第2回マネジメント学校

2025年2月14日
学びになった度:
4.9
オススメ度:
4.8
最優先の習慣とは?
Case1

マネジメントの考え方

ここがポイント
CHECK 01

知識労働者としての生き方

現代社会は組織社会である。 組織の中心的存在は知識労働者である。 知識労働者は、組織に貢献して初めて成果を上げることができる。

よって、組織理解しないといけない。 組織の方針に従ってもらわないといけない。

組織の方針を明らかにしてくれよ!となる。

よって、暴走タイプは絶対に成果を上げることはできない。 日常に当てはめて説明すると理解深まるよね?

CHECK 02

これは本当にドラッカーの教えの一部 どんな印象を受けたか

Iさん)純粋に果てしないと思った。これ全部マスターすればいいのかと思ったけど、まだ一部

青山さん)人をして成果たらしめるということは、終わりなんか無いってこと

Tさん)普段から青山さんが仰ることが多くてマネジメントの本質なんだと思った Kさん)すごくたくさんあるんだなと。

青山さん)40冊くらいのドラッカーの直接著書からまとめられたもの

Kさん)どれも辿り着けそうだと思った

Hさん)視点がたくさんあると感じた。人の上に立つ者としての視点、プレイヤーとしての視点 いろんな角度からの視点があると感じた

Mさん)ここまで細分化されていて安心した。項目毎に一つずつ理解した方が学びやすいと思った

Kさん)知らない言葉がこんなにあると気付いた。今まで体感したことが体系化されていると思った あらためて見なければいけない領域と時間軸があると感じた。だから難しいんだと感じた。 でもこれを体系的に学んだら自分の市場価値が上がると思った

Kさん)分量多いが既に教わってきたものが大半。たしかにこれをやれば

青山さん)全部超簡単!教わったことをタイムラインにするな。蓄積するべし。

CHECK 03

マネジメント学校参加者が興味があるもの

Iさん)1、26、73

青山さん)考え方に興味あるんだね!


Tさん)93,94、108

青山さん)実戦に興味あるんだね!


Yさん)24、134、158、184

青山さん)さすが部長だな。ほぼチームマネジメント!


Kさん)138、160、193

青山さん)危ないな。この男は。知識も実戦も無いのにもうチームマネジメントにばかり気が行ってる!


Hさん)59、115、143、145、169

青山さん)あやしい。とっちらかってる。危ないな!


Mさん)77,140、146、199

青山さん)Mさんらしくていいんじゃない?


Kさん)125、140、149、150、151

青山さん)なるほどね!


Kさん)15、25、125、171、172、175

青山さん)Kさんらしい!


Kさん)1 、50、63、78 

青山さん)自分のあやしいところを基礎としているんだね!

CHECK 04

知識労働者としての生き方

1.情報と知識はまるで違う存在である

Kさん)情報を体系化してノウハウとして使えるものにしたものが知識

青山さん)満点!「知識は本の中に無い。本の中にあるのは単なる情報」という言葉がある。知識とはそれらの情報を仕事の成果に結びつける能力のこと。分かるの状態に持っていて、実際の行動を通して役に立てていく。 それを通じて「知識を得た」ことになる。 なので、知識とは「体系的」「経験を通した実務」なんですよ。 智慧こそがドラッカーの言う「知識」なのだよ! 知識×経験=智慧 つまり、同義語。 知識労働者とは、智慧労働者ってこと!


2.場面場面での知識と情報

青山さん)営業シーンに置き換えると?

Kさん)情報は与えられたトークスクリプトが....

青山さん)トークスクリプトは既に体系的だから智慧だよね!

Kさん)情報が法律情報で、トークに落とし込んだものが知識


青山さん)リストという情報を元にその顧客に合った営業活動をすること 例えば売上数字の記録が情報で、それを支払計画表に落とし込んだものが知識であり、 支払いを実行したり督促したりするのが智慧の活用 関数とかが情報で、仕様書設計書が知識で、それを活かして開発したものは成果になる 新入社員の場合は、研修で知ったことが情報。それを元に営業を経験をすることが知識。 中間管理職においては?

青山さん)経営層からの指示、現場メンバーからの情報があり、それを元に組織をどう動かしていくかの計画が知識! そして、誰が何をできるかが情報であり、どう差配するかが知識!

CHECK 05

知識は成果の動力源である

前提)情報と知識は違う。情報を知識にしていくことを学んだね!知識から成果に、ということになるね! なんのためにやってるの?が無いと成果に結びついていないということ。 知識(智慧)を活かして成果をもたらす。だから智慧とは、組織になんらかの成果をもたらすような実践・行動を可能にするもの。


知識とは、何かを変えるものであることを認識するだけでも、何かが変わっていく(byドラッカー)

知識とは変化をもたらすエネルギーそのものだ。(byドラッカー)

ドラッカー著書「経営者の条件」-成果を上げる能力(5つ)  

1.時間を管理すること  

2.貢献に焦点を合わせること  

3.強みを活かすこと  

4.重要な事に焦点を合わせる  

5.成果を上げる意志決定をすること

CHECK 06

成果を上げる手段は一つしかない

前提)頭の良さが成果に結びつくのは体系的な作業を通してのみである。


何を?どのように?体系化するのか?

智慧を得て、智慧を活かして時間を管理し、.貢献に焦点を合わせて 強みを活かし、重要な事に焦点を合わせ、.成果を上げる意志決定をすること。 これを繰り返し習慣化する。 この能力を活かして、一連の行動をすることを「体系的な作業」であると言っているんだよ。 つまり、この5つを完璧にマスターし習慣化すること。 成果を上げることは一つの習慣であり、実戦的な能力の集積である。


つまり行動を変えるだけではダメ。 まず思考を変え、納得した上で行動を変えるべし。 このサイクルを繰り返すうちに無意識にできるようになる。 つまり成果とは習慣である。

CHECK 07

働く動機は何か

知識労働者として、知識をもって自己実現すること。

すごく遠くにあるかもしれないし、近くにあるかもしれない。 大きいかもしれないし、小さいかもしれない。

つまり、何になりたいの?どうなりたいの?が働く動機。

人によって違う。 そして本人も分かっていない。 さらに、時系列とともに変わっていく。

知識・智慧をもって何かを成し遂げたい。 だから、マネジメント側が汲み取ってあげることが重要。


各人の動機を、時にはこちらが体系化して気づかせていくこともあるし、 その人が気づいて変わっていくこともある。 つぶさに観察する必要がある。

CHECK 08

自らをマネジメントする

これは絶対のMUST。

知識労働者は、自らをマネジメントしなければならない。 


なぜ? 自分でマネジメントしないと成果が上げられないから。

 与えられなければ何もできない人たちは、どうすることもできない。

成長する生物としては、死んでいるに等しい。  知識労働者は見た目で管理できない。

セルフマネジメントできない人は、自分を管理できない人は絶対に成長せず、成果を上げられない。

CHECK 09

最優先の習慣を身に付ける

最優先の習慣とは?


成果を上げるためのマネジメントなので、まず最初に身に付けなければいけない習慣は  やりたいことではなく、できることでもなく、為すべき事を考える習慣。 

組織社会に生きる知識労働者なので、為すべき事を最初に考える習慣が無ければ、頓珍漢になるということ。

与えられているうちはできない。


 指示を出されたら負け。 今為すべきことは何かを考えること。これが最優先。

CHECK 10

まとめ!何を学んだ?

Hさん)習慣が一番大事であること。何を為すべきか判断すること。組織への貢献と自分とのギャップがある。毎日考える習慣を付けようと思う。そしてまずやってみること、自分ができる全力で繰り返しやっていこうと思う。

青山さん)危ない。まず、組織において今為すべきことがある。部署において、チームにおいて、その中で為すべきことがある。その中で自分ができることに、指示を受ける前に声を発すること。これも時間管理の一つ。


Iくん)大切なこと、体系化を繰り返すこと。5つの能力など大事なことを学んだのでしっかり復習して普段の仕事に落とし込みたい。

Tさん)知識労働者とは何かを学んだ。知識を組織に活かして貢献することで初めて成果を上げることができること、人を動かすことが難しいということ。


Kさん)自分のこれまでの行動。組織に貢献したい気持ちはずっとあったが、できそうなことに飛びついてしまい、為すべきことを知らず、暴走していた。

青山さん)その通りだな笑。チャレンジ精神があるってこと。今日教えたこと自体が体系化されてる。思考のプロセスを教えた。為すべきことっていう情報を知識に換えないとダメってこと。語弊を恐れずに言うなら、成長意欲があるならば、与えられるものは全て情報として取り扱うといい。 型Aは俺の智慧の結晶だと言ってる。情報として扱われたら阻害要因になる。 智慧の活用に入れ、速攻で、というメッセージ。


Mさん)5つの能力を理解したが、実践できるのか。組織として為すべき事、上のレイヤーで見た時に自分がと考えると、無茶な話ではないと納得した。組織への貢献の重要性を理解できたと思った。

青山さん)まだまだ甘い。時間を管理するはこの後教える。貢献もまだ教えてない。焦らなくていい


Yさん)考え方全体を知った。ドラッカーの本は読んでいたが情報としてだけ見ていた。青山さんに知恵として教えていただいた。一つ一つ学んでできるようになっていきたい。


Kさん)「働く動機とは」について最も学んだ。人にキャリアパスをセットしてあげることの重要性。

青山さん)人それぞれ見えてる範囲が違う。視界の中に入る範囲の中で先に光を見せること。そうすることで今頑張る動機になる。自ら気付かせるように仕向けること。


Kさん)習慣化の積み重ねが大事だと思った。意識を以て貢献する。繰り返していくこと。

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*COMMENT*

  • 久保 日向太

    久保 日向太

    更新日:2025-02-20 10:54
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    ★★★★☆

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    【様々なレイヤーにおける自らのなすべき事を定める】
    今回のマネジメント学校で学んだことです。
    会社レイヤー、部署レイヤー、隊レイヤー、個人レイヤー
    規模が様々なレイヤーの中で、自らがなすべきとは何かを考え続ける力(習慣)を身につけるべきだと学びました.それこそが成果に繋がる方法であること.
    つまり受動ではなく能動であると言うこと。上司から指示を受ける=能動です.
    為すべきことが何かを考えていれば、指示を出される前に、動けているはずなのです.セルフマネジメントを徹底して、コツコツと積み上げる。
    複数レイヤーにおける自分の為すべきことを書き出して実践していきます!!

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  • 森田 惟之

    森田 惟之

    更新日:2025-02-20 11:31
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    マネジメントについてこれから学ぶことが事細かく細分化されており。
    それを一つづつ学ぶ中で、まだごくごく最初の項目のみですが、
    つまりこういうことではないかという仮説と
    その後の項目を知ることで先ほどの仮説は甘かったこういうことなのでは
    という学びの積み重ねが起きました。
    これだけこの分野でドラッカーの考えが参照されているのにもかかわらず目新しく思える考えが多く、
    また、マネジメントに関する点の知識やテクニックを知っていても
    マネジメントを知っていることにはならない。ということを実感しました。

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  • 河原田 ゆきえ

    河原田 ゆきえ

    更新日:2025-03-05 13:34
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    「果てしない・・・!!」これが今日の資料を展開いただいて、中身を開けた瞬間の私の正直な気持ちです。
    だって全16カテゴリ、203項目もあって、一つ一つが奥深いに決まってるもの。。
    と半べそな本音を伝えたところ、青山さんは優しく「全部、超簡単だよ!」「既に教わったことを流さず、きちんと蓄積すれば大丈夫!」と仰っていただきました。
    でも果てしないと感じるのは、私が本気でこのマネジメント学校に臨んでいる証拠だな!と得意の自己肯定をかまして、いざ!です。
    今日は9個進みました。私が半分寝ながら読み流したドラッカー先生の著書に書いてあったなそういえば、という言葉がどんどん出てきます。
    特に「成果を上げる能力(5つ)」。今日、正直に言うと4つ目の能力までしか腹落ちできてません。。
    そこでもすかさず青山さんは、「そりゃそうだょ!そは7つ目のカテゴリで教えるんだから」と言って安心させてくれました。
    今後もきっと、半べそかきながら参加し続けます。
    でも毎回、見えてくる光が大きくなっている実感を得られる気がします。
    一つ一つ、確実にモノにしていきます。がんばるぞ!✊✨

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  • 加藤 良紀

    加藤 良紀

    更新日:2025-02-20 13:17
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    マネジメントの考え方、正体の全体像を細かく16のポイント203の詳細項目をまずは教えていただき、今回は1.知識労働者としての生き方について、詳しく教えていただきました。
    まず、知識労働者とは何なのか。を明確にしていただき、情報・知識の違い、最優先の習慣は何か!ほんとに、目から鱗の内容で、心に刺さりました。次の講義が待ち遠しくなるくらい楽しく学んでます!

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  • 齋藤 圭亮

    齋藤 圭亮

    更新日:2025-02-21 01:29
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    知識労働者としての生き方を教えていただき、203もの項目を示していただきました。果てしないなと思うとともに一つ一つ解説していただくと理解ができ、それでもほんの一端しかわかっていないんだろうなとワクワクするマネジメント学校でした。
    そして興味のある項目を上げた際に自分の危うさもご指摘いただき、基礎がなく経験も全く足りていないのに先へ先へと新しいことに飛びつき暴走する自分の悪い癖にも気づかされました。
    マネジメント学校で一つ一つ積み上げて基礎をぶ厚くして、まずは自分自身をマネジメントできるように、そしてマネージャーとして組織に貢献できる人材になっていきます!

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  • 池内 大翔

    池内 大翔

    更新日:2025-02-21 01:42
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    今日のマネジメント学校では、マネジメントの全体像を中カテゴリとそれを構成する要素に細分化して教えていただきました。

    203項目にも及ぶもので、前回同様果てしない!と感じましたが、そもそもマネジメントをそう簡単に習得できるはずもなく、一個ずつ頑張っていこうというのが感じたことです。

    青山さんに教えていただいたのは、業務中にこれだ!!とわかる瞬間があるとのことで、それを体系化していくということです。青山さんのご指導を理解するように努めることがその一歩かと思いますので、この学校で学んだことをどのように業務に活かすかということをセットにこれからも頑張っていきたいと思います!

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  • 小川 みき

    小川 みき

    更新日:2025-02-24 17:24
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    今回は基礎編としてセルフマネジメントを主にして学びました。
    私たち「知識労働者」とは社会においてどのような存在か、また「知識労働者」として知識を活かして組織に対して成果をもたらす人となるためには、行動を変えるだけでは意味がないということです。

    ドラッガー先生の著世にある成果を上げる能力の5つを完璧にマスターすること、そしてそれを習慣化し、継続することがとても重要です。

    これから教えていただけるものを一覧として拝見しました。
    基礎編にして203個です。

    簡単にできるものとは思っていませんが、途中を数字として見たときの果てしなさと、前回同様楽しみな気持ちは変わらず組織に属するものが知るべきものとして学習を続けていきます。

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  • 伊藤 ゆきみ

    伊藤 ゆきみ

    更新日:2025-03-13 00:18
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    まずマネジメントについての要素を203項目展開いただきました。これだけでも学ぶべきことの奥の深さを感じました。


    組織の中で成果を上げるためには、単に「できること」や「やりたいこと」ではなく、「為すべきこと」を考え、実行する習慣を持つことだと教えて頂きました。今後は自分が組織に貢献できるポイントを意識しながら、日々の業務に取り組んでいきます。

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