⓪谷口さんプロフィール
谷口 たかひさ氏(たにぐち たかひさ)
環境活動家/作家
大阪府出身。大学在学中に起業し、海外留学や企業経営を経て、環境活動家としての道を歩み始める。世界80か国以上を訪れる中で、気候変動や社会格差の現実を目の当たりにし、「みんなが知れば必ず変わる」を信念に活動。2019年に環境活動団体「地球を守ろう(Save The Planet)」を設立し、4年間で通算2,000回以上の講演を達成。
趣味は旅と勉強で、訪れた国は約80ヵ国、保有資格は国際資格や国家資格を含め30個以上。
初の著書「シン・スタンダード」は発売前の予約段階でAmazon人気度ランキング1位を達成し、ベストセラーとなる。
①日本で報道され辛い「地球沸騰のリアル」
環境活動家・谷口さんが世界を回り見てきた事実に基づき、
日本では報道されにくい「気候変動のリアル」と、それがもたらす差し迫った危機について教えていただきました。
1. 「地球沸騰」で加速する危機
国連トップが「地球沸騰の時代」だと発言されたように、異常気象は加速しているということを伺いました。
異常な気温: 暑さの記録は毎年更新され、北海道で40度、12月にも異常な暑さが観測されている
世界の災害: タイやベトナムでの大規模災害、パキスタンでの大洪水など、短期間で信じられない規模の災害が頻発し、人々がテント生活を強いられている
2. 日本は「世界で4番目に危険な国」
特に島国である日本は「世界で4番目に危険な国」だと指摘されているということを解説いただきました。
身近な影響: 干ばつによるお米の値上げ、温暖化が原因とされる熊の出没など、身近な問題も気候変動と深く結びついている
森と火災: カナダで日本の約半分の国土が焼失した山火事の事例や、温室効果ガスを吸収する最大の森が牛肉の飼育などを理由に消滅している
3. 無関心が生む「平和の喪失」
温暖化は人類の生存基盤を脅かしており、その危機的な未来について強く訴えられました。
極限の未来: 北極・南極の氷の融解による海面上昇が進み、沿岸部での生活や移住が不可能になる可能性が出てきている
奪い合いの勃発: 気候難民の増加や、資源不足から人類間で奪い合いが勃発する恐れがある
最終的な警告として無関心と無行動を続けた場合、ある日突然なくなるのは自然ではなく「平和」であるという、最も重いメッセージをいただきました。「無関心でいられても、無関係でいられる人はいない」という強い言葉で、私たち全員に当事者意識を持つよう促されるような、そんな強いメッセージを感じました。
②行動の切実さ
「知っていることも知らなかったこともある。まだまだ知らない人が大勢いる。」
「皆が知れば必ず変わる。自分事と思える人が一人でも増える様に」という強いメッセージをいただきました。
谷口さんのお話によると、ドイツでは、これまでお話しいただいたような危機的状況が「これでもか」というほど知らされており、子どもたちの方が自分たちの未来が危ないと、様々な活動を展開しているそうです。 平日昼間にもかかわらず、子どもたちが学校に行かずに町中に集まり、行動を促す集会を行っている状況があるとお話しくださいました。
特に、谷口さんの住んでいるところの近くにいる14歳の女の子のエピソードは心に響きました。
彼女は「この活動をしていると大人によく『そんなことせずちゃんと勉強しないと将来困るよ』と言われる」そうです。
しかし、「本当にちょっとでも心配してくれるなら、今机に向かって勉強していないことより、大人であるあなたが(環境問題に)向き合わないことにどう考えているか答えて欲しい」と訴えているとお話しくださいました。
「よく口では『子どもの為なら何でもできる』と言うが、この環境問題に大人はどこか他人事。だから、自分が動くことで緊急性を伝えて、行動してもらうしかない。だから学校を諦めて行動を始めた」という、切実な思いを共有してくださいました。
③個人の幸せと社会を変える力
谷口さんは、温暖化だけではなく、
「幸せ」や「社会構造」といったテーマにも焦点を当て、私たちが行動すべき本質を解説してくださいました。
1. 幸せの秘訣:ハーバード大学の研究から
45年間、温暖化だけでなく様々な研究を続けていた方の話として、「今だけ・金だけ・自分だけ…ではあなたは幸せになれない」という、ハーバード大学の研究結果をご紹介いただきました。これは宗教的な話ではなく、科学的な事実とのことです。 研究で唯一、健康や幸せと関係があった要素は、家族に限らず人と良好な関係を手に入れているかどうかだけだったそうです。良好な関係がなければ、幸せにも健康にも生きられなかったという結果を教えていただきました。
2. 日々の選択が温暖化対策になる
私たちは日々の生活の中で温暖化対策を始められる、という具体的な方法もお話しくださいました。
・ゴミはコンポストにする
・電力会社を再生可能エネルギーを作っている電力会社から買う
・オーガニックを選ぶ
こうした一つひとつの選択が温暖化対策に繋がると教えていただきました。
3. 日本の社会構造と経済の問題点
谷口さんから見た日本の大人の現状についても、厳しい指摘がありました。
日本の大人は、自分で完結する話には意識が高い一方、行政・企業・メディアに対して良い意味で文句を言ったり要求したり、選挙で選出した後にも見る責任意識が低いとおっしゃっていました。投票率についても、半分が権利を放棄している現状を指摘されました。また、年収が高い人ほど投票率が高いというデータがあり、49歳以下の若い人が選挙に行かないことで、自分のために使われるお金が8万円くらい減るという試算もあることを教えていただきました。その他、日本は消費税が増える一方で企業が溜め込む額が増え、個人は天引きが増えて物価が上がり、先進国で唯一給料が上がらない国になっているという現状も解説いただきました。
4. 自立と日々の選択の重要性
最後に、私たち自身が持つ力と、行動の重要性を再確認しました。
日々何気なく行っている「何を買うか・誰から買うか」の選択一つで、サービス・企業・生産者が力をつけていくか消え去っていくかが決定づけられているとお話しくださいました。何か起きる度に分かりやすい犯人を見つけて自分のことを棚に上げがちですが、今この国に存在する政治家・メディアを作り上げているのは、私たち自身の日々の選択だとおっしゃっていました。谷口さんが行う講演の中で「今自分がすぐできることは?」と聞かれることがあるそうですが、その答えは、自分で考えて・調べて動く、つまり本当の意味で自分が自立することだと教えていただきました。大人になっても自立できない人が大勢いると、色々な問題が悪化すると警告されました。
④幸せの鍵は「自己肯定感」と「自らの選択」
谷口さんは、より本質的な個人のあり方や未来に対する責任について、以下の点を深く掘り下げてくださいました。
1. 行動を阻む最大の脅威
第二次世界大戦の経験者の言葉として、状況を改善しようと思えるかどうかは自己肯定感と深いつながりがあることを教えていただきました。今直面している最大の脅威は、「自分ではない他の誰かが何とかするという、何一つ保証がない思い込みを捨てないこと」だと警鐘を鳴らされました。
2. 日本人の自己肯定感と「義務脳」
日本政府の調査で、ポジティブ質問に対して日本が全部最下位という現状が示されました。日本社会や教育で「○○しなさい」と義務で縛られがちであるため、本来備わっている自由や権利がなくなり、自己肯定感が伸びるチャンスを奪い、「自分が何をしたいか分からなくなる義務脳」を形成していると解説いただきました。人生で大事なのは何が正解か?ではなく「どうしたいか」であり、選んだ道を正解にする努力をしているかが重要だと教えていただきました。
3. 他者との関係性と行動原理
自分が何か成功させたいと思っても、正しいと思っていることを人にも押し付けるのは逆効果であり、「正義のまた逆は、また別の正義」だとお話しくださいました。共感こそが人を動かす力だと強調されました。スウェーデンの8歳の男の子のエピソードを通して、「誰かのせいにする卑怯な人間にはなりたくない。胸を張って言える人間でありたい」という未来への責任を提示してくださいました。
最後に、「一番大事な自分自身がどうするのかはいつも誰かのせいではなく、自分で決めていること。それを自分が決められるのは幸せなことだ」という言葉で、自立した選択の重要性を強く私たちに訴えてくださいました。
ビオクリニック院長 金子 拓人先生
金子 拓人先生
🔗BIO CLINIC 表参道 院長
🔗金子 拓人先生インスタグラム
・分子栄養医学認定医
・心臓血管麻酔専門医
・一般社団法人
JPMRS 代表理事 まだ全国でも少ない栄養専門のクリニックの院長 学校給食の牛乳選択制が強制的であることが問題とし、
その中で谷口さんと一緒に活動したり、共著「食治」を出版リリース。
「食治」とは? 「食べ物で治せない病気は医者でも治せない」 古代ギリシアのヒポクラテス。
食べ物と栄養が現代社会で疎かになっていると感じていて、しっかり見直すことで色んな体調が見直せることができるそうです。
一番メインでやっていらっしゃるのが分子栄養学。
これは人の体には37兆個の細胞があると言われていて、 少しの不具合で体の状態は簡単に変わってしまうという未病という考え方。 今の保険診療は「病気」の部分であり、医療費は1兆円規模で増加している。 病気を治すところだけじゃないと今の医療の資材の中で賄えない。 その中で栄養を整えるのが非常に重要と教えて頂きました。 SNSでも病気が増えていると言われるが、 加工食品がたくさんある環境で特に生活習慣病はそういうところから増えている。 栄養状態は簡単にバランスが崩れ、それを整えるだけでも色んな体調を整える底上げにもなります! 慢性失神やアトピー、不妊治療も栄養を整えることで改善されたりする。
金子先生は会社の健康状態を整える活動もしています。
今までは個人・家族単位だったが、欧米では健康状態を会社全体で見る取り組みをしている会社が増えてきている。日々仕事をしている中で眠気・二日酔いでつらいこともあると思うが、それらが積もり積もってパフォーマンスを下げている。1年かけて健康状態を整えることで会社全体のパフォーマンスを整える活動もしている。 「15/e organic フィフティーンオーガニック」というオーガニックスーパーとも一緒に活動もしています。 血液検査を中心に体の状態を整えているが、心の状態を整えるのも非常に大事。 ドーパミン自体は悪くないが、そのベースとして安心脳が常にあるとパフォーマンスが良くなる。心の問題が改善できる部分がある。健康は全てではないが、健康を失うと全てを失う。 大きな病気を患わないとなかなか健康を考えることはないかもしれないが未病を考えることで、最終的にいろんな病気を防ぐことができるとおっしゃっていました。
*COMMENT*
小川 みき
*コメント*
今回も福岡からオンライン参加させていただきました。
前回の講演会後の変化として日々何を選択していくのか、を考えるようになりました。
今ある現実を知って、その後どう行動するのか。
以前より意識的に考えるきっかけをくださりありがとうございます。
私自身、典型的な日本人の性格で、遊びがないなと常日頃から考えていますが、
自分に優しくすることが循環して、自分の周りに優しさが溢れるといいなと思います。
また”0か100”という極端なことでなく、選択する割合を変えること。
それを続けていくことも立派な変化の一歩になることも、直近の会社の動きとリンクして深く印象に残りました。
また金子先生の「食治」のお話を拝聴し、日々取り入れる栄養の質が与える自分の身体への影響の大きさを考える時間となりました。
人生の折り返しを過ぎた今、身体の変化にどう対応していくか考えていたところでもあり、今回ご紹介いただいた著書を拝読し、自分と向き合ってみます。
*コメント*
山本 高広
*コメント*
気候変動に無関心を続けると「自然」ではなく「平和」が失われるという言葉が頭にこびりつきました。
世界情勢は不安定であり、移民問題や直近では高市首相の発言から、中国と日本についてニュースが賑わっていますが、
娘がいる身として、この子が将来大きくなった時、平和な世界で過ごして欲しい、そういう未来であってほしいと考える事が多いです。
その中で前述の言葉は深く突きささりました。
ニーメラー牧師の告白で何もしなかった結果、手遅れだったというスライドを見て、
谷口さんの講演に参加し、「知ってしまった」ので知った以上、何かしらの行動を起こさないと、
子どもの未来を人任せになると改めて感じた次第です。
*コメント*
久保 えりな
*コメント*
今回の講演で特に心に残ったのは、「正義の反対は悪ではなく、別の正義」という言葉です。
人と意見がぶつかるとき、つい「どちらが正しいか」「相手が間違っている」と考えてしまいがちですが、それぞれが自分なりの正義を持っているだけなのだと気づかされました。
相手を否定するのではなく、「なぜそう考えるのか」に耳を傾ける姿勢こそが、本当の意味で相手の正義を尊重することにつながるのだと思います。
この考え方は、日々の人間関係や社会の中で起こる対立を、対話によって乗り越えるための大切なヒントだと感じました。
*コメント*
百田 忠将
*コメント*
今回の講演を通して、環境問題は「誰かの問題」ではなく、「私自身の問題」だと強く認識しました。
自分じゃない誰かが何とかするだろうという他力本願社会というお話を聞いて、確かにその通りで自分自身もその道から外れようと意識はしていても行動は伴っておらず、誰かがやってくれるだろうという安易な考えが思考に介在しているなと改めて思いました。
選択に正解はなく、選択を正解にするための努力をする事が大切といただきはっとしました。
将来のために、今日から自分にできる一歩を必ず行動に移していきたいと思います。
*コメント*
紀井 斎
*コメント*
環境問題は普段考える機会がないので、良い刺激になります。
レジ袋を使う回数がかなり減っているのは確かですが、無駄にエコバッグが増えた感もあります(ウチの場合)。環境を考えれば、政府の一声で禁止や制限を掛けていけば、一気に動きそうだなとも思いますが、そこは経済的なデメリットなどもあって渋っているんだろうなといつも思います。
「自己肯定感」は、 人によってはメンタル不調等をすごく悩んでしまうと思いますが、あまり考えない方が良いという事を感じとりました。どうやったら幸せになるか といったテーマを持っている人は今が幸せと感じてないから、そのテーマを持っているというのも納得味があります。自分で決めるを実践しつづけるしかありませんね。
今日もありがとうございます。
*コメント*
河原田 ゆきえ
*コメント*
前回の講演でお聞きしたお話の中で印象的だった【食事は身近な地球環境】ということ、日常的に意識するようになっていました。
特に成分表をじっくり見る習慣が付いてます笑
知った上でも、身体に悪いもの食べちゃったりしていますが、それは自分が選択したことだなと思ってます。
でも人間が消費する牛肉がメタンガスを発生させ、それが地球温暖化に非常に影響が大きいということは、初めて知りました。普段からそんなに食べることはないですが、これを知ってしまったからには今日から牛肉は更に特別なお肉になりました。
最近のニュースの中でも、地球温暖化が要因になっているものが多いことは知っていましたが、そもそもそれがなぜ発生しているのか、どうしたら防げるのかというとこまでの意識を持って行動に換えていない自分は、まだまだ無関心なんだなとあらためて思いました。
谷口さんのようにブラジルに足を運ぶことはできなくても、この先も地球がちゃんと住める環境であるように、自分の行動一つひとつを少しでも変えていきます。
また、質疑応答タイムが非常にガーディアンズの刺激になって、めちゃくちゃいいなと思っているので、次回以降のお時間はパネルディスカッション形式にするなど、ガーディアン全員が主体性を持って参加し、谷口さんにとっても面白い!と思ってもらえるものにしたいなと。
企画を青山に出します!
*コメント*
鈴木 あすか
*コメント*
今回の谷口たかひささんの講演会は、漠然と感じていた気候変動の危機感を、もはや無視できない「自分事」として深く突きつける内容でした。単なる環境問題の知識共有に留まらず、それが社会構造、個人の幸福、そして平和にまで及ぶという、問題の根源的な深さを痛感しました。
最も心に響いたのは、「無関心が奪うのは自然ではなく『平和』だ」という言葉です。遠い未来の話ではなく、既に日本のすぐそばで気候難民の増加や資源の奪い合いが始まっているという事実に、強い切迫感を覚えました。その他講演を通じて学んだのは、環境問題の解決は、私たち一人ひとりの「生き方」と「社会への関わり方」に直結しているということでした。地球の危機に立ち向かうと同時に、自分自身の「自己肯定感」や「生き方」を見つめ直し、他人のせいにしない自立した大人になる必要性を教えていただいた、非常に貴重な機会となりました。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
心にスッと入ってくる言葉が今回もたくさんありました。
本気で自分のことを大切にすると、人は1人では絶対に幸せになれないから周りの人を大切にしようとする、そしてそれが環境にもつながっていくという話を聞いて、すごく共感しました。子どもたちにも伝えたいと思って、夕方に即、話しましたが、子どもたちは「当たり前じゃん」と・・・。環境問題の現状の話も私より詳しく「今はできることは少ないけど、知っているだけで全然違うんだよ」と子どもに言われました。同じことを言っていて親としてびっくりです。私たち親が真剣に向き合っていかないと、未来を真剣に考えている子どもたちの未来を変えてしまうんだと強く意識しました。
牛肉を食べないことは家族からブーイングがきそうで、できないですが、少し減らしていこうと思います。
*コメント*
岡部 ちよ
*コメント*
谷口様のご講演を伺い、社会情勢への興味が湧きました。
ツバルという国があと50年で海に沈んでしまう事実に驚きました。
ニーメラー牧師の言葉を調べました。
「周りの人のために自分は何も声を上げなかったから、私のために声をあげる者は誰一人残っていなかった。」という言葉もでてきました。
これまでの私の人生と被るな、と心に刺さりました。
お客様、GUARDIAN‘sのみなさま、家族や友人など周りの人のために、声を発したり行動をいたします。
*コメント*
澁澤 さちこ
*コメント*
今回で2回目となる谷口たかひささんの講演を拝聴しました。
地球温暖化の現状や森林伐採・電力消費・畜産の問題など、私たちの日常と深く関わるテーマを、今回も分かりやすくお話しいただきました。谷口さんが伝えていた「1人が100のことをするより、100人が1つ行動するほうが大きな変化を生む」という言葉が印象的で、小さな関心や行動の積み重ねが未来をつくるというメッセージを感じました。また、「これまで訪れた国の中で最も幸福度が高かった国は?」と質問した際、「ギニア」と答えていただいたことも深く心に残っています。“人が多く亡くなる国だから”という理由を聞いた瞬間は思わず驚きましたが、そこで暮らす人々が「1日1日をより大切にし、感謝して生きている」という価値観を持っていることを知り、強く納得しました。豊かな環境にある日本で幸福度が低いことへの違和感にもつながり、あらためて日々の過ごし方を見つめ直すきっかけとなりました。
講演後には、BIOクリニック院長・金子先生のお話も伺いました。先生は、ヒポクラテスの名言「食事で治せない病気は、医者にも治せない」を引用され、現代の食習慣の変化と健康の関係性について説明してくださり、日々の食生活を整える重要性を再認識しました。
環境・幸福・食と健康という幅広いテーマに触れ、私たちの未来につながる多くの学びを得られた貴重な時間となりました。今回の気づきを、今後の行動に活かしていきたいと思います。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
前回の講演会から、特にスーパーやコンビニの食品で「/」区切り以降の内容が気になりじっくり見る様になりました。最初は時間がかかっていましたが、最近はその時間も短くなってきました。自分の中で慣れてきてちょっと日常になってきた証拠かと思います。後半の金子先生の「食治」についても興味深く聞かせていただきました。生憎大阪在住のため東京のクリニックには行けませんが、早速Amazonで書籍をポチっとしました。届き次第ゆっくり拝読したいと思います。
また谷口たかひささんの講演会では、改めて日々の自分の選択や実行動が今の自分と世の中を形成していることを考えさせられました。日本は良い意味でも悪い意味でも一定水準以上の平穏・平和が続いていて、思考を停止しても・特別な行動として動かなくても問題なく暮らせる(問題なく暮らせてしまう)状態です。ここに甘んじて結果そう遠くない未来を壊してしまうか、自分で選択した未来とするか?…自分で考えて決めて選んだ先からの未来を迎えたいと強く思いました。有言不実行にならない様に都度自分自身に問いかけます。
今回も貴重な機会をありがとうございます。
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
今回の講演会を通じて、気候変動や環境問題は“誰かの課題”ではなく、私たち一人ひとりが向き合うべき「自分事」だと深く実感しました。
前回の講演から生ごみ処理機を買ってゴミを減らすことを実施しています。
誰かの心に刺さり、動かせるのは本当に凄いし、正しい熱量だからこそ、心に刺さっていくのだと感じています。
「環境問題への無関心が最初に奪うのは自然ではなく平和」何気ない行動が平和を奪う行動になってしまっていると思うと、日本は恵まれているからこそ、向き合っていけると思うので、本講演で得た気づきを、これからの行動に必ず反映していきたいと思います。
金子先生からは"食治"を教えていただき、自身が向き合うべく課題のため、心に刺さりました。日々の行動、食べ物ひとつ気をつけていきます。
本日はありがとうございます。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
今回の講演会の中で、自己肯定感UP!→周りの人の幸せを望む→そのためには、政治や環境問題が密接にかかわるため、興味・関心を持つというお話がとても興味深かったです。
また、この環境問題の救いは、行動をしないという価値観が一番の問題ではなく、地球で実際に起こっている「事実」を知らない人が大半であり、その事実を伝えるために活動をしているということが原因であるということを聞いて、確かになと思いました。
まずは、自分を見つめなおし、自分がやりたいこと、為したいことから考え、そのうえで、環境問題や政治に興味を持つことができる土台作りから始めていきたいと思いました!
また、金子さんのお話も聞き、確かに食事の栄養バランスなどを気にしておらず、未病になっている可能性があるなと感じました。病気になったら直すではなく、病気にならない普段の生活を心がけていきたいと思います。
*コメント*
高橋 力都
*コメント*
「物を買うことも投票であること」「生の反対は死ではなく生まれてこないこと」など、谷口さんの講演会では、ハッとさせられる言葉に触れることが出来ます。
その気付きを、気づいたままで済ますのではなく、行動に移していけるよう…牛肉以外の肉を選択するようにしていきます。
今回も貴重な機会をありがとうございます。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
無関心が奪うのは自然じゃなくて平和だ、という言葉が特に印象に残っています。
環境問題は遠い国の話のように思ってしまいますが、私たちが無行動でいると、いつか突然平和な日常が壊されてしまうという危機感を持ちました。
日々の消費が、私が社会に対して行う投票であるという考えを持ったことがなかったので、これから何かを購入するときは、何を買うか・誰から買うかという選択に意識を向けることから始めたいと思います。
*コメント*
下川 春樹
*コメント*
今回は環境問題、とりわけ気候変動についてお話を伺いました。 昨今ニュースで取り上げられる「米の価格高騰」や「熊の市街地出没」などが、実は気候変動に起因していると知り、事態の深刻さを痛感しました。
特に衝撃を受けたのは、アマゾンの森林減少と「牛の飼育」の関係です。放牧地や飼料のための場所確保が森林破壊につながるだけでなく、牛のゲップに含まれるメタンガスが温暖化を加速させるというメカニズムには、強く納得させられました。
これまで環境問題について深く考える機会は多くありませんでしたが、現状を知ったからには、まずは自分にできることから行動に移していきたいと思います。
*コメント*
諸隈 ゆきこ
*コメント*
本日は大変貴重なお話をありがとうございます。
子どもたちの未来に関わる問題として、子育て中の私にとっては無視できないお話でした。
「無関心を続けると失われるのは“自然”ではなく“平和”である」というお言葉はとても耳が痛い話でした。
環境問題は、どこか遠くの国や特別な人だけが向き合うものではなく、私たち一人ひとりの生活や、子どもたちが生きていく社会の“安心”そのものにつながっているのだと強く実感しました。
また権利脳と義務脳についても改めて教えていただきました。
子育て世代にとって、毎日は慌ただしく、自分のことで精一杯になってしまいます。
ついつい義務脳にしてしまう行動をとってしまいがちです。
こうあるべきを押し付けることなく自由に楽しく生きてほしいです。
今日学んだことを、日々の選択や子どもへの声かけ、そして家庭での小さな気づきとして積み重ねていきます。
本当に貴重なお話をいただきありがとうございます。
*コメント*
鈴木 健太
*コメント*
選挙の話ひとつとってもそうですが、期待をいだかず無関心でいることで、さらに自分を取り巻く状況が悪くなるというのは本当にそうだよなと思います。
さらに悪いことに再起的に期待を持てなくなり、無関心になってしまいます。
隗より始めよということで、まずは自分から変えていきたいと思います。
*コメント*
伊藤 ゆきみ
*コメント*
今回の講演で最も心を揺さぶられたのは、「気候変動に無関心でい続けることで失うものは【自然】ではなく【平和】である」 という言葉でした。 講演の中で次々と明らかになる事実を知ってしまった今、もう以前のように関心がないままではいられず、自分自身が変わる勇気を持ち、自分の頭で考え行動する自立が求められているのだと強く感じました。
正直なところ、私はこれまで環境問題にほとんど関心がありませんでした。しかし、講演を聞き進めるうちに、気候変動は他人事ではなく、紛れもなく自分自身に関わってくる問題なのだと気づかされました。
気候変動によって、国そのものが沈んでしまう場所があること。 そこに暮らす人々は故郷を深く愛しており、本音では移住など望んでいないこと。
そして私たちが無関心で他力本願な姿勢を続けると、限られた資源をめぐって争いや奪い合いが起こってしまう未来が待っていること。
世界では、わずか14歳の子どもでさえ環境活動を通して声をあげていること。
谷口さんは環境問題だけでなく、選挙への関わり方や、日々の食品の購買選択が社会に与える影響についても語ってくださいました。 今回の講演を受けて、これからは自分にできる小さなことからでも変えていけたらと思います。 この度は貴重なお話をいただきありがとうございます!
*コメント*
ZAW MIN OO
*コメント*
今回は地球温暖化のことを元にし、大人たちは口だけで、行動を全くしていない。自分ごととして取られていないというのが一番の印象でした。
「知ってはいるだけど、私じゃなくても他の誰かがやるから私わやらなくていいや」という思っている人ばかりで、地球温暖化含めやるべきことが全然できていないとのことでした。
谷口様はそれをまずいと思い、自分ができることを一所懸命やってきたからこそ、今この場で立っているかと感じました。
なので、何のことにおいても一番大事なのが、まず自分ごととして考え、そこから行動するべきだとのことでした。
*コメント*
ZAW MIN OO
*コメント*
今回は地球温暖化のことを元にし、大人たちは口だけで、行動を全くしていない。自分ごととして取られていないというのが一番の印象でした。
「知ってはいるだけど、私じゃなくても他の誰かがやるから私わやらなくていいや」という思っている人ばかりで、地球温暖化含めやるべきことが全然できていないとのことでした。
谷口様はそれをまずいと思い、自分ができることを一所懸命やってきたからこそ、今この場で立っているかと感じました。
なので、何のことにおいても一番大事なのが、まず自分ごととして考え、そこから行動するべきだとのことでした。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
谷口さん、2回目の講演ありがとうございます!
前回の講演を受けて、食品の(/)表示の欄をよく見て少し気をつけるように意識するようになりました。
僕は福岡に住んでいるのですが、博多駅で政治家の活動や、集会をやっているのも前回の講演から目に入るようになり少し耳を傾けるようになりました。
その活動の良し悪しは別として、そういったことに興味を持つようになったことも成長だと考えており、きっかけをいただいたこと感謝しております!
今回の講演では、前回の講演でいただいた環境活動のお話をより詳しくお話しいただき、前回から谷口さんの本も読んでいたのでより深い理解に繋がり、もっと日本そして世界で何が起きているのか知りたいと思うようになりました!
身近なところから情報を集め、自分で判断して自分なりの考え方・軸を確立していきます。
今回の講演で特に家畜の話が印象的で、自分の食べているものが、当たり前ですがどこかで生産をされており、その生産方法などで環境に影響を与えていることを意識するようになりました。
自分は権利者であり、日常の買い物などの選択で選ぶ権利を使って世の中に微力ですが影響を与えていることを自覚して一つ一つの選択に意味を持たせていこうと思います!
金子先生の食治のお話も興味深かったです。分子栄養学というものに触れたことがなかったので本を読んでみて学んでみたいと思います!
谷口さんへの質問の機会もいただき、日本の教育や特性は戦後の状況にはマッチしており機械のように時間を守り、正確に働くことで高度経済成長を遂げられたこと、今の時代はAIやロボットが出てきたことによって時代に合わなくなり、人間力を鍛えられない今の教育ではまずいということ、非常に納得感がありました。
青山さんの日々の教えにも通じるところがあり、自分を変えていかなければと考えるきっかけになりました。
今回の講演も非常に学びと気づきが多く、自分の行動を考えさせられました。
ありがとうございます!
*コメント*
石川 航
*コメント*
今回も講演いただき、ありがとうございます。
世界各地で起こっている気候変動などのニュースが、日本ではほとんど報道されておらず、
日本の報道自由度が世界から見ても低い水準になっています
この情報だけ見ると、ついつい日本の政治家やマスメディアに対して不満を感じてしまいますが、
そんな政治家やメディアが選ばれてしまっているのも、自分たち無関心や選択の結果と指摘され、確かにそうだと思いました
今回同席いただいた金子拓人先生の食治の話にも通じると思います
地球の環境問題と個人の栄養・健康の問題、接点が無いに見えますが
どちらも規模の違いこそありますが、人々の無関心や無責任が積み重なった結果という共通点があるのに気が付きました
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
一番初めにお話しいただいた地球温暖化に関する実情を実際に取材してこられた情報は、
こういった影響があると知っていることの一例として生の情報を得た、というつもりで拝聴していました。
その上で、「まだまだ知らない人が沢山いる」という実態を教えていただき、
自分の中で当たり前に思っていた前提知識がじつはそうではなく地球温暖化の問題は
いまだ問題提起のフェーズにあると捉え直した上で
今回は前回も一部お話しいただいた子供達のデモの話を別の視点で捉え直すことが出来ました。
全員で行えば、今日は牛肉をチキンに変えよう程度のささやかな自己満足程度の取り組みの積み重ねで効果がでるのにまだ知らない人がいる。
じゃあ知っている人だけで頑張ろうとしても途方もなく、無力感を感じる。
そういったことからくる焦りが、鬼気迫る子供達の言葉につながっていると感じ、これを客観視していてはいけないと思いました。
*コメント*
山口 晃
*コメント*
地球温暖化や気候変動の影響による現状の被害、今後の悪化に伴い危惧される深刻な問題、我々が向かい合わなければいけない事実。
この問題に対し、「自身は今後どのように行動をするか」を深く考えさせられる貴重な機会となりました。
『無関心を続けると失うものは「自然」ではなく「平和」』『「無関心」ではいられても「無関係」ではいられない』という言葉が特に印象に残っております。
今後どのように生きるか、どのような選択をするのか、日々考えたいと思います。
*コメント*
髙松 みすず
*コメント*
今回の学びは、「意思表示を継続することの重要性」です。
環境問題というと、どうしても大きなテーマとして捉えがちですが、日常の買い物という身近な行動によっても、自分の意思を表明できることを知り、環境問題がこれまで以上に身近なものとして感じられるようになりました。
私にはまだ子どもはいませんが、お話をうかがっている最中、ふと姪の顔が思い浮かびました。私たち一人ひとりの行動によって、この先の地球のあり方が変わるのであれば、まずは買い物の場面での意思表示から実践していきたいと感じました。
振り返ると、私たちが「今の日本」という恵まれた環境に甘えてきた“つけ”が、まさに今、回ってきている状況なのだと思います。
その自覚を持ち、私も100人のうちの1人として、具体的な行動へつなげていきます。
*コメント*
稲福 るか
*コメント*
その後のご飯会にも参加させていただき、とても貴重な時間を過ごすことができました。
振り返ってみて、私はやはり、教育の観点から話を聞いていることに気づきました。
日本の教育制度や日本の教育の在り方を大学の授業を通じて学んだ中で、世界との違いは取り上げていても、どう変えていくかというような内容はありませんでした。
しかし、谷口さんの講演を聴き、変化させていくためにはまずは行動しなきゃいけない、行動しなければ何も始まらないと改めて実感しました。
将来は、その教科のことだけだけを教える先生ではなく、谷口さんのように自分のみで見て感じたこと、自分の目で見て行動していることを伝え、影響を与えることのできる教師になりたいと強く思います。
谷口さんの100カ国にはまだまだ届かないですが、私も世界中いろんな国に行き、その国の社会問題への取り組み等を学ぼうと思いましたので、さっそく2026年の旅先1カ国目にカンボジアを選びました。
以前行ったときとは違う目線で見ることができると考えているので、あのとき努力したんだ、あのとき行動したんだと胸を張って言える人生を自分で選択していきます。
*コメント*
鈴木 はるな
*コメント*
第一回に続き、第二回の講演も実施いただきありがとうございました!
前回の講演をきっかけに、できるだけ添加物の多い食品やコンビニ弁当を避けるよう意識するようになりました。
また今回は、金子先生にもご登壇いただき、「食事は医者でも治せない」という言葉にハッとさせられました。私たちが日々口にしているものによって、肥満や骨粗鬆症などのリスクが生まれてしまう、その事実を改めて理解し、バランスの良い食事を徹底していきたいと思います!
そして“税金や年収”についてのお話も非常に勉強になりました。世界では年収が上がり経済が回っている一方で、日本では年収が伸び悩んでいるという現実。
実際、昨日給与明細を見た際、給与も残業時間も変わらないのに保険料だけがどんどん上がっていて驚きました。今後も税金が上がっていくと思うと正直不安です…。一生懸命働いているのに、かなりの額が税金として引かれてしまう現状を考えると、世界の事例も参考にしながら国には早急に対策を取ってほしいと強く感じました。
これからは政治やお金に関する知識も増やしていきたいと思います!
*コメント*
久保 日向太
*コメント*
非常に喋り方・伝え方について学びが深いご講演でした。
環境問題や社会問題について、これまで「無関心」「無行動」であり続けた僕でさえも...
谷口さんのご講演を通して、小さな行動をやってみようと動くようになりました。電気を消してみたり、クーラーの温度を一度上げてみたりなど...
世界中で、たくさんの人を相手に
想いを届けようと伝えようと全力で行動されてきた谷口さんだからこそ、言葉に重みと力があるのだと感じています。
言葉一つ、喋り方ひとつとっても
行動へのを引力を感じるのは、説得ではなく納得をしているからだと自分でも気が付きました。
最近トレーニングと食事に非常に気を使っていることもあり
谷口さん、金子先生の本を購入してぜひ、行動してみます!!
次にお会いできる際に、その結果を感想とビジュアルでおお伝えできるように頑張ります!!
*コメント*
高橋 かほ
*コメント*
第2回目の講演会、ありがとうございます。
谷口さんの講演を拝聴し、前回から少し環境に気を配るようになりました。そうすると、自分自身がキャッチできる環境に関する情報の量が今までより少し増えた気がします。こうしてきっかけを与えていただいたことで、日々の中に溢れている様々な情報が自分事となったのだと感じました。
今回の講演会の中では、日々の買い物やどういったメディアを視聴するのかということが、選挙の投票と同じことと学び、今まで意識せずに手に取ってきたもの、見てきたものが多かったと気づきました。自分自身の選択が、世の中に与える影響というものを深く考えたことがなかったので、これからはそういった視点をもって、選択していきたいと思います。
*コメント*
井坂 かなこ
*コメント*
今回の講演では、環境問題に関して理解を深めました。
日本に住んでいる私たちにとって、海外での現状を知ることは、今までの概念を大きく覆す発見や気付きがありました。
前回の講演を受けて、私が得た知識を知人や家族に広めました。そして、今回「1人の100歩より100人の1歩」という言葉を教えていただきました。谷口さんから影響を受けた私の行動が、他の方にいい影響を与えることができればという思いです。
引き続き、私にできることを続けて参ります。ヨーグルトが3本の指に入るほど好物で、乳製品(畜産は環境問題にも起因とのことで)を控えることは難しいですが(笑)節電、エコバック...できることを自分で選択し行動します!
*コメント*
児玉 尚哉
*コメント*
谷口さんの
「無関心が奪うのは自然ではなく平和」
という言葉が深く刺さり、環境問題が“自分ごと”として腹落ちした時間でした。
今日からできる行動として、まずは
牛肉を減らし鶏肉を選ぶという小さな一歩から始めます。
(トレーニング的にも環境的にも一石二鳥…!)
金子先生のお話で“食治”の考えにも触れ、
日々の食事が未来の自分をつくるという当たり前を改めて実感しました。
娘の世代が“平和を選べる未来”であるように、
自分の選択と行動を人任せにせず、今日から積み重ねていきます。
今回も大きな気づきをありがとうございました。
*コメント*
永野 智成
*コメント*
地球沸騰のリアルが印象的でした。
最初に知ったのは、日本の報道ではなくSNSで回ってきた動画でした。
温暖化による海面上昇で土地の奪い合いが起きる可能性があることに、誰もが関心を持つべきだと感じさせられました。
これまでは、環境問題対策として今から自分に出来ることは何だろう、と壮大に考えて何も動けない自分でいましたが、日々の「何を買うか・誰から買うか」という小さな選択が、温暖化対策に繋がる。私たち自身の選択が持つ力の大きさを認識させていただきました。
そしてこの現実を周りに広めることもまた、当事者意識を持つことに繋がるのだと考えさせられました。ありがとうございます。
*コメント*
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