「プロローグ」
プロローグ
❶WEB学校リアル参加
❷1時間以内に、コメント投稿
❸24時間以内に、自分のノートに体系化
❹次回WEB学校の直前に、 ノートを前に置き、 WEB学校動画を視聴して、 体系化ノートに加筆修正をして 復習を実践。
❺直近3週間分のWEB学校動画を 早回しで視聴しながら 体系化ノートを新たに作成し、 以前のノートとの差異を確認して 再体系化を実践し、 復習を完結させ、 自分の『知識』とする。
❻翌日から実務で実戦してみる
❼実戦の中での気づきを 再体系化したノートに加筆修正しながら、 知識をブラッシュアップさせる。 【知識✖️経験】の実践。
❽ 【知識✖️経験】を経て、 『智慧』へと昇華させる 【知識✖️経験🟰智慧】
❾実戦において 『智慧』を活用して『成果』を上げる
➓『成果』を上げることを"習慣"とする 僕は、高校生の頃から、 これらのことを日常化しています。 なので、その気にさえなれば誰にでもできることのはずです。
※体系化とは、 秩序立てて一つにまとめ上げること
やってはみたけど…
Mさん:❸まではできる。
❹は少しできた。 その後ができていない。
青山さん:❺はみんなやってこなかった。 ❺が一番大事なのに。
目的の遂げ方
目標を遂げるためには次のステップが必要
「目的、手段、復習、進化思考、行為、鍛錬、自信、実践、反省、再思考、準備」
①成し遂げたいことがある。
つまり、”目的”である。
そのために学ぶべきことを知った。
つまり、学ぶべきことは”手段”である。
➁そうして、 学びたいと思ったから、
学ぶべき人(あるいは本)を定め 学ぶべき時間を割き、
学ぶべき場所へ行き、 真剣に学んだ。
③学んだら、 すぐさま”復習”!!
復習とは、 学んだことの「おさらい」ではない。
学んだことを、どう目的のために活かすかを
“進化思考”とすることである。 そうして為すべき”行為”を定める。
④その行為を実行に移せるよう、
学んだことを目的に活かすために、身につける(習得する)手段こそが “鍛錬”(練習)である。
⑤鍛錬を継続して得られるのが “自信”である。
そして、 自信を持って挑む先が”実戦”なのだよ。
だが、 きっとうまくいかない。
でも諦めないことだ。 失敗のたびに”反省”することだ。
⑥反省とは、なぜダメだったの原因を探究し、 その原因を潰すため、創意工夫の上に見出す”再思考”のことだ。
⑦そして次こそは反省を活かし、2度と失敗しないために鍛錬を繰り返す。
これが次なる実践のための”準備(段取り)”となる。
⑧結局これを何度も何度も繰り返しながら、 人は『デキる』レベルに至り、当初の目的を遂げるに至るのだよ⤴️
⑨覚えておくのがよい! 正しい努力の継続は報われるのだよ! まずは、正しい努力を見極めろ!
そして、報われるまで、強い心を持って、継続するのだ! ゆめゆめ諦めることなかれ!
ステップの解説:1~3
①成し遂げたいこと=目的
学ぶべきことがわかる=手段
➁はわかるよね?
③人間はすぐに忘れるものだから すぐに復習したらいい。
ただ、みんな復習を間違ってる。 おさらいではない。
前に進まなければいけない。 どう目的のために活かすかというところを考えないと。
自分の世界だけで納得してるようじゃ 何回やっても前に進めない。
④行為を定める⇒いきなり行動する⇒ダメ⇒心折れる⇒自分はダメなんだ…
という人がいるけど、 いきなりうまくいくと思うほうがおこがましくない?
練習しろよ!実践できるようになるまで練習しないと!
時間がないとかうだうだ言う⇒練習しない⇒何も変わらない こういう経験ある人いるよね?
ステップの解説:4~6
④練習が命、一番大事なこと。
これをやれるかやれないかなんだよ。
「練習したのに、鍛錬したのにできない→落ち込む」そうじゃない!
一発でできたらビックリするよ。できるわけない。
最初からうまくできる人はそういない。大切なのは諦めないこと。練習を続けること。
メイウェザーって知ってる?
メイウェザーの言葉に
「一日は24時間しかない。
8時間は寝ている
8時間は働いている
これで16時間経過した。
朝昼晩ご飯を食べると19時間だ。
身支度にも時間がかかる
これで20時間経過した。
残りの4時間を無駄には過ごせない。
やるべきことに集中しろ
俺は集中してきたから今
この地位がある。
自分がやるべきことに集中しろ」
という言葉がある。
何に集中すべきか=何を捨てるか ということ。
人生は自分で全部選択・判断している そこを間違えないように!
⑤練習が命、一番大事なこと。 これをやれるかやれないかなんだよ。
「練習したのに、鍛錬したのにできない→落ち込む」そうじゃない! 一発でできたらビックリするよ。できるわけない。 最初からうまくできる人はそういない。大切なのは諦めないこと。練習を続けること。
⑥失敗の度に反省する 反省の上に、創意工夫を凝らすことが再思考するということ。
ステップの解説:7~9
⑦反省を活かして何度も鍛錬、準備を繰り返す。
段取り8分という言葉があるように、段取りこそが大事!
それは人生すべてに言えること。
⑧知ったらできると思う人はトンチンカン。
いかに鍛錬するか、段取りをするかが最重要!
ここに意識と時間を費やせるかで決まる。
時間のことを考えるときは、メイウェザーの言葉を思い出すようにしよう!
⑨このストーリーでいうところの正しい努力って何?
Mさん:鍛錬 Tさん:自分を律して継続すること
Kさん:心折れずに何度も練習、鍛錬を繰り返すこと
青山さん:最後のページ以外に書かれていること全てが正しい努力。
ここに正しい努力の定義が全部書かれている。
何かを飛ばして成し遂げられないよ!
できない、困難・・・そう思ったら相談すること!
まとめ
目的は一回の施行ではたどり着かず、新たな学ぶべきことに気が付いたり、目的が分岐したりするもの。 大切なのは目的を見失わないこと!目的を見失うとあぐらをかき始める。 目的が大きすぎても具体的にならず頓挫する。 まずは自分ができると信じられる小さな目標を具体的に設定し、正しい努力を継続すること!
*COMMENT*
竹安 りこ
*コメント*
その中の「復習」の部分で「復習とはおさらいではない」とありましたが私はまさにおさらいになっていたなと感じました。
復習をしているということで満足していてこの復習は何のためにやっているのか、なぜ今やっているのかということを考えられていませんでした。
目的を明確にできていないことに気づかされました。
また、復習をして終わりではなく一歩進んで、その後の実際の業務や自分の行動にどのように取り入れるのかというところまでをワンセットにして考えていきたいです。
そして目的についても漠然とこういう人になりたい!できるようになりたい!と大きな目的を立てるのではなく、その中でも目的1、目的2、目的3と小さく分けて青山さんに教えていただいた「目的の遂げ方」に一つずつ当てはめて声に出して物語を自分なりに作ってみようと思います。
本日の学校に参加をすることによって、すぐに実践しても上手くいかないのは当たり前ということを学んだので、失敗してもそのときにきちんと反省→練習→準備ということを繰り返しおこなっていきたいです。
今回のお話は仕事だけではなくスポーツなどの趣味、普段の生活どんなことにでも置き換えられるのでとても勉強になりました。
ありがとうございます。
*コメント*
松本 玄
*コメント*
今回教えていただいたことは、幼い頃から誰しも通ったはずの経験で容易に例えることができるもので、理解・納得・腹落ちの仕方が段違いです。
だからこそ青山さんがいない場であっても、参加者の今後の意識と働きかけ次第で、仲間がチャレンジしたあと挫けそうなときに進化思考に立ってフォローすることができ、七転八起の気持ちで努力を継続してもらえるよう支え合っていきたく思います。
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
具体的に自分に当てはめることで正しい努力をどう行うのかを学びました。
その中で、抽象的なアウトプットでは実践に使えないこと。
また、具体的なアウトプットをすることで分岐していくということを学びました。
実業務の中で、その一工程を部分的に担うのになれると本来チームとして
目的を持ちそれに向かって正しい努力をすべきことが断絶してしまうため、
個人でもチームでもまずこの場合の正しい努力というモノを具体的に定め記録管理し遂行しなければならないと思いました。
それにあたって、全てに使える共通フォーマットであり共通言語を学べたと思います。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
それを理解していたら自信がないとか不安ですと言う状況がないという事に気づきます!
最初からうまくいくなんて思っている事が間違いです。大切なことはうまくいかない時に反省をし、なぜダメだったのか原因を探究しその原因解決のために創意工夫し再思考すること。あきらめないで鍛錬をくりかえすことです。正しい努力をしていたら目的もどんどん進化していくと感じました。
そして自分の時間は1日4時間しかなく、あれもこれもできません。大切な自分の時間を何に使うのか、これで人は変わっていくのだと思います。削ることが必要です。今回も自分を見つめる時間になりました。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
子供の頃は当たり前にできていた努力と学びですが
大人になった今なぜできていないのか。
と反省したとともに、
吹奏楽をやっていたころは毎日練習を続け、
目標に向かって努力を積み重ねていたのを思い出しました。
今回教わったことは、今すぐできることなので
今すぐに自分の努力の道筋を立て直し
正しい努力を積み重ねていきます。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
中でも印象に残ったのが、目的の遂げ方として、
その途中で新たな業務は発生したが、目的は変わっていないこと・見失ってはいけないこと。
目的が2つに分かれたが、それは2つになったのではなく、2ステップになったこと。またこれにより眼前のハードル1つずつは下げられること。
これは目的が数ステップに分かれたことにより、小刻みに進めていくためで、ステップ数としては増えたことで逆に見かけ上の大変さを感じては本末転倒で、しっかり当初の目的を忘れてはいけないことの学びになりました。
また、進めていく間に自分の知識不足から必要条件が加味され、またイチからストーリーが始まることと、知識が増えやればやる程更にやるべきことが目に見えて頑張るモチベーションになるのだと感じました。
いかに「大変」<「楽しい・ワクワク」に自分を持っていけるかでもあります。
一方で、目的が大きすぎて抽象的な考え方に終始していると、途中で挫折するケースが多いことも納得しかなく、目的は小さくしてそのひとつのストーリーで成り立つようにし、また丸々ひとつの目的達成の経験を積み重ねていくことが重要だと、まずは自分のためにも実感しました。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
「復習とはおさらいではない」と教えていただきましたが、自分の復習はおさらいになっており前に進む行動になっておらず積み上がっていないことに気がつきました。
また、目的を具体的に小さめに持つことの重要性に気がつきました。
目的を大きく設定し過ぎると、努力の内容が抽象的になり挫折しやすくなります。
正しい目的を設定し、正しい努力を継続していきます!
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
*コメント*
小川 みき
*コメント*
人より何倍もの時間をかけないと周りについていけないと自覚しているにも関わらず、努力を惜しむような人に何が出来るのか。
一体自分は何様なのか、と恥ずかしく思います。
「ねば」ではなく、「やりたい」「こうなりたい」と心から思える目的へ思考変換して各学校への取り組み方を変えていきます。
*コメント*
石川 航
*コメント*
知識と経験を組み合わせて智慧とするのが、ガーディアンで求められる学習スタイルで、
各学校の講義に限った話ではなく、普段の日常生活でも活用できる方法になっています
勉強と聞いてすぐイメージするのは、デスクに向かって本などを読んでいく光景が思い浮かびますが、
インプットだけでなく、学んだ内容を声にだしたり図にしてみたり、アウトプットも求められます
学んだことを自分だけのものにするのではなく、自分と周りで成長していけるようにしていきます
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
目標を遂げるためのステップで、学んだらすぐさま”復習”!とありましたが、ここでいう復習とは、学んだことの「おさらい」ではない!という言葉にドキッとしました。学んだことを自分の中で実際にどう活かせるのかを思考して進化させないといけないということが大事であり、今までおさらいだけで満足していたことに気づきました。
どうするか考えて行動し、失敗したら反省し、再チャレンジをしていくこと。そのためには最初に強くなりたい自分をイメージし、目的を明確にもつことを忘れないようにしたいと思います。
*コメント*
山本 高広
*コメント*
学びが目的ではなく、
学びは成し遂げたい事=目的達成の為の
手段である事を理解しました。
そもそも「学ぶ」行為が目的になっていたきがします。
*コメント*
*コメント*