⭐改めてマネジメントとはなにか?
マネジメントとは
マネジメントとは
"組織の成果を上げるための実践的な方法論" のことを言います。
【マネジメントの目的=顧客の創造】
①成果に焦点を当てた行動
②リーダーは目標を明確にすること
③リーダーは人材の強味を活かすこと
組織のパフォーマンスを最大化
知識労働者=従業員は、
1.自己管理が不可欠
2.継続的な学習
3.変化への適応
今回のお題は、 ドラッカーの教えを超端的に表したもの。どう読み取る?
Hさん)リーダーと従業員それぞれに役割りがあるということ。 リーダーが、組織をまとめるためにやるべきことと 従業員がやるべきことがある。
青山さん)素晴らしい!その通り!!
皆さんは、ガーディアンの人間です。
組織とは?
Yさん)部署、班、隊+役割り群
青山さん)僕と違う
Hさん)リーダーと従業員から成る、何かを達成するための・・
青山さん)会社、ガーディアンそのもの、首脳陣、部署・隊・班・(プロジェクト)チーム この会社そのものも組織、その中にも組織がある。
■組織の成果とは
「直近」の組織の成果を議題に議論していこう。
Kさん)ガーディアンでいうなら売上
Mさん)サイト公開・サーバ運用がなされていること
Hさん)インスタチームで言うとフォロー増やしSCSC認知を上げること
青山さん)ブブー
Hさん)インスタチームの成果は実際にSCSCの売上に繋げること
青山さん)ブブー。インスタチームの成果はコーポレートサイトへの集客です。 定義してるよね?でも下ろすとこうなる。
Hさん)SCSC事業部はSCSCの売上を上げること
青山さん)ブブー
Hさん)顧客に勝てる資格あるホームページを納品して実際に勝っていただくこと
青山さん)ブブー。首脳陣をしてもピシャっとこないよね。
サービスを行うこと!
この設問の定義は「直近」です。
今は業務ルールも知らないと言われ、約束をやぶられてしまう状態。
まともにサービスを行えることを成果とせざるを得ない状態ってこと。
だから、短期・中期・長期で考える必要があるんだよ!
Mさんが言ってくれたのは、普遍的なことを言ってくれた。
SCSC事業部は成果の定義ごと変えざるを得ないってこと。 組織と成果という言葉をきちんと定義するから、理解ができるでしょ
■「実践的」とは?
理論+知識(学ぶもの)+行動 ⇒ 経験(になる)+理解(動いたからできる)+行動
たった一行でもこんだけ深い。 これが行間の世界。
目に見えている言葉を追いかける。
邪念・知ってるつもりで
どんどん薄っぺらい思考になっていく。
僕は真逆の動きをする。
僕の脳の動きこそが集中。
体系的に整理整頓し、アウトプットし、行動する。
これが集中。
周りを意識して遮断する、抜け漏れの無い状態を創り上げて実践してるのが集中。
■成果に焦点を当てた”行動”とは?
Tさん) なぅの行動は、SCSCサービスを成り立たせるために、思考が・・・
青山さん) 場面設定言わないと!
Tさん) SCSC事業部プランニング班の行動の定義は、ホームページの設計のために情報を集め戦略を立てて設計していくこと
青山さん) まず、抜けてるのはプランニング班の成果だよね。顧客が勝てる資格を持ったホームページを設計することではないですか?
Kさん) SCSC事業部の成果は、サービスを行うこと。正しく行うために基本と原則を守ること、オフィシャルガイドラインの理解・・・
青山さん) 行動っていくつもあるって分かるね!
オフィシャルガイドライン理解のためにはテスト、発信、追試、採点・・・と、いっぱいあるでしょ?
ちゃんと体系化されてアウトプットされたら引退できるんだよ。
成果に焦点を当てた行動を体系的に定義できるかどうかが、超大事。
■リーダーとは?
Yさん) 組織の成果に責任を負うもの。そこの中心人物。
青山さん) ちょっと違う
Hさん) 組織において目標を達成するために方向性を示す人
青山さん) おぉ!導いて方向性を示し、影響を与え、まとめる人! マネージャーは違うんだよ。リーダーはこれ。
■目標とは?
Tさん)組織が目指すべき姿
青山さん)組織という言葉で集約かけてきたのはいいけど、抽象論になってる。
青山さん)成果に焦点を当てた、各々の行動に対する目指すところ。 行動は複数ある。その一つ一つに目標が紐づく。 定性目標、定量目標ってあるでしょ?だから、目標っていっぱいある。 そしてその目標は、ゴール(成果)に向かっていないといけない。
■先ほどの4行を図解するとなったら、ちゃんとできるか?
Mさん)ほぼ思い込みと先入観のアウトプットになる
青山さん)いや、出ている活字をどう並べようかと頭が動くと思うよ。
その次に思い込み。決定的な違いは、やることが決まらなくて目標が立つわけがない
なりたい自分が居てそのためにやること自体が目標にする。
大学合格のための一日5時間勉強すること自体を目標にする。
で?どうすんんだよ。5時間頑張って、どこに到達するのかが目標じゃない?
一日5時間勉強してどうなりたいんだよ!?それが目標。1ヶ月後に偏差値70にする!で、東大に入学できればいいんでしょ?目標を持って上るんだよ。目指すところは「目的」であって、目標ではない。 目標は持って行動するもの。
よくあるのが一日5時間頑張ることが目標になって、いつの間にか東大への道が分からなくなってしまう。
Kさん)東大の話で言うと。東大に合格する。一日5時間勉強するが行動。偏差値70が目標。
青山さん)やることをまず決める。これをやってどうなる?俺はどこまで行ける?なんだよ。
36年ドラッカーを学び続けてる僕の結論。
■知識労働者=従業員に関する解説
❶自己管理が不可欠
❷継続的な学習
❸変化への適応
青山さん)Wさんは、それぞれに役割りがあるというところが素晴らしい
知識労働者従業員も成果に繋がらなければならない
山の絵が端的に表している、最初は簡単だよね?
ただ、予測不可能なことが起こる。
だんだん険しくなっていく。必ず変化が必要になるのは予測できる。
それに備える学習を継続しないと
自己管理(自律。コンディション・モチベーション)が 成果を上げることに必要だよね。
ドラッカー先生は「成果は習慣である」と言ってる。
変化は常態なので、この3つが必須なので学習の場を設けている。
なので、図解は成果に繋がればいい。
言葉の定義、最も大切である。
本日のまとめ
■何を学んだ?
H.Tさん)行間を読むことの難しさを実感。広い視野で意図を意識して相手の言葉を理解するようにしようと思った。
H.Kさん)言葉の定義の大切さ。より深くて広い世界があり、言葉の扉を開けてその世界を知らないと、深層理解に至らず、本当になすべきことが分からないことを学んだ。セールス学校で教わったのは、成果に焦点を当てた行動だった。
青山さん)そうだね!その通り!
H.Wさん)今日はマネジメントとは、成果があって行動があって目標があることを学んだ。成果が全ての元であり、リーダーと従業員の役割りがある。そして組織で成果があり、それぞれ為すべきことがある。行間を読む重要性。
青山さん)行間を読む深層理解に意識を向けること。分かった気になって皆後悔する!
I.Kさん)1回文章読んだだけで体系化する驚き。組織の成果は?からスタートし、その行動は?が生産性を高める学びになった。
青山さん)困ったことが起きた!どうなりたい?(成果)どうすんねん!(行動)どうやっていく?(目標立ててえっほえっほ)なんだよ。
Y.Mさん)文章を即時図解化することが日常的に必要だなと。一つずつ正しく理解する。時間をかけてでも正しく図解化し、即時できるようになっていこうと思う。
Y.Kさん)初回から参加しているのにまだまだ浅いなと実感。しっかり追いかけていかないと。今日は組織の実践的な方法論を教わった。今までの経験則とは違うので、守破離をやっていこうと思う。
青山さん)目標に囚われがちになり。目標達成したら喜んで気が抜ける。目標達成した瞬間に目的が消えてしまう。
*COMMENT*
紀井 斎
*コメント*
たった一回聞いただけ、その瞬間に体系化できる青山さんの思考回路がどうなっているのか?はさておき、習慣でもあると思うので、改めてインプット時に体系化する、図解化するイメージを持つことが大事であると考えます。
明日からの業務に活かすという点で、インプットからアウトプットまでに、言葉に踏み込んでいくべしと。
①〇〇とは という定義
②成果は?
③どうなりたい その為の行動は?
④どうすんねん 行動の目標は?
⑤どうなっていく
この方程式を大事にしたいです。
リーダーの役割=こっちこい
目標を持たせ → あっちだぞ(方向性)→ GO!
成果をあげるために、行動をする
そして、行動はひとつじゃない、並列でいくつもあること。
という教えがありました。
マネジャーは目標管理し
現場は成果を上げる
習慣化させる。
そうすると会社の成果があがるということを
ドラッガーさんもいっているので、習慣化を目指します。
*コメント*
河原田 ゆきえ
*コメント*
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マネジメントとは
"組織の成果を上げるための実践的な方法論"
のことを言います。
【マネジメントの目的=顧客の創造】
①成果に焦点を当てた行動
②リーダーは目標を明確にすること
③リーダーは人材の強味を活かすこと
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組織のパフォーマンスを最大化
知識労働者=従業員は、
1.自己管理が不可欠
2.継続的な学習
3.変化への適応
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これは、ドラッカーの教えを超端的に表したものとして
青山さんが示してくださったのですが
4回音読したのです。
すごくシンプルで分かりやすい言葉なのに、なぜ4回も音読を??と
ちょっと疑問に思いながらだったのですが、そのわけが分かりました。
一つ一つの言葉を深掘りして定義し、理解をきちっとしながら進めた結果
我々は、2時間でここまでしか学習が進まなかったのです。。
深すぎるぜ、ドラッカー先生。。と思いつつ
私はシンプルに「目標」というものを、これまでの人生で誤解していたなと気付きました。
目標は掲げるものではなく、「持つ」ものだということです。
目標を持つ前にいくつもの行動(努力)があり、その方向が成果(目的)に向かっていくよう
リーダーは、「おーい!!こっちこっち!こっちだよー!」と皆に方向性を示し、影響を与え、まとめる者。
マネジメント学校、めちゃくちゃ面白いのですが濃度が濃すぎて脳がショートしそうになります。
しっかり付いて行きます⭐
*コメント*
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