただき、完成まで終わりました。正直、完成した時にはまだ私は虎の巻すら腑に落ちておらず、完成したけどこれをどう使うのか?これが虎の巻なのか、、という理解度でした。最後の何を学んだか?のところでやっと腑に落ちたというレベル感なので、本当に目的を見失わないように、わからなければわからないと言わないといけないなと感じました。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
青山さんの中ではマニュアル=虎の巻き。
私たちは=でなくマニュアル=取説。
せっかく完成させたので手元に置いているマニュアルにしないように、この新規顧客の虎の巻を進化させ実践的にしたものにしなければいけないと学びました。
今日は学びの中でゴールが明確(虎の巻を作る)だったのにフローが理解できていない自分がいて、次のやる手立てがパッと出て来ないことが多くありました。 また考えているうちに途中でゴールを見失うこともあり、意識が全然ダメだと気づきました。
まずは復習をする中で図解して自分のものにできるように鍛錬します。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
今回の学校で学びとなったのは、虎の巻≠取説という事です。
最後青山さんに教えていただくまで、私の中のゴールは虎の巻を作る=マニュアルを作る=取説を作るでした。
その段階でゴールの設定が誤っており、これでは正しく作成することはできないと分かりました。
汎用的に、かつ実用的なものを作るという事が虎の巻を作るという事だと学びました。
ゴールの設定→フロー化を正しく行うことができていなかったことが今回の反省ポイントです。
これは普段の業務にも生かせることで、行き当たりばったりにならないよう自分の業務を鍛錬の場としたいと思います。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
前回の学校でいただいた課題をやってみましたが、別の参加者の方が作成してくださったものと比べると、自分のはダメダメでした。
青山さんが過去に作成された集客戦術の図解には、あらゆる手法が網羅されていて、1つ1つはわかるのに、自分の課題には書けておらず、きちんと情報を整理していないといけないと思いました。
今回の虎の巻の作成は、ガーディアンを題材に進めていましたが、一般企業でも使えるものは?と考えたときに、ほとんどが一般企業でも使える手法であると気付きました。
私たちが言うマニュアルはただの取説なので、進化させて虎の巻にできるよう、見直したいと思います。
*コメント*
阪口 純平
*コメント*
今回は虎の巻の図解を解説していただきましたが、図解をみて解説してといわれると、まったく出来ませんでした。ポイント捉えてかつ簡潔にわかりやすくというのができず、自分の言いたいことをただ言うということになってしまいました。普段からゴールを明確にしてフローに落とし込むことができておらず、まだまだ勉強や経験が不足していると痛感いたしました。
また、虎の巻はマニュアルではなく、実践で使用できるものにしないといけないと学びました。自分が普段から実践を意識せず、ただの勉強会と思い、インプットの時に勝負できていないのだなと感じました。日々思考と行動を繰り返し精進していきます。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
図解やマップを用いた集客戦術の体系的な学習を通じて、実践的なマーケティング思考を身につけることの重要性を痛感いたしました。
正直に申し上げますと、初めは内容の理解に苦戦し、自分の知識不足を強く感じました。
しかし、継続的に参加させていただく中で、困難な課題に対しても諦めずに取り組む姿勢が徐々に身についてきているように思います。
特に「WEB成功戦略マップ」や「新規サイトへの集客戦術マップ」など、目に見える形で全体像を捉えるツールはとても分かりやすく感じました。
全体像を俯瞰しながら個別の戦術を位置づけることで、これまでバラバラだった知識が体系的につながってきたと感じています。
青山さんからのご指導も、自分の成長のために必要な学びであると認識しております。
表面的な理解ではなく、本質的な思考力を身につけるためのご指導に、心より感謝申し上げます。
今後も前向きな姿勢で、マーケティングの知識と実践力の向上に努めてまいります。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
サイトの目的・課題の選択肢9つのうちの一つ、
新規顧客の獲得に対して学ぶ回でした。
前回の学校より、9つの選択肢それぞれの「虎の巻」を作るため、
まず一つ目の新規顧客の獲得について、各自が図解をまとめて参加しました。
欠けていたピースとしては「集客」と言うワードで、
またそれぞれのアウトプットが全体像を把握していないまま出されたものであることがわかり、
またしても手順を間違っていることにご指導いただきました。
今作成している”虎の巻”とは、実践版のマニュアルでなければならず、
それぞれに存在している業務マニュアルは取説にすぎません。
青山さんの言うレベルの「マニュアル」とは、
今現場にあるマニュアルを”進化→実践化”したものであると教えていただき、
今後全てのマニュアルの更新が必要です。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
本日は、学校にて教えていただきありがとうございます。
本日の学校を通して、虎の巻とは何か?、そして、虎の巻の作成方法の一つを教えていただいたと思います。
ガーディアンで使われているマニュアルではなく、それを実践的に進化させたものがマニュアルであり、そのためにはただ手順や流れを示すのではなく、集中して、情報を整理整頓し、戦略的に作り上げていく必要があります。
そして本日作成した新規顧客開拓のための虎の巻は設計にも活用することができ、設計業務では、いろんな虎の巻を作成することができると思います。
しっかりと思考し、活用していきたいと思います!
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
今回の学校では虎の巻の作成の仕方、活用の仕方について教えていただきました。
学校の中で印象に残ったのが青山さんに「次どうする?」と問われたときに正しく答えられなかったことです。
ゴールに向かって、手順を想定し、自分の現在地がどこか分かっておらず、指揮者である青山さんがいなければ全く前に進めない状態であることが露呈しました。
これからは学びの質を上げるためにも、二秒先の展開を読んでそれを繋げていき学校の予習ができるようにしていきます。
*コメント*
*コメント*