今日は昨日の続き進められますか?
前回の続き(コンテンツ200選から型Aに入れるべきコンテンツ)からいけるのか、いけないのか?
青山さん)今日は前回の続き(コンテンツ200選から型Aに入れるべきコンテンツ)からいけるのか、
いけないのか?
参加者)理解していないメンバーがいて、
理解してなくてもついていけるような奥義を教えていただいてますが、
自分たちが今全員指揮者として実践できるかって言われたらちょっと自信がないです。
参加者数人)続きからいきたいです。
青山さん)発言する人は、積極性がある人じゃないんですよ。
ちゃんと自分でやってると、自分を信じられる人が発言できるんです。
発言できない人はその裏返しじゃない?
参加者)型Aをまだ理解できておらず…
青山さん)それは違うと思う。正しく言いなさい。
参加者)理解しようともしていなかった。
青山さん)その発言が大事なんです。今の自分を受け入れること。
勇気を持って現状を受け入れて、そこから前へ進まなきゃいけないんですよ。
だから、よく言ってくれたね。
うちはちゃんと言ってくれる人は信じる。
今後どうしていく?
青山さん)じゃあ、今後どうしていく?
参加者)型Aを理解しやすい資料をたくさんいただいたので、
一から見直して勉強していきます。
青山さん)あるべき姿だよね。遅いんだけど遅くないんだよ。
人間というのは、気づいた時にどう行動するかで全て決まるんで、
もう遅いなんてことはないんだよ。
他の人はどうしますか?
参加者)勉強会の動画で勉強します。
参加者)理解している方から教えて頂き理解に務めます。
青山さん)そうだね。ついてこれない人を生まないためには、
ボトムアップが必要なんですよ。
こちらが待っててあげたら、ずっとこのテーマができないってことになる。
誰も落ちこぼれを生まないとするならば、
待ってるだけじゃなくて、ついてこれるように本人が上がってこきゃいけない。
青山さん)そんなんじゃ前に進みませんよと言い切る人がいるならば、
今遅れている人のことを見下して信用しないという意思決定ですよね。
Hさんとかからしたら、早く教わりたくってしょうがないんだよ。
会社を前に進めるにはすごく大事なことだよね。
それを止めているのは、型Aを理解しようとしない人たちだよね。
そんなやつら放っていこうぜっていうことは簡単だよ。
そうすると、その後もうチーム戦はできなくなるってことだよね?
チームプレーは成り立たなくなるってことだよね。
皆さんどうしていったらいいと思いますか?
参加者)自然と理解しなきゃいけない状況にし、
結果的についてこれたというように持っていく。
参加者)まずは自主的に。
復習していただいた上で、例えばエース候補生が余暇の時間で教えたり、
業務の中で型Aを勉強する時間を設ける
参加者)課題を出すなり、1日15分時間貰って毎日学ぶなり…
本人がやる気にならないとどうしようもない。
参加者)腐った部分だけ取り除く。
青山さん)本人がやる気になるのが本当の本当の一番大事なところ。
ずっと君らエース候補生も最初の段階で、
意識の問題だ。
意識レベルだ。
と言われなかった?
意識レベルの話をずっとしたよね。
意識レベルを上げるにはどうすればいい?
意識レベル
青山さん)スキルレベルが100あるとしようか。
100のレベルにある人ね。
意識レベルも100あると思われるんです。
でも意識レベルがその人の中でどんどん下がっていってたら、
意識レベルが50にまで下がっていたら、
確実に100のレベルにあったはずの人が25しか出せないんですよ、
パフォーマンス。 意識レベル100、スキルレベル100があった人が意識レベルが50に下がっただけで、
パフォーマンスは25しか出ないんです。
なのに100をやってくれると思って差配なんかした日には終わってるんだよ。
なんなら本人は意識レベルが下がってることに気づいてないかもしれない。
下がってても100じゃなくて90・80ぐらいだと思い込んでいるかもしれない。
25まで下がるって計算できないでしょ、みんな。
青山さん)本人もわからないんですよ。
本来できるはずの仕事ができてないとなって落ち込まないんですよ。
意識レベルがそんなに下がってないと思ってるから、
「あ、まあ次ちゃんとやろう」って思っちゃうんです。
ただそれだけで終わらせちゃうんですよ。
でも次もやっちゃうんです。
で、今度はなんで俺がこんな仕事しなきゃいけないんだっていうふうに変わっていくんです。
もうその時には意識レベルはゼロなんです。
よってパフォーマンスははっきり言ってゼロなんです。
でも周りの人にはそう見えないんです。
ちょっと意識レベルが下がってるかもしれない、70ぐらい60ぐらい。
ちょっとフォローしてあげた方がいいのかな?
とかってなるんです。
俺からしたらさ、何の仕事もさせるなってなるわけです。
それを見極めて差配とか人事とか全部決めなきゃいけないんです。
でないとプロジェクトが失敗しちゃう。
業務が失敗しちゃう。
どうしていけばいいですか?
どうしていけばいいですか?
参加者)意識を変えていけばいいと思います。
青山さん)それがね、なかなか変わらない。
そして意識レベルがそんなに下がってないと思い込んでいる本人も、
当然周りも気がつかない。
参加者)ものすごい活躍されている方の近くに行ったりして、
自分との差に気づくようにする。
青山さん)首脳陣はどう思いますか?
首脳陣)業務の中で意識を変えるきっかけをつくってあげる。
そこを気づきとしてやらせるしかない。
首脳陣)まあ求めることだと思います。
期待はしない、でも求める。 で、求められる方は、
自分が今できると思っている。
要するに意識が下がっている状態ですので、
それより高いところができるんだけど、
意識が下がっているからできていない。
求める側は、100できるところまで求める。
求められる方は、意識が下がっているからレベルが高いと感じるんだけど、
本当はできるはず。 こういうコンタクトの取り方をするのが正解かと思います。
青山さん)意識が下がるだけで360度に渡って下がるんだよ。
「なんでこれがダメなの、いいじゃん、これで」っていう論調まで出てくるんだよ。
OKレベルの基準までも下がっていくんだよ、
本人の中ではね。 で、なんでそんな重箱の隅ばっかりつつくようなことばっかり言い出すんだよ、
となっていく。
体制批判や、「なんかやる気がなくなってきた」と人に言い出したりするようになっていく。
本人が気づいてないだけで、基準までも下げちゃってる。
「いいじゃん、これぐらい」
「なんでこれでダメなの」
が出てくるんですよ。
参加者)私も落ちる瞬間があるんですけれど、
私はちょっと休んだりする。
期待されたり頼られると「あ、ちゃんと頑張らないと」と思える。
例えば、全社会議のガーディアン大賞で選ばれた人はさらに頑張ろうと思うし、
選ばれなかった人の中には「私も次こそは」と思ってる人もいる。
週1回「今週の頑張った大賞」みたいな感じで飴を与えるのはどうなのかなと思います。
ムチだけじゃなくて。
青山さん)ずいぶん、ずいぶん与えてない?うち飴だらけじゃない?
その上で、そう思うということは、それだけみんなが甘え切ってるってこと。
その案もだめ、既に多分にやってます。
参加者)僕は逆で、その人が今25しかできないんだったら、
10の仕事しかさせない。
青山さん)でもなあ、100できるって思い込んでいる。
全く意味のないプライドを持ってるんだよ。
そのプライドを大きく毀損することになって、
反発につながったりモチベーションの低下につながったりとか、
すると思いませんか?
参加者)僕はすごい逆でして、
むしろそのプライドが傷つけられるから、
「あ、俺今下がってる状態なんだ」っていうのを認識して、
「やばいぞ」と、「舐められてるな、だからやってやろう」っていう意識を
ちゃんと持てるんじゃないかなって思いました。
青山さん)それを受け入れられるぐらいの正常なマインドを持っているなら、
俺のひと睨みで終わるんだよ。 普通じゃないんだよ、
その状況はすでに。だから問題視される。
すべて本人の怠惰から始まってるんだけど、本人はそれに気づいてないから認めようがないんだよ。
そして考えれば考えるほど落ちていくんだよ。
そういう中途半端な人が大多数なんだよ。 Kさんはどう思う?
首脳陣)謙虚さを持たせることじゃないかなと。
青山さん)つまらない。
俺の持論で、真摯さと謙虚さは生まれ持って持ってるもんなんだよ。
持たせるんじゃない、持ってるんだよ。
だから目覚めさせるとかね、そういうことだったらわかるけど、
どんな人でも持ってるんですよ。
首脳陣)謙虚さがあれば、落ちた時にでもその壁を認識し、
それを指摘してくださる人に感謝する。
自分はまだまだな現在地なんだなと思え、
自ずと頑張るんじゃないかなと。
青山さん)Mさん、どうしたらいい?
参加者)意識があれば100できるところが、
それがなく25でしかパフォーマンス発揮していないと。
で、自覚がなくても、結果は出た時には25になってる。
これは揺るがないので、結果が出たタイミングでは反論の余地はないはず。
青山さん)いや、違うよ。そういう人ほど「申し訳ありません」の一言で終わらすんだよ。
次に言うことは「110を目指します」だよ。
参加者)本人に改善を述べさせるだと、
自分がもともと100できると思っている勘違いから出てくるので、
そこで、本当に100できている人の行動を伝えて、
実践してもらう。 実際にやることベースで100に持ち上げられて、
「次は自分でやってね」と言う。そこに意識が後からついてくるのかなと思います。
青山さん)Kさんとほぼ逆のこと言ったね。逆説的アプローチ。
Kさんどうしたらいいですか?
首脳陣)意識が高い低いというのが何なのかを考えていたんですけど、
目的がどこにあるのかっていうところをちゃんと認識したり、
把握するところが大事なのかなと思ってます。
なので、自分が目指すべき姿っていうところをちゃんと持ってないとやはり意識は低くなるでしょうし、
それがしっかりと持てていれば、やはり意識は高くなると思います。
与えられた仕事が一体どのように貢献されるものなのか、
それが自分の目指すところとちゃんとリンクしているのかっていうところを、
チームで持って一致させるっていうところかなと思います。
青山さん)なるほどね。Sさん、どう思う?
参加者)僕は今のお話を聞いて、結構自分の中で思うところがあります。
自分がそうなってるのかなっていうのを思っていました。
青山さん)そうなってるよね、今。 他にもいっぱいいるんだよ。
常に組織に6割はそういう人がいるんですよ。
100人いたら60人がそういう人なんですよ。
参加者)今僕も今はいろいろ話を聞いて、当てはまるな、
当てはまるなっていうのをすごい思って、確かになっていうのがあったので、
やっぱり大半の人は言われなきゃ気づかない。
もしくは言われても気づかず反発になる。
青山さん)6割の8割は言われても気づかない。
逆に言うことによって、もっとマイナスに行く人もいるんですよ。
参加者)難しいんですけど、でも気づかないと直せない、
改善に向かえない。
青山さん)闇が深いな。
気づかないと改善に向かえないと思い込んでいる時点でもう終わってんだよ。次、Hさん。
青山さんがおもう本質的なナメプー3人
Hさんの例
参加者)我との関連性が大切だと思う。
自分事とすることで意識高く仕事ができ学ばなくてはいけないことへの気づきになり行動になる。
青山さん)我との関連性を意識できている人は意識が低いという事にはならない。
やらないければならないことが多い=我との関連性の中でやりたいことが多い
やらなければならないは外圧。やりたいは内圧。
年齢、経験は関係なく心の在り方。
つまり、外の人間が意識レベルを上げてやることは不可能。
高い意識を維持してあげることは可能。
ではなぜ彼がこのような意識レベルになったのか。
参加者)自分の業務である設計がそのままお客様に届くと考えた際に、
設計以外のことも考えて仕事をしないといけないと思った。
青山さん)彼には設計というレールをあらかじめ引いて僕の隣の席にした。
すごいプレッシャーがかかっていると思う。
それに加えてほとんど話さないようにしている。
隣にいるのに教えてもらえないことでとても強くなっている。
だから設計を中心として我との関連性から業務領域をどんどん広げていっているし
積み上げているから崩れない。
彼の仕事ぶりは目の前に僕とお客さんがいたとしても問題なく見せることができる。
トップクラスの強さを持った人間に成長している。
ポイントは入社の時からその環境にしたこと。
初めから高い次元の環境にしたことによって彼は当たり前のこととして
受け入れてその順応性を発揮して成長している。
つまり、人との成長は誰と巡り会って本人がどう思うか。
強みをとらえて強みに環境を置いてレールを引くだけ。
~例えとしてビビりを強みととらえ品質チェックや人材育成にて成果を出している例を教えていただく~
青山さんがおもう本質的なナメプー3人
青山さん)この会社で俺のことを一番舐めた態度を取ってんの誰だと思う?
俺が本質的に思っている一番舐めた態度をとっているトップ3。
その3人の中にもちろんMは入っているよ。
ーーーー参加者数名答えるが当てられずーーーー
青山さん)1番は首脳陣M、2番手はM、3番手はK。
だから、この3人に対して一番腹が立ってます。
最も腹が立ってるのは首脳陣M。
でも一番可愛いです。
可愛いから腹が立つんだよね。
間違いなくナメプーはこの3人です。
この野郎って一番言われてるのは首脳陣Kだけど、
違う側面だってわかるよね?
首脳陣Kはいいやつだと俺は心の底から思っているから。
で、なんでKさんは首脳陣Mだと思ったの?
首脳陣)一番大きいのがこの学校にもずっと参加していないっていうところですね。
青山さん)あいつが一番受けなきゃいけないのにね。
ついてこれなくなるねって歴々と言ってきたよね。
発言しない人、ちゃんとついてきて前に進めたいんだけど、
どこにどう基準を合わせればいいのかみんなまともな答えが出ないよね。
これだけあめをぶら下げてるのに、
さらに飴をぶら下げたらとか言い出す人もいれば、正解ってないかもしれない。
これをいくつの事象があるかって想像したらもうわかるよね。
どんだけの事象が毎日僕に降り注いできてるか。
しかも僕は誰よりも感性が鋭いよね。
っていうことを君らの多分何十倍って気づいてるんだよね。
それらのことを全部思考してるんだよね。
頭おかしくなると思わない?
この頭痛の種のこの三人をなんとかしてくれ。
この三人に共通してるのなんかわかる?
言い当てることができるかな?
首脳陣)答えわかったら3人とも良くなるじゃないですか。
青山さん)ならないよ指摘をしても。受け入れられる人、
受け入れられない人がいる。 認識できる人、できない人がいるって言ったでしょ。
8割は認識できないんだよと。
管理執行部はこれをまず言わなきゃいけないんですよ。
3人とも超いい加減ですと。
ルールを守ってくれませんと。 いかがですか?管理執行部さん。
参加者)3人以外にもいい加減な方はいらっしゃいます。
青山さん)でもこの3人は率先して守らなければいけない立場。
にも関わらず、いつもルールを守りませんの代表格じゃないですか。
そして決定的なのが3人とも、口調は違うかもしれないが本質的に全員上から目線なんですよ。
Mなんてね、謙虚を装って言葉放ってるけど、
本質はすべて上から目線なんです。
対等だって感じた瞬間ある?
同じ目線で言ってくださってるって感じたことある?
Kに至っては、お前やってみな口調なんです。
自分がパッとやればいいんだけど、お前やってみな、お前に機会をやるよとか、
ステージをやるよとか。で何か率先して話をしようとするときも、
自分がまとめます調なんです。
でもHが率先して発言する時は、自分の目線から一生懸命皆さんに伝えます調なんです。
この決定的な違いってわかる?本人はなかなか分かんないんだよね。
だから、この3人の言葉は入ってこないんですよ。
俺なんてもう上の上からましたに圧かましながらギャーって言うよね。
でも入ってくるときが多いんですよ。
罵詈雑言しか言ってないよね。
でも拒否しないんですよ。
なんなら胸にまで残るんですよ。
頭だけじゃなくて。なんでかわかる?
同じ目線で話しているからです。
なんなら叱られてても愛情を感じたりするんです。
僕から叱られたことがある人はそうじゃないですか?
政治家の話を聞いていても、
この人ちょっと何喋ってるかよくわかんないんだけどって思いながら、
何かが残っているときあるでしょ。
それって本質的なところで言ったら恐ろしく大事な能力なんですよ。
人と人との営みによって我々はビジネスをしたり、
生活をしたり人生を送っているわけですよね。
すごく大事な要素。 じゃあ一番大事なことって、
装っているものの本質的には上から目線なんで、
人の頭・心の中に残らない。これをナメプーと言ってます。
俺=会社のことを舐めて、なんなら客のことも舐めて、
そういう言葉に変わっていく。 本人たちは素直に受け入れられないと思うよ。
8割の人が認識できないんだから。それぐらい深いところの話なんです。
みんなそこまで深く読み解かないでしょ。
人のことを向き合って向き合って向き合って、読み解いて読み解いて読み解いて、
検証して検証して検証してってしないでしょ。
でも俺は毎日してるから。
もうたどり着いてるんです。
どうでもよければ辞めてくれってなるけど、この野郎と思ってるということは、
なんとかしなきゃという思いがあるから。
これも俺の心理だな。 どうしたら治ると思いますか?
本人は認識できていない。 だから何言われてるかわかんないわけです。
K、本当に受け入れられる?
「はい、自分は舐めてます。それの何がいけないんですか?」っていうふうになるのか。
「これを改めなければいけない」ってなるのか。
まずは本当に受け入れられてんの?って認識できてんの?って。
Kさん)多分できてないです。
Mさん)いえ、できてない。
青山さん)つまりわかってない人たちに対して、
どうやったら改善すると思いますか?
〜青山さんの例え話〜
飲み水のありがたみ。みんな知らないよね。
だってお家帰って水道ひねったら出てくるんだもん。
冷蔵庫開けたらペットボトルも入ってんだもん。
ありがたみ、知らないよね。
でも山で遭難しちゃって飲むものも食べるものもなくってさ。
彷徨って彷徨って湧き水見つけたときに二日ぶりに口にする水ほどありがたいものはないよね。
なんなら命の水だよね。
その人はそういう経験をした人はね、水のありがたみを知ってるんですよ。
だから、水に対して感謝の念をもてるんです。
水がないと生きらんないから、こうやって水道ひねって出てくる水は本当にありがたいっす
って言ってる人と山で遭難して、二日ぶりに水を口にできた瞬間の経験をもった人。
対して、いや〜、水は本当にありがたいなという人はレベチと思わない?
山で遭難してたけど、たまたま別の人に会えてすぐに水をもらえた。
本来はその人のありがたみと水のありがたみを感じるし、
感じて欲しいと思うけどラッキーで済ましちゃう人いるよね?
人によって違うんだよ。
だから、Mのありがとうっていうのは怪しい。
なんせ17年間見てきてるから。
半ば命を救っても変わらなかったよ。
子どもの話に置き換える
青山さん)どうしたらいいですか?
実は皆さんお子ちゃんに対してもそうでしょ。
この子のここ直さなきゃ絶対いけないと思うところは一個や二個は持ってるんだよ。
自分の言う通りにしてくれる子供がいい子、それは大間違いです。
その子にはその子の個性があり、その子にはその子の人生があったり、
親の言う通りになる人間なんてろくなもんじゃないです。
当たり前でしょ。
子供の個性を尊重できない親なんて親じゃない。
そういう目で見ても、この子のここはまずいというのは親なりに感じてるところは絶対あるんですよ。
で言ったところでわからないし、否定するんですよ。
そういう経験、お母さん方ありません?
参加者)あります。まずは自分自身を知らなくちゃいけない、
そして、その自分自身の行動がどんな悪影響を及ぼすのかっていうことと、
それでも今助けられているという環境で、 もしこうなった時、あんたならどう思う?とか。
こんな人がいたとき、あんたならどう思うの?とか。
今別に困ってないことでもゆくゆく困ってしまうことを想像できるように、
話したり考えてもらうようにするけど結局経験してみてやっとわかること。
青山さん)つまり言ってる段階ではまだ解決してないってことだよね?
でも経験しないことにはおそらく解決しないだろう。
でも一度や二度の経験で解決するとは限らないけど経験は必須。
っていうことで方向性は出たけど答えには至ってないよね?
本質とは?
青山さん)もう一回整理するね。本人も気づいてなくって、
言ってあげても本人もわからない領域の話をしてるんだよ。
つまり普通の人には全く見えないんですよ。
接している皆さんたちに見えてないんだけど、
潜在的に感じてしまっている領域の話をしているんです。
恐ろしく深い両者にとって恐ろしく深いところの話をしているんです。
でもこれが本質なんですよ。
人としての核なんですよ。
まずテーマは、わかったね。
じゃあどうしたらいい?
参加者)てんびんの詩を思い出した。
可愛い子には旅をさせろということで、
Aさんのお話もあったので日常のいつもあるものをなくすとか、
一人でどこかの新しいところに行って人と巡り合うことをいっぱいするだと思います。
青山さん)つまりさっきのSさんと同じ領域の話だよね。
経験をそれも厳しい経験をね、させなきゃいけないっていうことになっていくよね。
それハラスメントとか言われないのかな?
もう厳しい経験した瞬間でもう心ポキンと折れてうつ病になっちゃったりとかしないのかな?
もしトップがこういう判断をして、その人が退職することになりましたって言ったら責任感じない?
でもやれるってなるよね。 僕はやってきた人間です。
それをやる価値もないと思えれば、とっとと辞めろと言ってやめさせてきた人間です。
社歴がある人は覚えているかもしれないが、二度とXさんのような人をつくりたくない。
虚言に虚言を重ねて、うちを裏切って出ていったやつの会社で今のうのうと働いてる。
その人は人間としてやっちゃいけない行為をしているわけだよ。
細かいルールを守らない、そして言葉は上から目線です。
共通してない?
でも一般的には人気があるんだよ。外面は評価も高いんで。
そんなヤツがね真っ当な道で成功したのを俺はみたことがない。
55年間生きてる。これだけの人たちと会ってきて、
だから変えてあげなきゃいけない。 首脳陣、どうしたらいい?
首脳陣)厳しい目標をつくる。
青山さん)それでは人を追い詰めるだけで、同じ話です。
僕の答えはね、数多の経験をさせながら待つしかないんです。
そしてそれがなおらない間は認めないんです。
評価はしてやる。
人事の評価はね、これも表に出ることだから。
でも本質的には評価しないんです。
よって信じているうちは機会を提供し続ける。経験をずっとさせる。
本人が気づくまで待つしかないんです。
子供のことだったら、親はずっと付き合えるよね。
条件なしで付き合えるよね。 それと同じ気持ちです。
つまり僕にも一発で解決する策なんかないってことです。
それが真実なんです。
こういったことも人と人との関係の中にはある、親子の中にでもあるんです。
そこに目を背けるのは、それは人付き合いじゃないんですよ。
最後の最後までわかってくれなくって、裏切られるんだったらしょうがないんですよ。
でも俺は裏切ってない。目を背けてない。
最後の最後の最後まであいつをちゃんと信じた。
そういう行動をした。
だから僕には変なものが残らないんですよ。
あいつ許せねえ。絶対にやってやるとか恨み節とかね。
そういうのは一切芽生えない。あとはあいつ次第だ。
今は気づいてなくても5年後に気づくかもしれない。
10年後に気づくかもしれない。
人の心に残ることをやっていつか気づいてくれればいい。
気づかなくてもいい。俺には悔いがない。
という答えしか持ってないんですよ。
その領域においてはね。通じましたか?ここにいる2人に言ってるんだよ。
2人)ありがとうございます。
青山さん)立派に一人前になれ。
自分の心から話す言葉が相手の心に残るように。
それは日常でしかないんだよ。
その時だけ繕ったってしょうがないんだよ。
お前らが見てないところで人はお前を見てる。
お前が寝てるときに。お前のラインでも見て何かを感じているかもしれない。
一遍の悔いも残さないように行動して。
それができん限り、俺からの評価じゃない。
お前らの人生の先が見えんぞってこと。 俺が評価してるんだよ。
それ相応のポジションも用意してやってるんで、 そこにかまけて上から目線で、
できない人の気持ち、頑張ろうと思っても頑張れない人の気持ちに本当に寄り添わない限り、
弱い人から学ぶなんてできない。 そういう人たちの気持ち、
痛みをわかった上で厳しくできるか。
それが躾であり、教育なんで。承知の上でやらなきゃいけないんだ。
でないと人は変わらないから。その環境を用意してやること。
その後は頑張ろうとしたら人間を励ましてやることで放置じゃない。
ちゃんと見てやることなんだよ。いつでも飛び込んで自分のところに飛び込んできてもらえるように、
間口を開けてやるんだよ。 わかる?これは3人だけじゃなくてみんなに言ってるよ。
そういう器の大きな人間になってほしい。
仕事を通して十分。
この会社の仕事を通して十分それを具現化できるから、
しっかりと取り組んでくださいね。
まとめ
何を学びましたか?その1
参加者) まず意識レベルを上げるところは、
我との関連性の中で自分本人がやりたいって思えない限り外がいろいろ言っても
意識レベルは上がらないところが気付きだった。
今育成班でも家族のことでもいっぱい、
会社のこと知るのでもいっぱい、
営業戦略やいろんなことを教えられて、
もう全部いっぱいいっぱいでついていけません。って人も複数名いる。
しんどくなってる人もいるのが現実なので、
そういった時に こうやって考えたらいいんだよとか、
こういうふうに物事を優先順位つけけるんだよ、できないものはできない。
本当にやらないといけないことはやらないといけないっていう打開策を
アドバイスできるような人になりたい。
後半は深い話で、最後の方は全然答えが自分の中でも
見つからなかったんですけどいろんな人がいろんな悩みを抱えて本当はやりたい、
頑張りたいけど現実問題できないっていう人の気持ちも汲み取ってあげないといけないなと思いました。
参加者) まずは型Aの話の続きができなかった原因が、
私が理解もできていないところで足を止めていた件は申し訳ございません。
今日他の方が勉強しようとしていませんという言葉を聞いて、
すごい勇気だなと。 発言を通して思考し続けるところの重要性を改めて経験ができました。
これを知識もつけ、経験を掛け合わせて教えていただいている知恵にできるようにしていきたいと思っています。
青山さん) みんな今日2時間休憩なしにずっと頭使ってたでしょ。
実はめちゃくちゃ集中してたってわかる?
でも一片の光も見えなかったよね。
答えっていう意味で。 でも思考し続けることができるんですよ。
僕は完全なる正答を答えられなかったんですよ。
でも行動はできるよね?
思考を諦めずに絶対に行動できるところまで持って行かなきゃいけないんですよ。
どんな時でもね。 そういう癖をつけてください。
参加者) 意識レベルの話のときに、最初にエース候補生で自分のなりたい姿とか、
そのためにどんな行動をしていくのかみたいなことをみんなで考えて発表したことを思い出しました。
その時に私はすごく深く考えてこの気持ちをずっと忘れずに頑張ろうと思っていたんですけれど、
いつの間にか忘れていて、いつの間にかやらねばならないってなって、
ちょっとしんどくなったりしていて。
意識をちゃんと変えてHさんを見習いたい。
あと子供に置き換えて本人の意識が変わるまで待つっていうのを
10~20年ぐらいの感覚で待たなあかんっていつも言い聞かせてるんですけど
早くなんとかしたいのにっていう気持ちがあればあるほどしんどいのに,
それを他人にしている青山さんは すごいなってちょっと感動しました。
青山さん) だから社長降りたいって言ってるやん。 しんどいんやって本当に。
参加者) 自分のことを解説いただいた形で、
本当に全部見透かされてるなっていうふうに感じました。
特に自分には大望がなく、人に流される人生で。
逆にそこの特徴を長所に変えて青山さんが考えてくださって、
環境を整えてくださっているから、
今の自分があるんだなっていうふうにまず感じました。
青山さん) 当たり前だよ。 お前一人で歩けると思って大間違いだよ。
こんなピヨピヨしたやつがさ。
参加者) はい、ありがとうございます。 あとナメプーのところで、
僕はKさんと関わる機会が多くて、 僕がそういう風にさせている部分もある。
みんながKさんを頼る。 みんなが上に見ているからこそ対等に話すじゃなくて、
こうしてくださいっていうふうに指示を出さなきゃいけない立場になっているからこそ、
上からの発言につながってしまうのかなと。
全員がしっかりとみんなで頼るのではなく、頼られるように対等な立場で話せるようにしていきたい。
青山さん) 満点の回答です。 自分で判断してやれ。
お前に一言だけ言ったことあるけど。
こんなもん人間形成もできてないやつがさ上役になって上司面で踊っちゃだよ。
ずっとそうさせている下も悪いよな。
参加者) 一つ目は内発的動機と外発的な動機のところで。
ねばならないっていうが外部からの圧力の状態の時っていうのは、
どうしてもうまくいかない。
ただ自分がワクワクゾーンに突入してる時、
内発的な動機の時は全部うまくいっていくというのは感じてました。
意識の方向性を変えることはできるのかなと思った。
もともと外発的動機だったものをお前の目的は何だ?
っていうところから内発的なものに切り替えれた。
そこからその人がやろうってワクワクゾーンでの仕事につながっては
いけるのかなっていうふうに感じてます。
二つ目は自身はハイブリッドなんかなって思ってて。
細かいルールを守らないっていうのは皆さん思ってる通りで、
本質的に上から目線かどうかっていうのは自分ではできるだけ一生懸命になってる言葉を
取り繕うっていうのは、その場合によって違う。
僕の落ちた時の危うさでもあるっていうところも、自分は話聞いてて感じたところです。
青山さん) まずこれから登んなきゃいけないんだよね。
何にも登ってねえからな。
底辺張りつくばってる状態だからな。
参加者) 自分で思い回してみても結局人に言われたことで
直接行動を変えるきっかけにはなっていない。
例えば私であれば環境を整えていただいた上で、
その環境に自分の意識が乗っかって変わっている。
ナメプーのところは 青山さんで解決でできないものを、
私たちが現状どうこうする能力っていうのはない。
ただ。その行動として細かいルールが守れなかったり。
あの上から目線とかして。 お話が人の心に残らないとか。
表に出てきている部分っていうのもあるので。
みんな多かれ少なかれそういうところがある。
なので、そのお互いその行動っていうところを指摘すること指摘し合うことで
お互いをよくし合っていくところができるのかなと思いました。
青山さん) この三人見事に劣ってるだろ。 突出して劣ってる。
できてないところがね。
まあみんなあるんだよ。
でも突出して俺の評価ね。
何らかの役職を与えているにもかかわらず突出して劣っているのがこの三人なんですよ。
首脳陣Kさんはできてないは別として常に意識してるんだよ。
それがちゃんと見えてんだ。
でもこの三人は今さっき言った突出してできてない。
何が基礎かっていうのもわかってないんだよ。
日常はこうあるべきです。18訓。 毎日の心得です。七則。
そうやって教えているにもかかわらず、
ないがしろに徹底的にないがしろにしてくれているのが代表格のこの三人。
気づいたか。
//青山さんからKさんに対して//
お前は極めて高い能力がある。
にもかかわらず。 根腐れする方向に行っている。
よって何をやってもうまくいかん。
今の状態では全てがぶれる。
その原因はここにあります。
あんまり悩ましてもあれだから答え言ってやった。
何を学びましたか?その2
参加者) 自分で考えた時に、私はやりたいこととか。
こうしたいっていうのはすごいいっぱいあるんですけど、
やらなきゃいけないことが二分岐している。
転換して自分でやりたいって思えれることもあれば、
本当にそのままやらなきゃいけないことになっていて、
やっぱり後回しにしたりとか、そういう部分がすごくあるんじゃないかなと感じました。
青山さん) こっちの世界にはまだまだ来れないということです。
二分岐はないです。
簡単だよ。自分の仲間とかさ。 大事な人とかさ。お客さん。
私って言うな。私たちって言えっていうことも教えてきている。
それを本当に私ととれ捉えることができた瞬間に、
全てが私がやりたいことになるんですよ。
誰かのために本気で思えたときに頑張れる自分って気づいたことあるよね。
私のためっていうことに合致ができるようになれば二分岐はないです。
まだまだ甘いなって言ったら、その世界にまだ来れてない人ですっていうことです。
首脳陣) 今日に関しては本当にマネジメントのところ、
すごく学ばせていただきました。
本当に人と向き合うというところと人をどう見極めていくのか。
仕組み的にマネジメントする部分とその人それぞれにとって何がいいのかっていうところを
本当に向き合う必要があるなっていうところ。
見極めるまでこう向き合えることがちゃんとできるかどうか。
その能力を僕は高めていかなきゃいけないなというふうに思っている。
青山さん) 仕組み化は上手です。
仕組みを発展させ、維持させる、運用していくというのもすごく上手です。
でもそれだけじゃダメで人と向き合うっていうところが大きな課題だと思います。
首脳陣) はい、そうですね。
なんでその課題をみんながもっと成長したら僕も嬉しいなと
いうところが我との関連性。 僕は我との関連性が会社全体に関連していくという形になります。
僕の成長が会社の成長にもつながる、それがみんなの成長にもつながる形になる。
青山さん) 当てて解こうとしてたのを解けないでしょ。
どうやったって誰かが嫌な思いに必ずなる。
だから僕はもう素数になるまで分解して、
その密度で物事を決めてるんですよ。
誰かが嫌な思いをするっていうのは分かっている。
割り切れないから。 そこは覚悟がいるんですよ。
経営者として。 でもチームでもきっと同じなんだよ。
チーム単位でもね。 それをみんなが理解し合えたら強い。
首脳陣) 今日のテーマ難しかったんですよね。
人との向き合い方っていうのが今日のテーマだったかなと思います。
叱られた時の思考法 叱る時の思考法 自分の心を戒めるというか、そこに気がつく。
気がつかなきゃいけないところなんですよね。
情報の粒度っていうのをむちゃくちゃちっちゃくしていったときに拾い上げられるところなので、
これはもう日常に落とし込んでいくべき内容でした。
会社を変革させる 我との関連性、タスクでパツパツになってるけど、
そうじゃなくて、 やりたいことがいっぱいあるんだと。
だからやれるんだというふうに。
皆さん、日々の仕事をちょっと思い出してほしいんですけど、
やんなきゃいけないことがあるんですよ。 やらなきゃいけないことなんじゃなくて、
やりたいことなんだというふうに、頭の中で変換していきましょう。
楽しいっていう状態ができたら仕事が最高に楽しくなるはず。
誰と巡り合うか、本人がどう思うかと考え方の中の一個にこの説が出てきた。
僕も前職であったんですけど、どこで仕事するかじゃない。
誰と仕事するかだというふうに教えを頂いたことがあって、
まさしくこれだなと思います。 誰と仕事するかっていうのは、
誰から影響を受けるのか、誰に影響を与えるのかっていうふうに言い換えられると思います。
これも我との関連性だと思いますので、そういう風に見てほしいなと。
皆さんも参考にすればいいんじゃないかなと思うところでした。
そして最後ですね。 上から目線で話していると心に残らないよねと。
つまりそれがナメプーなんだと。
僕も昨日ね、ナメプーって言われててほやほやなんですよ。
めっちゃへこんだんですけど。 ふざけてるんじゃなくて、
上から目線だったりとか相手の心に残らない自己中の発言だったりとか
自己中の行動だったりとかするからナメプーだった。
そして最後に器の大きな人になるべしと。
青山さん) 今日の話はすごく難しいテーマだったけど絶対人生の糧になるもの。
特に名指しをされてしまった人は これまでもずっと見守ってきてるんだから、
焦らず自分の思った道を進みなさい。
お母ちゃん方々。 子供の教育。旦那との接し方においても勉強になったと思うのでね。
いい家庭を築いてください。
*COMMENT*
髙松 みすず
*コメント*
本日は意識について教えていただきました。
意識の差はそれぞれあれど、外から変えることはできなくて、できることは環境を整えることだけであるという事。結局のところ自分しか自分の意識を変えることはできないと学びました。
思い返してみても、変化する環境に自分の意識が付いて行ったか、変化に対してやりたい!と思えたかが重要だったと感じました。
本日の学校は青山さんもこれだという答えを持っていないとのことで、私たちですぐに解決できるものではありません。ただ、表に出ている行動にフォーカスしたり相手の気持ちに寄り添うことで、チームとして支え合っていくことはできると思います。
七則を自分が守ること、守らせることでよいチームにしていきたいです。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
今回はマネジメント課題がテーマでした。 ちょうど同じようなことを昨日考えていたこともあり、不意をつかれたテーマでもありました。
今の自分を受け入れて、どこにいるのか把握し、どこに目標を置いているのか。 この振り返りを定期的に行うことで、自分を見失うことはないのかなと思いました。
ただし、すぐ楽な方に流れてしまったり、現状でよしとしてしまう弱さがかなりあるのも事実です。 ガーディアンズメンバーですごいな、と思えるところを見つけて自分もそうなりたいという思考に転換していきます。
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
「型Aを理解していない(しようとしていない)」自分の状況を改めて反省しました。理解しなければ、変わらなければと思いながら、実際には動いていない自分の甘さ・立ち位置を認識しました。
また、意識レベルが下がると「これでいいじゃん」「なんでこれでダメなの?」という思考に陥ると状況、よく理解できます。
では、どうやって意識レベルを上げるのか?
自分一人の力だけでは難しく、誰と出会い、どんな影響を受けるかが重要だと再認識しました。
最近は自分は体調を崩しがちでしたが、先日の朝礼で青山さんの体調管理のお話を聞き、自然と「自分も体調をコントロールしてカッコいい姿を目指したい」と思えました。
その瞬間、意識が少し上がったことを実感しました。
人とのかかわりが意識に与える影響はとても大きい。
だからこそ、そのありがたい環境を素直に受け入れるマインドを持ち続けたいと思います。
*コメント*
澁澤 さちこ
*コメント*
「自分の意識をどこに置くか」が重要だと改めて気づきました。型Aを理解していなかったのではなく、理解しようとする姿勢が足りなかったというご指摘は、自分にとって大きな学びとなりました。また、「外の人間が意識レベルを上げてやることは不可能」という言葉は、とても腑に落ちました。実生活でも子どもに対して同じように感じていた部分があり、深く納得できました。人の意識は外から変えるものではなく、まず自分自身が学び、気づき、動く中で、周囲に影響を与えていくものなのだと感じます。待つのではなく、自分が変わることからスタートしていきます。
我についても考えさせられました。我が強すぎれば相手の話が入ってこないし、逆に我をなくしすぎれば流されてしまう…。バランスを意識して同じ目線で寄り添う気持ちを大切にしながら、本質的な会話ができるよう心がけたいです。
*コメント*
菅沼 あきこ
*コメント*
型Aに関して、自分は「理解していない」ではなく「理解しようとしていない」という事に気付かされました。
何かと言い訳をして、逃げていただけの自分を反省します。
また、我との関連性の中で「やらなければならない」ではなく、「やりたい」に転換する事によって成長する。
周りが何を言おうと、本人がやりたいと思わなければ意識レベルは上がらない。
人の成長は、誰と巡り合うか・本人がどう思うか・本人の鍛錬が大事なのだと学びました。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
スキルレベル100の人の意識レベルが50に下がっていたら、出せるパフォーマンスレベルが25にまで下がってしまうというのは想像がつきました。
かつ本人はまさかそんな状況だと気づかないだろうということも想像がつきます。
次に、その状況下での反省の弁の後に発するのが「110を目指す」というのはまさに何も捉えられていない状況から出てしまう恐ろしい言葉と状況ですが、それが現実かと思いました。負のスパイラルは負のスパイラルを生み続けてしまいますが、そうならない為にも自己やチームメンバーと常に向き合っていくことと、18訓七則を徹底することで防げる惨状も多くあると改めて思いました。
自分も大望はない方ですが、それを良い作用とするのも、悪い作用とするのも自分次第、周りの環境のおかげ様です。
ただ確実に言えることは「ねばならない」より「やりたい」と思ってやった方がパフォーマンスも上がり、良い変化に転じさせることができるので、あらゆる事に対してその大小は問わずやりたいと思えるポイントを探してそれを連ねていこうと思いました。
*コメント*
則岡 えり
*コメント*
意識レベルを上げるには?というお話しで、Hさんが「我との関連性」で思考しているということをお聞きしました。
自分の意志であれもやりたい、これもやりたいと動いていらっしゃって、私もそんな風になりたいです。
私は以前、「ねばならない」をなくすことを目標に立てましたが、まだまだ「ねばならない」がたくさんあります。
Hさんのように成長すべく、意識を変えていきたいと思います。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
「やらなければいけない」と思うことがないように自然と「やりたいこと」に全て転換していけれる自分になりたいなと今日思いました。私の中ではまだ「やらなければいけないこと」のまま置いてしまっていることが旧世界であると感じました。
ナチュラルに全てこれやろう。あれやろう。と日々仕事もプライベートも行なっていければ常に毎日楽しく前向きにいられるのかなと。todoリストってすごく昔から嫌いだったのですが、これがまさしく今日やらなければいけないこと。になっているからだと気づきました。やりたいことリストに変えていくようにします!
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
まずテーマのところで前回の続きに進めるのかどうかを問われて発言する人は、積極性ではなく自分はちゃんと準備できてると自分を信じられる人は発言できるというのを言われ、なるほど確かにと納得ししてしまいました。型Aをある程度理解した状態でなければ、この先の話についていけないのは事実なので、一人一人が自分と向き合って理解しようとしているのかを問う必要があります。
また人の意識レベルをどうやってあげるのかのところでは、我との関連性で本人が”やらないといけない”を”やりたい”に変換できるかどうかが重要であり、外の人がどれだけ意識を上げようとしようとも本人の気持ちが変わらない限り、変えられないということです。
唯一外の人ができることは、高い意識を維持してあげることであり、成長のためにはその人が誰と巡り合うか?本人がその巡り合った人のことをどう思うかが起点であり、最初の環境が肝心であるというのもとても勉強になりました。
日々の業務で教育を担当している立場なので、一人一人の意識レベルを高い状態でキープできるように、相手に寄り添いっていきたいと思います。
*コメント*
川島 ゆみ
*コメント*
今回の学校は難しい内容でしたけれど、これから業務を行う中でとても大事な事を教えてくださった会でした。
スキルレベルが100ある人でも意識レベルによってパフォーマンスが上がったり下がったりしていく事。そして意識レベルは自分では気づけない事。そして意識レベルを上げるには「〜しなければならない」を「やりたい!」という気持ちにもっていく事が大事だと学びました。
後半では、頼るばかりではなく頼られるような人材になること。そしてどの立場であっても上から目線の話し方だと相手に伝わりにくいことを学ばせていただきました。
子どもへの伝え方がまさに悪い例となっていたため、改めて子どもと同じ目線で向き合っていこうと思いました。
*コメント*
阪口 純平
*コメント*
本日の学校はマネジメントに関する内容が多くありました。
人は外的要因では変えることができず、ただ機会を与えて信じて待つしかない。とお話しいただいた時に、自分自身も機会をいただいているのに生かしきれていないと思い、環境をしっかり理解し、存分に生かしていかなければと感じました。
なにかをねばならない。という思考から何かを成したい。そのために行動したい。そういった思考を持ち意思を変えて、行動を変えていきます。
*コメント*
吉村 せいこ
*コメント*
今回はとても深い話でした。
意識レベルの話で、いつの間にか私は「ねばならない」になっていた事に気づきました。
たくさんやらなきゃいけないことがあると思うとしんどいけど、たくさんやりたい事があると思うと楽しい。
そして、人が人に与える影響。
自分が他人に与える影響、自分が与えてもらう影響。
環境も、自分自身の行動もすごく大切で、幸いガーディアンには尊敬できる人達もたくさんいます。
そういう人から良い影響を受け、そしてその影響を自分がさらに別の人に与え…そんなふうにしていけたら、自分も皆も楽しく自然と意識レベルがアップしていくんじゃないかなと感じました。
*コメント*
渡邉 大也
*コメント*
今回は、改めて青山さんの凄さを感じた回でした。
青山さんは、自分をはじめガーディアン全員の性格、特徴を理解し、その上だその特徴を特長とするべく、観客を整え、それぞれに合った仕事を提供してくださっています。だからこそ、成長につながっているのだなと感じました。また、その上で、青山さんだけではなく、ガーディアンズ全員がそれぞれの特徴を理解し、活躍できるような環境を整える必要があるなとも感じました。舐めプという話がありましたが、それはその人だけの問題だけではなく、全員がその人のことを持ち上げたり、頼ってしまいからこそ、指示を出さざるを得なくなってしまい、結果として上から目線の発言や
仕事が追いつかず、ルールを無視するなどの行動に繋がってしまうのだと思います。
改めて、仲間の仕事を讃え、それぞれがそれぞれの領域で能力を十分に発揮することができるように考え、仕事をしていきたいと思います!
*コメント*
加納 あい
*コメント*
本日は意識レベルについて学びました。我との関連性の中で「やらなければいけない」や「やらされている」ではなく「やりたい」と自ら意識することにより成長していけるということ。マインド一つで良い方向に転じていけるのだなと思いました。
*コメント*
下川 春樹
*コメント*
今回は、意識レベルについて学びました。
朝礼時の学校の振り返りで、Yさんが分かりやすく解説して下さったのですが、頑張っている人がいれば、必ずそれを見ている人がいて、本人が知らず知らずに周りにいい影響を与えていて、そこから影響を受けて自分も頑張ろう、と思えたというのがとても胸に刺さりました。
日々忙しいと時間に追われ、どうしても「やらなければならない」という思考の元に過ごしてしまいがちですが、我との関連性に紐づけて、やりたい・出来るようになりたいと考え行動し続けていく事で、成長の機会を得て成長していける。
明日からまずポジティブ思考で考えて行動していけるように、取り組んでまいります。
*コメント*
生尾 ゆうこ
*コメント*
意識レベルを上げるにはという内容でした。
私はまだまだ「やらなきゃ><」と思っている部分が多いので「やりたい!」と思って取り組めるように我との関連性に注目して物事を見てみようと思いました。
朝礼で共有して下さった方が話されていたように「この人みたいになりたい!」という考え方は自分の中に落とし込みやすいなと思ったので、自分の成長のきっかけにしていきたいです。
*コメント*
山本 あやこ
*コメント*
「意識は外から変えることはできない。変えることができるのは自分自身だけ」という言葉が心に残りました。思い返すと、これまでの自分も、環境の変化に意識がついていけた時に前に進めていて、「やりたい」と思えた瞬間に力が湧いていたと感じます。また、人との出会いや関わりが自分の意識を自然に引き上げてくれることもあると改めて気づきました。今、この環境や仲間の存在に感謝し、自分も良い循環を生み出せるようにしていきたいと思いました。
*コメント*
伊藤 ちはる
*コメント*
自分の意識レベルの低さに気づけてなかったことに怖いなと思いました。できるできないじゃなく、できるようにしようという姿勢を常に持ちたいと思います!
*コメント*
恩田 かおり
*コメント*
学校の内容を通して、私が考えたことは
誰かがやりなさいといったからやるのと、そこに自分なりに意味を持たせてやるとでは雲泥の差が生まれるということです。
全ては自身の気持ち次第。
*コメント*
熊谷 ゆか
*コメント*
意識レベルについて学んだ回でした。
自分を変えるためには自分で行動しないと変わらないということを、「やらなきゃ」「やらされている」ではなく、我との関連性を見つけて「やりたい」と思えるようになれば何事も楽しく取り組めるということを学びました。
何事にも前向きな気持ちで取り組んでいきたいと思います。
*コメント*
山本 高広
*コメント*
意識レベルについて学びました。
「ねばならない」思考では外発的な動機であり、成長に繋がらない。
「したい」思考であれば内発的動機となり自らの成長に繋がるという事を学びました。
他責思考・自責思考と通ずると感じました。
どうせやるなら「したい!」とポジティブな気持ちで意識レベルを上げたいと思います。
*コメント*
百田 忠将
*コメント*
意識レベルについて学ばせていただきました。
【○○しなければならない】という思考では成長には繋がらない。やらなきゃ、やらされているという考えではなく、我との関連性を見つけ、自分でやりたいと思えるようになれば楽しく取り組め、かつ成長ができると学びました。
前を向いて取り組んでいきます。
*コメント*
芹原 まなみ
*コメント*
今回は意識レベルについて教えていただきました。
「やらなければならない」についついなってしまい、「やりたい」を忘れてしまいます。「やらなければならないこと」は「やりたい」ことと比べると片付ける要素が大きく、それ以上に発展していったり工夫したりが難しくなってきます。もし、それが「やりたい」ことなのであれば思考し積み重ねられることになるのではないかと思いました。
やりたい・やってみたいをするために受け身にならず業務も取り組んでいきたいです。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
本日の学校では意識と自分の本質的な課題を教えていただきました。
青山さんにナメプTOP3として名前を上げていただいてしまいました。知らず知らずのうちに意識が下がってしまっており、仲間に対してもお客様に対しても上から目線になってしまっていると教えていただきました。自分ではこの本質的な課題に全く気付いておらず、漠然となんか上手くいかない、なぜだと堂々巡りしていました。
日ごろ、基礎を徹底しろ!とご指導いただいているにも関わらずルールを守らないことを筆頭に積み上げてきておらず成長しない意識・思考に自分を置いていました。
青山さんからは様々な経験をさせていただけると仰っていただきましたが、そこに甘えることなく今成長している人の意識を見習って、基礎を積み上げて参ります。
また、自分の機嫌は自分で取り、チームにいい影響を与え続けられるよう、積極性と覇気を持って行動していきます!
*コメント*
越中 ゆり
*コメント*
子供を育てる上で、母親として心に留めておくべき大切なことを学びました。
また、スキルレベルと意識レベルというものがあり、スキルが100でも、意識が50に下がれば25の成果しか上げられないということも、ハッと気付かされました。
私自身意識レベルは、日々変わります。
一度下がり始めると、途端にどんどん下がり、頭の整理ができる時間をしっかり設けないと、全然切り替えれません。
自分では気が付かないうちに、闇が深くなっていくということも聞いておくことで、少しでも自覚できるのではないかと感じました。
その上で、指導することが難しい分、自分自身で意識レベルを安定、そして向上維持させることの重要性を感じました。
その辺りは、自分自身の目標とゴールを再確認し、他責にせず自分の行動に責任を持つことを意識します。
また、子供に関しては、
見守る。何度も伝える。変わらなくても仕方ない、自分が経験してやっと気づけること。という姿勢を冷静に持ち続け、愛情を注ぐ努力をしたいと思います。
ありがとうございました。
*コメント*
伊藤 ゆきみ
*コメント*
意識レベルの重要性について学び、意識レベルが下がることで本来の能力が十分に発揮できなくなるということが分かりました。そして本人が自主的に意識を上げることが重要であり、「我との関連性」を意識して自分事として取り組む姿勢が、高い意識レベルを維持する鍵であると感じました。
*コメント*
*コメント*