コミュニケーション力について学ぶ|第6回人間力学校

第6回人間力学校

2025年4月12日

日頃から、青山さんより相手本位になれと言われていますが、相手本位とは何かをそもそもわからない人が多いのでは?今回は話しただけで相手の全てを理解できてしまうのではないかと思われる青山さんから、コミュニケーションについて学びました。

学びになった度:
4.9
オススメ度:
5.0
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Case1

青山さんのコミュニケーション力について

ここがポイント
CHECK 01

青山さんのコミュニケーション力はどう?

Tさん)

初対面、二回目、相手のレベル、コンディションを見抜く

その方にあったレベルでの会話の言葉遣いをされる。 

限定質問、自由質問 

自身のキャラクターを変えて対応


Mさん)

必ず仮説を持ち 

結論欲しいゴールに最短で辿り着くコミュニケションをする



Yさん)

共感力、想像力を働かせて話す

相手の言いたいことを見抜かれる。

めちゃくちゃ分かってくれる 話を導いてくれる



Hさん)

頓珍漢なことを入っても 

分かってくれる 理解してくれる

CHECK 02

みんなもこうなれば?

最初は嫌だった。悪いとこまでみんな見えるから。

→じゃあどうやったらなれるの?

相手本意になり切れるか、なれない原因は?

・自我が入る

・迷いが生じる

・相手に合わせてコミュニケーションが取れていない スキル面

・相手本位にならないほうが楽だから

CHECK 03

これも広い意味でコミュニケーション能力

どこがコミュニケーション能力がないか僕が指摘してる。

Mさん)相手本位にならない方が楽だから


青山さん)僕は勝ち負けでやってる(相手を言い負かす)ジャンルではない、分かってくれるタイプ。

言い負かせるタイプではない。

その中で相手本位という重要キーワード


自我は僕もずっと持ってる。

誰に聞いても 分かってくれるって言われる。

仰りたい気持ちがわかる。


Yさん )相手のことを本気で思えてない

本気で相手のためになることを考えられてない


青山さん)僕も本気で相手のためにとどんな時もそう思ってるわけではない

本気じゃなくても普通に相手本位

いい悪いを別にして、自我を出す時は相手本位と重なってる


Mさん)言いくるめたってしょうがない。

それは中長期の視野がいる 目の前のコミュニケーションで相手相手を無視したり、思い通りになる、思い通りにしたいと思ってる限り、相手本位にならない


Tさん)相手本位とピタッと重なる。自我なのに自分でコントロールできてない時がある

自分の中で、明確に自分の自我が相手本位と重なる


Iさん)相手が伝えたいことを汲み取って、相手が何を伝えたいのか。


Hさん)相手を知らない!


青山さん)Yさんの旦那さんなんか知らないけど、相手本位で情報があれば奥さんからすごいと言われるほどわかる


Rさん) 想像力がないから


青山さん)力となったらスキルの問題、そのスキルがあれば相手本位になれるんだね?


Rさん)少しは


青山さん)でも、解決策には至ってない もっと思考してください


Rさん)相手のレベルに合わせる?


青山さん)結局左脳頼み スキルを手に入れれば

とっくにみんなには教えている


Hさん)頭の中で会話の整理ができないから


青山さん)才能とか能力の話になっちゃった、それがクリアできれば?

論点がズレる、論点が不足してる

これがあるとコミュニケーションは成り立たない


耳のいたい言葉やムカつくこと 

自分本位で 分析解釈してしてしまう

俺もそう。


なぜこの人はこう言ったんだろう

何が含まれたんだろう

一瞬で反復してる?




最初は自我でインプット 

その瞬間に なんでこの言葉を言ってる?

どんな 口調?どんな表情?


後になって気づく時ある

僕はその時に気づく


気づく時は相手本位

CHECK 04

具体例

Tさん:

青山さんから「来週15日に予定が入りました。」と連絡がきた。     

青山さんの立場で考えて、15日に予定があるということは15日に〇〇にいる。     

他の予定との調整をしないといけない。


青山さん:

一つのインプットに基づいた洞察、推察、未来時刻における推測ができてるね。        

これは相手本位に立ててる。


Iさん:

親から勉強しなさいと言われる    

本質は社会で立派に仕事をしなさいということだと思っている。


Mさん:

作業を教えていて、「わかりました」と言われる。    

「それはここまでの作業は理解している」ということ。


Hさん:

仕事で指示もらった時。     

案件管理シートにクライアントから直してほしい指示が書いてあるが、わかることだけどんどん進めてと指示を受けた。     

忙しいから教えてあげる時間がない。     

できないところがあるから、できるようになってほしい。     

という意図があるのかな?と思って進めた。


Sさん:

プライベートで子供が「友達と喧嘩した」と言ってくる     

その状況しっかり聞く。     

「友達と喧嘩して叩かれた」と言ってきた。  

子供の顔色、状況を見つつ具体的に「何があったの?」   

「どこからどこまで楽しかった?」     と質問する。


青山さん:

ママ、 武君と喧嘩したことだけ伝えたかっただけだよ。      

ママは自分の言いたいことばっかり!ママなんて嫌い!      


そう言われたら?

Sさん:少し時間をおいて楽しく話す。

青山さん:「ただいま~!武君と喧嘩した…」       

→勝った???と聞く。すると       

「そうじゃなくて...」といっぱい喋り出す。


Yさん:

青山さんから指示をいただいて、みんな「承知いたしました。」と返事をしたが     

泣いてるスタンプをもらった。

その意図がわからなかった。 何かがいけない。

ということに気づいたら「自分で考えろ」 それが合ってたら、「なんで解決策が出てこないんだ」 これが上のレベル 下のレベルの人は聞いてきてくれたら答えるから聞いてきな。


Tさん:昨日、昔からの友達から「最近彼氏と別れた。仕事も疲れた。」と連絡がきた。

近い人だったら会おうか?電話していい?と声をかける。


相手本位の本質

普段はみんなできてる。

できないとき、そこには条件がある

自分に余裕がなければできないとか、

それを並べてみな?それが課題 自我がでてくるのが課題になる。

課題を書いておく、自分こっちはまってないかな?

と確認する。

ただこれだけでコミュニケーションは成立する。


そこから鍛錬をしてレベルレベルアップする

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*COMMENT*

  • 鶴田 れな

    鶴田 れな

    更新日:2025-04-12 14:10
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    今回は「コミュニケーション能力」について教えていただきました。

    日頃、誰かとコミュニケーションをとる際に「相手本位」であることを意識しているつもりですが、そもそも相手本位ってどういうことなのだろう。と思い悩んでいました。


    今日のお話を経て、「相手本位とは」「相手本位になれないのは何故か」というところをしっかりと教えていただけたので、今日から意識して無意識でも相手本位に立てるように鍛錬していきます。

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  • 廣 みわこ

    廣 みわこ

    更新日:2025-04-13 12:55
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     今日はコミュニケーションについてです。


    コミュニケーションに大切なのは相手本位になること。分かっていても相手本位になれていないからコミュニケーションができないと日々言われる状況になっていました。

    そして相手本位になれない原因を全然気づくことができませんでした。
    相手とのコミュニケーションにおいて言われていることを理解しよう理解しようとそちらにばかり意識があることが原因ということに気づきました。なぜそのことを私に伝えているのか?どういう気持ちで伝えているのか?まずはそこを汲み取らなければいけない。分からなければ相手に確認しながらコミュニケーションをとっていけばいい。

    気づいてみれば相手本位なので当然の考えなのにプライベートではできているのに業務になるとできていない状況です。明日から教えて頂いたことを意識して鍛錬します!

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  • 谷口 かなこ

    谷口 かなこ

    更新日:2025-04-13 14:47
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    今回の人間力学校のテーマはコミュニケーションとは?相手本位ってどうするの?「コミュニケーション」も「相手本位」もよく見聞きする言葉で、当然辞書にも載っていますが、辞書では分からない深い世界を人間力では教えてもらえます。特に現在の業務や会社の状況とリンクさせながら進めてくださるので、そもそもイメージし易く、この人間力学校の時間に心が入り込みやすくなります。1つの言葉の意味をこれほどきちんと考えたり自分の考えをアウトプットしたり、他の人の発言をインプットしたりすることはなかなかない機会なので、非常に貴重な時間です。また、土曜日の午前中にこの人間力を受けてから、週末のプライベートタイムをスタートさせると、いつもより色々な事の深層心理に興味を持てたり、より人と丁寧で正しいコミュニケーションを心掛けられるような気がしています。このまま引き続き月曜の業務にも活かしていきます。

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  • 吉村 せいこ

    吉村 せいこ

    更新日:2025-04-13 17:22
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    今回はコミュニケーション能力について学びました。

    相手本位とは?なぜなれない?


    私はつい我が出てきてしまうからだと思っていましたが、そうではなく、相手が何を思って話しているのか、相手と向き合った瞬間に相手に関心や好奇心を持つことがだいじなんだと教わりました。

    相手の感情や気持ちを理解することで相手本位になれる。


    私、無理かも・・と一瞬思いましたが、プライベートに置き換えて下さったことで普段自分が子供に対しできている部分もあるかもと思いました。

    ただ、話してみると私は子供本位で子供の気持ちを大切にしていたつもりでしたが出来てなかった事にも気づきました。

    私の心配事を解消したい気持ちがいつもあったように思います。


    仕事でもプライベートでも相手本位になれるよう鍛錬し、人間力を磨きたい・・!と素直に思えた回でした!


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  • 池内 大翔

    池内 大翔

    更新日:2025-04-14 10:54
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    今回の学校では、コミュニケーションについて学びました。
    これまで、相手とコミュニケーションを取る際には「相手の言っていることを正しく理解すること」が最も大切だと考えていました。しかし今回の学びを通じて、ただ言葉の意味を捉えるだけでなく、「相手の立場に立ち、その背景や気持ちを汲み取ること」が本当に大切なことだと気づきました。

    特に印象的だったのは、相手本位のコミュニケーションを実現するためには、まず「相手に関心を持つこと」が出発点になるということです。相手がなぜその言葉を自分に伝えたのか、その意図や気持ちを思うことで相手本位ゾーンでの会話をすることができます。

    これからは、ただ聞くだけではなく、相手の意図や感情に寄り添いながら対話をしていくことを意識し、より信頼関係の築けるコミュニケーションを目指していきたいと思います。

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  • 石川 航

    石川 航

    更新日:2025-04-17 00:49
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    今回のテーマは、コミュニケーション能力でした

    社会は自分1人だけで生きていけるものではないので、どんな人でも求められる能力です。

    普段から「相手本位であれ」と指導を受けていますが、

    差し迫った状況ほど自分だけしか見えなくなってしまいがちです

    あせった状況でも、客観的に物事を考えられるように、鍛錬していきます

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  • 森田 惟之

    森田 惟之

    更新日:2025-04-18 19:08
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    コミュニケーション能力は、相手を言い負かす能力ではなく、相手の気持ちを汲み取り、その上でコミュニケーションを成り立たせる能力です。議論の勝敗や効率的な伝達のような情報のやりとりとして捉えるのではなく、人との関わりとして、その結果としての能率的な伝達と捉えるようになりました。目先のことに言い回しの工夫でどうこうという表面的なことに囚われないようにしたいと思います。

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  • 宮城 わか

    宮城 わか

    更新日:2025-05-18 08:41
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    日頃からよく耳にする「相手本位」
    青山さんのコミュニケーション能力はどう?というところから話がスタートし、じゃあ皆も僕みたいになればいいだけの話じゃんというとてもシンプルな回答でしたが、じゃあ相手本位ってどういうこと?相手本位になれないのはなんで?という思考をしながら表面的な言葉の意味ではなく、参加者の状況を例にアドバイスしてくださった
    ので、そういうことか!とパッと頭の中がクリアになった瞬間がいくつもありました。
    相手はなぜ今このタイミングで自分に話をしてきたのか?
    どんな表情・口調なのか?何を求めているのだろう?
    その瞬間で本質を理解しようとする気持ちが大事であり、そこで発する言葉に、阻害する条件であったり、自分の考えの押し付けがあってはならないということを学ばせていただきました。

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