基本と原則は、守れるようになったらワンランク上のものを定めて成長していく、という認識で合っているか?
毎日仕事していたら、毎日新世界のはず。
青山さん:前提が違う。毎日仕事していたら、毎日新世界のはず。毎日基本と原則は変わっていくはず。
そもそも、基本と原則って何?
・基本=なすべきこと
・原則=違えてはいけないこと。掟。
仕事の領域だけでなく、人としても。姿勢、態度も全てにおいて、基本と原則。 毎日仕事していたら、毎日どう変わっていく?毎日改善されていくはず。 各人の成長に応じて、業務が変わっていくことはある。 みんなが業務を遂行するに当たって、守るものが、基本と原則である。
情報を後だしするのに、期限はそのままで依頼するお客様がいる。そうならないようにするためのフローは?
客の都合だから仕方ない。最初に情報をもらった時点で、ちゃんと締めてる?
青山さん:「Aという依頼はいつまでに対応します。追加になったら、申し訳ないですが、期限も後ろにずれていきます」と言えばいい。一つ一つロックすればいい。
レスポンスではあるあるの事象。
お客様だって「言うの忘れてました」ということももちろんある。予め、「もし追加頂いたら、日程伸びますね」と言っておくこともできる。
また、最初に情報を頂いた瞬間に、内容をその時にきちんと確認しておくこともすごく大事。
基本と原則を仕組み化したいが、そのための時間を確保できない。第一象限と第二象限のバランスは?
時間管理。時間の記録とってる?集計してる?
青山さん:時間管理。時間の記録とってる?3週間おきに集計してる?
1日という単位が出来なければ、1週間という単位で、自分の時間は捻出できる。そのためには、正確に時間を記録する。どれが有益でどれが無駄なのかハッキリする。
青山さんは若いころ、どうやって基本と原則を管理していた?
基本は頭の中。そもそもまずは、行動を変えること。
青山さん:基本は頭の中。自分なりのやり方でいい。ノート術・見える化・壁への張り出しなど、全部教えてる。
これは思いつきじゃなくて、自分でやってきたこと。パソコンのない時代だった。これだけ便利になったのに、出来ない理由はない。
今までの学びを「参考になりました」としている人が多い。学びを得たら、思考が起点となって、行動が変わる。それが習慣化されたらルーティンにおちていく。でなければ、条件反射的に出来るようにはならない。
まずは行動に変えること。学んだことを理解してる?と自分に問うこと。行動までが必ずセット。
頭で考えていることを言語化するのに時間がかかる
鍛錬、鍛錬、鍛錬!
青山さん:鍛錬、鍛錬、鍛錬!行動!実現する。ごちゃごちゃ考えない。
言ってることがわからなければ、ちゃんと指摘してもらえるから。だから、すぐアウトプット。
考えなきゃいけないけど、考える意味が全然違う。邪念は考えない。
「アクションの前にリアクションを整える」 〇×△の想定すると思うが、その先はどこまで想定されているか。
1手先ごとに3分岐。
(紀井さんより)「7手先。開示されるのは3手先まで。」
1手先ごとに3分岐。
それが一瞬でビジョンで見える。これは先天的ではなく、後天的に身に着けた能力。やればできる。
そしてその結果を、ちゃんと検証できるかどうか?そうやって自分のものになっていく。そこまでワンセット。
お客様への提案の、基本と原則。
客にウケればいい。笑いのツボも全部想定。
青山さん:客にウケればいい。
バラエティ番組は馬鹿になるけど、漫才や寄席は、勉強だと思って見てみると、学びしかない。
どこが笑いのポイントでツボなのか、全部想定している。 距離感、姿勢、テンポ、全部計算してやっている。
Q:「~円以下で」という制約条件がついた場合、どうしたらいい?
青山さん:制約がないビジネスなんてない。条件があって当たり前。
恋人選ぶときだってそうでしょ。 その条件を口にするかしないか。それだけ。氷山の一角。
条件なんてもっといっぱいある。 法律調べたり~って、まだまだ自分視点でやってるだけ。 ポイントを掴んでツボに直撃すればいい。シュミレートが完璧なら一点集中できる。それをまだわかってない。
息子は基本と原則を、納得しないと守れない。
原則を変えようと動く。でも度が過ぎることがある。
戦えばいい。どっちが正しいかハッキリさせる。
青山さん:戦えばいい。自分が原則と思っていることと戦えばいい。
どっちが正しいかハッキリさせる。忘れないでほしいのは、僕は「正しい方向に導いてあげたい」とは思うけど、「自分の考えが正しい」とは思っていない。俺が間違ってるなら、指摘してくれという。確かにと思う時も0.1%くらいある。そしたら、新世界のルールになる。お互い守ることができる。 変な決着はダメ。あくまでご本人が主語。本人が頑張るためにどうしていきたいのかということをベースに基本と原則がある。なりたい自分になれるように。
部下の成長について。自分がカバーできるラインで早めに止めてしまうが、失敗もあえてやってほしいなと思う。
自分がかわいいのか、部下がかわいいのか、ハッキリしろ。
青山さん:自分がかわいいのか、部下がかわいいのか、ハッキリしろ。 おれは、いつ倒れてもおかしくないってくらい抱える。
どんどん第一象限に充てる時間を作り出している。新たな能力を作り出してでも、やってみせている。
みんな「自分がミスをしたくないから」という思考に陥っている。第一歩目から間違っている。
*COMMENT*
岡部 ちよ
*コメント*
3週間おきに、時間の集計をするように、再度ご指導をいただきありがとうございます!
本日からの集計結果を青山さんへ提出いたします。
そのうえで、時間の使い方を知り、分析してまいります。
*コメント*
阪本 めぐみ
*コメント*
青山さんからの学びを「参考」にとどめるのか。行動に移して、習慣化するのか。
鍛錬鍛錬鍛錬!行動に移していきたいと思います!
*コメント*
澁澤 さちこ
*コメント*
青山さんの言葉から、自分が言語化に時間をかけていたのは“邪念”によるものだと気づきました。
大切なのは、迷わずに鍛錬・行動・実現を繰り返すこと。素直な気持ちでどんどんアウトプットし、実践していくことが重要だと感しました。
基本と原則、ぶれてはいけない軸を持って行動していきます。
*コメント*
谷口 かなこ
*コメント*
ガーディアンでは常にあらゆるところで聞く「基本と原則」。日々意識し、日々更新をという気概でいますが、「基本と原則」といただいている通りのセットで、どちらかを蔑ろにしてはどちらも立たずです。なすべきこととしての基本、目標をなすために侵してはいけない口の利き方や姿勢・態度共に改めてしっかり考え、ここでも「ねばならない」ではなく、向かいたい方向に向かえる様にポジティブに行動に変えていきたいと思います。
*コメント*
廣 みわこ
*コメント*
いつも納得する答えやアドバイスを頂けるのが青山塾です。
また同じような悩みを持つかたも多くとても参考になります。ガーディアンの皆さんのことを知れるのも青山塾の良さですね♪
*コメント*
宮城 わか
*コメント*
様々な場面で「基本と原則」について教えていただいていますが、本質を理解できていなかったと思います。
みんながその業務を遂行するために守るべきものが基本と原則。
学びを得たら思考の起点として行動を変えているか?学んだことを理解しているか自問自答する。ルーティーン化までしたら凡事徹底。
アクションの前にリアクションを整えるには青山さんを目指し、1手先ごとに3分岐で想定。うまくいかなければ反省し検証する、次どうすればいいのかを考えるところまでがワンセット。
学んで終わりにせず、思考し行動していきます。
*コメント*
河原田 ゆきえ
*コメント*
今日のテーマは⭐基本と原則⭐!
疎かにしたら、必ず破綻する「基本と原則」。超大事なお話ばかりでした。
・基本=なすべきこと、原則=違えてはいけないこと。掟。
毎日仕事してたら、毎日新世界!常にブラッシュアップするのが当たり前!
・顧客にちゃんと原則(ルール)を分からせること。
常にそれに基づき、ちゃんと一つ一つをロックするのも原則。
・第二象限と第一象限の両立には、正確に時間の記録をとって3週間おきに集計すること。
どれが有益な業務なのか無駄なのか分かる。無駄を排除すること!
・学びを得たら、気付きの起点となって行動が変わり、習慣化されたらルーティンとなる。
つまり当たり前、凡事になる。とにかく学んだら行動!それで人生が変わる。
・言語化能力の向上は、鍛錬鍛錬鍛錬鍛錬鍛錬鍛錬鍛錬と行動!発言する!
ごちゃごちゃ考えない。学んだことをスパンと言語化すること!
・正しく想定する能力を身に付けるには、実践し結果を検証し反省し、がワンセット。
それを繰り返すべし!
・提案の基本と原則とは、客にウケればいい。以上。それだけ考えてればいい。
バラエティ番組はバカになるけど漫才や寄席は全て計算されている。学びしかないよ!
・相手が変えようとする時は、相手の話が確かに、と思う時はそれに則って新世界の原則が変える。
相手と勝負して、ちゃんと論理的に話をする。原則は絶対に変な決着はダメ。
*コメント*
小川 みき
*コメント*
テーマ:基本と原則
今回の青山塾は日々業務を行う中での様々な悩みに対して教えをいただきました。
中でも「言語化」は多くの人が苦労しているのだと改めて感じます。
上手く言わないと、の思考は「邪念」でしかなく、まずは行動あるのみです。
ダメだった時に、どこがダメだったのか反省して次に生かすを繰り返していきます。
*コメント*
稲福 るか
*コメント*
今回の青山塾のテーマは「基本と原則」! 両方セットで成り立つということを改めて教えていただきました。
その中でも、今ある基本と原則が正しいから絶対守れ!ではなく、どちらが正しいかをはっきりさせることが大切ということが印象に残りました。
基本と原則だからと思考せずにただ受け入れるのはまた違うのだと感じ、それが間違っていると気づく力も必要であり、そこに気付けて指摘できた際に新世界になるんだと理解しました。
しっかりと自分の意見、軸を持った上で基本と原則を徹底できるよう意識していきます!
*コメント*
石川 航
*コメント*
今回のテーマは基本と原則についてでした
「お客様からの急な依頼」など、急ぎの対応が必要な状況では、ついつい普段と違う対応をとってしまいがちですが、
相手によっては「その場限りのイレギュラーな対応」をやってもらって当然と思わせてしまうこともあるので、
長い目で見るとその負担が自分たちに返ってくることになります
こういう時こと基本と原則を守っていくことの重要性を改めて学びました
*コメント*
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