前回の復習
人間力の柱上の図
〇〇性は生まれ持ったもの。
向き不向きは当然あるが0の人はいない、大小はあるけど人と比べてるから。今すぐ使える〇〇性があるということを認識すること。
一方〇〇力は努力し身につけるもの。
どうやって人間力に辿り着くか
7つの要素は坂道になっており、そこを駆け上がっていく。しかし人間力の場所に辿り着こうとすると形状的に辿り着くことができない。
どうやったら上がれる?
Mさん)登っていって突き抜ける。
Iさん)下の部分から固めていく。
Hさん)気合いでジャンプする。
青山さん)裾野を広げていって人間力のところまで厚みを出して上げていく。バランスが悪いとひっくり返るから、バランスよく広げる。
川の中のうじ
ネガティブちゃん
業務が上手く行くかいつも不安になってしまうんです
青山さん)
不安症と臆病は全く違う
僕はめっちゃ臆病だが決して不安症ではない
もし間違うことが不安なら捨てれば?
ミスしたくない、それは臆病になればいい
臆病の反対は傲慢 不安の反対派自信
不安は安心がないと書く。不安なんて捨てな!
臆病が尖った言葉に聞こえるなら、自分の発言なすこと全てにおいて、謙虚になりな!
とはいえ、自信がないとか不安だとかになっちゃうんだよね?
どうやったら脱せる?
不安にかられるのが趣味?
そんな人いないよね?
=あるべき姿、なりたい自分ではない
そのために一つ確定的なことがある
それは『変わらなければならない』ということ!
どう変わればいいかわからない!また不安になる
そういうループになる 変わりたい→勉強する→合ってるのか→勉強するのループ
例えば、ものすごい不衛生な溝川にはうじがわく
最初にやることは川をきれいにすること
そこから抜け出したい!
でもそこに住んでるんだから、その川をきれいにしたらいいんじゃない?
事実を見つめて事実に立脚してないよね?
その溝川が汚い限りどうやってもうじは湧いてくる
Fさん)
不安症は自分の性格。不安を受け入れて、気合いで大丈夫大丈夫と思い込むがんばる。
青山さん)
うじに触れたくないから防護服をきてる
防護服にすがってるだけで、四六時中完全防御では生きれない
それは事実を見れていない
ウジはいらない!
川がきれいになればうじはいなくなる
川をきれいにしたいとそこに住むみんながそう思っている
なんで自分一人の世界に入ってるの??
みんな困ってるんだからみんなできれいにすればいい
でも不安症の人は、誰も私のことはわかってくれない、私には私の悩みがある
と言ってどうしてもうじの中に入りたがある
やらなきゃと思った時だけ頑張れても、最終的に疲れてしまう
それで何かが変わる?
そしていきなり川をきれいにすることはできない
どうしたらいい?何から始める?
Fさんが言ったように 防御服を着ることから始める=覚悟、意思、気合
用事をこなすだけ
でもやりたいことは川をきれいにしたい=手段
どうしていく?
Fさんさん)
原因を探す→原因が分かれば改善案が立つ
Mさんさん)一緒に掃除してくれる人を探す
賛同してくれる人が少なかったら→不安
目的をもって正しい手段を見極めることってすごく大事
青山さん)
まず岩で垣根を作り、そこを徹底的に掃除する
→それなら自分一人でできる
安心して帰ってくるとことがある
次に、みんなで防護服をして根治にいく。
ウジが帰って来ない間に解消する
ほとぼりが冷めないうちに改善していく
全ては前を向いて、今のこの環境をただすんだという気持ち
そして、自分でできることから始める
同じところにいる人はいっぱいいるから教えてあげればいい
みんなの力で根本原因を解決に導く
今確実にできることで、最悪を脱する
また外に出るときは防護服が必要かもしれないが、
自分のできることから一歩一歩上っていくしかない!
ポジティブくん
不安症ではない人=浮かれポンチ野郎=傲慢。
こういう人たちは、感謝の心がないから暴走する。
浮かれポンチは今あるものに感謝していないから暴走する。
両者の違いは?
不安症の人たちはないものを羨ましがってる。
不安症の人たちはとことん人と比べて、どんどん落ちていく
私は目も耳もついているし、いきたいところに行ける。
買いたいものも買える。
これってまともじゃない?
不安症は何か新しいことをするときに、
「私は何もできない」の世界がどんどん広がっている。
浮かれポンチ野郎は 今ある環境になんの感謝もしていないから妄想して落っこちる。
子育てを例にすると。ゆとりとは?
生まれた瞬間は「生まれてきてくれてありがとう」という気持ちがあるのに
時間が経つと「自分が産んだ」という気持ちが大きくなる。
愛しき愛情が含まれた感謝がある人は落ちない
苦労して産んだといている母親は落ちる
そうならないためには自分にゆとりがなければならない
そのゆとりはどこから生まれるのか?
その余裕、ゆとりはどうしたら生まれる?
Mさん)
日常生活でゆとりを持っているつもり。
私の性格は部屋が汚かったら 、すぐに綺麗にする! というタイプ。
周りに理解してくれる人がいる、一緒にやってくれる人がいるという安心感があって、
一人でやっているイメージがない。
青山さん)
そういう人は「コンフォートゾーン」にいる人
Rさん)
時間が必要
青山さん)
違う。 ゆとりを持つには、対象を広げること。
そして、そこに感謝をすること。
子供なら、対象を子供から旦那に広げる。
旦那が元気でいてくれるから、自分は子育てができている。
「旦那に感謝」と思えればゆとりができる
=器量が大きくなることにつながる
謙虚さと器量は相互依存関係にある
自転車に乗れる人は、乗りたいと思い続けたから乗れたんだよね。
自転車に乗りたいという気持ちを諦めなかった。
練習した。というのは手順であって
「痛かった、怖かった、でも乗りたい」と思った気持ちが真実で諦めなかったから乗れるようになった。
「何回練習したら」なんて思わなかったし、考えなかったよね?
だが大人になると何回したらできるようになる?という思考になる。
「一輪車に乗れない自分がダメ」は正解? 違うよね。
そこまでして一輪車に乗りたいと思ってなかった、
自分の好きゾーンじゃなかっただけで 次の好きゾーンにチャレンジしたらいいだけ
必要以上に落ち込む必要はない。
次に行けばいい!
やりたいことはいっぱいあるんじゃない?
それ全部が叶うと心のそこから思ってしまったら かえって困るんじゃない?
やってみなければわからないじゃん?
才能努力の前に本当に好きだったかどうか、そこが大事。
大谷選手は「世界一野球好き」と皆に思わせてるよね。
輝いて見える。楽しんでいるようにみえる!
それって誰が決めてる?
大谷選手の心が決めていることなんだよ。
成功しない人は、「ねばならない」に支配されていて
好きなことを思い切ってやれていないだけ。
信念があると崩れない。
積み上げてきた、正しい努力をしてきた自信があるから
ちょっとやそっとじゃ揺らがない。
少し指摘されたからといって「自分はダメだ」とはならないんだよ。
青山さん)Kさんも経験あるんじゃない?
Kさん)昔はあったけど今は全くなくなった
青山さん)なぜ?
Kさん)経験をつんで簡単にいうと自信ができたから
青山さん)経験を積むだけの時間を経て、 正しい努力を継続してきたからなんだよね。
イチロー選手のバッティングフォーム
ポジティブな人の思考
自分の結果に自信がある。
指摘されて落ち込むのは自分が怠ったことに棄却するから。
その後Kさんは悔しさがなくなるまでおいてしまう。 その度に闇が深くなる...。
ついに、まだやってないのかと怒られる。
すると、やり直そうと思っていたのに!自分の段取りがある!!となる
これは自己中。結局自分で自分を貶めているのだ。
ネガティブな人の思考
周りからはビビリで大事な仕事任せられないと言われていた。
本人も怖いからやりたくないとなっていき、
やりなさいと言われると、もう辞めたいとなる。
しかし、人から見たら弱みだけど、強みでもある!!
小心者はチェックをやらせれば天下一品
ビビリ症は細かいところのチェックも全部できる
品質がいいのがYさんの仕事となっていった。
自分はダメだと思っているところは、本人がその角度からそう見てるだけ
他人から見たら長所。
事実は一つ、解釈は自由
必要以上に自分を僻まないこと!
不安症の人は人生を損している。
自分で自分の可能性に蓋をしている。
イチロー選手のバッティングフォームは変化している。
なぜ?
現状に満足していない
もっと上手くなりたい
世界1のプレイヤーと言われてるイチロー選手でもより良い成績をおさめるために試行錯誤をしている。
前を向いた悩みを持っていない人はいない。
それは当たり前、良い方向に変化したいと思っている。
もう無理だと、そこで努力を止めたら全てがパーになる。
歩み続けるしかない。
まとめ
今回学んだこと
感想)不安をなくして成長につなげるには、まず楽しむこと、しくじりながらも必ずできると信じて進むことが大切だと学んだ。
感想)自分の好きなことなら、才能・努力にかかわらずにポジティブに続けていくことができる どこかで諦めてしまうならそれは心から好きとはいえないということがわかった。
感想)ネガティブ面でもポジティブ面でも良いとこ・悪いところがある 感謝と謙虚の心を持つようにしたい。
感想)自分がダメだって思っているところも、自分が勝手にそう決めてるけど他の視点から見たら長所になる、逆もしかり。
感想)自分の持っている力となりたい姿を常に持って、信じられる人を頼って、歩んでいきたいと思います。
まとめ)うじうじせずに自分のできることをやろう!
*COMMENT*
廣 みわこ
*コメント*
私は能天気細胞で作られているので、まわりとくらべて自分はダメだ無理だ、不安だという心情に陥ってネガティブになることはあまりありませんが、それが自分の短所であることも感じていて、不安だからこその細部までの確認や正確性に欠けています。それを自分で今回強く実感しました。
人間学校を通して自分をよく知ることができるので足らない点も明確になってきます。それを補う努力をしていきたいと思います。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
なぜその気持ちに囚われてしまうのか。なりたい自分とそうなりたいと焦ってしまうが故に、進む道が合っているのかすぐ立ち止まり、先に進めていないと周りを見てただただ羨ましい気持ちなったりします。
焦る必要はなく、全ては自分の捉え方次第で良い方向とすることができる。
ただ前を向いてなりたい自分の為に次へ次へ努力を続けていくその過程の大切さを、学びました。
不安症だと思っている人はそう少なくないと思いますし、ポジティブになれる動画として見返したいと思える、今回も視聴必須回でした。
*コメント*
鶴田 れな
*コメント*
何かを始めるときの不安、人との関わりでの不安、
電車に乗れるだろうか、うまくできるだろうか…
等何かある度に不安、不安、と口にしてきました。
どぶ川の例えのお話でわかり易くお話してくださり、
不安に思うことはせず、前向きに、自分のできることを一つひとつ積み重ねていこう。と思えました。
録画も見返して、不安症の息子にしっかりと伝え
これからの彼のチャレンジを見守りたいと思います。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
臆病↔高慢、不安↔自信等、一見ネガティブな言葉も捉え方次第でポジティブになりますが、ここでもやはり他人と比べてどうのではありません。
また、ポジティブな人にもネガティブな人にも、良い事と悪い事の両方があるのは当然で、互いに自分を認め相手を認め、互いに認め合い良い個性を伸ばしていく必要があります。
後半にはいくつかの例え話から回を進めていただきましたが、特に汚れた川の例え話から、まず事実を認めることと、その上でそこに住んでいる者としてどうしていくか…というところが現実的かつ理想とする改善方法でした。
*コメント*
竹安 りこ
*コメント*
まず図解を見て考えていましたが何か一つだけできていてもダメでバランスが大事であるということがわかりました。
また不安症とポジティブのお話の部分では自分はどっちなんだろうと思いながら聞いていましたがそもそも業務に対してそこまで向き合えてなかったなと気づかされました。
ポジティブが素晴らしいと思い込んでいましたが、必ずしもそうではなく業務において悩んでいるということはそれだけ向き合っていることだと考えさせられました。
また正しい努力というお話の部分ではたくさん覚えることがありできていないことがたくさんある中でも自分ができることから始めて正しい努力ができているかどうかは周りの先輩方に確認をしていこうと思いました。
そして今ある環境が当たり前になってしまっていたので教えていただけるこの環境に感謝をして日々過ごしていきたいです。
*コメント*
森田 惟之
*コメント*
自分自身としてはあまり感じたことのない悩みでしたが
この悩みを持つ人は多く人と接する上でそれを理解し簡潔割くの一つを身につけることは
対人コミュニケーションにおいて非常に重要なことだと思います。
この悩みは当人も正しく表現することが出来ず漠然とした状態にあるため
当人より深く理解しその上でこうすれば良いという話をできるようになったことが大きな収穫でした。
*コメント*
石川 航
*コメント*
何が起こるか分からない場面、厳密には失敗する可能性や被害を受ける可能性が高い場面が真っ先に思いつきます
それでも自分の中で出来る事が増えていくことで、以前は不安に思っていたことでもそう思わなくなっていった体験が幾つもあります
正しい努力の継続することの大切さを改めて実感しました
*コメント*
加藤 良紀
*コメント*
*コメント*
池内 大翔
*コメント*
まずは、自分ができる範囲から始めること、それをだんだん大きくしていけばふさがってしまうことなく前を向くことができます。
また印象に残ったことは、人の向き不向きも、捉えようではよい面とも悪い面ともとらえられるということです。今回の学校の中では、「臆病」というものに対してのポジティブな捉え方と「挑戦」に対する悪い面をご紹介いただきました。
自分がダメだと思っているところは、自分がその角度でそう捉えているからだ!他の角度で見ればよい強みとも捉えることができるとのご指導は、なんだか斬新でした。
今後は、自分のなりたい将来像を明確にして、そのために一歩ずつできることから始めていきたいと思います。
*コメント*
齋藤 圭亮
*コメント*
また、自分のタイプ(暴走・突っ走り系タイプ)についても教えていただき、感謝を持つことが大切だと学びました。
自分では感謝をしているつもりだったのですが、人間力学校の後で日常の中で感謝のない思考になっている場面に気づくことが何度もありまさに仰る通りだなと反省しました、、
常日頃から自分に関わってくださる皆様、自分に起こるあらゆる出来事に感謝を持って思考を塗り替えていきます!
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
*コメント*
山本 高広
*コメント*
普段から不安やネガティブ思考がベースになっているタイプです。
ネガティブなまま諦めるか、
諦めずに挑戦し続けるか、
挑戦を続ける事がポジティブ思考になっている事に
気づけるかだと思います。
*コメント*
伊藤 ゆきみ
*コメント*
「変わること」への向き合い方について深く考えさせられました。不安症の人は「私はできない」と思い込むことで行動を制限し、ポジティブな人は過信して傲慢にことがある。でも本当に大切なのは、不安や自信をコントロールしながら前を向いて進むこと。例えば、汚れた川にうじが湧くように、不安を抱えたままでは負の感情が増えていきます。まずは「自分の川をきれいにする」意識を持ち、小さな改善を積み重ねることが重要。イチロー選手のように、「今よりもっと良くなりたい」という意志を持ち続けることで、人は成長し続けられるのだと感じました。変化を恐れず、自分ができることを一つずつ実行し、継続していくことで、理想の姿に近づいていきたいです。
*コメント*
*コメント*